「食堂」カテゴリーアーカイブ

久しぶりにおがちゃんとハシゴ(神戸・新開地/元町/三宮)

◎一軒目

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なかなかスケジュールが合わなかったおがちゃんと、2月以来のハシゴをすることになりました。まずは新開地の「冨月」で14時に現地集合。

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ビールとこちらでの定番・ハモ皮煮こごりで乾杯〜
お互いに近況報告などしながら、おがちゃんは芋焼酎、僕は麦焼酎に移行。

おがちゃん3
ゆで豚頼んだあと、お昼を食べてなかったのでおがちゃんも僕もお気に入りの焼飯を。
ところが後になって、前回のハシゴの際にも冨月で全く同じもの3品を頼んでいたことが発覚。ワンパターンですなあ…
 

◎二軒目

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(写真は以前撮ったのの使い回しです)

日曜日の中途半端な時間だったのでなかなか飲める店がなかったこともあり、運動がてら新開地から元町まで歩いて金時食堂へ。日曜でもやってるし通し営業なんで使い勝手がいいです。
 

おがちゃん1
ここではまたビールに戻って、ポテサラと砂ずりなどで軽めに。

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…と思っていたら、おがちゃんリクエストでイカフライ。以前食べたトンカツが結構良かったって話をしたもんで、今回はイカにしてみたところ、こちらも当たり。これで550円なんだからすごいなあ。
 

◎三軒目

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三宮方向へちょこっと移動して、以前ちょい飲み手帖で行った「スタンド コロモ」へ。

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すでにお腹は膨らんでいるので、軽めにドライフルーツやはちみつもついてるチーズの盛り合わせを。何を飲んだか憶えてないんだけど、このアテならさすがにワインを飲んだんでしょうなあ。
 

◎四軒目

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続いては、三軒目のすぐ近くにあってこれもちょい飲み手帖で知ったHOPSTAND。こちらは地ビールがおいしくて初めて来てすぐに気に入ったんだけど、雰囲気的におっさん一人だと来にくいんです。おっさん二人だとますます店内で浮くのはわかっていながら、厚かましくも入店。
 

おがちゃん2
場違いだとわかりつつ行ったのは、おがちゃんが焼鳥好きだから。外観はおしゃれなビアパブ、でも実はここの焼鳥がすごくおいしいんです。けっこうな腹加減にもかかわらず12本盛り(2160円)をオーダーしたら、2本ずつなんこつ・ヒップ・ズリ・せせり・きも・つくねの6種類出してくれました。
ここ、おっさんでももう少し入りやすくて昼飲みとかもできたらいいのになあと思っていたら、今年の夏にモザイク店ができたそうで、そっちだと昼夜通し営業だしまたそのうち行ってみます。

おがちゃんとのハシゴは5軒行くことが多いんだけど、お互いいい年こいて無理するのもナニなので、今回はこれにて終了。なんだかんだで1万歩ちょっと歩いたし、これだけ飲み食いしてもまあヨシとしましょう。
 


金時食堂でちょい飲み(神戸・元町)

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朝ご飯軽めの平日14時過ぎ、ある程度食べながら飲みたかったので金時食堂へ。
 

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お昼の定食(日曜はやってません)は14時半まで、40円アップで豚汁に・150円アップでうどんかそばに・冬場は180円アップでそれぞれ変更可能。定食メニューの単品注文は11時からOK、そして写真右側の短冊メニューは13時からってことなので、昼飲みにちょうど都合がいいんです。
 

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13時から18時まではアルコール類のサービスタイムで、瓶ビールは570円のところ450円。その気になれば焼酎のボトルキープもできるしヒレ酒もあります。
 

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お昼のピーク時に来たことは無いんですが、満員で入れないこともしょっちゅうあるそうです。この時間でも食事してる人も飲んでる人もいて、よう繁盛してはります。
 

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鶏食べたいモードだったので、手羽先塩焼き(360円)。注文してからそれなりの時間がかかって、きっちりしたのが出てきます。食べやすいように身を外してくれてて、親切やなあ。
 

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揚げ物が食べたくなってメニュー検討していたら、ええいどうせならイってまえとトンカツ(550円)にしたら、洋食屋で出てきそうなのが出てきました。サイズ充分、デミグラスソースがさっとかけてあるのもいい。ポテサラもついてるし、こりゃ飲むのにも好都合。今まで何度か来てるのにこれは知らんかったなあ。今後飲みに来るときは、定食メニューの単品を順番に試してみましょうかね。

{お店データ}
住所:神戸市中央区元町通1-7-2
電話:078-331-1037
営業時間:
[月~金] 10時半~21時[土]~20時[日]~19時
定休日:祝日
 


