東から西へうどんツアー(前)〜讃岐うどん巡礼2018-2

今年2回目の讃岐うどんツアーに行って来ました。メンバーはWakkyさんご夫妻・myblackmamaさん・えて吉さんと僕と、毎度のメンバー。
 

◎一軒目:吉本食品

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今回のテーマの一つが、あんまり行くことがない香川県東部のうどんにも目を向けようということで(行くまで知らんかった)、香川に入ってからいつもよりかなり早めに高速を降りました。うどん巡りに行く時はいつも到着前にお腹が空いてきて「早よ食べたい〜」ってなるんですが、ちょっとでも早めに食べられて嬉しかったりして。

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製麺所系でメニューは色々。変わったメニューはなさげやなあと思いきや、よくよく見るとうどん屋には珍しい「替え玉できます(70円)」の文字が。「2玉食べたけどまだもの足らんからもう1玉!」みたいな使い方なんですかねえ。

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うどんツアーでいつも迷うことの一つが、どこで天ぷらを食べるか。あんまり食べると肝心のうどんが食べられなくなるし、かといって後で「あそこで食べときゃ良かった」と後悔するのも嫌だし。ここの天ぷら、めっちゃ魅力だったんだけど、一軒目から天ぷらカードを切る勇気がなく、泣く泣く見送り…

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冷たいぶっかけの小(250円)を選択。だしは甘味が効いていて、麺は茹で置きだったのでビキビキではありませんでしたが、ローカルっぽい雰囲気が感じられるうどんでした。かけだしでも食べてみたかったなあ。
 

◎二軒目:松乃家生麺

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一軒目を出て地道を40分ほど走って二軒目へ。こちらも普段行っている讃岐うどんゾーンよりはかなり東側に位置します。ふりがなは振ってありませんが「生麺」と書いて「せいめん」でいいんでしょう、瓶ビールに対する生ビールみたいなイメージ戦略なんでしょうか(←ようわからん)。

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お店に入るといきなりこの光景。うどん経験値が高い我々は、食べる玉数次第で丼を選ぶシステムであることを瞬時にして察します(←大げさ)。

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ちょっと恐めな大将(実際はそんなこと無い)が「細いほうしかないよ!」とおっしゃっていたので、本来は太いの細いのあるんでしょう。何種類かの食べ方はあれど、注文するのは玉数のみ。丼に入れてくれたうどんを、温めようが出汁をかけようがどんな薬味を入れようが全て自分次第。

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何故か缶コーヒも売ってて、「HOTが3分でできます」って書いてあるのは、ひょっとして釜で温めるのでしょうかw

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1玉(220円)にタンクからあったかいだしを注いで「ぬるかけ」でいただきました。かなり塩気が効いていたものの、やっぱり製麺所系ではだしをかけたほうがいいのかなあと思いました。こちらのお店は創業80年だそうで、今や貴重な昔ながらの雰囲気を味わえたことも大きな収穫でしたなあ。
 


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