アルコール類がなくても比較的大丈夫ということで、このところ洋食屋さんを選ぶことが多めになっています。この日はふと思いついて、もしそれほど並んでいなかったら久しぶりに「洋食の朝日」に行ってみようと思い立ちました。調べてみたらなんと7年ぶり。そんなに来てなかったんやったっけ。平日の13時半ごろ、待列は10人ほど。ここは回転が早いので、これくらいなら並ぶのが嫌いな僕でも待てると判断しました。
並んでいる間にメニューを渡してくれて、先にオーダーできるのも回転が早い理由の一つ。この日は隠してあるカキフライも、もう少ししたらメニューに並ぶことでしょう。
裏面には「アサヒ食堂」、昔はこの店名だったんでしょうか。(知らんけど)
20分ほど待って着席。厨房内を見ていると、アシスタントの方はいらっしゃいますが、基本的にはほとんどシェフ一人で調理されているので大変そう。営業時間が11時から15時までの4時間だけなのもむべなるかな。
卓上には、ドレッシング・からし・マヨネーズ・ソース、壺の中身は沢庵です。
並んでいる間に注文済みなので、それほど待つことなく料理が出てきます。滅多に来ることがないので、ワンパターンやなあと思いつつもやはり選んだのはビフカツ(1550円)。流石になんかもう完成された盛り付けって感じですなあ。
それなりの値段ではあっても、納得の肉質と厚み。そして、王道のドミグラスソースと完璧なミディアムレアな揚げ加減に価値があります。この技術、どなたかに引き継がれていくのでしょうか。
久しぶりの朝日のビフカツが超おいしかったのはもちろんのこと、この付け合わせが面白かった。作り方がよくわからんのですが、ザクっというと「じゃがバターに薄く衣をつけてつけて軽く天火で焼いたもの(それとも揚げてある?)」って感じ。最初単にポテトフライかなと思ったら、バターの香りがぷわんと漂ってきて、これもとってもおいしかったです。
ここでクリームコロッケとかポークチャップも食べてみたいなあ。次に来るのはいつになるんやろう。
{お店データ}
住所:神戸市中央区下山手通8-7-7
営業時間:11時~15時(L.O.)
定休日:土日
※その他の臨時休業日はgoogleで確認できます。
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