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北海道旅行記(4)胆振編〜白老「虎杖浜温泉」→伊達「洋麺茶屋 牧家」

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今回の宿・ホステル「haku」ですっきり目覚めた後は、前日セコマで買っておいた塩さばおにぎり(でかい)と、今回の旅の最中愛飲していた北海道コーン茶で朝ご飯。
 

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ぷるみえさんに迎えに来ていただき、虎杖浜(こじょうはま)温泉の「湯元ほくよう」へ。
 


 

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もちろん宿泊できるし、日帰り温泉朝食ビュフェ付も選べますが、今回は入浴のみ。
 

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館内の写真撮影は遠慮しました。温泉は源泉掛け流しで、野趣あふれる露天風呂は広々、一つ上の写真の玄関同様に湯船からは紅葉が眺められ、次回はぜひここで泊まりたいなあと思いました。
 

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朝から源泉掛け流しの温泉(贅沢!)を楽しんだ後は、室蘭へ移動して明治31年創業「富留屋(ふるや)」へ。室蘭で一番古いお菓子屋さんだそうで、外観から風格が感じられます。
 

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バリバリの和菓子屋かと思いきや、ショートケーキやプリンなんかもあり。パッケージデザインがどれもレトロで、ロングセラーの「バターせんべい」をおみやげに買いました。
 

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天候がいまいちだったので、有名な室蘭の地球岬はパスし、伊達へ移動して道の駅で観光。相変わらず敷地がでかくて物量がすごい。お米はゆめぴりか以外に、聞いたことがない「おぼろづき」とかブランド不明米なんかもありました。買ってみたかったなあ。
 


 

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そして本日のメインイベント・「洋麺茶屋 牧家(ぼっか) 伊達店」へ。こちらの店のことは以前からぷるみえさんのブログで知ってたんだけど、僕がテケトーだったり忘れてたりしてたことがいくつかありました。でもあの「びっくりドンキー」とパートナー関係なのはなんとなく覚えてました。
 

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こちらの建物内には牧家・びっくりドンキーの入口が別々にあります。しかーし、今のところ「洋麺茶屋 牧家」はここ伊達にしかなく、今回の目的のパスタはここでないと食べられないとは知らんかった〜! 関西からわざわざここに来るヤツって相当レアやなかろうか。
 

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Boccaブランドのスイーツは、新千歳空港などの商業施設やオンラインショップでも買うことが出来ます。
 

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お店が出来てから昨年段階で26周年。けっこう歴史があります。
 

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ログハウス調な店内は、びっくりドンキーと同じテイスト。
 

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車を運転してくれてるぷるみえさんには申し訳なかったけど、朝風呂後初めてのビールは小樽ビールピルスナーを瓶から口飲み。
 

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ピザはどかーんと「秋季限定・百合根とチーズの白いピザ」(Lサイズだったと思う)を二人でシェア。チーズがとにかくミルク感濃い!それにほくほくした百合根とベーコンが、さりげなく、かつしっかりマッチしてる感じ。当たり前やけどチーズってミルクから出来てるんやなあと、改めて実感しました。
 

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ピザもおいしかったけど、わざわざ伊達まで来たのはぷるみえさん絶賛・平麺生パスタ使用濃厚カルボナーラの岩のりトッピング。何度かぷるみえさんのブログで見てて、ぜひ食べてみたかったんです。
 

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次回はいつ食べられるかわからないので、悔いなきようLサイズを選択。その気になればいつでも食べに来れるぷるみえさんも、今回はつられて?Lサイズ!
岩のりの和な風味と香りがソースとあってて超おいしい!
…というか、根本的に濃厚カルボナーラソースがこれまた超絶ミルク感が濃くて、抜群に旨いんですね。次に食べる時は、岩のりもいいけどトッピングなしのベーシックで、可能ならチーズ増量でいただいてみたいもんです。
 

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濃厚ミルク製品攻めの後のデザートタイムは「つぼ」。(注:通称ではありません)
 

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蓋をとったらさらにパイの蓋で覆われています。カフェオレ(またミルク)と一緒にいただきました。
 

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パイの下にはアイスクリームだったりプリンだったりまたパイだったり冷凍みかんだったり。つぶの中身を掘っていくたびにいろんなスイーツが現れて、楽しいやらおいしいやら、ボリュームたっぷり、そしてまたしてもミルク感たっぷり。やっぱり北海道はすごいなあ、いや牧家だから余計にミルク感が濃いんやろなあ。

料理もスイーツも大満足。店舗で食べるとしたらここ伊達に来るしかないわけで、ある意味ではカニとかイカとか食べるよりレアな「北海道料理体験」でした。(また食べたい…)

食事の後はぷるみえさんに伊達駅まで送ってもらってお別れ。とても濃密でなかなか経験できない胆振の旅でした。本当にお世話になりました!またそのうちどこかで飲み食いしましょう〜

(札幌編へ続きます)
 

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