「中華」カテゴリーアーカイブ

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(2)

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2日目の朝食は、ホテルの1階にあるフードコート・FoodCliqueにて。前夜からここ良さげやなあと思ってたんです。

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ホテルの1階にレストランもあったけど、こっちのほうが気軽にいろんな店からから選べますしね。

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こちらは僕が選んだ成記(Seng kee)というお店の、潮州魚圓麺/魚のすり身の団子・フィッシュボール入りの汁麺3.8S$。

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妻チョイスのお粥と焼売。
このフードコートには天天海南鶏飯という有名なチキンライスの店の支店が入ってることがわかってたんですが、結局滞在中に食べる機会がなかったのがとても心残りです。ホテルの1階なのに(T-T)
 

 

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この日どこに行くかは妻に任せていたのですが、食事の後でホテルのコンシェルジェに相談に行った結果、急遽乗り降り自由なツアーバスで移動することになりました。
 参考リンク:Duck & Hippo Hop-on Hop-off Singapore Tours

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ホテルのすぐそばにバスストップがあったので便利、利用者はほぼ欧米系(に見える方々)。

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座席の横にイヤホンジャックがあり、無料でくれるイヤホンを差し込んで言語を選べば各種案内が聞けます。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

MRTは便利で早いけど、残念ながら外の景色が見られない。ループ運転するバスだと乗ってるだけでいろんなところへ連れて行ってくれるので、ざっくり街の感じを掴むのに最適。ゾーンによって街の感じがコロコロ変わっていくのがとても面白いです。

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なんでかわからんが一つのスライドショーで全部表示できないので、後半はこちら↑から。
 

 

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一旦バスとはお別れして、ミーハーにもマリーナベイサンズへ。

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館内をウロウロしてあちこち見学、泊まるでもなくチケットを買って展望デッキに上がるわけでもなく。

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でも57階にあるレストランバーCÉ LA VIセラヴィに行けば、展望デッキとほぼ同様の景色が見られるんです。バウチャーは金券として使用可能なので展望料金は無料。

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めっちゃ暑かったので、ロングカクテルとピザで昼ご飯がてらパラソルの下でゆったり。

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景色を楽しみながらゆったり過ごした後は、マリーナベイサンズ南に位置するガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

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まあ一言でいうなら、でっかい温室ですな。

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よろしければスライドショーでどうぞ。
 

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その後はあちこちをタラタラと散策。さて晩ご飯は何にしょうかなと思っていたら…
 

 

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暑い中、歩き疲れたのか、妻から鼎泰豐(ディンタイフォン)のリクエスト。台湾でも行ったのでなんでまたとも思いましたが、おいしいのはわかってるのでまあいいかと。

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小籠包

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チリクラブ饅

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焼飯・青菜炒め・黄金海老のパンケーキ

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デザートにマンゴープリン

シンガポールっぽくはないけれど、やはりおいしかったです。小籠包、もうちょっと食べたかったなあ。
 

 

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食後はタクシーに乗って移動。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

お馴染みのめっちゃシンガポールっぽい場所へ移動。マリーナベイサンズのレーザーショーなんかも楽しんだりして、ハデな時間を過ごして2日目終了。

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(3)」に続きます。

 


餃子ノ酒場おおえす メトロこうべ店(神戸・新開地)

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何週間か前にメトロこうべを歩いている時に「お、なんか新しい店ができるみたいやな」と思ったら、この並びにある串かつ・おおえすの姉妹店・「餃子ノ酒場おおえす」がオープンしました。
 

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9月25日オープンしてから3日間は一部ドリンクが99円でかなり行列ができていたそうです。その間に来れないことはなかったけれど、並んでるうちに飽きてしまって新開地の他の店に行ってしまいそうだったので見送りましたw
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

看板メニューの焼餃子以外にもアテは色々、お造り以外は固定メニューの様子。付き出し代が200円かかります。

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ドリンクはハイボールとレモンサワーがウリ。サントリー系なので日本酒や焼酎には余り力が入ってませんというか入れてないというべきか。瓶ビールがないのが個人的にはちょっと寂しいです。
 

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せっかくなのでレモンサワーの大(380円)からスタート、結果としてはこれをお替わりしました。突き出しはキュウリの漬物、塩が効き過ぎ。
 

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卓上には餃子用の酢・醤油・肉味噌・ラー油が並んでおり、好みで混ぜてもいいし、肉味噌だけをちょっとアテにするのもよし。

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焼餃子(280円)はパリッと焼き上げられており、アンよりも皮を楽しむタイプ。小振りとはいえこの値段で7つ入りならお得だと思います。
 

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初回なので看板メニューを次々と。ひな鶏素揚げはこれで1/4の580円。こちらはもうちょっとパリッと揚げてて欲しかったなあという感じ。思ってたより骨は少なくて食べ応えはまあまああります。
 

