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大好きな店をハシゴ(神戸・三宮)

今年の8月は仕事が忙しかったり休みの日は旅に出てたりで、三宮でうろつく機会があまりありませんでした。昨日は久しぶりに半日あちこちウロウロ。しばらく行ってなくって禁断症状気味だった店を2軒ハシゴ出来ました。
 

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一軒目はニューミュンヘン神戸大使館。前回来た時はお休みで、その前は予約が一杯で待ち時間がすごくて断念してたんです。

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カウンター席に座り、サッポロビールの大ジョッキ(1015円)を。ここで色んな種類のビールを色んなサイズで飲んで、最近はこれに落ち着きました。

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ミュンヘンに来る=唐揚げを食べるってことなんですが、これまで一人だとボリュームありすぎるのが難点だったのに、裏メニューでSサイズがあることを前回知りました。でも今回メニュー見たらフツーに載ってるやん。

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ミュンヘン名物・から揚げのSサイズ(756円)。3ピースでもボリュームあるので、一人だとこれで充分。相変わらずうまい、ビールに合う。ようやく欲求を一つ満たすことができました。
 

その後センター街・さんプラザ・センタープラザをあちこちチェックし歩いて、ミント神戸方面へ。そういやそっち方面には「まこと」があるじゃないですか。
 

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開店時刻の17時をちょっと過ぎていたので、ベストタイミング。あとで調べてみたら、なんと去年の8月以来?マジですか?!

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メニューにワインが加わってました。今回は飲まなかったけど、それもいいな。

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第1ラウンドはさかな(はも)・れんこん・げそ・いも、はもはなにもつけずそのままで、と指定あり。もちろんどれもおいしんだけど、一番ははも。下味をどうしてるのかようわからんが、むちゃウマ。これで一本100円は秀逸。

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第二ラウンドは、はもリピートに、たまねぎ・満願寺・にく。
やっぱりええ店やなあ、季節ごとに変わるネタを楽しむためにも、本来は月1回は来たいねんけどなあと思ってるんですけどねえ。ここんとこ新開地・元町率が高いんだけど、さぼらず三宮も来ないといけませんな。
 

「KOBE CINEMA PORT フェス」チケットで「高田屋京店」(神戸・新開地)

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妻とエデンでランチしてからCinema KOBEで映画2本観終わったら20時頃だったので、すぐ近くの高田屋京店に向かいました。夜に来るのは久しぶりかな。
 

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KOBE CINEMA PORT フェス」チケット1枚使っての高田屋セットは、おでんのすじ・大根・ロールキャベツの3品。何も言わなければすじと大根には味噌ダレ。ロールキャベツにはケチャップダレがかかってきますが、僕の好みでタレなし。正価ならこの3つで570円なので、お得です。
 

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飲み物はキリンのラガー、僕は途中で麦焼酎ロックにチェンジ。最近ここに来ると注文率が高い串カツは400円で6本入ってます。
 

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野菜が欲しくなってトマト(250円)は、立派なサイズでカチッと締まってました。
 

高田屋おでん
おでん追加はじゃがいも(100円・デカい)、あげ(130円)、たこ(300円)。このうち特に良かったのはたこ。おでんだしとたこそのものの旨味が合わさり、火の通り加減もジャスト。
 

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〆はいつもどおりのおでんそば(150円)。いつもプレーンなんだけど、今度は玉子をトッピングしようかな。

飲み物は瓶ビール1本と麦ロック2杯、お勘定は2人で2700円なので、チケット代加えると3200円。紅一点じゃなくて白一点の跡継ぎさんが他のお客さんと喋ってて、「パートのおばちゃんよりも、僕が一番下っ端ですわ」と言ってたのが笑えました。そりゃああの店のおばちゃんズには敵わんやろなあw
 

「KOBE CINEMA PORT フェス」チケットで「喫茶エデン」(神戸・新開地)


