ふるさと納税で超ド級高級・美崎牛ステーキ

遅ればせながらワタクシ、この度ふるさと納税に参戦しました。参戦にあたりどないしようかなあといろいろ考えたのですが、やはりというか当然というか、やっぱり食べ物でイくべきだろうと。なおかつ、ふるさと納税ってなんとなくタナボタ的雰囲気?があるので、地味に役立つものよりは非日常的なほうがオモロいんじゃないやろか、といい方針で色々と探してみました。

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で、選んでみたのがこちらの美崎牛サーロインステーキ@250g×5枚セット美崎牛ってのは僕も今回初めて知ったのですが、沖縄県の石垣島の石垣牛の一つのブランドだそうで、これを選んだのは、単純に沖縄好きなのと、以前石垣島で焼肉を食べておいしかった記憶があったからなんです。

参考リンク:美崎牛本店会社概要

人間の体温36度で溶ける脂に仕上げており、いくら食べても胃もたれせず美味しく食べられる肉です。 又、柔らかいだけじゃなく肉本来の肉臭さを守りつつ肉を食べている実感をふんだんに味わってもらえる肉になっております。全体的に肉の赤身に味があり、脂には甘みをそれが、石垣島の美崎牛の特徴です。〜上記リンク先より

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冷凍で届いたパッケージを開けると、ものすごい霜降りのステーキが一枚ずつ個包装されており、とにかく一枚のサイズがデカい!20cm×10cmの厚さ1.5cmほどでしょうか。とにかくすごく高級な牛肉であることは確かなので、如何にいい具合にステーキにするか改めて色々と調べてみました。様々な手法が見つかってとても悩んだ結果、「焼く前に塩コショウはしない」「鉄製フライパンで強火で片面1分焼いた後に裏返し、数十秒焼く」「焼き上がって1分弱落ち着かせてから、好みで塩コショウしてカットしていただく」ということにしました。

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むっちゃ下手くそな写真ですみません。とにかく10秒単位くらいで物事を進めないといけないので、写真を撮る時間さえもったいなく、こんなのしか撮れませんでした。
焼く数時間前に冷凍庫から出して自然解凍したのですが、フライパンに移すべく手に取ったらすでに脂が溶け始めていました。焼いてみて驚いたのは、ほとんど縮まずサイズが変わらないこと。なので、お皿に移してもそのサイズ感が半端ないです。
もちろん焼加減はミディアムレア。黒こしょうガリガリやって上等目の塩をちょいとつけて口に放り込んだら、あら溶ける、あらジューシー、あら甘い、あらスムース。なんとなくそういう路線だとは想像がついていましたが、その遙か上を行く超・非現実的な旨さでした。数十年前に松坂の和田金で網焼き食べた時以来の、「これは牛肉じゃないだろ」的な異質な味わい。思わず笑いが出てくるほど、すごいっすよこれは。


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