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止めに看板メニューの肉豆腐(380円)をば。豆腐のサイズが大きめなこともあり、運ばれてきた時にそこそこ迫力があります。トロトロに煮込まれたすじ肉旨し、タレが甘めなので七味を多めに振りかけておいしくいただきました。

看板3品の感想としてはコストパフォーマンスも含め、焼餃子>肉豆腐>ひな鶏素揚げの順。次回はたまごポテサラとハムカツをイってみなければ。新開地駅から近い・雨が降ってても濡れずに行ける・12時から22時までの通し営業・カウンター席/テーブル席どっちもあり、と使い勝手抜群なので、今後も末永くお世話になることでしょう。ほんまに新開地にはいい店いっぱいあるなあ。

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区新開地2-3 B1F
電話:078-531-9305
営業時間:12時~22時
定休日:第3火曜
 


越後屋を偲んで「さのや」(大阪・大正)

しょっちゅう一緒に飲み食いしてるえて吉さんとこのネコ・越後屋が先日亡くなってしまいました。人んちのネコなんだけど、僕が初めてえて吉さんに会った日、いきなり家に泊めてもらう展開になり、その時が越後屋との初対面でもあるんですよねえ。それ以来14年、自宅に伺った時に会ったりえて吉さんのブログで拝見したりで、とても親しみを感じていただけに本当に残念でなりません。
 

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でももうけっこういい歳だったし、最後はそれほど苦しまなかったそうなので、これでヨシとするべきなんでしょう。早いうちに越後屋の弔い酒をしたいなあと思っていたら、たまたま仕事が早めに片付くことがわかったので、えて吉さんに声をかけて二人ともお気に入りの「さのや」に開店即飛び込みしてきました。
最初はいつものバリキングでスタート。一足先に到着したえて吉さんがオーダーしていたへちまと豚のチャンプル(240円)はいい塩梅の塩味、ポテサラ(120円)は玉子たっぷりで、いつおどおりちょっとしたアテでも魅力が一杯です。
 

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僕はペットを飼ったことがないんだけど、過去に色々経験してるえて吉さんからして、越後屋はかなり個性が強くて頭がいいヤツだったそうです。買い主に似て?食い意地が張っているので晩年は超巨大ネコと化しており、病院に連れて行くのも一騒動だったようですが、それもまた傍観者からすればちょっと笑かしてくれるネタでした(ゴメン)
色々思い出話をしながら飲んでたら、お願いしていた刺身の盛り合わせが登場。とらふぐのぶつ切り・ボタン海老・鯛の肝・カンパチ・シマアジ・ハマチ・まぐろ・炙った貝柱にウニを挟んだものと、これまでの中でも一番の豪華さ。盛り合わせ価格が書いてないのでいくらかわかりませんが、ものすごい満足感でした。
 

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豪華なものが出てきたので、ちょっと中休み的にゆりねチップ塩昆布和え(280円)を頼んでみたら、なかなか面白い組み合わせ。塩昆布で味付けするってのは簡単で色々応用きくなあと改めて思いました。
 

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最近日本酒は控えているんだけど、今日はせっかくの弔い酒なんで解禁。金澤屋の夢の香秋あがりなんちゅうのをいただきました。
 

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メニューには食べてみたいものが一杯あるので、よくよく考えて注文せねばなりません。鰻好きとしては見逃せない国産鰻炙り串焼きと揚げ山芋と野菜天(380円)は狙いどおりの大ヒット。これで380円はほんとに素晴らしいです。

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えて吉さんリクエストで鯨のさえずり生姜醤油(380円)、かに味噌クリームチーズ(240円)とミョウガスライス(200円)はリセット的に。
 

さのや
もともとしんみりしたのは好きじゃないし、盛大に越後屋を送り出すためにも食べたいものをバンバン注文しました。ラストを飾る揚げ物3連発はローストポークのブリトー(350円)・ブルーチーズとジャガイモのピュレ春巻き(300円)・エビフライ(350円)。和食だけでなくこの手のメキシカン・スパニッシュ系みたいなのがあるのもこの店の魅力で、一人ではなかなか注文しにくいものも食べられて、大満足でした。弔いの会なのに、なんでかえて吉さんにごちそうになってしまいなんか申し訳なかったけど、明るく送れたからヨシとさせて下さい。
 
 


この世で出会えたら来世でもまた出会えると、どういう訳か僕は信じています。
越後屋、先に行って元気で待っててな〜(=^..^=)
 


青春18きっぷで浜松日帰り一人旅(後編)〜小ネタ集

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この日目覚めてからまだ天丼しか食べてなかったとは言え、さすがに連発で何か食べる気にもならず、散歩がてら駅の北側ゾーンをうろついてみました。あとで調べたら有楽街とか肴町あたりのようで、飲み屋が多く昼間はそれ程賑わいを感じませんでした。そんな中、ちょっとオーラを感じる店が目に入ったもんで寄ってみたら、あの「夜のお菓子・うなぎパイ」で有名な春華堂の本店でした。うなぎパイは当然知ってるけど、店名知らなかったなあ。もちろんお土産に買って帰りましたよ。
 

