初めての「香港食館」は期待以上(神戸・兵庫県庁東側)

IMG_9412
ず〜っと前から行きたかったのに何故だか縁がなかった「香港食館」。急に思い出したもんで、一人で行っても良かったんだけど、京都在住で時々神戸に帰ってくる友人と一緒に行ってきました。
 

IMG_9443
店頭にでーんと置いてある焼豚他の焼き物が、いいプレゼンテーションしてますねえ。

僕はあらかじめ予習していたけれど、友人の為もあり店頭のランチメニューを再度確認。
 

IMG_9415

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

IMG_9416
IMG_9413
どうせビールを飲むつもりだったので、お得そうな生ビールセットに即決。僕は前菜3種・点心3種・揚げ物2種・香港風焼そばのAセット、友人は前菜3種・XO醤野菜炒め・麻婆豆腐・香港風焼そばのBセットを選びました。
 

01
表メニューには書いてませんでしたが、どのメニューを選んでも中華粥が食べ放題。こればっかり食べてると他が入らなくなるので実際には最後に回したところ、ほぼ無くなっててジャーの底のを何とかすくい取りました。煮詰まってたのか割りとしっかりした味付けながら、いい出汁(鶏ガラと貝柱?)出てました。
 

IMG_9418
最初はA,B共通の前菜3種。腸詰め・焼豚・蒸し鶏・クラゲと何故か4種で、これが一人一皿ずつ。値段が値段なのでちょろっと出てくるのかと思いきや、思った以上の量に二人とも「ほー」。どれも真っ当なおいしさで、特に店頭にぶら下がってた焼豚がきっちり焼き上げられていて、かなりなレベルでした。
 

02
続いてBセットのXO醤野菜炒め・麻婆豆腐。どちらも二人で取り分けて楽しめる量で、色々食べられてありがたい。麻婆豆腐は土鍋に入ってグツグツ登場、辛味もしっかり効いてて友人は汗だくになってました。
 

03
こちらはAセットの点心3種(海老餃子/フカヒレ餃子/豚肉シュウマイ)・揚げ物2種(揚げ餅餃子・春巻)を二人で適当にシェア。なんでここに来たかったかといえばこの手の点心類を食べたかったからで、充分その欲求に応えてくれました、というか他の点心をもっと食べたかったなあ。
 

IMG_9442
〆の上海風焼そばはこれが一人分で、フツーサイズの8掛けといったところでしょうか。セットのビールだけでは足るはずもなくお替わりしていたので、この焼そばと最初に出てきたお粥少しを食べ終わったらほぼ満腹。飛び抜けて旨いと言うこともないけれどどれもハズレがなく、この内容このボリュームにこの価格なら大満足。さすが評判がいいだけのことはあるなあと思いました。
 

IMG_9435

(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

その他単品・コースも色々あり。変わってなければ土日のみの380円モーニング飲茶もやってるはず。繁華街の中心部からはちょっと離れた場所にあるせいか、ゆる〜い雰囲気なのも魅力です。次回は今度こそ飲茶攻めまくってみようかな。

{お店データ}
住所:神戸市中央区下山手通4-6-6
電話:078-392-8802
営業時間:
8時半〜10時半(土日のみ)/11時半〜14時半/17時半〜22時
定休日:月曜(月曜が祝日の場合、翌日)
 


妻と餃子の王将へ(神戸・兵庫駅北)

IMG_9403
この日はなんか知らんが料理をする気分にならなかったので、妻と一緒に自宅近くの餃子の王将へ。久しぶりに行ったら店員さんのメンバーが替わっていて、若い人が入っていました。移動なのか辞めたのかたまたまなのか。
 

IMG_9408
二人で餃子二人前頼むと後があんまり食べられなくなるのは学習済み。焼き手が以前と同じなのかどうかはわかりませんでしたが、以前と変わりがないような気がしました。
 

IMG_9409
妻リクエストによりカニ玉(450円)。思ってたよりボリュームがあり、その上アンは必要以上にたっぷりw ふわとろでおいしかったです。
 

IMG_9406
僕リクエストにより揚そば(580円)頼んだら、これまた破壊的なボリュームでびっくり、こんなにデカかったっけ。3品頼んで様子見て、なんなら追加しようかと思ってたのですがとんでもなかったです。
後から来たお客さんが、揚そばと餃子にてんこ盛りのご飯食べてて、とてもじゃないがアレは無理やなあと思いました。やっぱり王将は色々とすごいや。
 