ふと思いついて「双海食堂」(神戸・大開通)

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雨の休日、遠出をする気になれないけれどなんとなく洋食気分だったので、自宅近くの塚本マルヤに行ってみたら、ピーク時間だったのでそこそこ混んでいました。入れないほどではなかったんだけど、そういやあそこはどうだろうとちょいと足を伸ばしてみたら、珍しいことに暖簾も看板も出ていました。こちらの双海食堂、営業時間が短い上に暖簾を出せてない場合もあったりするようで、何度も前を通りかかったことはあるけれど一度も入った(入れた)ことがなかったんです。

20150722双海食堂

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

お店は間口狭めで細長く、カウンター席10席ほどと2人掛けテーブル3卓。入り口入ってすぐの席に座ったら、メニューが一番奥だったのでこんな写真しか撮れませんでした。話には聞いてたけど安いですなあ。この手の洋食系メニュー以外に、朝から麺類もやってるそうです。どういう訳か営業は13時までなので、だからあんまり暖簾が上がってるのを見かけないんでしょうね。

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他の方のブログで見た記憶があったミックスフライ定食を選択しました。ご飯たっぷりめ、味噌汁もなみなみ、フライてんこ盛り。これで500円は超安い。

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開きの海老フライ2尾はけっこう身が厚く、食べ応えがありました。その右にはチキンカツ、海老フライのしっぽの裏側には、なすフライとポテトサラダ、あとは生野菜とハム。海老フライにマヨネーズ、チキンカツにはケチャップがかかっていて、それ以外は卓上のソースを好みでって感じで、なんちゅうか飾り気がなくって家庭的。カツにガブッとかぶりついてご飯ワシワシってのが似合う如何にもな食堂でした。他のお客さんのオーダー見てると、夏場だとフライものがしんどいせいもあるのか、だし巻き定食が人気あるようでした。次回はそれかな、でもいつ行けるだろうかなあ。

{お店データ}
電話:078-575-6178 住所:神戸市兵庫区大開通3-1-3
営業時間:7時40分〜13時(フライものは11時〜)
定休日:日曜・祝日


驚きの店&ビフカツ丼・丼屋(神戸・春日野道)

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こばやしさんとこの「B級的・大阪グルメ!ブログ」のこのエントリ読んでたら無性に天丼が食べたくなり、色々検索しているうちに以前から行ってみたい店リストに入っていた「丼屋」にたどり着いてしまいました。ここには天丼もあるけれど、看板はビフカツ丼。当初の欲求とは若干方向性はずれてしまいましたが、以前から課題の店だったしまあいいかと某日決行。三宮から春日野道まで運動がてら歩いて行ったら、帽子被って来りゃ良かったと後悔するほどの予想外の暑さ。まあ雨降るよりゃあいいんだけど。

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余り予備知識なしに行ったところ、こぢんまりした一軒家で屋号も見えず。下町の一角でいい感じのレトロ感を漂わすシブい外観です。

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ガラリ戸を開けて店に入ると、一瞬おっと息を呑みました。外観以上になんとも昭和チックな店内の風情にちょっとびっくり。恐らく震災以前からの建物なんでしょう、こういう空間がまだ残っていたことにプチ感動。先客お二人で店内静かだったことも相まって、まさに時間の流れが外とは違うように感じられました。

20150617丼屋

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

壁に貼られたメニューがこれまたシブい。赤字で書かれたビフカツ丼を初め、多くのメニューがなんと500円、一番高い海老フライ定食とカツカレー大が700円、うどんなんて250円とセルフ価格。店の大きさに比べてメニューの種類が豊富、貝ぞうすいが気になるぞ。

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注文してから静かな店内に揚げ物の音が響いていたので、でてきたビフカツ丼は無論熱々。しっかりサイズの丼にソース味が付いたカツが全面に盛られており、付け合わせにポテサラ・お漬け物・味噌汁。キャベツの千切りは白いポットのソースを好みでかけてどうぞということで、これで500円とはちょっと感激。ビフカツは噛みきれないなんてことは全然なく、薄めのソース味と相まってご飯に良く合います。

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ビフカツだけかと思ったら、その下の層になす・ピーマン・玉ネギ・じゃがいものカツが隠れていました。こりゃあ単なるビフカツ丼ならぬ、「牛カツたっぷりめの串かつ定食丼」って感じですな。おかみさんと、調理場の奧にいて姿が見えなかったご主人のお2人でお店をやってらっしゃるご様子、しっかり食べて帰ってね、という気持ちが込められているような気がしました。チェーン店ではこんなこと絶対有り得ません。もちろんご飯一粒残すことなく、おいしく完食(ビール欲しかったけど)。地元の皆さんがうらやましくなるいい店でした。

