「大阪」カテゴリーアーカイブ

立ち呑み・匿名希望(大阪・難波)

20141217ナニワ
こばやしさんとこでみかけて気になって仕方がなかった立ち呑みに行って来ました。かなり狭くてぎゅうぎゅう詰めでも恐らく10人程度しか入れないので、知れ渡り過ぎるのを防ぐため食べログにも載らないようにされています。よって、このブログでも店に関する文字情報はなしでいくことにします。まあ今のこのブログのヒット数なら大した影響力はないんですがw

20141217ナニワ
まず飲み物は「濃いハイボール」を頼んでみました。ジョッキでドーンと出てきて、明らかに濃い。隣のお客さんは別途オーダーしたソーダをチェイサーにして飲んではりました。これなんと250円。

20141217ナニワ
アテは、なにはともあれ噂の「三種以上盛り」を。手前お造りは鮪・カンパチ・鯛かなんかの焼霜で、既にこれで三種。真ん中はすじ肉煮込み、奥はえびと小魚の唐揚げ+ポテサラで、この計7種がなに考えとんねん!な300円。揚げ物はちゃんと揚げたてだし、それぞれきちんとおいしいし、やはり話に聞いていたとおり凄まじいコストパフォーマンス、立ち呑みだから安いという理屈をはるかに超えてしまっています。

20141217ナニワ
三種以上盛りとハイボールだけでもけっこう満足感あるんですが、せっかくなので日本酒にチェンジしてカキフライ350円。いい感じのぽってりサイズがカラッと揚がっていて、当然の如くうまいです。

20141217ナニワ
続いて、店内メニュー見た時から気になっていた「白キスとすり身のふた身あげ」350円。手前は蓮根にすり身詰め、奥はすり身と身を合わせたしんじょみたいのだったっけな(酔っぱらってたのと隣のお客さん達と話していたのでよく憶えてない)。品のいいキスの味を活かしたシンプルな仕上がり、何もつけずにそのままでハイレベルなおいしさ。うーん、やっぱりこりゃすごいや。

20141217ナニワ
自分の目の前の小皿にあらかじめお金を入れておく、キャッオンデリバリーシステム。「開店5時以降」となっていますが、仕込みが間に合わないと遅れることもあるそうです。ちょっと調べてもらえば場所はすぐわかるはずですが、意外とわかりやすい場所にあります。すごく狭いので大人数は無理、1人か2人で行って周りのオーダーの様子を伺いながら色々飲み食べしてみて下さい。


ほるもんBarおかだ再び(大阪・大正)

20141215ホルモンバーおかだ
前回はとにかく数量限定ハラミカツサンドが食べたかったもんで、それ優先にしたらけっこうお腹が膨れてしまい、他のモノをあまり食べられませんでした。次回はここの名物・ホルモン串(一本120円)を是非にと思っていたら、うまい具合にこばやしさんえて吉さんとの3人でちょこっと飲む機会が訪れました。様々な部位が刺さっているホルモン串は一本で色々楽しく&おいしく、噂どおりこれで120円はとてもお得。

20141215ホルモンバーおかだ
1日限定2食のハラミカツサンドに今回もありつけることが出来てラッキーでした。こばやしさんと僕は既に経験済みでしたが、えて吉さんは初体験。写真を見て是非にと思っていたけれど、1人では食べきれないので3人で分けることが出来て良かったと喜んではりました。相変わらず破壊力満点のビジュアル、肉の旨味と甘すぎないドミグラス系ソースを、厚めの食パンがどっしり受け止めています。他のメニューも色々試してみたいけれど、これが売り切れていなかったら素通りするのは難しいですねえ。

20141215ホルモンバーおかだ
ほほ肉のワイン煮込み(だったと思う)もちょろっと。カツサンドのソースもそうだけど、この煮込みもヘタな洋食屋さん顔負けのおいしさで、きっちり作ってはりますなあと感心します。未食のカレーとかもすごくいいらしく、洋食系が魅力的なので生ものとか焼いただけ系になかなかたどりつけません。次回は是非ともタンユッケを食べてみたいぞ、でもカレーがあったらどうしよう。


手打ちそば「なみ一」のそばではないランチ(大阪・難波)

20141203なみ一
どこで仕入れたネタだか忘れましたが、ランチがお値打ちな日本橋のそば屋のことを思い出し、ちょうどそのあたりに用事があった某日に行ってみました。店名「なみ一」なるそば屋、でもランチタイムにはそばは出てこず曜日替わりの定食があるのみ。写真の上半分、店名右隣がこの日のメニューです。(その他は他の店のもの)

20141203なみ一
日本橋3丁目の交差点を西に進み、2本目くらいの路地北側の奥を覗くと、何人か行列しているのが見えます。

20141203なみ一
そこが目的地の「なみ一」、到着したのはジャスト12時頃。5,6人先客がいましたが回転速いのと並んで座りたい2人客が「お先にどうぞ」と譲ってくれたので、5分と待たずに入ることが出来ました。

20141203なみ一
店内はカウンター9席のみ。曜日替わりの定食のみなので、注文する必要なし。あまり予備知識なしに来たのでしきたりがよくわかってなかったのですが、まずはカウンター上に乗っけてある鉢入りのお漬け物とその日の副菜を、自分のお皿に好きなだけ取ります。次に、土鍋炊きのご飯がデンと置かれるので、これも好きなだけ自分のお茶碗に。あとはお味噌汁と冷や奴と主菜が運ばれてくるというシステム。