今年初めての「さのや」(大阪・大正)

IMG_9357
年が明けて初めて「さのや」に行ってきました。去年の11月以来なんだけど、その間は神戸でちょい飲み手帖活動やってたからか、随分と久しぶりなような気がします。
 

IMG_9342
この日は早めの時間だったのでまだそれほど混み合っておらず、ゆったり過ごすことが出来ました。何はともあれバリキング(330円)にスパサラ(120円)でメニュー検討。
 

IMG_9343
一番好みの場所である、惣菜が並べてある前の場所を取れました。視覚的にどんなものがあるかわかりやすい反面、どれも食べたくなって迷うというマイナス面もありますw
 

IMG_9346

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

ドリンクメニューがちゃんとパウチされたものになってました。バリキングを半分程度飲んだところで、以前のんだ麦焼酎トヨノカゼをロックでお願いし、バリキングはチェイサーにしました。
 

IMG_9348
目の前にあったお惣菜から、セロリと豚の炒め物(280円)。あっさり塩胡椒味でスタートに良し。子供の頃はセロリってよう食べんかったのに、今は生でも炒めても好物になったんだから不思議なもんですね。
 

IMG_9351
ここのお造りはおいしいんだけど、今回は敢えて外すことにしました。で、串ものは大好きなつくね(180円)と国産豚バラ串焼き柚子胡椒添え(200円)を選択。どちらも塩でシンプルに焼いただけなので素材のタチがモロに出てしまうけど、全然大丈夫。つくねはいつも通り、今回は豚バラが特にうまく感じたなあ。
 

IMG_9352
お惣菜からもう一つ、今度はわかごぼうの炊いたん(200円)。一人だとそんなにたくさん注文できないので、こういうちょっとしたものがあれば色々楽しめて助かります。
 

IMG_9353
トヨノカゼもお替わりしていたし、最後の一品は揚げ物でと思っていました。タラ白子天ぷら・キス天ぷら・海老とアボカドの落とし揚げに競り勝ったのは、満願寺海老詰め天ぷら(350円)。塩をちょこっとだけつけて、海老のすり身のほのかな甘さと満願寺のほろ辛さ(そんな言葉があるのか知らんけど)の組み合わせを楽しみます。いつもながらこの価格にもかかわらず、ようできた一品でした。

年の割りにはよく食べるほうだと自認していますが、ここまでで気持ちよく満腹状態。食べたいものはまだまだあったけど、一人だとこの程度が限界です。やはりここではカウンターで飲み食いしたいので、3人くらいで来るのがもっと色々食べられてベストじゃないかと思います。
 


「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」に行ってきました(大阪・梅田)

IMG_9376

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

梅田の阪神百貨店で29日まで開催されている「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」に昨日行ってきました。駅弁は好きでもこの手の催事にはあんまり行かないんだけど、今週はたまたま仕事が早い時間に終わるので、久しぶりに梅田まで脚を伸ばしました。リニューアルしてから阪神百貨店に行くのは初めてやないかなあ、新しいスナックパークもまだ行ってないし(^^ゞ
写真のとおり、駅弁コーナーは大別して「実演駅弁(そこで作っている)」と「輸送駅弁(現地で作って運んできた)の2つのゾーンからなっています。
 

IMG_9371
僕が行ったのは16時頃だったので、かの有名な広島・宮島口うえのの「あなごめし」は当然整理券配布終了、あるわけないと思っていたのでショックはありませんでした。催事に出てきてるのを見るのは初めて、それなりにちゃんと現地で作る設備を備えてるんですなあ。
駅弁マニア?でもあるこばやしさんが、今回のうまいもんまつりでのあなごめし攻略法を詳細にレポートされているので、是非ご参照下さい。
◎参考リンク:B級的・大阪グルメ生活:「うえの あなごめし」の整理券攻略法@阪神百貨店駅弁大会2019
 

IMG_9367
うえの以外の実演駅弁にはあまり惹かれるものが無かったので、輸送駅弁コーナーをうろついて物色。地域ごとに分けて販売してるように見えますが、関東地方のコーナーで九州の駅弁が売ってたりするので、自分の目で見て確認するほうがいいと思います。時間が時間なので売り切れとか整理券配布済みが多い中、良さげなのが見つかったので2つ買って帰りました。(ほぼデパートでしか使えない金券1000円分もあったし)
 

IMG_9379
その1は、ミシュラン一ツ星を獲得した北九州の「寿司 竹本」監修・JR九州ゆふいんの森号限定発売の折鶴(1500円)。整理配布弁当のはずが、なくても購入可能でした。値段が高めだからですかねえ。

