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淡路島へ日帰りドライブ

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久しぶりに妻と休日が一緒だったので、ご希望により淡路島に日帰りドライブしてきました。自宅を出て高速で一気に淡路島を縦断、一番南の淡路島南で降りました。この大鳴門橋を渡って何度もうどん県には行ってますが、ここで降りるのはいつ以来か記憶がないくらい。

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今回の目的を果たすべく、やってきました道の駅うずしお。高速で降りて地道でここへ着く手前で警備員さんに停められたので何事かと思ったら、駐車場が満車なので今いる場所で停めてあとはピストンバスで行って下さいとのこと。10時過ぎたくらいなのにそんなに混んでるのかー。でも到着してみたらこの時点ではそれほどではありませんでした。

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僕ならわかるが妻にしては珍しく「ここのハンバーガーを食べてみたい」とのご希望で、あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンが今回の目的地。日曜は混むので早めに来てみたところ、開店1時間後でこの程度の行列でした。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ここでは、2013年の全国ご当地バーガーグランプリ1位&2位ほか、何種類かのハンバーガーを食べることが出来ます。こちらだけではなく「淡路島バーガー」って島内色々なところでやってるんですね。

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買った後はテラス席へ移動、鳴門海峡と大鳴門橋がみえてお天気も季候も良く、戸外での食事は気持ちがいいです。

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せっかくなので、左・2位のあわじ島オニオングラタンバーガー、右・1位のあわじ島オニオンビーフバーガー。どちらも主役は淡路島産玉ねぎのカツで、前者は淡路島の鶏と牛乳を使ったグラタンソース、後者は甘辛の淡路島牛にトマトソースがプラスされています。主役が玉ねぎカツなのでハンバーガーをイメージすると肩すかしを食らいますが、地元産品尽くしの「ここならでは感」はさすがで、おいしくいただきました。

DSCF6712オニオンバーガー以外何も予定していなかったので、以降は全くの思いつくまま。どんどん人が増えてきた道の駅を後にし、ちょろっとだけ車で走って休暇村南淡路へ。昔から泊まってみたいと思いつつ、来るのは初めてです。

DSCF6708ここへやって来たのは、日帰り温泉やってたことを思い出したから。鳴門海峡を望む露天風呂で最初は3,4人しかいなかったのでゆったりしてたら、13時過ぎて急に人が増えてきました。どうやら昼食付きの日帰りプランのせいでしょうか。今度は出来たら泊まりで来てみたいな。

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その後地道で北上。どこかで道の駅があったら寄ろうと思っていたら、あんまり近すぎるのでパスした福良以降全く遭遇せず、結局は洲本を超えて道の駅・東浦ターミナルパークまで来てしまいました。

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まずは産直市でを物色。15時を過ぎていましたがまだまだ品物は一杯あり、野菜のうちの半分以上は玉ねぎ。先のバーガーといい、ほんとに淡路島は玉ねぎ押しなんやなあと改めて痛感しました。

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玉ねぎ以外のウリ・びわのソフトクリームがあったので、びわオンリーとバニラとのミックスを購入。他ではあまり見かけないので人気があるそうです。

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産直市の後は隣の物産館へ移動、こちらは加工品がメインです。

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淡路のタコ丸一匹をプレスしたタコ姿焼き(1080円)とか

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元気巻(520円)って素朴な巻き寿司も購入、ノンアルコールビールと共におやつ代わりにいただきました。

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ベラのそぼろを載せた「こけら寿司」というのを発見したのでお土産に購入。来客をもてなす時に作られた北淡路の郷土料理だそうですが、手間がかかるので今やあまり見かけないそうです。

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東浦から高速に乗って、淡路サービスエリアでちょっとウロウロしてから帰宅。日帰りドライブとしては楽勝な距離ながら、色々と楽しめた一日でした。今度淡路島に来る時は、あんまり来たことがない西側を走ってみましょうかね。


あまがさきポッサムチプでコース宴会(阪神尼崎駅北側)

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JR兵庫駅南の超有名焼き肉店ポッサムチプの尼崎店「あまがさきポッサムチプ」が出来るという話をオープン前にきき、本店まではなかなか足を運びにくい方々とそのうち宴会したいと思っていました。ぼちぼちお店も落ち着いているだろうということで参加を募ったら、こばやしさんえて吉さん・**あきこさん**・きよみぃー・LAKSAさん・myblackmamaさんと僕の、総勢7名とけっこうな規模になりました。

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僕は本店に何度か、えて吉さんは一度行ったことがある以外、他の皆さんは初めてだったので、今回は5000円のおまかせコースをお願いしました。

