2泊3日で新潟・松本(4)〜2食続けてそばなど

2017-10-17 08.07.31
2日目の朝ご飯は、新潟駅の立ち食いそば。なんとなくきつねそば(390円)にしたんだけど、揚げ玉無料サービス中だったので、かけでも良かったかな。やっぱり揚げ玉(天かす)有料っちゅう文化には違和感感じますなw

2017-10-17 09.01.48
天気予報では期間中は雨か曇りだったんだけど、さすが晴れ男s、ほとんどいい天気でした。この日もピーカンの空の下、地道で次の目的地・松本へ向かいます。走ってて、新潟は田んぼが多いことを実感。そりゃああんだけあればお米がたくさん採れるはずですね。

2017-10-17 13.32.132017-10-18 11.01.51
道の駅を見かける旅とまではいきませんが、けっこう頻繁に寄ってみました。産直市では名前を聞いたこともないきのこも色々あって、興味津々。ホンシメジも初めて見ました。いろんな種類入れて鍋で食べてみたいなあ。

2017-10-17 13.34.05
「おやき」は何度か食べたことがあるけれど、「あんぼ」は初めて知りました。おやきは小麦、あんぼは米で皮を造り、中に山菜やきのこ、あんこなどが入ったおやつです。
 
関連エントリ:道の駅で買った「あんぼ」
 
 
X70F2206
昼ご飯は検討の結果、十日町の「小嶋屋」へ。朝に続いてのそばだけど、好物なので全然問題なし。(小嶋屋といっても色々あるようで…)

X70F2211
ここでいただくの「へぎそば」。テレビなんかでは見たことがあるけど、食べるのは僕は初めてです。

X70F2218
へぎそばは辛子で食べるという話も聞いたことがあるんですが、ここではフツーにわさびでした。

X70F2222
普通のそばとの違いは、つなぎに布海苔を使っていてつるっと滑らかなこと、見た目的には一口ずつまるで波のように盛ってあることが特長とか。できることなら辛子で食べてみたかったですが、神戸でも食べられるお店があるようなので、そっちで試してみようかな。
 
 

2017-10-17 17.21.12
順調にドライブして、17時過ぎには松本のホテルにチェックイン。新潟の2980円には敵いませんが、この日は1泊5200円でした。地方の宿は安くて助かりますなあ。
 
(続く)
 


2泊3日で新潟・松本(3)〜春来(軒)のあとで〆のラーメン

2017-10-16 21.26.28
再び街中に戻ってウロウロと探索。なんとなく気になる店に出くわしました。店名表記が「春来」と「春来軒」の2種類あるようです。

2017-10-16 20.18.58

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

店頭には英語と中国語で、新規or旅行者限定サービスの説明あり。2000円のセットとか、ネットで紹介してくれたら小鉢1つサービスとか。

2017-10-16 20.26.46

(上の写真はスライドショーになっています。ポインタ合わせれば矢印が現れます)

お店に入ったら、店構えから勝手に想像していたイメージよりかなり若い女将さんがお一人、なるほど、ネットで割り引きとかの今風サービスはそういうことか。お話を伺うと、おばあちゃん・お母さんに続いて3世代でやって来たお店で、今年で60周年を迎えられたそうです。

2017-10-16 20.23.21
料理はおばあちゃんの味が基本とのこと、旅行者としては地元のお惣菜がいただけるのが嬉しい。

2017-10-16 17.48.59
突きだしの右側にあるピンク色のは、「柿の素」という新潟ではメジャーな食用菊のおひたしでした。新潟駅のスーパーで見かけて珍しいなと思っていたので、ちょうど良かったです。

2017-10-16 20.33.04
この日は女将さん(二代目)はお留守、三代目の若女将は利酒師の資格を持っておられます。冷やより燗が好みとえて吉さんが伝えたら、地元の天神囃子の普通酒を勧めてくれました。

2017-10-16 20.34.57
アテに里芋の煮付け(550円)。まさにお惣菜って感じ、干し椎茸のだしなんかな。

2017-10-16 20.36.17
旬の鱈の子の寒天寄せ(600円)。こういうので燗酒飲みながらお店の人と話をするってのは、オオバコでは味わえない地方の居酒屋の醍醐味ですねえ。
良心的な値段で、アテも季節感・地元色があっておいしい。ネットで検索してもほとんどヒットしませんが、いいお店でした。
 
 
2017-10-16 21.49.34
いいお店に当たったし、気分よくホテルに帰ろうとしたところ、旅先なので気が緩んでいたのか普段は禁じ手の〆のラーメン欲が湧いてきて、目についた「無尽蔵」ってチェーンのラーメン屋に寄り道。全然知らなかったけれど、けっこう店舗あるんですね。

2017-10-16 22.00.21
凝ったものは要らなかったので、塩ラーメン味玉載せ(880円)。やっぱり飲んだあとのラーメンは旨いなあと思いつつ、半玉だともっと食べに行きやすいのになあと思ったりで、新潟の夜はこれにて終了。
 
(続く)
 


