「大阪」カテゴリーアーカイブ

スタンドアサヒ再訪(大阪・南田辺)

2017-10-20 18.44.20
初めて行った時と同様に、こばやしさんえて吉さんからお誘いいただき、是非再訪してみたいと思っていた「スタンドアサヒ」に行ってきました。初めて行ったのは去年だと思っていたら、2年前。月日の経つのは早いものですね。

 
2017-10-20 19.02.41

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

前回お目にかかれなかった女将が在店、店内満員で皆さんてんてこ舞いされてました。残念ながら鯛の骨蒸しは売り切れ。さて何を食べようかなあ。
 
 
2017-10-20 19.09.56-1
まずはこちらの名物・通称「小鉢」と呼ばれる炊き合わせは、ほぼ必須な突きだし的メニューとでも申しましょうか。ちょっと甘めの出汁がいい塩梅で、お酒にぴったり。これをいただくだけでここに来たって実感が湧いてきます。
 
 
2017-10-20 19.19.11
続いて、今シーズン初めてじゃないかと思う牡蛎フライ(700円)。まだシーズンは深まっていないのに、思っていたより大きなサイズのもありました。
 
 
2017-10-20 19.25.43
前回はうなぎの蒲焼き、今回は裏メニューの白焼きをば。蒲焼きか白焼きかの違いはあれど、感想としては「無駄に分厚くなく、あっさり目でバリッとしてて秀逸」と全く前回同様。蒲焼きと同額ならこれで1500円、すごく価値があると思います。
 
 
2017-10-20 19.34.43
前回に続いて、本日一番の目的はこれ。
 
2017-10-20 19.35.28
松茸・ハモ・三つ葉入りの土瓶蒸し、これで600円。すだちをちょいと搾って、出汁がこれまたごちそうなのは皆さんもご存じの通り、じわ〜っと季節を実感しますねえ。
 
2017-10-20 19.36.32
松茸ご飯も一人前を3人でわけわけ。松茸けっこうたっぷり入って400円はありがたく、お漬け物もおいしかったです。これ、土瓶蒸しと並んで今回とても印象的でした。(当たり前か)
 
 
2017-10-20 19.47.02
「前回食べてない」と僕が言ったそうですが、間違いでした。二度目の「さばからまぶし」きずしにおからをまぶしてあって300円。これもよくお酒に合います。
 
 
2017-10-20 19.55.23
前回来た時に意外なオーダーだったもんで印象に残っていたエビフライ(900円)アゲイン。でっかいですねえ・ぶっといですねえ・コロモでごまかしてなんかいないですねえ、でみっちり充実してました。
 
 
2017-10-20 19.57.15
なす田楽はたっぷりサイズで250円。言い忘れていましたが、こちらのお店、スタンドと名乗ってはいてもちゃんと椅子があります。でもこれなんかまさに立ち飲みみたいな価格で、改めてコストパフォーマンスの良さを感じます。
 
 
2017-10-20 19.59.52
最後にもう一品ということでミンチボール小鉢(350円)というのを頼んでみたら、ちょっと予想を外した鶏ミンチの煮物でした。一番初めの小鉢のいたや貝と鯛の子のつくね版で、こっちも炊き合わせ仕様だったので嬉しいな。洋食っぽいフライものもおいしいけど、本流に戻ってきた感じです。
 
予約しとかないとなかなか入れない・僕的には地理的に行きにくいのが残念ですが、近くにあったら通いたいお店です。お造りも食べてみたいし、改めてメニューを見たら毛ガニとかアジの南蛮漬けも良さそうです。今度はいつ行けるかなあ。
 
 


アンドリーニャで初めてのポルトガル料理(大阪・阿波座)

8月の下旬に東京在住・昔からのブログ仲間のぷるみえさんが来阪されることになり、ご本人の希望で天神橋のスペイン料理屋カンバッシーに行く予定でした。ところが、予約段階で希望日はお盆休みなことが判明。「じゃあスペイン料理の替わりに、私の好きなポルトガル料理で」ってことで、僕らも全く知らないお店を予約してくれました。

