「ランチ」カテゴリーアーカイブ

鶴屋本店(神戸・新長田)

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新長田近辺に新しく洋食屋さんが2軒出来たと聞き、どっちから行こうかなあと思っていたらWakkyさんがそのうちの1軒に行っておられたので、もう一方の「鶴屋本店」に行ってみることにしました。7月7日オープン、こちらのご主人は以前は阪神タイガースの選手寮・虎風荘の元料理人だったそうです。


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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
ランチタイムのメニューは6種。2つ目のメニューは訪れた日付のものではありませんでしたが、夜は色々出来るようです。店内には日本酒・焼酎・ワインなども多数置かれていました。

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1階はカウンター5席、その奥に2人・4人掛けのテーブル席、2階は22席があるそうです。

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当然の如くビーフカツレツ(1200円)を選択。ライス・味噌汁付きですが、なしにするなら150円引きで、飲む時のアテとしてもOK。

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筋張ったところなどなくサックリとした肉質、ドミグラスソースは甘さ控えめでややあっさり系でしょうか。個人的にはもう少しレア目でいただきたかったなあとも思いますが、久しぶりのビフカツ(肉はよく喰ってるが)を堪能させていただきました。次回はハンバーグかな。


{お店データ}
住所:神戸市長田区久保町4-2-3
電話:078-647-7297
営業時間:11時半~14時,18時~22時
定休日:日曜



カップヌードル汁なしシーフード


期待を裏切らず、ほんとにそのまんまの「シーフードヌードル味の焼きそば」。ソース味だけではなく、たまにはこんなのもいいかな。
カップ麺の焼きそばって平べったい容器が当然って感覚なので、この手の容器で焼きそばを食べるのはちょっと新鮮というか、変な感じでした。


1泊2日で祇園祭(1)〜宵山の昼食は「いづう」で

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ちょうど1年前、何かの拍子に「来年の祇園祭(前祭)は宵々山・宵山・山鉾巡行が土日祝やん!」と気づきました。僕はかなり前に宵山に行ったことがあるけれど、妻は未経験。週末なら都合がつきそうだし、どうせなら泊まりがけでと思って検索してみたら、2人で1泊1万円の宿が見つかったので取り急ぎ予約。仕事の都合も何とかついて、1年越しの計画が実現しました。

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7月16日日曜日・宵山の日のお昼頃、四条河原町に到着。烏丸方向にかけて混雑しているのはわかっていたので、とりあえず祇園方向に逃げました。見慣れた街並みもあちこち祇園祭モードで、特別な日の空気感がありあり。

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それでなくても京都の夏は暑い・日曜に加えてお祭りだから人だらけ・いつ凄まじい豪雨がやって来るかわからない、なんてことは覚悟の上。それでもやっぱりあづい〜・人多い〜・どこで昼ご飯食べられるんやろ〜


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人混みを避けようととりあえず四条通から北方向へ逃げたら、お、「いづう」があるじゃないですか。創業以来200数十年、言わずと知れた鯖姿寿司が名物の超老舗。僕は何度か行ったことがあるけど久しぶり、妻は初めてってことで、とりあえずトライとガラリ戸を開けてみました。

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幸い先客は2組ほどで、入り口で待たせてもらうことにしました。超有名なのにそんなに混んでないなあと思いきや、このあと続々とお客さんがやって来て待つなら外でだったので、あきらめる方々多数。たまたまタイミング良くてラッキーでした。

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メニューは鯖姿寿司以外に、季節ものも含めて色々。ランチにしては贅沢な気もしますが、それなりの寿司屋で食べることを思えば、トータルでみて充分価値ある内容だと思います。


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お店はそれ程広くなく、席数も少なめ。でも、相席をさせず一人客でもゆったりと味わえるところが老舗の余裕というか気遣い。外は暑くて騒がしくても、ここはほっと心静まる空間です。



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席について程なく現れた、京寿司盛り合わせの姿が美しい。玉子と海老・鱧の焼き身・小鯛の箱寿司は、工芸品のように巧みで端正、器もそれに負けじと華やぎがあります。


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反対側には太巻きと鯖姿寿司。ぱっと見ではそれ程ボリュームはありませんが、食べてみればそれぞれの凝りよう・深さ・絶妙な味のバランスが感じられて、この一皿で充分完結しています。めっちゃ久しぶりだけど、こんなに旨かったのかなあ、特に酢飯がめちゃうま。


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暑かったのでビールが欲しかったんだけど、置いてないのでお茶だけにするつもりでした。でも余りの旨さに、これはお酒なしはもったいないと冷酒をオーダー。酢飯だけでも充分アテになります。


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続いては、まるで箱庭のような京ちらし寿司。錦糸玉子の上に散りばめられた、海老・鯛・いか・きくらげ・木の芽の色合いが美しい。