20141203なみ一
あまりな失敗写真なので載せるのはやめようかと思ったのですが、恥ずかしながら参考までにアップしときます。この日は水曜だったので、自家製トマトソースがかかったミンチカツ。そば屋なのにタルタルソースも人気らしく、洋食系にも強い変わり種。副菜はひじきの煮たの、ご飯の茶色っぽいのはおこげ。副菜やご飯はお代わり可能だし、これで680円はかなりお値打ちと思いきや、精算時には次回使用可能な100円サービス券をくれるので、リピートすればなんと580円。こりゃ行列ができるはずですわなあ。僕の隣の常連らしきOLさんは、席に着くなりパッパパッパ手際よくおかずを自分のお皿に盛ってました。相当通ってるな、あれは。
毎日1種類だけ・それも毎週なので、お店としても無駄が出にくく合理的なのがこの価格でやっていける一因なんでしょうね。一つ前の写真の通り1日限定5食・要予約なカキフライメニューが始まったようで、これもどんなのか興味津々です。

{お店データ}
電話:06-6645-6240 住所:大阪市中央区難波千日前7-4
営業時間:11時半~15時 (売り切れ次第終了) ※夜はそば屋として営業
定休日:日曜日


ラクサ@梁亜楼(大阪・なんば)


1年半以上も来てなかったかなあという気もしながら、なんばのシンガポール料理屋・梁亜楼(りゃんあろう)へ。残念ながら今回はマダムには会えず。昼時だったのでラクサだけにしましたが、ここのシューヨ(皮付きチャーシュー)も長いこと食べてないのでまた来たいなあ。

{お店データ}
住所:大阪市中央区難波千日前13-6 電話:06-6631-7979
営業時間:11時~15時(水~日) 17時半~23時半(火~日)
定休日:月曜


函太郎(大阪・梅田)

20141119函太郎
「函館に遊びに行って現地の友人と食事をすることになり、回転寿司屋へ連れて行かれた。なんでまた回転寿司なんかに…と思ったが、食べてみたらヘタな店よりよっぽどおいしくて安かった」という話を聞き、いつか北海道に行った時のためにと思って調べてみたら、なんと大阪にあるじゃありませんか。ということで、早速行ってみました「函(かん)太郎」グランフロント大阪店。平日の13時頃ということもあり、行列もなくすんなり入れてラッキーでした。

20141119函太郎
通されたのは入ってすぐのカウンター席で、目の前にはお寿司がぐるぐる、その向こう側にはボックス席。グランフロント大阪がオープンして1年半、店内もまだ新しくて綺麗です。

20141119函太郎
100円じゃないほうの回転寿司なんで最低125円から680円まで、3種盛りも各種あります。函館出身ゆえ北海道ネタが豊富にあるところが一つのウリでしょうか。

20141119函太郎
アテ系も色々。ゆっくり腰を落ち着けて飲みたくなるような雰囲気ではないでしょうが、昼から夜まで通し営業なので、サクッと一人での昼酒にも使えそうです。ザンギ(鶏唐揚げ)という表記があるのが北海道らしいですなあ。

20141119函太郎
こちらは日替わりメニュー。道産率5割といった感じでしょうか。

20141119函太郎
回転してるのを取るのではなく、以下全てオーダーして握ってもらいました。まずは盛り合わせ系をということで、日替わりの中からいちおし三昧(うに・いかソーメン・カンパチ/630円税別・以下同じ)。第一印象としてはネタがきれい、でかい。いかはかちっとした噛み心地、カンパチはさわやかなうまみ、うにはまあこんなもんか。

20141119函太郎
鹿児島産活け〆ぶり(380円)は、さっきの以上にネタがでかい。サービスしてくれているんでしょうが、個人的にはネタが大きすぎるお寿司ってのはあんまり好きじゃないんですよねえ。分厚すぎるのはもっとダメ。とはいいつつ、とてもおいしくいただきました。

20141119函太郎
こぼれたらばがに軍艦(480円)。大きさに続き、盛りの良さで目を惹くプロモーション展開とでも申しましょうか。かに身そのものはおいしかったんだけれど、これはお寿司じゃなくってネタだけで食べたかったかなあ。ちなみにこの日はこの後仕事だったので飲めなかったんです(-_-)

20141119函太郎
僕の一番好きなネタなので、釜煮穴子(300円)は必須。けっこう薄めなネタでしたが、脂が乗ってるのでバランス的にはこれくらいのほうがいい感じでした。焼穴子のほうが好きなんだけどメニューにはなし、北海道では焼穴子はないんでしょうかね。

〆にとろたく(とろと沢庵の巻き寿司・250円)をオーダーして、合計2203円。昼ご飯としてはかなり豪勢になりましたが、意識的にやや高い目のネタを選んだ結果なので納得。晩ご飯だったらこれにアルコール類が加わってもう少し食べても5000円以内に収まりそうだし、安めのネタにしても全然オッケーだと思われます。グランフロントの飲食ゾーンってけっこう繁盛してるみたいだから、タイミング的に並ばずに入れるかどうかが問題かもしれませんね。

{お店データ}
住所:大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館7F
電話:06-6485-7168 営業時間:11時~23時
定休日:不定休(グランフロント大阪南館に準ずる)