20170819アンドリーニャ
それがこちらCasa da Andorinha(カーザ・ダ・アンドリーニャ/幸せをもたらすツバメの家)。参加者のぷるみえさん他、*あきこさん*・えて吉さん・僕の4人とも初めて、僕にいたってはポルトガルに行ったことはないし、ポルトガル料理を食べたことさえないド初心者。でも現地に行ったことがあるうちの娘達からとてもいいところだときいていたこともあり、以前から興味はあったのでいい機会でした。
阿波座辺りに来るのって久しぶり、西大橋から北上したら途中にけっこういろんなお店があるんですね。

20170819アンドリーニャ
外観から想像する以上に店内はモダンでオシャレ、シェフもハンサムで、こりゃあ知る人ぞ知る隠れ家って感じじゃないでしょうか。アペリティフのオリーブと鰯のパテをつまみながらメニューの検討です。

20170819アンドリーニャmenu

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

メニューをスライドショーにしてみました(カーソルを写真の上に置いてみてください)。…で、検討といっても全く馴染みがないもんでようわからん。もちろん日本語で説明は書いてあるんですが、聞いたことがあるのがバカリャウくらいってなもんで、ポルトガル語もできるぷるみえさんにほぼおまかせしました。(なので、何を頼んだのかもわかってないので、ぷるみえさんのエントリがあがるまで僕は書けなかったワケで)

20170819アンドリーニャ
まずは、僕でも名前を聞いたことがあるバカリャウのコロッケ(4個620円)。バカリャウとは干しダラのことで、ポルトガル人にとってのソウルフードらしく、365日違う料理が出せるほどレシピがあるのだそうです。コロッケの中身はバカリャウとじゃがいも。軽く塩味が付いていて干しダラの風味とじゃがいもがいいコンビネーションのあっさり味。一人一個ずつだったけどもうちょっと食べたかったです。

20170819アンドリーニャ
この日飲んだワインは、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワインという意味)のカザル・ガルシア、猫のイラストが可愛いガタォン、赤に移ってメイア・エンコスタ、そしてリストに載ってない赤をもう一本の計4本。一人一本飲んだ割りにはそう酔わなかったし、コスト的にもリーズナブルでした。ヴィーニョ・ヴェルデのボトルって、透明感があってデザインカワイイですよね。

20170819アンドリーニャ
タコのサラダマリネ風(450円)は、コリアンダーたっぷり載せ。「パクチーじゃなくてまさにコリアンダーしてる感じ」がお店での僕の感想。いい仕事してました。

20170819アンドリーニャ
前菜の盛り合わせ5種(1450円)は、生ハムのコロッケから時計回りに、自家製フレッシュチーズ・ひよこ豆とツナのサラダ・イワシのエスカベッシュ・サバのマリネ。ここまででもけっこう飲んでたと思います。どれもおいしいし、振り返ってみると改めて安いなあと思います。

20170819アンドリーニャ
レギュラーメニューじゃない「本日のお料理」から、魚のお皿がキャッチーなバカリャウのブラース風(1280円)は、バカリャウをスクランブルエッグ風に炒め、その上にパリパリフライドポテトを載せたもの。凝った料理じゃないんだけど、恐らく現地ではこういうのを日常的に食べてるんだろうなあと想像。

20170819アンドリーニャ
「本日のお料理」から、ここで初めて肉系が登場の豚肉と栗の軽い煮込み(1280円)。*あきこ*さんがクミンを使ってることをメニューで見つけてオーダーした北部の伝統料理だそうで、猪なんかでも合いそうな感じですね。

20170819アンドリーニャ
ラストを飾るのは、必須のポルトガル料理らしい魚介のカタプラーナ(レギュラーサイズ・2800円)。カタプラーナとは、銅製の中華鍋を上下合わせたような鍋で、当たりの柔らかい火でじっくりと蒸し煮して、材料の旨味をシンプルに引き出せるんでしょうね。材料が渾然一体となった香りと旨味でうまいうまい。

