スポンサーリンク

二回目の「魚介郷土料理 たこふね」もやっぱりすごかった(大阪・今福鶴見)

IMG_5071
しょっちゅう行ってるこばやしさんにお願いして、僕にとっては2回目の「たこふね」に行く機会を作ってもらいました。 とは言っても電話不可・予約不可のお店なので、こばやしさんとえて吉さんのスケジュールを調整して、当日開店即飛び込み。なのでまだ暖簾が上がってない状態の写真しか撮ってませんでした。
 

IMG_5077
ご主人手書きのメニューには、相変わらず見たことも聞いたこともない素材名がちらほら見られます。 ふりがなを打ってくれているのが優しい。そしてとにかく単価が安い。
 

IMG_5078
裏面は魚介類以外メニュー。こちらのお店は1つのメニューあたりの数が少ないので、食べたいものは早めに注文しておかないとすぐに売り切れになってしまいます。よって、最初のオーダーはかなり重要。
 

IMG_5081
お店のXアカウントプロフィールにもあるように、こちらのお店は北陸の酒が主役。この日も色々揃っています。 まずはビール、ほぼ同時に各自日本酒をオーダー。
 

たこふね1
まずは眼仁奈(めじな)の塩たたき/似鯨(にたくじら)の舌の塩茹で/生富山海老/宗八鰈焼き。ボリュームすごくてネタの質ピカイチ、それでいてこの4品の価格はどれも500円とはどないなっとうねん。
めじなってあんまり意識して食べたことなかったけど、「塩たたき」がとても合ってるように感じました。海老の鮮度がすごい・甘い!
 

たこふね2
続いて、豚背骨焼き(300円)やったっけ/白菜漬け物(200円)/真鰯の塩炒り(300円)/横輪(よこわ)の刺身(500円)。
塩炒りって、塩煮とかマース煮のような調理法なんですね。ふっくら柔らかくシンプルに素材の味がして、とてもおいしかったです。初めてマース煮を食べたのは今は無き「はんなり祇園」やったなあ。
こばやしさんは一人で来ると2,3品と日本酒ってパターンで(一品が多いから)、ブログ見てていつもそりゃそうやろと思っています。今回のよこわの刺身なんて切り身がむっちゃ分厚くて5切れも入ってるから、小食な人ならこれ一品で終わってしまいますよw
 

たこふね3
魬(はまち)カマ焼き(500円)/鴨おこわ(300円)/酒盗と青海苔の焼きおにぎり(300円)/んーこれは平政の刺身(500円)やったっけ。
お酒を飲む時に基本的にご飯物は食べないこばやしさんえて吉さんですが、このおこわと焼きおにぎりはアテになるご飯物でした。

これだけおいしいものばかり食べて、お酒もたっぷり楽しんで、一人当たり約4000円。こんな店が自宅近くにあるこばやしさんがうらやましいとともに、一人で来て2,3品しか選べないのはさぞや毎回悩ましいことでしょうなあw

コメント

タイトルとURLをコピーしました