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基本となる酢飯が美味しいので何食べても美味しいんだけど、驚いたのは錦糸玉子の細さ。単に見た目だけではなく、口に入れた時の綿のようなふんわり感が、ネタや酢飯に独特の食感をプラスしてくれます。ううむ、なんちゅうか、よく考えられているというか巧妙というか、さすが京都は深い。



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超有名店ゆえあまりにベタな選択かなあと思いつつの入店でしたが、久しぶりに食べてみてこんなにもおいしかったのかと、恥ずかしながら再認識。ベタでもなんでもいい、また来たいと強く思いました。一皿一皿にどれだけのものが詰まっていることか、あな恐ろしや。(そりゃそうどす、うわべだけでは200年以上は続きまへんえ〜)


{お店データ}
住所:京都市東山区八坂新地清本町367
電話:075-561-0751
営業時間:[月〜土]11時~23時 [日・祝]~22時
定休日:火曜 (祝日を除く)


焼きビーフンが食べたくて「秀鳳」(神戸・センタープラザ)

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久しぶりに焼きビーフンが食べたいなあ、でも平日の14時過ぎになんて無理だろうなあと、半ばあきらめ気味に三宮をうろついていていたら、以前から入ってみたかった「秀鳳」の店頭見本にて発見。絶賛営業中だったのでこれ幸いと入ってみることにしました。


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こぢんまりとした店内は飾り気なくいい意味で簡素、元気がいいフロア係のせいか女性一人でも全く安心で気楽な雰囲気。壁メニューを見ると、セットもののバリエーションが豊富かつリーズナブルで、こりゃあすごく良さげな店ではないですか。



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瓶ビールをお願いして、願望どうりの焼きビーフン(700円)。具は焼豚・もやし・ネギとシンプルで薄味、まさにこの時食べたかったイメージどおりの焼きビーフン。ケンミンのでもそれなりに美味しく出来るけど、やっぱりプロが作ったのとは当然違います。ここ数ヶ月の焼きビーフン欲が満たされて大満足。



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とはいえ、まだビールは残っていたしもう少し食べたかったのでメニューを持ってきてもらったら、壁に貼ってあるセットもの以外に色々ありました。

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「小の一品料理」ってのは、文字通りレギュラーメニューの小サイズで、いずれも530円で5ピース盛り。ちょいと追加するにはちょうど良さげなので、この中から選ぶことにしました。


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ちょっと揚げ物を食べたかったので、イカ天を選択。1ピースがコロモがはがれて中身が飛び出しているのはご愛敬、小サイズとはいえけっこうなボリュームがあります。小食な人ならこれだけでけっこう飲めるんじゃないでしょうか。

おいしい・安い・メニュー数多い・一人でも入りやすい・通し営業なので中途半端な時間でもOK。いかにもセンタープラザ地下のお店らしい特色が備わっていて、忙しいサラリー(ウー)マンにも大助かりです。次回は飲むならワンタンと海老天のセット、飲まないならワンタンとチャーシューメンのセットか、唐揚げ・エビ天・焼豚の3つが揃ったサービスランチにしてみようかな。


{お店データ}
住所:神戸市中央区三宮町1-9-1 三宮センタープラザ東館 B1F
電話:078-331-6314
営業時間:11時~20時:15分(L.O)
定休日:月曜


ちらし寿司が食べたくて「一心」(神戸・新開地)

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僕の頭の中には常に「食べたい物リスト」があって、食べるまでクリアされずどんどん貯まっていきます。その中の一つ・ちらし寿司という課題をやっつけるため、2年ちょい振りに新開地の「一心」にやってきました。デパートの持ち帰りとかでは食べてるかも知れないけど、ちゃんとした寿司屋でのちらし寿司はその時以来かも知れません。


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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
見覚えのあるメニューは、2年前と同じで価格据え置きとはありがたや。お昼時はお寿司に赤だしが付くサービスも変わらず。これ以外にも店内の黒板には色々なネタ・アテが書かれており、昼間でも飲んでる方が多数見受けられました。まあ事情さえ許せば飲みたくなって当然ですわな。


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ここの上ちらしも食べたことがあるけど、ノーマルちらしでもご覧の通り充分な内容。質のいいネタがあれこれいっぱい載っかっているので、作るのに手間がかかるでしょうから、注文するならピーク時をずらした方がいいかもしれません。
出来上がるまではお茶をいただき、食べ始めたら芋焼酎ロックを注文。このちらしならご飯ものでも充分アテになります。これで1000円はリーズナブルですなあ。


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一杯目の芋ロックが空になってもう少し飲みたかったのでお替わり、アテに鰯のきずしをお願いしました。ごく軽い〆加減の柔らかな身を、生姜醤油で。糖質制限のため控えているので、日本酒を我慢したのがちょっと残念でした。

おかげさまで課題を一つクリアし、梅雨の合間の晴れの休日をのんびりと過ごすことができました。今度はお寿司をいただきに来たいものです。