20170819アンドリーニャ
一人あたり150円追加して、カタプラーナのスープでリゾット。こういうのがおいしいのは世界共通ですな。

20170819アンドリーニャ
〆は現地では「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれているポルトガルの代表的デザート、エッグタルト(220円)。焼きたてでパリッとトロ〜リ、恥ずかしながらポルトガル発祥とは知りませんでした〜

20170819アンドリーニャ
甘いモノが苦手なえて吉さんは食後酒にマデイラワインの飲み比べ。丁寧に説明してくれるシェフ、いい人です。

人数が4人で揃って健啖家なので、初めてのポルトガル料理を色々食べられてすごく楽しかったです。でもバカリャウ料理ももっと食べてみたいし、鯖バーガーとか迫力満点のフランセジーニャもいつか是非。ポルトガル料理そのものだけでなく、こちらのお店もすごく居心地がよく、シェフを初めお店の方の感じがとても良かったです。ぷるみえさんみたいにポルトガル通の人が身近にいなければ、まずはランチかツバメディナーという初心者向けの軽いコース(1980円)で試してみるのもいいかもしれません。安いしおいしいし、再訪必至。

{お店データ}
住所:大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル 1F
電話:06-6543-1331
営業時間:
[月・水~土]11時半~14時半、17時半〜23時
[日]15時~21時
定休日:火曜


三度目の「さのや」(大阪・大正区)

20170913さのや
様子見の一度目本腰を入れての二度目に続き、えて吉さんと一緒に「さのや」に行ってきました。前回のお造り盛り合わせが素晴らしく種類が多くて他のものがあまり食べられなかったので、今回はそれをガマンしてできるだけ品数を多くイってみるように心がけました。

20170913さのや

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

20人ほど入れば満員の立ち呑みにしてはメニュー数が多く、しかも激安。どれをオーダーしようか本当にいつも悩みます。

20170913さのや
まず初めにポテサラ(100円)。 量が少なめとはいえ、具の種類も多くこの値段で価値あり。

20170913さのや
前回の造り盛り合せにも少し入っていましたが、珍しい鯨のさえずりを今回は単品で。おでん屋なんかでたまにあってもめっちゃとられる高級品が、量控えめながらなんと350円。ねっとり濃厚な脂の旨味が超美味!これすごかったわ〜

20170913さのや
前回の刺身の盛り合わせが凄いボリュームだったので、今回は意識的に魚系よりも肉系メニューが多めです。ねぎまを塩で(@120円)2本。ここの焼鳥、ネタが良くってサイズがデカいんです。

20170913さのや
と言いつつ魚系ももちろんで、平鰺造り(350円)。

20170913さのや
ひね鶏炙りおろしポン酢(280円)は、薬味もたっぷり載せ。

20170913さのや
ちょっとした野菜の煮物が欲しかったので、なす海老獅子唐湯葉炊き合わせ(280円)。だしがおいしいです。

20170913さのや
大根葉炒めたん(100円)を頼んだら、いい意味で予想に反してじゃこがたっぷり。水気を残さずからっと仕上げられており、濃いめのお酒によく合います。

20170913さのや
牛ハラミ(だったと思う)炙りをタレでは350円。僕は3回目で初めての牛モノでしたが、やっぱりこれもネタがいい。

20170913さのや
玉ひも生姜煮(200円)。最初はビール飲んでて、僕は泡盛、えて吉さんは日本酒にスイッチしたんだけど、こういうのはやっぱり日本酒が似合いますね。

20170913さのや
茹でカリフラワー(200円)。これもそうだったんですが、こちらのお店ではすぐ出せる料理は少なく、できるだけ調理してから出すことを心がけておられるようです。これも茹で立てでほんのり暖か、香りがいい。

20170913さのや
ちょっと乱雑な写真ですが、料理のサイズ感の参考になると思います。玉ひも・炊き合わせ・カリフラワーが写っています。

20170913さのや
左は多分つなぎ(塩160円)、右はつくね(塩180円)。

20170913さのや
つくねはタレも。ここの料理、どれもうまいんですが、これなんてまさに焼鳥専門店顔負け。どないなっとうねん。

20170913さのや
そして〆には、なんとハンバーグと目玉焼き(350円)をチョイス。つくねと被るし最後にしては濃いんですけど、どうしても気になってたもんで。いい感じのこぶりなサイズで、ちゃんと洋食してました。選んで正解。

