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師走の京都旅(2)〜「三木半」でてっちりコース(京都・裏寺町)

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一拍二日で妻と京都に行ってきたんですが、きっかけは大好きな「三木半」に行くことでした。
 

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いつもは好きなものをあれこれと頼むんですが、今回は一点豪華主義で、ふぐコースオンリー。8年前に一度経験してすごく良かったので、妻からリクエストがあったんです。純国産とらふぐ使用で、てっぴ・てっさ・唐揚げ・てっちり・雑炊で、一人前7800円。
 

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今シーズン初めてのてっちり、楽しみ〜
 

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まずはてっぴ(ふぐの皮)。久しぶりに食べたせいか、すごいコリコリ感。
 

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続いてはてっさ。こちらもふぐならではの食感と、薄造りでもこのうま味。あ、今回の写真は鍋以外は全部一人前です。
 

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この写真ではあまりよくわからないかも知れませんが、すごいボリュームの唐揚げ。フツーに飲むなら、これともう一品でも満足できそうなくらいです。特に右上のアラの部分がすごくて、骨をしゃぶりながら二人無言でチュパチュパやってました。
 

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飲み物は赤星から酔鯨の新酒(750円)にチェンジ。普段は日本酒我慢してるけど、ふぐなら解禁せざるを得ません。
 

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そして、本日の真打ち登場。
 

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食べたい欲が先走りまくりだったので、てっちりの写真は撮り忘れました。量はたっぷり、パーツごとに違ったおいしさでウマウマ。
 

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〆の雑炊は、お店の方がいったん鍋を下げて作ってくれました。ご飯の粒をを感じられる硬さ加減が好み、余すことなくふぐのエキスを吸ってるごっつぉう感がさすがです。やっぱりふぐってうまいなあを、毎回裏切らずに〆てくれますよね。

そんなにたくさん飲まなかったにしても、お勘定は全部で17,600円。これだけ満足感を感じられて、やっぱり三木半はいいお店です。残るこの冬のノルマは、カキオコとカニ鍋やなあ。
 

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