日生の「ほり」でカキオコ(岡山県備前市)

20161206日生ほり
初めて来たのが11年前、それ以来ほぼ毎年のように日生にカキオコを食べに来ています。今年は本格的な冬の訪れが遅く、もうちょっと寒くなってからやなあと時機をうかがっていたんですが、もうぼちぼちええんやないかということで、えて吉さんとちょっくら行ってきました。同じ店ばかりでなく毎回出来るだけ店を変えているのですが、その中でも「もりした」と「ほり」はお気に入りの別格。何度かリピートしているもののしばらく来てないような気がしたので、今回は後者の「ほり」に行こうと初めから決めていました。(…でも調べてみたら2年前に来てるやん)

20161206日生ほり

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

平日の11時半ごろ着いて6,7人先客がいたけれど、15分ほど待って入店できました。オペーレーションが上手なのでかなりうまく回転している感じながらも、平日でこれだったら土日だとそれなりに並んで待つ覚悟がいるでしょうね。
僕らが案内されたのは4人掛けテーブル席で、当然相席になるもんだと思っていたら、食べ終わるまでそのまま。混み合ってるときでもそうなのかどうかわかりませんが、ゆっくり食べて下さいというお店の心遣いが嬉しかったですね。

20161206日生ほり
シーズン始まって日が浅いしそれ程寒くないので、まだまだカキの粒は小さいだろうなあと思っていたら、そこそこの大きさでした。大きけりゃいいってもんでもないけれど、年が明けたらかなり良くなりそうですね。
僕らみたいなよそ者の注文は100%カキ入りなのに、地元の常連さんらしきおばあちゃん達は豚玉なのがはさすがというか。カキなんて食べ飽きてるんでしょうねえ。

20161206日生ほり
「もりした」のカキオコはディフォルトで豚肉が入ってて、これがカキに合ってすごくおいしいので、ここでもノーマルカキオコ(950円)に豚肉をプラスしたカキ豚玉(1150円)にしてみました。作ってるところを見ていたら、たっぷり豚バラ肉が載せられていて、焼けて出た脂がカキに加わっておいしさブースト、脂が抜けたバラ肉はカリッとクリスピーでコンビネーション抜群。ここは土台となるコナがきっちりしているので、なんちゅうか全体としてきっちりお好み焼になってるなあと改めて感じました。やっぱりここのはおいしいや。

ほりのカキオコに大満足したものの、これ一枚ではちょっともの足らずなのは毎度のこと。この後のパターンしては、ここで追加する・カキオコを別の店にハシゴする・日生のもう一つの名物である水餃子を食べる(ただし12月は持ち帰りのみ)なんてのがあるんですが、今回はえて吉さんにお願いして、日生から少し戻って室津に移動することにしました。
(次のエントリに続きます)


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