20170913さのや
もうほんとにね、何食べてもおいしいし安いし雰囲気いいし、いうことありません。めっちゃ贅沢言うならもう少し行きやすければありがたいんだけど、そしたらこんな値段では無理だろうしますます混むだろうしなあ…


うどん巡りのあとに布施で夜飲み(東大阪市)

えて吉さんとのうどん巡りが四軒で満足出来たもんで、かなり早めに戻れることになりました。いつもなら自宅近くまで送ってもらうんですが、なんとなく飲みたい気分だったので、ストレートにえて吉さんとこまで帰って車を置いてから飲みに行こうかと提案。

2017-08-31 19.39.38
検討の結果、近鉄沿線なら阪神なんば線に接続しているので神戸まで帰るのが楽、なおかつえて吉さん宅から行きやすいということで、場所は布施駅付近に決定。僕は昼間に何度か来たことがあったけれど夜は初めてだし、いろんな店があるのは知ってので前から興味があったんです。

2017-08-31 18.40.01
一軒目はえて吉さんに案内されて「山海屋」。昼酒もオッケーで安くて気楽、入ってみたらいかにも大阪的・ベタな居酒屋でした。いいなあ、こういうの。

2017-08-31 18.43.39
まずはロングドライブを終えてビール(大瓶390円)でプハー、アテはポテサラ(250円)とふき煮(190円)。やっすいなあ。

2017-08-31 18.44.59
夏場居酒屋でメニューにあったら食べたくなる鱧湯引き(490円)は梅肉で。

2017-08-31 18.59.14
串かつ盛り合わせは5本で500円だったかと。

2017-08-31 19.07.03
鮪ユッケ(390円)は量もたっぷりで値打ちものでしたねえ。

特に何も考えずただ食べたいものを頼んだだけ、どれも安くてハズレなしのアテでした。ざっくばらんだけどめっちゃ堅実で、日常使いにぴったりな居酒屋って感じでした。

2017-08-31 19.44.06
布施で飲むなんてめったにない機会だからもう一軒。僕のiPhoneの食べログアプリには行きたい店が色々マークしてあって、布施駅付近にもいくつか候補が入ってました。多分ネタ元はほとんどこばやしさんじゃないかと思うんだけど。

2017-08-31 19.47.11
そんな中からなんとなく選んだのが、関東煮の「みやもと」。もはや死語となりつつある「関東煮(かんとだき)」という言葉に惹かれたこともあるかもしれません。店に入ってみたらどことなく老舗っぽい雰囲気なのに、店はまだ新しいっぽいなあと思ったら、何年か前に移転されていたのでした。

2017-08-31 19.49.26
カウンターのみの立ち呑み、お店を仕切るご主人の前には大きな鍋、その中にはざくっと見ただけでも2,30種類はありそうな関東煮が入っています。関東煮の前に、まずは牛すじどて焼きをば。

2017-08-31 19.51.06
関東煮は、大根に鰯つみれ。コロとかを除けばごくノーマルな値段らしく、甘さ控えめの醤油味。

2017-08-31 19.54.10
続いて、里芋と子持ちイカ。こういうネタって珍しいですよねえ。

2017-08-31 20.09.46
お店のひさしにも描かれているように、このお店では鯨料理も扱ってらっしゃいます。メニュー見た時から食べてみたいなあ、けどいい値段するしなあと思っていた、珍しい鯨の白ベーコンをえて吉さんと相談の結果注文。これだけで1400円もする高級品で、通常のは周囲が赤く着色されているけどこれはそのまま。何故赤く着色するのか、この白ベーコンはそれ以外にどんな違いがあるのか、調べてみたけれどハッキリわかりませんでした。お店でちゃんと訊いときゃ良かったなあ。まあ白だろうが赤だろうが、鯨ベーコンそのものが今やめったに見かけなっただけに、貴重な機会でした。