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阪神尼崎駅前第29ビル(ニクにこだわり)の9階に上がると、モダンな店構えがお出迎え。昨年11月29日(これもニク)オープンなのでまだまだ初々しいです。

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人数それなりだったし予約をしていたからか、えらく立派な個室に案内してくれました。バカ騒ぎはしなかったつもりだけど、回りを気にせず楽しめてありがたかったです。

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飲み放題は90分2000円、120分なら2500円だったので、そんなに長いこと居座らないだろうということで前者を選択。メニューを見たら、日本酒は黒牛だし虎マッコリはあるしけっこう充実した内容で感心しました。

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まずはレアステーキのユッケ(一人前)。

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ハツ・センマイ・チレの盛り合わせ3品(1人前)。

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炙り寿司(一人一貫ずつ)。本店でも何度か食べてますが、やっぱりこれうまいですね。

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ポッサムチプ名物の一つ、ナムル畑。僕、これ好きなんでお替わりしたかったです。(これを含め以降4人前)

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以降は塩かそのままでの焼き物で。厚切りのタン。

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レバーは軽く炙って。

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たまり醤油っぽいタレに漬けられたヅケタイプで、ウチヒラだそうです。(部位のことはほとんどわからないので、こばやしさんのエントリを参考にさせてもらってます)

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ミノ・ハラミ・ハツ・ヒウチ。個人的にはミノとハラミが特においしかったです。この後、でっかくてぶっとい椎茸が出てきました。

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以降はタレ焼き物で、アカセン・ハツ・テッチャンほかなんだかよくわからない部位も含めてホルモン系がボリュームたっぷり。てっちゃんうまかったなあ。ちなみに今回僕が飲んでたのは、最初だけビールで後はほぼ虎マッコリでした。

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参加メンバーからは「そろそろ肉は終わりか」という声も出ていましたが、甘い甘い。焼肉系のラストを飾るべく、名物・クラシタ火肉山(かざん)がドカーンと登場。この写真だけではなにがなんだかわからないでしょうね。

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これを網に広げたのがこの状態。まるで九州か牛の顔面みたいな形の一枚物で、これをハサミでジョキジョキ切り分けて4人でいただくって趣向です。相変わらずすごいインパクト。

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〆のご飯ものはカレー、この後デザートは、ほうじ茶・ミルク・いちご・イタリアンブラッドオレンジの4種から選べるジェラートでした。

兵庫駅前の本店を何度か経験してるので大丈夫とは思っていたものの、食い意地張ったメンバーばかりで初めての店にいきなりはどうよと少し不安ではありましたが、どうやら満足していただけたようでほっとしました。このコースをイっとけばだいたい雰囲気をつかめるので、次回はアラカルトでも楽しめますね。僕としても久しぶりの焼肉をポッサムチプでいただけて大満足でした。

{お店データ}
住所:兵庫県尼崎市神田北通1-7-1 阪神尼崎駅前第29ビル 9F
電話:06-6423-7998
営業時間:17時〜23時
定休日:木曜


「炉端 提灯」でちょろっと(阪神尼崎駅北)

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先週えて吉さんと阪神尼崎駅付近をウロウロしたんですが、目的の店の開店時間には早過ぎたので時間調整のためにたまたま入った「炉端 提灯」についてちょろっとあげておきます。阪神尼崎駅北とはいっても2号線沿いなので、それなりに北方向に位置しますが、まあそう大したことない距離。隣接する尼崎プラザホテルのテナントかなんかでしょうか。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

正直なところ「単に営業開始してたから」って理由だけで入ってみたら、けっこうな大箱でマジな炉端屋スタイル。店頭の表示によると最近リニューアルされたらしく、店内きれいです。メニューの特長は、多品種・安価。時間調整でなければ金目の煮付け(880円)でもいきたかったんだけど、ガマンガマン。

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お腹が膨れると後に響くのでちょいとアテ程度ってことでごぼうの唐揚げ(180円)頼んだら、これがカラッと揚がってて意外にうまい。

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揚げ物連発でカニクリームコロッケ(180円)を頼んでみたら、冷食だろうと思いつつそつないおいしさ。

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続いて焼き鳥はズリ(@80円)とつくね(@120円)を選んでみたところ、とくにつくねがいい出来。つくねって全くフツーの時もあるんだけど、なんちゅうかここのはいかにも自家製の雰囲気が感じられて(詳細憶えてない)、お替わりしたいほどでした。

けっこう気に入ったので「目的の店は次回に回してここでもいいか」って冗談で言ってたんだけど、1時間足らずでお勘定。機会があればまた行ってみたいなと思いました。

{お店データ}
電話:06-6487-5503
住所:尼崎市東難波町5-16-26
営業時間:月~土・祝前日/16時~24時、日・祝/~22時
定休日:不定休


大貫本店(阪神尼崎駅)

