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博多で飲み食い(4)〜待望の「八ちゃんラーメン」(薬院)ほか

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今回の博多での飲み食いで、個人的には二つの大きな目標がありました。そのうちの一つがこの「八ちゃんラーメン」。博多の仕事仲間に教えてもらって初めて行ったのは、もう30年ほど前になるでしょうか。現在のブログにこの店のエントリはなく、旧いほうに文章のみのやたら長いエントリがあるだけで、直近に行ったのがいつなのかよくわかりませんが、10年ちょっと前かなあ。
 

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博多にはちょくちょく来てるんだけど、ここはやたら休みが多い上に開店が21時だったので、ハードルが高かったんです。ところが近年2代目にバトンタッチしたらしく、営業日も増え営業時間も早まったそうで(最近早まったのは後で知りました)。まあ、例え21時開店でも来てましたけどね。
僕の知ってるご店主夫妻から替わって、若い男性が二人。でも記憶にある限り、お店の中は多分以前と変わってないはず。懐かしいなあ。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

この店を教えてくれた博多の仕事仲間に「八ちゃんに来たら替玉しないと意味がない」とかつて言われました。なんでそうなのかとか書き出すと恐ろしく長くなるので、ご興味のある方は昔々の下記エントリをご参照ください。

【旧】foodish:”雑”食記 | 替え玉必食〜八ちゃんラーメン(博多)
このブログは移転しました。移転先はです。

 
夕食の一発目でしたが、注文はラーメンをカタ麺で、それのみ。ビールも餃子も注文しませんでした。myblackmamaさんには敢えて説明し過ぎない程度に説明し、注文は同じものにしてもらいました。
 

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麺に火が通るのが早いので、時間をかけて写真を撮るつもりなどなく、パッと撮ってすぐに食べ始め。弱い人なら耐えられない豚骨臭さ、スープの表面を覆う脂、そこに浮いているなんだかわからないアクのようなもの。それらをかき分けて、その下にあるスープから麺を引っ張り出してきて、ズルっ。超久しぶりなので記憶に自信はないけれど、これこれ、この味。野性味あふれる濃厚なスープが極細麺に絡んで、口の中で一体化。このスープとこの麺の組み合わせは他にはない。途中から紅生姜も追加して、これがまたこのワイルドな濃厚スープに絶妙マッチするんです。

一玉が小さめなのであっという間に平らげ、替玉をカタ麺で注文。ほんの数秒茹でた麺をスープに直接入れてくれて、これが一杯目よりなお一層おいしい。あーやっぱり八ちゃんや〜この濃さが、えげつなさがたまらん〜これ食べたら他の豚骨ラーメンが全部薄く感じるからまた食べたくなる〜

…今度はいつ来れるんでしょうか…

{お店データ}
住所:福岡市中央区白金1-1-27
電話:092-521-1834
営業時間:18時~翌2時
定休日:日曜・祝日
 

 
◎八ちゃん後のハシゴ

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博多名物の一つ・「とりかわグルグル巻」を食べに「とり皮屋・勝軍」まで徒歩で。写真右上が勝軍とり皮、右下が元祖とり皮のタレ(どちらも一本130円)。個人的にはよりカリッとした勝軍とり皮のほうが好みでしたが、意外にラーメンが応えていたので、半分ほどは持ち帰りさせてもらいました。
 

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いつもどおりのウォッカトニックの後、2杯目にマティーニをお願いしたら、こんなユニークなスタイルで出てきました。日本酒用のガラス製ぐい呑を敢えて使用、オリーブは別皿で和っぽい雰囲気に。会話も楽しく明るく元気で、いいバーに巡り会えました。博多に来たらまた行こうっと。
 

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