三木半でふぐコース(京都・裏寺町)

20150103三木半
去年のお正月にたまたま見つけて気に入った「三木半」。その時のてっさがうまかったので、そのうちふぐコースを食べたいと思っていたんですが、たまたま安くていいホテルが取れたもんで、妻と京都在住の友人との3人で1月3日に食べに行って来ました。

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こちらのお店、定休月曜の他は元旦と大晦日のみ休業、四条河原町からすぐの立地にもかかわらずお正月料金なし・予約可能。その上、国産とらふぐ使用のコースが1人前からでも注文可能の@5500円!同行の友人は初三木半なので、ふぐコースを2人前取ってあとはその他メニューをちょこちょこ行くことにしました。

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まず湯引きは2人前を3つに分けて出してくれました。コリコリ噛んでるとじんわり染み出す旨味。京都は61年ぶりの大雪、燗酒が余計に合うように感じられます。

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続いててっさはこれで1人前。去年たまたまこれを単品で頼んだ時に期待を裏切る?おいしさだったことが思い出されます。ネギを巻いてポン酢をちょっとつけて。いいですねえ、薄造りって好きなんですよ。

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唐揚げは2人前一気にドーンと盛られてきました。写真ではわかりにくいですが、けっこうなボリュームがあって3人で分けても足りないなんてことは全然なし。あつあつにガブッとかぶりついて骨をしゃぶって。鶏の唐揚げもおいしいけれど、脂は少なくてしつこくないのに旨味が濃いふぐもやっぱりうまいっす。

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そしていよいよてっちり登場。皮・てっさ・唐揚げは初回に食べていますが、てっちりは初めて。ここから先はワタクシが鍋奉行を買って出たのと、話しがはずんだのと、酔いが回ってきたのとで、完成品の写真はなし。ふぐ料理ってどれもおいしんですがやっぱりてっちりは王道ですねえ。(と月並みな文章ですんません)

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てっちりを食べ終わったら鍋は一旦下げられ、お楽しみの雑炊はお店で作って出してくれます。3人でコース2人前にしましたが、食べ足らなかった感はなく軽めの満腹感、この内容で5500円(しかも今回はお正月)はものすご〜く満足度が高かったです。1年前に来た時以来ずーっとふぐコース食べたいと思ってきましたが、予想通りアタリの大正解でした。

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ここはふぐ屋だったっけなような気がしますが、あくまで居酒屋。他のメニューもどれにしようか迷ってしまうほど魅力的なのが一杯なんです。コース2人前で控えめにしておいたので、まだ少し余裕あり。さあどれをイきましょうかねえ。

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コースを食べ終わってからではなく、実際にはその合間で注文していきました。左上・お造り盛り合わせはこれで1000円のお得品。右上・カキフライ(750円)は昨年にも注文してるんですが、やっぱりこの季節、メニューにあると外せませんねえ。左下は、以前食べた笹鰈がおいしかったもんで、今回も鰈塩焼(500円)。右上は、魅力的な揚げ物が揃う中から選んだ海老の柿の種揚げ(650円)。
単品料理もやっぱりどれもおいしい。きっちり作られていて量もたっぷり値段もリーズナブル、ここしばらく京都に来たらここばっかり来てるくらいお気に入りになってしまってます。ふぐコースが予想通りいいことが判明したので、冬場はますます外せない店になってしまったなあ。

{お店データ}
住所:京都市中京区新京極四条上ル中ノ町574 電話:075-255-3358
営業時間:16時半〜23時 定休日:月曜・1月1日・12月31日


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