世間的には今日から通常モードの方が多いようなので、当ブログもそれにならいます。

初めて誘ってもらった「すし寛」がすごく良かったので、また行こうということに。ところが発起人のこばやしさんが残念ながら別件で来れなくなり、えて吉さん・だいこんさんとの三人になりました。

16時開店の1時間前に到着してポールポジション確保。折り畳み椅子をもっていったけれど、お店の方が店内の椅子を出してきてくれました。心遣いがありがたい。
その後どんどん列が伸び、開店30分前くらいには一巡目はほぼ満席になり、それでも開店時間まで列はどんどん延び続けました。日曜日とは言え、おそろしや〜

店が開いて前回同様小上がり席を確保。白板メニューが見えにくいので、写真を撮らせてもらいました。造りはもちろん、小鉢ものから天ぷらまでいろいろ。魚の種類が多く、高級魚も豊富にそろって入るのが目を引きます。食べたいものだらけなので、やはりこちらのお店には4人ほどで来るのがベストかと。

日本酒や焼酎も素晴らしいラインナップ。森伊蔵って飲んだことあったっけ(飲まないけど)。

このメンバーでは飲み物はまずビール、ほぼ同時に日本酒ぬる燗、後はチューハイなど各自自由に。
まずはすぐに出てくるアテをということで、いわし酢の物・ナマコ酢・しゃこ酢の物。酸っぱいの好きです。

続いてボラの白子ポン酢。軽く湯通しして臭みをとってあり、熱が加わってとろ〜り甘〜い。こりゃ絶対日本酒です。

続いて、岩津ネギと海老のかき揚げ。塩でシンプルに、ビールが良く合います。

そして個人的にはこの日の目玉・天然本まぐろの赤身・中トロ・トロ三種盛り。キッツケ厚くて食べごたえ十分、まぐろの香り高く、鉄分を感じる赤身から脂の甘味うま味あふれるトロ、その中間の中トロまで、本まぐろのおいしさを堪能しました。どれも抜群だったけど、赤身が一番印象的だったかな。うまかったなあ、これ。

煮魚はきんきの煮付け。こちらのお店はメニューに値段表記がなく初めて来た時はびびりながらでしたが、出てくるものからしたら激安だとわかったので、こんな高級魚でもそれほど躊躇せず頼めます。プロが調理した煮魚はやっぱりおいしいなあ。
三人でなんだかんだ好きなだけ飲んで食べて、お勘定は一人当たり7500円ほどと激安。内容からするとなんか間違ってるんやないかと思ってしまうんですが、これだから開店1時間前から並んで待つのも全然苦じゃないです。近いうちにこばやしさん含め、4人でリベンジしなければ。




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