{お店データ}
住所:神戸市中央区筒井町3-5-4 電話:078-221-3193
営業時間:11時半~13時 18時~21時
※ただし土曜は昼営業のみ


沖縄テーゲー旅6〜バスでコザへ(沖縄市)

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2泊3日の2日目は、まるまる1日使える貴重な日。なのに特に何をするか決めてなかったんですが。事前にえて吉さんと話していたボンヤリしたプランの中から、コザに行ってみることにしました。今回はレンタカーなしなので、那覇からバスで移動。沖縄でそれなりの距離をバスで走るのは初めてです。

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那覇バスターミナルで待ってると、こんなカラフルなのを見かけたりしてやっぱり南国っぽいなあと思ったり、台湾からの観光客に乗り場を尋ねられたり。

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沖縄本島では複数の事業者がバスを走らせているらしく、今回乗ったのは東陽バスってところのでした。手作り感満載の乗務員募集ポスターがなんか微笑ましい。

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話したりちょっとウトウトしたりしてるうちにコザに到着。僕は何年か前に車で通過しただけなので、ほぼ初めて。一方えて吉さんはしばらく住んでいたこともあり、年数こそ経っていますがコザの街についてはかなり詳しいので、街歩きしながらサクッと案内してもらいました。
写真はコザのミュージックタウン音市場に掲げられているえらくかっこいいオブジェ。施設そのものは平日昼前ということもあり閑散としていました。

現在のコザの街の独特な文化は、戦後に米軍基地が建設され、次第にその周囲が発展していったことで形作られた。 本土復帰前の沖縄では、次々とホテルや飲食店などが建設され、特にコザの街は飛躍的な発展をみせた。
また、その中でも音楽文化は、その後のコザにしっかりと根づき、音楽の街コザとして各地で知られる存在になる。 当時のコザ市という名前は消え、沖縄市と名前を変えた現在でも、コザの愛称は地元に親しまれ、いまでもコザ=沖縄市の中心部というイメージが定着している。

事前にえて吉さんから「平日の昼間のコザはほとんどなんもないですよ〜」とは聞いてました。上記の引用先にもあるように、やはり夜・それも週末・特にペイデイ(給料日)の次の週末が賑わうそうです。まあそうとはわかっていたけれど、来たこと無いので来てみたかった訳で。


(コザで撮ったスナップのスライドショー、クリックでスタートします)

街を歩いてみた感想としては、聞かされていたとおりやっぱり平日昼間はなんもないなあと。特に商店街は閑散としていて、シャッター降ろしっぱなしっぽいお店がちらほら見られてちょっとどうなんかなあと。
またコザというとなんとなくバタ臭いイメージがあったんですが、エイサーの街でもあるんですね。沖縄全島エイサーまつりってのがあるのは知っていましたが、それがコザで行われるとは知りませんでした。その時期に来たらまた違った印象だったんでしょうねえ。

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コザの中心部をうろついた後は、えて吉さんが行ってみたいところがあるらしく、導かれるまま中部農連市場へ。

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どうやら目的地はこの「市場食堂」らしく、けっこう歩いてお腹が空いてたしちょうど昼時だったので、ここで昼ご飯と相成りました。

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珍しそうなのは「骨汁」のみで後はほぼ定番。日替わりもあり、朝食を食べた那覇の食堂より安めです。こういう場合、間違ってもしょうが焼定食とみそ汁なんて頼んじゃダメですよ。

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市場の近くということだったしなんだか野菜が食べたかったので、僕のチョイスは野菜そば。沖縄そばの上にてんこ盛りの野菜炒めが載ってて、かなり食べ応えがありました。付け合わせのポテサラも丁寧に作られていて、うまし。

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えて吉さんはフーチャンプルー。こちらも野菜たっぷり豚肉ドカンのてんこ盛りでボリューム満点。市場食堂という名のとおり仕入れの利を活かした実直なお店って感じでした。

ところでお店に入ってしばらくして、この店で料理を作っている方がえて吉さんコザ時代の知り合いだと聞かされました。それだからここに来たんだと判明。食後に挨拶をして数年ぶりの対面、フロア係は息子さんだとのこと、親子で安くてボリュームがあっておいしいものを作るべく頑張ってはります!

{お店データ}
住所:沖縄市住吉1-24-1 電話:098-934-5103
営業時間:10時〜17時 定休日:日曜