いただきものの寿桃「撈麺(ロウミン)」


飲み食い仲間の*あきこさん*から、香港土産のインスタント袋麺をいただきました。オモテ面には「寿桃」「撈」としか書いてないのでようわからんかったんですが、えて吉さんのエントリによると「撈麺(ローメン、ロウミン)」という香港スタイルの和え麺だそうで、寿桃っちゅうのはメーカー名のようですな。
 


写真を撮り忘れたんですが、中身は麺二玉と和えソースが二袋。妻もいたし一玉残すのもナニなので、一挙に作ってしまいました。作り方は超簡単、3分茹でて湯切りしてソースを加えて和えるだけ。見た目重視ならボウルで和えてお皿に移したほうがいいんですが、ソースを残すのがもったいないのでそのままでネギだけ足しました。(見た目バッチくてすみません)
XO醤風味のソースってことで、袋の写真のような海老の存在はなかったけど、味はかなりな海老風味を感じました。ソースの味も良かったんですが、根本的に麺がおいしい。細めでちょっと香ばしさがあってゴワッとしてて、3分間茹でただけとは思えませんでした。この麺だったら和えようが炒めようがどうしたっておいしいだろうなあ。*あきこさん*に感謝!

 参考エントリ:食いしん坊猫 ~私の大切な香港のお気に入りたち~
        (●^o^●)寿桃牌インスタント麺の宝庫~♪

 


シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(2)

sig0240
2日目の朝食は、ホテルの1階にあるフードコート・FoodCliqueにて。前夜からここ良さげやなあと思ってたんです。

sig0242
ホテルの1階にレストランもあったけど、こっちのほうが気軽にいろんな店からから選べますしね。

sig0250
こちらは僕が選んだ成記(Seng kee)というお店の、潮州魚圓麺/魚のすり身の団子・フィッシュボール入りの汁麺3.8S$。

sig0245
妻チョイスのお粥と焼売。
このフードコートには天天海南鶏飯という有名なチキンライスの店の支店が入ってることがわかってたんですが、結局滞在中に食べる機会がなかったのがとても心残りです。ホテルの1階なのに(T-T)
 

 

sig0277
この日どこに行くかは妻に任せていたのですが、食事の後でホテルのコンシェルジェに相談に行った結果、急遽乗り降り自由なツアーバスで移動することになりました。
 参考リンク:Duck & Hippo Hop-on Hop-off Singapore Tours

sig0257
ホテルのすぐそばにバスストップがあったので便利、利用者はほぼ欧米系(に見える方々)。

sig0281
座席の横にイヤホンジャックがあり、無料でくれるイヤホンを差し込んで言語を選べば各種案内が聞けます。
 

sig0261

(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

MRTは便利で早いけど、残念ながら外の景色が見られない。ループ運転するバスだと乗ってるだけでいろんなところへ連れて行ってくれるので、ざっくり街の感じを掴むのに最適。ゾーンによって街の感じがコロコロ変わっていくのがとても面白いです。

sig0338
なんでかわからんが一つのスライドショーで全部表示できないので、後半はこちら↑から。
 

 

sig0427
一旦バスとはお別れして、ミーハーにもマリーナベイサンズへ。

sig0523
館内をウロウロしてあちこち見学、泊まるでもなくチケットを買って展望デッキに上がるわけでもなく。

sig0453sig0464
でも57階にあるレストランバーCÉ LA VIセラヴィに行けば、展望デッキとほぼ同様の景色が見られるんです。バウチャーは金券として使用可能なので展望料金は無料。

sig0470

sig0492
めっちゃ暑かったので、ロングカクテルとピザで昼ご飯がてらパラソルの下でゆったり。

sig0481sig0484sig0485
 

sig0529
景色を楽しみながらゆったり過ごした後は、マリーナベイサンズ南に位置するガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