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最近になって阪神尼崎駅近辺へ行く機会がちょくちょくあるので、付近にどんな店があるかなあと調べていたらこの「大貫(だいかん)」に出会いました。一見なんちゅうこともない中華屋に見えますが、暖簾にもあるように創業は大正元年神戸居留地発祥・自家製足踏み玉子麺使用・スープほかには100年追い足し醤油だれ使用。お店のサイトを拝見してみると、現存する中華そば屋としては日本最古だそうで、かな〜り奥深いものが色々あるようです。

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店内は細長く4人掛けテーブル席が7卓ほど。店頭の暖簾や看板には、中華そば・中華料理・中華麺など色々な表記がありますが、中華そばをメインとした麺類各種のほかにもメニューがあります。庶民的なイメージがある尼崎にしては、ぶっちゃけ値段設定がやや高めに思ったものの、日曜の19時過ぎの店内は地元尼っ子らしき皆さんでほぼ満員の盛況でした。

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僕がお店にいた範囲内では、この中華そばとやきめしのセットをお客さん全員が注文されており、他の料理を目にすることはできず。事前に察しが付いていた以上に圧倒的人気を誇っています。

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やきめしの量が多いのはわかっていたのでミニセットを選択。噂どおりミニなんてもんじゃなく、感覚的には一般的なハーフサイズよりやや多めって感じの量でした。ここのやきめしは一旦大量に作る「地焼き」という工程を経たものを、注文があってから小分けして仕上げているそうで、見た目通りかなり濃いめのガツンとくる醤油味。僕はご飯ものでアルコール類を飲むことはしないんですが、これはアテになる感じでしたね。
一人で小セット食べてる人もいましたが、僕には無理。複数人数の場合は、多めの焼き飯セットに中華そば単品を追加して分け合うってスタイルがいいようです。

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中華そばもこれまたはっきり主張してくる豚骨鶏ガラベースの醤油味で、トッピングは焼豚(2枚だったと思う、分厚くおいしい)・キクラゲ・メンマ。麺のリフトアップ写真は残念ながらピンボケ、やや太めで少しだけウェーブがかかっており、しっかり噛み応えがありました。

熟成醤油ダレがどちらにも使われているので個人的には少し単調にも感じましたが、これこそ100年余の時間を経てきたこの店の味。慣れ親しんだ尼っ子の皆さんにとっては、時々無性に食べたくなる中毒性ソウルフードというかソウルテイストなんやろなあと思いました。お店のホームページでも示唆されているように、店名は「一貫楼」→「大貫楼」→「大貫」と経てきたようです。となると、現在神戸市内にも何軒かある一貫楼との関係も気になります。
 *参考サイト:「PAPUA ISLAND」日本のラーメン達の歴史

{お店情報}
住所:兵庫県尼崎市神田中通3-29
電話:06-6411-9583
営業時間:11時半~21時(第2・4火曜は20時まで)
定休日:水曜(祝日の場合は営業。火or木曜日に振替休み)


かき金(阪神尼崎駅北)

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年に3,4回、おっさん4人で集まって飲み食いする機会があって、店選びはいつも僕の役目。1月開催予定ということで今回はどこに行こうかなと考えて思いついたのが、「かき金」。他の3人にかきはオッケー?と聞いてみたら全員快諾だったので、1ヶ月半ほど前に予約を入れておきました。

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突きだし+酢がき+かきフライ+土手鍋+かき飯で5000円のコースもあるんだけど、前回連れてきてもらった時の教え通り、単品をオーダーして足らなければ追加する作戦。品切れしてたら嫌なので、予約時に注文も済ませておきました。こちらのお店は牡蛎のシーズンしか営業しておらず、例年なら10月下旬からなのですが、今シーズンは暖冬のため11月に入ってからだったとか。

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ほとんど写真を撮れなかったのですが、この日食べたのは酢がき・殻焼き・バター焼き・かきフライ・土手鍋・かき飯を各々2人前ずつ。参加者には特に土手鍋が好評で、かきの身1人前追加して、それで全員満腹。一つ惜しかったのは、土手鍋にかきを追加する前に出汁を足してもらったんですが、味が薄まってしまってもの足らなくなってしまったこと。ここのは出汁と味噌が別々なので、味噌も足してもらえたらなあと思いました。
ともあれ、充分肥えたかきを堪能できて大満足。この店も、一シーズンに一回は来てみたいですねえ。

{お店データ}
住所:兵庫県尼崎市神田北通1-6-3
電話:06-6411-4065
営業時間:10月下旬~3月末までの16時~22時
定休日:第1・3月曜日 年末年始