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三回目の「魚介郷土料理 たこふね」もやっぱりすごかった(大阪・今福鶴見)


神戸からは結構遠くて電車賃かかっても行きたい、でも満足できる仕入れじゃなかったら当日になって店を開けないこともある、とリスキーではありますが魅力いっぱいの「魚介郷土料理 たこふね」。今回はだいこんさん・えて吉さんとの三人で行こうとなって、開店5分間に行ってみたら無事この日は営業するようでほっとしました。寒かったので待ち時間少なくて助かった〜
 


一番乗りで入店できて、寒いといいつつなにはともあれ生ビール(400円)。
 


こちらのお店は一つのメニューあたりの仕入れが少ないので、人気メニューは即売り切れになってしまいます。なので最初のオーダーは素早く、かつ食べたいものを逃さないようにせねばなりません。どれも魅力的で迷うねんなあ…
 


一発目からドカンの真鰈の昆布締め(500円)。鮮度の良さが感じられる鰈に、昆布のうまみがたっぷりプラスされてねっとり感あるおいしさ。ビールに加えて能登の酒・宗玄を燗で同時にいただきました。
 


生真牡蛎(500円)・馬面刺の煮付け(だったと思う/500円)・鰊漬け(300円)。
この中では生牡蛎。酷暑のおかげで牡蛎の生育が不調なのに、こんなに立派なサイズは久しぶりにお目にかかりました。
 


鰆の塩たたき(600円)は、個人的にはこの日の魚介類メニューでの一等賞。あっさりした鰆のたたきに、荒めの塩がすごくよく合ってました。こういうのはやっぱり日本酒意意以外あり得んですなあ。
 

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ちょっと泡系が欲しくなったのではっさくサワー(400円)。
 


真鱈の卵巣湯引きだったかな(400円)・鶏玉ひも煮(400円)・白鯖河豚焼き(600円)。
この中では玉ひも。噛んだらパチっと弾けてトロッと中身が出てきて、レア加減がよかったです。おいしい玉ひも、久しぶりやったなぁ。
 


魚介以外のメニューで、この日のトップは地鶏の肝焼き(300円)。もともと鶏の肝が好きなんですが、すごく立派なサイズで当然臭みなんてない旨味の塊。そしてこのメニューに限らず、なんでこんなに安いのか。
 


貽貝めし(500円)を2つ頼んだら、なぜか2度にわけて出てきました。 お酒を飲んでる時はご飯類を食べないだいこんさんえて吉さんもこの貽貝めしは口にあったようで、結構食べてはりました。固めに炊いてあってこれならお酒とも合うと個人的には思いました。
 


お勘定がいくらだったか忘れましたが、激安だったことは間違いありません。メニューの半数近くを食べることができて大満足。電車賃かかってもいいから、また来たい〜
 

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