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その後駅の南側に移動して、本来なら天丼のあと昼飲みに来ようと思ってたのに直前で定休日だと判明した「いりかま」をロケハン。残炎やなあ、ええ店っぽかったのになあ〜
 

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昼間開いてる店が少なく月曜定休が多いようで、開いてる店がそもそも少なく、適当に入った店でせっかくなので浜松餃子とチューハイ。茹でもやしを添えるのが定番なんでしょうかね。ま、なんちゅうか可もなく不可もなく。
 

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その後駅の北側に戻って、線路沿いにずんずん東へ。

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行ってみたかったのは、浜松市楽器博物館。浜松と言われて思い浮かぶのは、一にうなぎ二に楽器。ヤマハ・河合・ローランドなど、著名楽器メーカーが集まっているんです。

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弦・打・管など色々、世界各国・古いものから新しいものまで幅広く揃えて展示されています。試奏コーナーもあり、ちょっとお琴を弾いてみたり。一番面白かったのは、ピアノの構造(弦を弾く仕組み)を断面模型で歴史を追って展示してあるコーナーかなあ。(ちなみに僕はピアノは猫踏んじゃったしか弾けません)

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電子楽器も色々揃っています。こちらは一世を風靡したフェンダー・ローズ。これで思い出すのはデイブ・グルーシンとかジョー・サンプルとか。

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こちらはムーグ・シンセサイザー。これで思い出すのは、キース・エマーソンとリック・ウエイクマン。つまみが多いのだけを見ても単純に「おっ、スゲッ!」と思ったものでした。
(すんません、古くて)
 

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帰り時間が遅くなると台風の影響が心配なので、余裕を持って帰路に。浜松まで来てうなぎを食べない手はないのでどこかで持ち帰ろうとは思ってましたが、結局駅ナカにあった浜名湖養魚漁業協同組合直営店でちょっと上等な「直虎」といううなぎ弁当を購入。値段をちゃんと記録してないんですが、2500円前後だったと思います。

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家に帰って妻と半分こ。浜松では関東風と関西風と両方あるそうで、こちらは前者。温めずにそのまま食べたせいか、柔らか過ぎることがなく妙に脂が多すぎることもなく、期待以上のおいしさでした。この価格とボリュームなら値打ちものじゃないでしょうか。
こういうのを食べると、持ち帰りじゃなくてお店で食べたくなります。今度浜松に行ったら鰻屋のハシゴしたいなあ。
 


青春18きっぷで浜松日帰り一人旅(前編)〜天錦で天丼

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台風21号が近畿に上陸する前日、青春18きっぷで浜松に行ってきました。なんで浜松かというと、行ったことがなかったのと、たまたまネットで知ったこちら「天錦」に行ってみたいと思ったもんで。大方の予想を裏切って、鰻目的ではありませんです(^^)
 

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開店時刻の11時ちょい過ぎに着くつもりが、浜松より先の大雨のため少し遅れて11時半頃着。まあちゃんとたどり着けただけまだマシ。待ち列もなくすんなり入店、カウンター席のみのところ一番奥に案内されました。ご主人以外にサービス担当の女性がお二人、いずれも気っ風がいい江戸っ子みたいで感じがいい方々でした。

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営業時間が短く、昼は11時〜13時、夜は17時〜19時の合計4時間のみ、お昼時は天丼(1000円)のみと思い切ったスタイル。注文しなくても天丼は出てくるので、何はともあれビール。箸袋に書いてある「喰べるたのしみ 生きるよろこび」っていい言葉ですねえ。
目の前にある大量の玉子は、なんと油に直接手を入れて黄味だけ揚げられます(@_@) この日はいらっしゃらなかった大将の技も、なかなか見もののようです。
 

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待つことしばしで天丼登場。ネタは海老二尾・はぜ・大葉・海苔・玉子、後で海老磯辺揚げが追加されます。天つゆはやや甘め、ご飯は少なめでしたが、希望により大盛りもできるようです。

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天丼に付いてくるあさりの味噌汁が秀逸。具だくさんで出汁が濃くて、これだけで日本酒のアテになるようなおいしさでした。

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玉子の天ぷらは丼の底のほうに潜んでいて、これは最後に潰して食べて欲しいというお店の意向かと。天ぷらの「まきの」とかもこういうスタイルですね。
 

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お勘定をしてお店を出たのが12時ちょっと前で、この待ち列。天丼だけだし回転はいいだろうと思います。お店の雰囲気もいいし、あさりの味噌汁との合わせ技でこの天丼1000円は値打ちもの。さすが地元で人気のはずだと実感しました。夜はどんな感じなのかなあ。

{お店データ}
住所:静岡県浜松市中区田町325-29
電話:053-452-9528
営業時間:11時~13時 17時~19時
定休日:水曜日(毎週でもないらしい?)