くら寿司でアレを

2017-11-13 15.00.57
軽く昼ご飯を食べたあとふらふら散歩してたら喉が乾いてきたので、ちょい飲み出来るところを探していたらくら寿司に遭遇。ちょうどいいわと入ってメニューを眺めていたら、まだ食べたことがなかった「シャリカレーパン」に目がいってしまいました。寿司屋に入っていきなりというのはナニかなと思ったものの、寿司屋じゃないと思えばまあいいやと言うことで。

2017-11-13 15.01.50
シャリカレーってくらいなんで、ご飯も入ってるんですね。無造作に食べたらそうとは気づかないくらいちゃんとカレーパンしてました。でもわざわざ寿司屋でこれ注文する人ってどれくらいいるんかなあ。
 
2017-11-13 15.11.44
順番がおかしいとのご意見もございましょうが、揚げ物繋がりでエビ天を。揚げたてで100円なんだからビールのアテとして充分リーズナブル。
 
2017-11-13 15.23.52
エビ天まででお勘定しようとも思ったんですが、お寿司を食べないのもなあという気がしたもんで、時間をさかのぼるかのように僕的回転寿司での定番・マグロユッケで〆。

生ビールは税込みで500円、シャリカレーパンは150円、その他は100円(税別)なので、合計で878円。ちょっと喉をうるおすには手軽でちょうどいい選択でした。(でもやっぱり順番逆やろ〜)
 
 


2泊3日で新潟・松本(2)〜ぽんしゅ館(新潟駅店)

2017-10-16 18.46.44
2軒回ったあとは、是非とも行ってみたかった「ぽんしゅ館(新潟駅店)」へ。いくつかのゾーンに分かれてて、ここは貸し切り。

2017-10-16 18.47.54
でもいいいのだ。一番の目的はこの「利き酒番所93」なんだから。

2017-10-16 18.49.20

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

こちらでは、新潟越後の酒蔵93箇所の日本酒がすべて利き酒出来るんです。

2017-10-16 18.48.09
システム的には、500円でコイン5枚とおちょこ1つと交換、コイン1枚でおちょこ1杯分利き酒出来ます。「コインってなんじゃらほい」って感じですが…

2017-10-16 18.48.57
こんな風に小さなコインロッカーみたいなのが壁側に93個ずらっと並んでいて、各酒造所から1種類ずつ選ばれた日本酒がスタンバイ。

2017-10-16 18.49.56
利き酒してみたい銘柄ラベルの下におちょこをセットし、コインを入れると一杯分が注がれるというとてもわかりやすい仕掛けです。

2017-10-16 18.53.16
あくまで利き酒が目的なので料理はありませんが、味噌や国内外各種の塩がアテとして無料提供されており、さあ飲めとばかりに準備万端。

ぽんしゅ館
知ってる銘柄はほとんどなくても、どれにしようかなあと見て回ってるだけでもおもしろい。ミーハーなもんで「越乃寒梅純米大吟醸」なんてのを見つけたら即コインを投入してしまいました。1人1セット5枚では足らなかったので、もう1セット追加してえて吉さんと分けて全部で8種類。寒梅と上善以外は全く初めての銘柄を選んで、充分楽しませてもらいました。

2017-10-16 19.06.02
写真で見たことはあったけれど、やはり93銘柄がずらっと並んだ光景はインパクト大。システムもよくできてるし楽しいし、すごくよくできている思います。
 

2017-10-16 19.35.16
利き酒晩所を出ると「日本酒番所」が待ち構えていて、気に入ったお酒を即刻買うことができます。

2017-10-16 19.37.11
そして「越後乃醤油三十蔵」もあり、ここでも味見が可能。
 
2017-10-16 19.44.43

((上の写真はスライドショーになっています。ポインタ合わせれば矢印が現れます))

越後乃醤油三十蔵を始めとする食品コーナー「越後魚沼商店」も、とても魅力的で充実したコーナーでした。一言で言ってしまえば「地元産品を一堂に集めたコーナー」で、酒器・お米・米菓・スナック・スイーツなど幅広く品揃え豊富。欲望をかなり抑えたつもりでしたが、けっこう買い物してしまいました。

利き酒と買い物だけでもけっこう楽しめて時間がかかったんですが、このエントリを書くにあたってぽんしゅ館のサイトを見ていて、1階に飲食スペースがあることを初めて知りました(*_*) 僕もえて吉さんもテケトーなので気づかなかったんでしょうが、言い訳すると、新潟駅構内って構造もサイン表示もちょっとわかりにくかったんですよ。(←負け惜しみに過ぎない) 惜しいことした… ここでも越後湯沢店でもいいから、また行ってみたいなあ。
 
(続く)
 


焼バナナ

baked banana
ひょんなことから野外で焼バナナをいただきました。かまどで薪を燃やし、その上の鉄板にバナナを並べて蓋をして焼くこと10分ほど。皮は黒焦げでも、中はトロッと柔らかであつあつ。なんてことないんだけど、野外でいただくと格別でした。
 
 


神戸をベースに、食べ歩き・料理・旅行記など、飲食ネタ中心です。