「中華飯類」カテゴリーアーカイブ

再開した「いち」(神戸・JR兵庫駅南側)

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6月1日から再開した「立呑み厨房いち」に行ってきました。前回来てから2ヶ月半ぶり。相変わらず元気そうなマスターに会えてほっとしました。
 

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店に着いたのが17時半頃で、入ってみるとこれまで通りのレイアウト。お客さんの入りはすでに4割方で、その後時間が経つにつれ満員になりました。立ち呑みなので詰め込むこともできるんだけど、いつもより早めに満員お断りをされているようでした。
 

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17時台だったのでまずはワンコインセットで、一番上はそのアテの水餃子とアンチョビオクラ、別途おつまみキャベツもあり。
食べたいものだらけの中でやはり選んでしまう定番からは、海老のサクサク衣揚げ(320円)と、妻曰くこの日の一番だった葱チャーハン(290円)。あーいつものおいしさがまた帰ってきたなー。
 

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こちらは蒸し鶏オイスターガーリックソース(330円)。しっとりした蒸し鶏にみじん切りのニンニクがたっぷり載っかってガツンと旨く、僕はこれがこの日の一番でした。(あとでけっこう匂ったけどw)
 

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ついで柚子胡椒と高菜の白麻婆豆腐(360円)。いつもの麻婆豆腐ではなくちょっと和よりな麻婆豆腐って感じで、白ご飯が欲しくなりました。

マスターに訊くと再開初日は体も勘も戻らず大変だったけど、もう大丈夫とのこと。休業期間中に偶然出会った時に「しばらく耐えてね!」って言ったんだけど、お客さんも順調に戻ってきてるし、これからも安心して通い続けられそうで良かった良かった。
 

「いち」で10連発(神戸・JR兵庫駅南側)

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Wakkyさんお願いしていたブツを引き取らせてもらうために、「どこかで会いましょう」というということになりました。「それならぜひ「立呑み厨房いち」に行ってみたい」とのご要望があり、お安い御用とばかりにWakky&ish夫妻計4人で行ってきました。
コロナショック真っ最中にも関わらず三連休前ということもあるのか店内満員で、しばらく外で待ちました。当然多い少ないの波はあるんでしょうが、相変わらずの繁盛でちょっと安心しました。
 

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お二人は初めてなので、当初は僕がお勧めをチョイスし、程なくご希望に沿ってというスタイルで注文することにしました。4人いたら色々食べられるので、僕らとしても嬉しい。
順に海老サクサク衣揚げ(320円)・激辛四川麻婆豆腐(320円)・ネギ炒飯(290円)・油淋鶏(330円)・ひね鷄胸一枚網焼き(420円)・台湾ミンチ中華オムレツ(390円)。
Wakkyさんご夫妻とはうどん巡りで何度もご一緒してるので、ある程度好みはわかってたつもりだったんだけど、奥さんが海老嫌いやとは知らんかった(・・; まあその分は(辛いもの好きなので)麻婆豆腐で取り返してもらったと思っておこう。
 

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まだまだ食べます。和風ツナポテトサラダマカロニ(280円)・とろとろ卵焼チーズあんかけ(390円)・辛辛ガーリック中華焼そば(320円)、ここまでで結構お腹いっぱいだったけど、トドメに僕の愛する名作・台湾ミンチと焦がしラー油の油そば黄身のっけ(390円)でシメ。

妻と二人だとついついお気に入りの中から選んでしまうところ、他の人と一緒だと普段選ばないようなものを頼んでくれるので新鮮でした。Wakkyさんご夫妻はあんまり飲まないはずなのに、この日は3杯ずつほど飲まれていてびっくり。妻に、僕の飲み食いのペースが速すぎるからやっ!って、後でちょっと叱られてしまいましたがw、だっておいしかったし楽しかったんやもん。

大好きな店なので都合つくならいつでもオッケー、Wakkyさんご夫妻、また一緒に行きましょう!(うどん巡りもまたね)
 