sig0531

sig0544

sig0549

sig0571
まあ一言でいうなら、でっかい温室ですな。

sig0595
よろしければスライドショーでどうぞ。
 

sig0662
その後はあちこちをタラタラと散策。さて晩ご飯は何にしょうかなと思っていたら…
 

 

sig0693
暑い中、歩き疲れたのか、妻から鼎泰豐(ディンタイフォン)のリクエスト。台湾でも行ったのでなんでまたとも思いましたが、おいしいのはわかってるのでまあいいかと。

sig0708

小籠包

sig0716

チリクラブ饅

sig0706

焼飯・青菜炒め・黄金海老のパンケーキ

sig0713

デザートにマンゴープリン

シンガポールっぽくはないけれど、やはりおいしかったです。小籠包、もうちょっと食べたかったなあ。
 

 

sig0730
食後はタクシーに乗って移動。

sig0763

(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

お馴染みのめっちゃシンガポールっぽい場所へ移動。マリーナベイサンズのレーザーショーなんかも楽しんだりして、ハデな時間を過ごして2日目終了。

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(3)」に続きます。

 


餃子ノ酒場おおえす メトロこうべ店(神戸・新開地)

2018-10-01 15.38.33
何週間か前にメトロこうべを歩いている時に「お、なんか新しい店ができるみたいやな」と思ったら、この並びにある串かつ・おおえすの姉妹店・「餃子ノ酒場おおえす」がオープンしました。
 

2018-10-01 15.38.50
9月25日オープンしてから3日間は一部ドリンクが99円でかなり行列ができていたそうです。その間に来れないことはなかったけれど、並んでるうちに飽きてしまって新開地の他の店に行ってしまいそうだったので見送りましたw
 

2018-10-01 15.40.37

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

看板メニューの焼餃子以外にもアテは色々、お造り以外は固定メニューの様子。付き出し代が200円かかります。

2018-10-01 15.40.45
ドリンクはハイボールとレモンサワーがウリ。サントリー系なので日本酒や焼酎には余り力が入ってませんというか入れてないというべきか。瓶ビールがないのが個人的にはちょっと寂しいです。
 

2018-10-01 15.41.31
せっかくなのでレモンサワーの大(380円)からスタート、結果としてはこれをお替わりしました。突き出しはキュウリの漬物、塩が効き過ぎ。
 

2018-10-01 15.50.50
卓上には餃子用の酢・醤油・肉味噌・ラー油が並んでおり、好みで混ぜてもいいし、肉味噌だけをちょっとアテにするのもよし。

2018-10-01 15.51.13
焼餃子(280円)はパリッと焼き上げられており、アンよりも皮を楽しむタイプ。小振りとはいえこの値段で7つ入りならお得だと思います。
 

2018-10-01 15.52.47
初回なので看板メニューを次々と。ひな鶏素揚げはこれで1/4の580円。こちらはもうちょっとパリッと揚げてて欲しかったなあという感じ。思ってたより骨は少なくて食べ応えはまあまああります。
 

2018-10-01 16.18.36
止めに看板メニューの肉豆腐(380円)をば。豆腐のサイズが大きめなこともあり、運ばれてきた時にそこそこ迫力があります。トロトロに煮込まれたすじ肉旨し、タレが甘めなので七味を多めに振りかけておいしくいただきました。

看板3品の感想としてはコストパフォーマンスも含め、焼餃子>肉豆腐>ひな鶏素揚げの順。次回はたまごポテサラとハムカツをイってみなければ。新開地駅から近い・雨が降ってても濡れずに行ける・12時から22時までの通し営業・カウンター席/テーブル席どっちもあり、と使い勝手抜群なので、今後も末永くお世話になることでしょう。ほんまに新開地にはいい店いっぱいあるなあ。

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区新開地2-3 B1F
電話:078-531-9305
営業時間:12時~22時
定休日:第3火曜
 


シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(1)

sig0005
ずっと宿題のままだったシンガポール旅行記、気づけばもうあれから1年経ってしまいました。次の旅行が控えてるし記憶はどんどん不確かになってくるしということで、ちょっとだけコメント入れる程度で「たんたんと写真をアゲる」という逃げの手を打つことにしました。
ご覧いただく方にとっては退屈でしょうから、適当にスルーして下さい、すみません。
 

sig0014
昨年の10月4日・関空発1055→シンガポール着1640。以前から乗ってみたかったシンガポール航空でした。

sig0023sig0027sig0028

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

日本発便なので機内食はそれほど外国っぽさなし。写真真ん中のオムライスは、シンガポール航空70周年記念の特別機内食だそうで。
 

sig0035
話には聞いていましたが、チャンギ国際空港はほんまにデカいですな〜

sig0046sig0050
空港から市内へはMRT(地下鉄・電車)で楽々。滞在中の移動手段はほぼこればっかりでした。
 

sig0055
ひとまず宿へチェックイン。ネットで選んで予約したHOTEL BOSSは、インド系・中国系の宿泊客が多め、部屋は狭かったけれどきれいで設備的にも問題なし。MRTの駅から少し歩きましたが、夜でも不安を感じませんでした。
 

sig0101
ホテルで一服したのちMRTでチャイナタウンへ。えらい人混みで飾り付けが派手やなあと思っていたら、そうかこの日10月4日は中秋節やったんか…(←なんも考えてない)

sig0114
様々な色・形のランタンがあちこちに吊られています。

sig0116
ヒンドゥーのお寺もライトアップ。(いつもかも)

sig0154
なんかしらんが地蔵尊の提灯も。(なんでもありか?)

sig0140
ローカル色一杯のイベントステージ。客席後方ではみたことないボードゲームをやってる方々もいて、ゆる〜い雰囲気がいい感じ。
 

sig0157
さて晩ご飯。シンガポールで手軽に外食するならホーカーと呼ばれる屋台街が定番だそうで、この日行ったのはチャイナタウン・フードストリートというホーカー。2014年2月に改修されたばかりなのできれいで清潔、逆に言えばローカル色は薄く観光客向けな雰囲気でした。

sig0161sig0162
料理メニューは英語でも表記・大きな写真入りな店が多く、価格も明朗なので注文しやすいです。

sig0170
初日の一食目なので、そんなに冒険しなくても手軽で良かったと思っています。(バンコクの初日はいきなりヘヴィでしたがw)

sig0176
妻に任せたので値段は不明の海鮮焼そば。確かオイスターソース味でした。

sig0178
こちらはローストした豚・鴨・鶏をご飯に載せた三寶飯、10シンガポールドル。これ旨かったっす。

sig0192
これで現地時刻の21時過ぎ。中秋節が関係あるのかないのかわからんが、とにかくまだまだわんさかな人出でした。
 

sig0222
チャイナタウンの交差点にあったひときわ大きなディスプレイには、鶏・ウサギ・金魚・龍・蝶など、様々な生物のランタンが吊り下げられてハデハデ。

sig0223

sig0224
全くのたまたまとはいうものの、こういう日にあたって、しかもチャイナタウンに来てラッキーでした。

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(2)」に続きます。
 


キング軒広島式汁なし担担麺


娘がハマって7個買いだめしたうちの一つを分けてくれたキング軒広島式汁なし担担麺、けっこうレアものだとか。広島には汁なし担担麺のお店が多いのは知ってたけど、現地でもカップ麺でもこれまで食べたことがありません。
 


麺は細め、けっこう具だくさん。お湯を捨てたらタレをかけてかき混ぜて、仕上げに粉末スープを加えます。辛さは思っていたほどではありませんが、花椒が効いていてピリピリ。麺に絡んだタレにコクがあっておいしいです。個人的には辛味も花椒ももうちょっと効いてたほうが面白いと思うんだけど、悪趣味ですかねえ。実際にキング軒で食べてみたいなあ、でも広島にもおいしいものが一杯あるから、たまにしか行けない者にとってはどれを取るか選択に迷いますねえ。