「「宿」編」に続いての「食」編です。
富田屋は食事だけでもOKですが、泊まりの場合は2食付にすることも、朝夕どちらかだけにすることもできます。これまでの経験から、二人とも夕食付きにするとあまりに量が多くて追加注文できなくなるので、夕食は一人分だけにしてあとは単品を追加することにしています。
ドリンクメニューはこんなの。えて吉さんと二人でこの日は瓶ビール2本・日本酒ぬる燗3本・チューハイ5杯飲んでしまいましたw
以下、まずは泊まりの日替わり・おまかせ夕食の一人分です。
恐らくブリの煮魚に小芋添え・天ぷら盛り合せ・レンコダイの塩焼・一丁まるまる使いの湯豆腐(*_*)
これにご飯か確かうどんかがついてるんですが、今回はパスしました。
以上がこの日の泊まりの夕食一人前。これを二人分にしたら追加できなくなるのがよくわかっていただけると思います。
続いて単品追加編です。こちらはレギュラーメニューで、次の写真の日替わりメニューもお昼時から注文可能。祝日除く11時から13時までの日替わり定食550円ってどんなんなんやろ。
日替わりメニューがめちゃくちゃ多いので、どれを選ぶかすごく迷います。iPhoneで写真撮って手元でみながら検討。
結果的にラスト一皿だったアラ煮(320円)は、てんこ盛りですごいボリューム。何度か富田屋に来ているえて吉さんも初めてありつけたそうで、二人でチマチマつつきながら日本酒グイグイ飲んでました。
白子天(550円)はちょこっと塩をつけて。これはビールでも日本酒でもチューハイでもなんでもイケる感じ。
コッペ(セコガニ)もあったけど身をほじくり出すのが面倒だったので、カニ脚焼(1700円)にしてみたところ、冷凍品でしたが上々でご機嫌でした。
メニューにあれば頼んでしまうイモサラダ(380円)は手づくり。予想外に生野菜がたっぷり添えられているのも良かったです。
〆は中華そばと迷った揚げ句、食べたことがないカツカレー(680円)を選択。酔っぱらってたので詳細は覚えてませんが、旨かったしボリュームたっぷりでした。
一夜明けて、朝食会場は富田屋の道路を鋏んで向かい側の「珈琲館サイホン」。
カウンター内に富田屋社長がいらっしゃることもあるそうで、何十年変わらずなモーニングセットを。
ということで、相変わらず素晴らしい富田屋の一泊二食付、14年前はこれで5000円。時を経て今回これがいくらになっているかといえば
なんと6000円!宿泊・夕食・朝食込みでですよ!
夕食抜きの宿泊・朝食なら4240円なので、あの夕食は1760円。衝撃的なコストパフォーマンスの一泊二食付です…
夏場の宿泊はちと厳しいかと思いますが、JR宮津駅の目の前なので車がなくても冬場でも列車で来ることも可能です。このエントリ書いてたらまた行きたくなってきた〜
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