IMG_9385
二段重ねの容器なんだけど単純に重ねてあるのではなく、一つの角を頂点として上下段を扇のように開く凝った構造が面白い。見た目だけでなく、揺れる車内でも上下段バラバラになるずに全部を見渡して食べられる工夫が秀逸です。
下段のご飯は豆ごはんと鯛飯、上段はう巻・旬魚(ぶり?)の西京焼き・蛸桜煮・合鴨ロース・あさりとほうれん草煮浸し・酢取り茗荷・野菜炊き合わせ。全体的に上品な薄味で、黙って出されたら駅弁とは思えないレベルの力作、これで1500円ってめっちゃお買い得じゃないですか!九州の、それも販売限定品をなにげなくゲットできてこれはラッキー、機会があれば是非また食べたいです。
 

IMG_9395
その2は一転してザ・駅弁チックな、鹿児島本線鳥栖駅の長崎街道焼麦(しゃおまい)弁当(930円)。

IMG_9396
駅弁でちょくちょく見かけるかしわめしを、日本で最初に販売開始(大正2年)したのが鳥栖の中央軒。その「かしわめし」と昭和31年発売の「焼麦=シュウマイ」をコラボさせた焼麦(しゃおまい)弁当は、駅弁に詳しくない僕でも知ってましたが、これはその豪華版です。
かしわめしといえば、かの有名な折尾駅のとか小倉とかにもあって九州のってイメージが強く、これだけでも駅弁として成立するのにその上シュウマイもあって、ちょっと飲む時のアテにも食事にもなってその上リーズナブル。派手さはないけどさすがロングセラーな駅弁って感じでした。
 
今回は、たまたま二つとも九州の駅弁になってしまいました。並んでまで買おうとは思わないけどこの催事の中では、あなごめし(宮島口)・かしわめし(折尾)・えび千両ちらし(新潟)・湖北のおはなし(米原)・上等椎茸めし(宮崎)も食べてみたいです。誰か買ってきてくれないかなあw
 


めっちゃ久しぶりの「くんた」(神戸・新長田)

IMG_9305
年が明けてからちゃんとした?洋食屋にまだ行ってないのでどこにしようか考えたあげく、なんと調べてみたら3年ぶりだった「くんた」に行くことにしました。長いこと行ってないなあとは思っていたけど、そうか3年も経っていたのか…
 

IMG_9279

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

だいぶ前からやってる豚汁セットも健在。少し前から夜の営業はお休みで、お昼のみになっているのは知っていました。
 

IMG_9286
お店に入ったのが13時を過ぎていたので、店内はお客さん2組ほどでゆったり。お昼しかやってないから、ピークタイムはさぞや混み合ってるんでしょうなあ。
 

IMG_9280
メニューの写真を比べてみたら、なんと3年前その前の年も、内容・値段とも変わらないことが判明!すごいことですねえ、これは。夜営業を休まれているんだから、もうちょっと値上げして下さいよ〜でないと大丈夫?ってなんか心配になってくるじゃないですかぁ。
 

IMG_9284
瓶ビール(中瓶・550円)頼んだら出てきたのはプレミアムモルツ。どれにしようか悩んだあげく選んだ料理が出てくるまで、ゆったり楽しみながら待ちます。
 

IMG_9289
いつ来てもここでは何を食べるか迷うんですが、この日の候補はビフカツ・クリームコロッケ・Bセット(サカナフライとミンチカツ)・オムライス。その中から選んだのはのBセット(980円)。あいかわらずボリュームたっぷりで、色とりどりな盛りつけが美しい。
そそり立つのはサカナフライ。洋食屋のサカナフライ経験値はそれほどでもないですが、個人的にはここのが今のところ第一位。添えてあるレモンはかけずそのままで、後半はタルタルソースと共に楽しみました。ちょろっと醤油とかウスターソースとかでもいいかもしれんなあ。
 

IMG_9300
同じくフライものでも対称的なミンチカツはたっぷり3個。いい意味で軽めのデミグラスソースとのマッチングがよく、ということは当然ご飯とも合います。相変わらずご飯もお味噌汁も付け合わせも含めて丁寧で、どれ食べてもおいしい。個人的にはこのBセットのミンチカツ3個のうち1個だけクリームコロッケってのが理想なんだけど、ダメ元で頼んでみようかなあ。でもまだオムライスも食べたことないし。
 


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。