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北海道旅行記(3)胆振編〜「北の彩味 いちひろ 白老店」で北の味覚を堪能

年が明け、本格的に寒くなってきて、ようやく昨年秋の北海道旅行記も続きをば。
 

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白老の宿・ホステル「haku」で仮眠した後、ぷるみえさんにお迎えに来てもらって宿の近くの「北の彩味 いちひろ 白老店」へ。いよいよ旅行初日・夜の宴会だあ〜
 

店頭メニュー
店頭メニューは本日のお勧めと英語メニュー。白老に来る海外のお客さんって、競馬がらみの方が多いんかなあ。
 

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店内メニューはさすが北海道色満載。やっぱり関西とは全然違います。(←当然)
 

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なんだかんだ話してたので、メニューはごく一部しか撮れず。まだまだいっぱいありましたよ。
 

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なにはともあれビールで乾杯〜!お通しはモツ煮込み、白老牛使用。
 

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「厚岸(あっけし)竹中さん直送 生牡蠣のレモン添え」。粒が大きくうま味がクリア。さすが厚岸。この時は晩秋だったので、紅葉が添えられていました。
 

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関西ではあまり見かけない「つぶ焼き」は、「つぶやき」ではなくつぶ貝を焼いたもの、というかサザエのつぼ焼きみたいな調理法でした。貝の身はもちろん、だしのうま味が濃厚。個人的にはこの日の一番でした。
 

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こういうのはやっぱり日本酒やろということでお店の方に辛口でおすすめをお願いしたら、「えぞ乃熊・豊饒」が出てきました。イラストみたらかわいいんだけどねえ。
 

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関西でも食べられるけど、サイズがデカくて食べごたえがある「イカゲソ揚げ」。
 

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海のものだけじゃなく陸のものもありまっせと、マルチョウ・シマチョウ・ギアラを特製味噌に漬け込んだ「白老牛のモツ焼き」。これ、かなり好みでした。
 

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肉っ気がでてきたので赤ワイン。ちゃんぽんしてますが気にしない。
 

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酔っぱらってたのかあまり記憶にない(スミマセン)「鴨ぞうすい」。
 

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「いぶりがっこの自家製チーズのせ」はワインに良く合います。

ぷるみえさんと会うのはこの時以来で、前回は宴会・今回はサシだったのでなんだかんだゆっくり話が出来て良かったです。北海道といっても札幌とかじゃなく、白老で飲めたのも良かったなあ。

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宿に戻って、共用スペースでセコマで買ったクラフトビール「PALM」でクールダウン。北海道に着いてから半日ほどだったのに、内容充実でした。ぷるみえさんには翌日もお付き合いいただきます。
 

{お店データ}
住所:北海道白老郡白老町大町1-2-9
電話:0144-82-5000
営業時間:17時半〜23時
 ※日曜は16時間〜22時半
定休日:月曜
 

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