新開地の名店・喫茶エデン。オーラが感じられる流石の外観です。
 


店内は全てがクラシック。流れている音楽はシャンソン。


体も心もリラックス出来る空間。時間はゆっくり流れます。
 


そして「KOBE CINEMA PORT フェス」チケット一枚でいただけるのがこのセット。前売りで買ったので一枚あたり500円、なんだか申し訳ないくらいです。毎度ながらコーヒー、おいしい。


注文が通ってから玉子を焼く音が聞こえてくるこのサンドイッチがまた素晴らしい。
お店の雰囲気もコーヒーもサンドイッチも、とにかく完璧。日本中どこにでもある店が増殖中の昨今、こういうお店があることに感謝したいです。
 

誕生日のお祝にパティスリー・プレフェレのケーキ(神戸・六甲道)

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娘が持ってきてくれたのは、六甲道「パティスリー・プレフェレ」のケーキ。プレフェレって英語のpreferのフランス語なんですな。
柑橘系・ショートケーキ・抹茶系の3種のうちから、最初に選べる誕生日特権を使って僕が選んだのは、ショートケーキ。凝ったのも好きなんだけど、根本的にスポンジ好きなもんで。他の2つも味見させてもらいましたがどれもおいちかった〜
 

丹色(にいろ)で会食(神戸・元町)

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身内のお祝い事が「丹色」でありました。僕は今回が二回目、前回のランチが良かったので果たして夜のコース(今回は@6000円)はどんなのか、とても楽しみにしていました。
 

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スタートは夏らしくヴィシソワーズ、載っかっているのはディルと奈良漬け。
 

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続いては、枝豆と里芋・鱧寿司・ゴーヤー入り白和え揚げ鱧皮載せ。シンプル・オーソドックス・ちょいひねりの三種盛りで楽しませてくれます。
 

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椀物は、鱧と枝豆の真薯、梅肉・柚子皮のせ。おすましの中にはそうめんかぼちゃがゆらゆら。やはり椀物はいいですねえ。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ドンと視覚的にインパクトある器に盛られてきたのは鯛の薄造り、甘味があって美味。こちらのお店は食器も色々凝ってるんですが、この御所車の車輪のような器はなんだかペルシャっぽいテイストも感じられて、とても興味深い物でした。
 

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かつおの造り 胡麻和え。器は瓜とかかぼちゃの葉を模しているんでしょうか。ラディッシュの赤が効いています。
 

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続いて出てきた変化球は、伝助穴子のカツサンド。アラから取っただしがきいたちょっと甘めなタレがソースとして使われていて、良くできた和洋折衷。
 

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お口直しに大葉とレモンのソルベ。器とのシンプルなコラボレーションが美しい。
 

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紫の器も素敵な焼き物は、鰆の幽庵焼き。飲み物のことを書くのを忘れていましたが、最初はビール、少しだけ白ワイン、その後は伯楽星純米吟醸という日本酒で通しました。これおいしかった。
 

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スローダウン役は、蛤とモロヘイヤの酢の物。いい役割果たしてる感じ、酢の物いいな。
 

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〆のご飯ものは、とうもろこしご飯・レタス入り赤だし・お漬け物。とうもろこしの香りとやさしく軽い甘味が秀逸。そういえば、レタスって味噌汁の具にもいけるんやって感じ。お漬け物は糠の風味豊かで、いかにも自家製。
 

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富士山の器でいただくデザートは、ココナッツミルクのくずきり・パイナップルとヨーグルトのソースと、トロピカルにエンディング。
 

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一品一品はそれほどボリュームはないけれど、品数豊富で洋風テイストも取り入れて、目先は変わるし最終的にはボリューム的にも満足させてくれました。前回のランチの時にも感じたけれど、料理はもちろん器や箸置きにまで心配りと遊び心があって、いい意味で「商売上手やなあ」と感じさせられました。駅からも近くてお手頃価格で、こりゃ流行って当然、ますますがんばっていただきたいものです。