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サイコロきっぷで出雲の旅〜二日目出雲市・米子編

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旅に出る前から2日目は松江から出雲大社に行くことになっていたんですが、行きの列車の中でだいこんさんから「JRじゃなく一畑電車で行く手もありますよ」と提案され、面白そうなのでそっちで行ってみることにしました。
 

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ざくっと言うと、JRは宍道湖の南側、一畑電車(通称ばたでん)は宍道湖の北側を走っています。母体の一畑グループは、交通だけでなく色んな事業をされてるんですねえ。
 

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僕らが乗った列車だと、途中一度乗り換えだけで出雲大社まで行けてらくちんだったし、車窓から時折宍道湖が見えたりして(この日はガスってたけど)、こっちのルートを選んで良かったなと思いました。
ふと気がついたら途中で電車の進行方向が逆になってて面食らいましたが、これもばたでんの名物なんですね。
ナゼか平地でスイッチバック!? 一畑電車のスイッチバックに隠された意外な秘密とはなんだ?|出雲人 -IZUMOZINE-
松江しんじ湖温泉から、電鉄出雲市駅・出雲大社前まで運行している、一畑電車。2010年公開、中井貴一さんが主演の映画『RAILWAYS 49歳で電車の...

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出雲大社駅についたら、すごく古い型の車両が展示されていました。今の日本国内では、こんな木の床の列車はほぼ運行できないそうです。
 

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お参りの前に「八雲」で腹ごしらえ。ホテルからばたでんの松江しんじ湖温泉駅まで30分ほど歩いた後なので、のども渇いています。
 

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野焼きかまぼこをアテにまずはビールで乾杯。
 

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僕は小さなパンを食べていたので、シンプルに三段割り子を、他のお二人はこれが朝ご飯だったので三色割り子をいってはりました。
 

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予報では曇りだったのに、お参りする頃はピーカンの晴天でした。出雲大社は今回が二度目のはず。やはりこの大しめ縄はインパクトありますねえ。

お参りの後はJR出雲市駅へ向かう予定でしたが、どういうルートで行くか検討しているうちに、たまたま目の前に来たバスに飛び乗ることができました。時間ロスなくラッキー。

その後出雲市駅から普通電車に乗って、今回のサイコロきっぷで唯一途中下車できる米子へ向かいました。
 

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米子に特に目的があったわけでもなく、時間的にもこりゃあ飲むしかないなということでw、だいこんさんが調べてくれていた昼飲みできる「大衆酒場フタバ」へ。
 

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昼飲みできるだけでもありがたいのに、なんとこの日は土曜日でドリンクが半額!米子まで来た甲斐がありました(^^)
 

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まずはレモンサワーをイってみたところ、薄い。でも一杯95円なんで文句を言う気はさらさらなく、別途ホッピーの中おかわり(250円の半額?)を頼んだら、なみなみ入ったのを持って来てくれました。親切〜
内装おしゃれだし、やたら厨房がでかいし、なかなか力が入っているお店でした。
 

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3種芋のポテトサラダ(450円)を頼んでみたら、量は少なめだけど見た目おしゃれできちんとおいしい。
 

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以下、連発。
白いかとオカヒジキの山椒醤油(550円)・激辛よだれ鶏(420円)・角煮酢豚(520円)・Wチーズメンチカツ(550円)・海老の葱チリソース(690円)・(多分)豚焼売(390円)・にら玉中華オムレツ(550円)・海鮮ニラ焼そば(720円)・フォンダンショコラ(550円)

いずれも量は少なめだけど、特に中華系は大衆酒場と名乗ってはいても本格的でした。米子らしくない選択ではありましたが、これだけ飲み食いしてトータル約8000円は大正解。おかげで帰りの電車では爆睡でした。
 
今回もこのメンバーでは、ほとんど観光せずほぼ飲み食いしてるだけの旅で、おいしかったし面白かったなあ。特に松江の街が興味深く、ぜひまた再訪したいと思っています。
 

コメント

  1. Wakky より:

    楽しまれた旅だったのが文面からも伝わってきました。
    自分の経験で言えば松江の夜といえば「明島」さんの印象が強く残っています。魚が苦手な私でも美味しいなと感じたくらいですから。また蕎麦の「八雲庵」の前を歩いたことがあるんですが入った経験はありません。これはもう一度行かねばという思いが強くなっています。

    • ish より:

      Wakkyさん>

      明島を調べてみたら、今回泊まったホテルのすぐ近くでした。
      八雲庵もぜひ行ってみたいし、こりゃマジで再訪するしかないですなあ。
      (ばたでんも楽しかったです)

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