うどん巡り4軒のあとだったので、今回は2軒でお開き。周囲を少しうろついただけでも面白そうな店が何軒もあったので、できればもう少し回りたかったです。布施で夜飲みする機会なんて、次はいつになるやら。


本腰入れて「さのや」へ(大阪・大正区)

2017-07-13 16.00.57
さのや」のことはこばやしさんのエントリえて吉さんも知っていたので、前回の様子見に続いて本腰入れて二人で行ってみることにしました。満員で入れなかったらいやなので、開店時刻の16時少し前に行ってみたら、まだシャッターは閉まったままで中からの物音も聞こえず。定休日を確認していたもののあまりに気配がないので電話してみたら、「ちゃんとあけますよ〜」とのことで一安心、ほぼ16時ジャストにシャッターが上がっていました。前回は真っ暗であたりの様子がわからなかったのですが、こんなんやったんやなあと。

さのやネタ
前回はカウンターの端っこだったのでわからないことが多かったのですが、今回は一番乗りだったのでネタケース前。メニューを見つつどんなものがあるのかじっくりチェックできます。

2017-07-13 16.03.51

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

20人で満員の立ち飲みでこの品揃え・この価格。定番ものからこれなんやろ的なものまでどれにしようか迷いまくります。

2017-07-13 18.40.07
ドリンク類も安いっすねえ〜

2017-07-13 16.04.36
お造りの種類が豊富だったので、盛り合わせをお願い出来ますかと聞いたらOKとのお返事。出来上がりまで時間がかかるので、まずはビールとポテサラ(100円!)で喉をうるおします。※あとピン写真ですみません。

2017-07-13 16.11.49
続いてうなぎの白和え。さっきのポテサラもそうですが、こんなのが200円で出てくるとはほんとに驚き。白和えだけでも充分おいしいのに、それに加えてけっこうちゃんとしたうなぎまで入ってるんですからねえ。

すごいよなあとか言いながら途中で泡盛にチェンジしてえて吉さんとグイグイ飲んでたら、お造り盛り合わせが出来上がってきてさらに驚愕、なんじゃこれ。

2017-07-13 16.22.52
メニューから拾うと、本まぐろ・ハマチ・きめじまぐろ・剣先イカ・貝柱・たこ・サザエ(肝焼きつき)・ハモ梅肉・鯛肝ポン酢なんだけど、それ以外に赤貝とか鯨(これが特に旨かった)とか。種類が多いだけでなく、ぱっと見だけでネタがいいのがわかるこの輝きよう。

2017-07-13 16.26.32
上の盛り合わせに天使の海老も頭は揚げて添えてくれて、この盛り合わせが2人前で1700円!!(@_@) なんかおかしいんとちゃうか〜

もちろんどれもおいしかったし、以降も同様なので、写真多め・文章少なめでバンバン紹介します。

2017-07-13 16.38.40
冬瓜とオクラと豚(200円)。冬瓜の煮たのって、おいしいですね。

2017-07-13 17.19.47
ハモ冷製茶碗蒸し(200円)。だし旨し、中にハモの身がゴロンと入ってました。手間がかかってますなあ。

2017-07-13 17.25.21
季節もの同志の組み合わせ、空豆のウニ挟み揚げ(200円)。

2017-07-13 17.39.45
蒸し豚キムチ(300円)、量もたっぷり。

2017-07-13 18.15.43
エビチリ(280円)はサラダ添えであっさりと。

以上、4時から2時間半ほどかけての食べまくり飲みまくりでした。どれもはずれなし、というかかなりおいしい、そしてものすごく安い。敢えてこの立地を選んだのかどうかわかりませんが、こんなわかりにくい場所でも17時を過ぎた頃からどんどんお客さんが入ってきて、みるみるうちに満員になっていくのもこりゃ当然かと。
安くておいしくて品揃え豊富な立ち呑みが近年増えてて、僕も何軒か行ったことがありますが、ここはトップクラスです。身近で対抗出来るのは近所の「いち」くらいしか思いつかないなあ。「いち」が近所にあってありがたいんだけど、「さのや」も近所に欲しいと言ったら贅沢すぎって怒られますかねえw