今年のカキオコは「もりした」で〜日帰り日生(1)(岡山県備前市)

15年前に初めて行って以来、ほぼ毎年日生にカキオコを食べに行っています。今シーズンはえて吉さんと妻との3人で、いまだに未訪問の「タマちゃん」にいく予定でした。僕もえて吉さんもテケトーなもんで、行こうと思っても定休日だったりなんやかんやでこれまで縁が薄かったんです。昨日も平日の開店直後だったら大丈夫だろうとタカをくくってたら、駐車場は溢れ返ってるわ順番待ちの人は何十人といるわで、こりゃあかんわと速攻で撤退を決断。やっぱちタマちゃんとは縁がありません。
 

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その代わりにというには贅沢なんですが、日生で最もお気に入りの「もりした」にダメ元で移動してみたら、ギリギリで店内に入れました(上の写真は食べ終わってから)。駐車場に停める事も出来たし、早めに予定変更して大正解。

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ここは鉄板前で食べるのが基本で、焼き上がりに時間がかかるため入店して間も無く注文します。繁盛店なのに急かされてる感がなく、かといってダラダラしてるお客さんを見かけることもなく、そういうところもいい店だなあと思います。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

冬季メニューはほぼ牡蠣がらみのみ。カキオコは2シーズン前と同じ価格でした。

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夏季でも冷凍ながらカキオコが食べられるしエビオコも美味しいので、冬よりは混んでないだろうから夏場にも来たいなあ。
 

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ご主人も奥さんもお元気そうで何より。特にご主人は次々入れ替わるお客さんにハキハキと食べ方を説明されていて、これまで以上の気力を感じました。娘さんに加え、男性も加わり(お婿さん?息子さん?)、お店のオペレーションもよりスムース。

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シーズンが深まっているからか生育がいいからか、牡蠣の粒はかなり大きめ。そのせいか、お好み焼が例年より分厚いような気がしました。
 

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もりしたのカキオコの特徴のひとつが、豚バラ薄切りと一緒に焼くこと。牡蠣そのものの旨みと豚肉の旨味の相乗効果で、よりおいしくいただくことができます。

もりした
個人的には牡蠣大盛りにせずノーマルで十分。そもそもここはお好み焼のコナが美味しいので、牡蠣いっぱいだともったいない気がするんです。焼きあがったら、半分は醤油で・もう半分はソースで。それぞれ山椒・七味唐辛子で味変して、4種類の味を楽しめます。どれもおいしいけど、醤油に山椒が一番好きかなあ。
いつも思うのは、カキオコ1枚だとちょっと物足らない、でも大盛りはもったいない。できればカキオコ大ってのがあればええねんけどなあ。でもちょっと物足りないくらいがいいのかも知れませんね。
 

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