一泊二日名古屋飲み食い旅(2)〜伏見地下街(長者町横丁)の酒津屋でちょい飲み

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1軒目の宮鍵から伏見駅方向へ歩き、駅の地下街・伏見地下街(長者町横丁)へ。

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昭和32年開業だそうでけっこう古びていますが、徐々に新陳代謝が起こっているようで、床にはこんなアートなもの?が描かれてたりしています。(スリッパ脱ぎ捨ててあるんじゃないです)

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名古屋ってこういう古いフォントがまだまだ見られて楽しいんですよね〜

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14時少し前と中途半端な時間なので、どの店にもあまり人気(ひとけ)はありません。

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モーニングもランチも終了していたこちらの喫茶店、写真をよく見ると「小倉サンド中止致しました」って書いてるのは、小豆不足のためでしょうか。(←考え過ぎ?)

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本来なら居酒屋もたくさんあるそうなんですが、中途半端な時間なので、まだ開店してないか準備中がほとんど。
 

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そんな中、11時からやってる酒津屋伏見店はありがたい存在。元々は老舗の酒類販売店で、栄の本店は7時から24時まで営業してるんだそうです。

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店内は油の匂いが充満していたので通路席で飲むことにしましたが、こういう風景見ながら飲むのは経験ないですなあ。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

単品メニューよりセットメニューのほうがお得。男性でもOKなレディースセットを2つとせんべろセットを1つ選び、その中からいろんなアテを注文しました。

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ちなみにランチメニューもあり。せんべろセットの方がお得に思えるのは気のせい?
 

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セット3つ頼んだだけでテーブル状はプチ宴会状態。鰻と味噌鍋食べてきたばかりなので、これだけあれば飲むのには十分過ぎるほどです。

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メニューの中でも特にプッシュされていた酒津屋名物・エビカツは、エビを4本並べて串を打った串カツで、ボリュームあるしぶりっとしてておいしかったです。名古屋の人がエビフリャー好きってのは嘘だと聞いたことがありますが、実際のところはどうなんでしょうかねえ。
 

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2軒はしごして、お腹は大きいし軽く酔いも回っていたので、再び歩いてホテルにチェックインすることにしました。するとその道中こんな案内板に遭遇!鰻好きとしては大興奮してしまいました。
 ◎参考サイト:かつてその町は『蒲焼町』と呼ばれていた。〜伏見と、名古屋と、お仕事と。

チェックイン後は各自の部屋に別れて一旦休憩、夜の活動に備えます。(まだまだ続く)
 

「一泊二日名古屋飲み食い旅(2)〜伏見地下街(長者町横丁)の酒津屋でちょい飲み」への2件のフィードバック

  1. 名古屋飲んだくれ旅行、お疲れさまでした。
    伏見地下街について、少しだけ捕捉しておきます。
    2013年にあいちトリエンナーレが開催されましたが、そのときにこの地下街全体が「長者町ブループリント」という作品として使われました。
    いまは床などに一部が残っているだけですけどね。
    ご参考まで。

    1. だいこんさん>
      今回もいろいろお世話になりました!
      そうですか、地下街のリノベーションじゃなかったんですね。
      また名古屋以外も是非ご一緒しましょう!

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