大陸風(神戸・JR元町駅西口)

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元町駅の南側に新しい中華の店「大陸風(タァルゥフォン)」がオープンしたとのことで、遅ればせながら行ってきました。調べてみたら大阪の南森町に本店があるんですね。
 

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夜メニューを見ると、数は絞り、海鮮よりはやや肉系のほうが多めって感じでしょうか。

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1階はテーブル席がいくつかとカウンター席、2階は円卓1・4人がけ3・2人がけ1とゆったりしているので、宴会もできそうです。

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昼時に行ったので、チョイスはこのメニューから。それぞれ1000円アンダーで気軽に注文できます。この中でラーズー麺ってのは初めて聞きましたが、ラーズー=辣子で、四川料理の定番に辣子鶏(ラーズーチー)ってのがあるそうです。
 

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僕は麻婆豆腐ランチを選択。たっぷりなスープとサラダ・その他小品が2つついて、これで900円はコストパフォーマンス高し。

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麻婆豆腐にでっかい唐辛子が入っていたので最初ビビりましたが、食べてみると見かけほどではなく、それほど辛さに強くない僕でも難なく楽しめる麻辣具合。ただ辛いだけでなく旨味もたっぷりで、ご飯ワシワシ進んでおいしくいただきました。
 

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見た目では妻の選んだラーズー麺のほうが、麻婆豆腐以上にインパクトがあります。ゴツゴツした浅めの土鍋のような容器の中身は真っ赤っか。なんやらわからん赤いものやツブツブがいっぱい見えます。

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赤い海の底に沈んでいる細めの麺を引っ張り出し、タレを絡めるために何度も混ぜます。うー、めちゃ辛そう。

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ところがこちらも見た目ほどではなく、僕以上に辛さには強くない妻(とはいえ昔に比べたらだいぶ強くなったなあ)も、おいしいおいしいと食べ進みます。どうやら干しエビも使われているようで、重層的な旨味といい意味で見掛け倒し?の優しい辛さが、また食べに来たくなる中毒性を持っています。無料オプションのご飯(おいしい)はこの料理には必須、麺と一緒に食べるか、麺を食べ終わってからタレをかけていただくかはお好み次第ですね。

次回ランチ時に来たら黒酢酢豚ランチやラー油チャーハンも気になるんだけど、かといって今回の2品を見送れるかどうか自信がありません。夜メニューも気になるものがあるので、人数揃えて来てみたいな。

{お店データ}
住所:神戸市中央区元町通3-12-23
電話:078-331-1218
営業時間:11時0~15時 17時~21時
定休日:月曜
 

またかと思われようと「いち」(神戸・JR兵庫駅南側)

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大好きな「立呑み厨房いち」に妻と行ってきました。3ヶ月ぶりなので、まあまあのペースかな。
 

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この日嬉しかったことの一つは、ザーサイ浅漬け(190円)があったこと。これって楽関記で食べてめっちゃ気に入った生ザーサイとおんなじ奴やん!今までにもあったのかなあ。

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妻リクエストにより、生タコガーリック醤油カルパッチョ((390円)。調べてみたら前回は生タコアンチョビカルパッチョ頼んでたので、好みが一貫してますな。
下は僕チョイスの海老マヨ)(320円)。これとかエビ天とか、しょっちゅうオーダーしてます。
 

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この日はスジ肉ものがウリだったので、そのうちから牛すじオムレツお好み風(390円)。お好み焼きソースがかかってるっちゅうことで、その他牛すじ肉吸いとかとろとろ卵焼き牛すじ大根カレーあんかけってのもありました。
 

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飲み物は最初ハイボール飲んで、その後目の前にあったこの「黒麦」って麦焼酎のお湯割にしました。一瞬、下の字はどう読むんやろと思ったんだけど、単純に麦で良かったんですな。
 

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気に入ってるメニューがいっぱいあるので毎回同じものばかりになりがちやなあと思いつつ、この日は激辛四川麻婆豆腐(320円)欲を抑えることができませんでした。調べてみたらなんと半年ぶり、やっぱりここの麻婆豆腐はうまいなあと妻と互いに言い合ってました。
 

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〆は大好きな「台湾ミンチと焦がしラー油の油そば黄味のっけ」を選ぶとワンパターンになるので、牛すじシリーズの一つ・牛すじ中華あんかけカレー丼(390円)にしました。牛すじの旨みと優しい甘み(はちみつ?)とカレーの辛さ・スパイシーさがいいバランスで、玉ねぎはシャキシャキ。やっぱりこういうのにはご飯が最強に合いますなあで、ごちそうさま。

こんだけで2人ともお腹いっぱいになったんだけど、腹具合とは別に食べたいものがまだまだありました。店の構造上多人数は難しいけれど、せめて4人くらいで来て一度にもっといろいろ食べてみたいなあ。
 

楽関記でディナー(神戸・元町)

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一度ランチで来てすごく気に入った楽関記に、今度は夜に伺うことができました。こちらのお店、外からだと1階のカウンター席しか見えないんだけど、実は地下にテーブル席が20席もあるので、ちょっとした宴会なんかもできるんです。
 

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今回は4人分の席だけを予約したら、地下のテーブル席に案内されました。暗めの室内にテーブル付近だけ照明が当てられていい雰囲気。他のテーブルも満席で、この日は結構年齢層若目に感じました。まずはビールと、前回食べて気に入った生搾菜(大・950円)をつまみにしつつ、メニュー検討。生搾菜、ちょっとでか過ぎたかも(^_^;)
 

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僕だけは夜も2度目で、前回他のテーブルに出ていた前菜盛り合わせ(1人前1380円〜)が良さそうだったので、これだけは最初から注文しようと決めていました。店のメニューのダイジェスト版盛り合わせとでもいいましょうか、上の写真が1人前で、4人でこれを2人前取りました。
下段左から右に・干し豆腐と豆もやしと春雨と香菜の和え物/キクラゲとクコの実の冷製/生搾菜(注:ダブるのを承知で先に単品を頼みました)、中段左から右に・皮蛋/クラゲの酢の物(だったっけ)/ミル貝湯引きネギ油ソース/腸詰、上段左から右に・鹵水(ろすい)叉焼/鹵水牛腱(スネ肉)/むし鶏。
鹵水(ろすい)料理というのはこの店のウリのひとつで、ここで初めて知りました。
◎参考リンク:鹵水/上海のお昼ご飯!

とにかく素材色々・あっさりしたものからしっかりしたものまでバラエティに富んでいて、これだけでも十分楽しめるし飲める飲める。
 

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前菜盛り合わせでワイワイやっているうちに、この店のもう一つのウリ・小籠包が登場。5個680円のところ、人数に合わせて8個にしてもらいました。皮を破かないようにレンゲに運んで、中のスープをちょっといただいてカプッ。2個目はちょっと黒酢を足してカプッ。やっぱり小籠包は楽しいなあ、おいしいなあ。
 

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一品料理としては椎茸のシュウマイを選択、こちらも3個540円のところ4個にしてもらいました。ジュースをたっぷり含んだ分厚い椎茸がシュウマイの旨みをブーストしてて、大きめとはいえ1個でも十分な存在感でした。
 

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〆には麺の美味しさが際立つ葱油伴麺(ネギ油そば)太麺(780円)を分け合って、お腹ポンポコリンの大満足。

ディナーなら、初回はやはり前菜盛り合わせでいろんなものを試してみるのが正解でしょう。下手すりゃそれだけで終わってしまう可能性もあるけど、そっから傾向をつかんで次は何にしようかなあと考えるのがよし。僕は通算で3度来ていますが、次回は未食の鹵肉飯や鹵水料理のいくつかや上海蟹なんぞをぜひイってみたいもんです。やっぱここはいい店だわ。