「焼鳥・焼きトン」カテゴリーアーカイブ

友人と高田屋京店で昼飲み(神戸・新開地)

2017-07-31 16.42.12

「京都在住ながらしばらく地元に帰ってきている友人に神戸の店を紹介するシリーズ」の第5弾は高田屋京店。神戸の店を紹介するといいつつ、二人ともの自宅から適度に近いもんで新開地率が高いです。(写真は以前の使い回し)
 

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座った席の目の前の短冊に書いてあった「竹の子とふきの炊き合わせ」(400円)からスタート。日本酒なアテなんだけど、生ビール飲んでたにもかかわらず季節ものなので思わず注文してしまいました。色合いがきれい。
 

2018-04-09 14.12.10
焼鳥好きな友人が「ねぎ身・ズリ・皮」と全種注文しようとしたら、店のおばちゃんに「盛り合わせ(720円)やね」とかえされました。そうか、見逃してたわ。全て塩で、ボリュームたっぷり。この辺からチューハイプレーンにチェンジ。
 

2018-04-09 14.22.37
おでんは友人リクエストのたまごに加えて大根(各100円)、そしてすじ(220円)。大根やすじはディフォルトだと白味噌ベースのタレがかかってくるんですが、僕の好みでタレなしでお願いしました。友人のためにはタレあれを経験してもらってもよかったかな。
 

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いい歳していまだに二人ともよく食べるので、串かつ(400円)をば。これだけの本数でこの価格はかなりお得、友人も感心。
 

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この辺からは芋焼酎のロックに移って、たこぶつ(350円)。日本酒飲みたいんだけど、糖質抑えてるもんで。
 

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そして好物のタラコ(300円)をちょい焼きで。プリン体がどうのこうのと気にせず食べられるような体でずっといたいものですなあ。
 

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仕上げは毎度のおでんそば(150円)。当然友人は初めてで、ものが出てくるまではどんなものかわからず、そりゃそうや。食べてもらって僕が勧めた理由をわかってくれました。おでんだしに中華そばなんで、そこから姫路の「えきそば」の話に飛んで、今は元町駅でも食べられるよ、なんて話したり。

友人は来月上旬には京都に戻るので、それまでの間は色々と引っ張り回そうと思っています。といっても、その後もちょくちょく神戸に帰ってくるそうだけど。
 


たんたんと「さのや」(大阪・JR大正駅前)

2018-03-25 19.44.50
greatな居酒屋「さのや」には、その後も何度か通っています。以下備忘録的に食べたものをたんたんと上げていきます。
 

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この日はバリキングとマカロニサラダ(100円)でスタート。相変わらず繁盛してますが、一人なら大概どうにかなるようです。

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鯛と菜の花の昆布じめ(350円)。春ですなあ。

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何度目かの、つくねを塩で(180円)。妙にフワフワしていず、かっちりしたおいしさ。

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大根葉とじゃこ炒め(160円)。こういうちょっとしたアテが嬉しい。

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各種料理が見渡せる、カウンター席中央のこの場所がお気に入りです。食べたいものだらけで困りますが。

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鯛と三つ葉のかき揚げ(350円)。一人で食べるにはボリュームありすぎ。

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といいつつ、新じゃが手羽カレー風味オーブン焼(300円)でこの日は〆。
 

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また別の日、この日はやや遅めの時間、といっても19時半頃に行きました。満員だったけどちょうどお客さんが出るときでラッキー。

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無意識のうちに前回と同じくマカロニサラダ(100円)でスタート、要するに好きなんです。この日は新玉ねぎ多めでした。

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生ものが売り切れ多数とのことで、何度目かのくじらさえずり(380円)。飲み物はバリキングからスタートして、菊正宗の燗にチェンジ。

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あじの南蛮漬けは120円。もちろん頭もしっかりいただきました。

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牛すじポン酢(240円)、酸っぱめ系が続いたのはやや疲れ気味だったせいか。

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〆はエビフライ(300円)。何がちゃうねんと言われたら困るけど、開いたエビフライも好きなんです。

いつもながら食べたいもの満載で、ほんとに迷ってしまいます。店の奥にテーブル席があるのでまとまった人数で来てみたいけど、予約できないしなあ。
 


「さのや」その後(大阪・JR大正駅前)

2018-02-18 19.34.11
移転してすぐに様子見に行った「さのや」、その後に二度行っています。この日は日曜の19時半頃、ダメ元で行ってみたら一人なのでなんとか入ることができました。まずはおから(100円)と初めて飲む「バリキング」の炭酸割り(300円)で、メニュー見ながら検討。
 

さのや1
(左上)こちらでは割りとよく見掛けるくじらさえずり生姜醤油(380円)は、独特な旨味と甘味で僕の好物。 (右上)つくね・塩(180円)は小さめハンバーグなたっぷりサイズ。 (左下)多分えびタコス(200円)だったと思います。 (右下)これも多分牛ハラミ串(200円)だったかと。(いい加減ですんません)
 

 

2018-02-22 16.03.04
その次は、平日の16時開店飛び込みでえて吉さんと現地集合。さすがにこの時間なら余裕で入れます。
 

さのや2
(左上)ポテサラ・マカロニサラダ(各100円)、どっちもマヨネーズものですが好きなんです。 (右上)鶏の肝煮(120円)、安ぅ〜 (左下)スモークチーズ(240円)、でっかいのから切り出してはったので、多分自家製。 (右下)玉ひも煮(180円)、この辺からバリキングから日本酒へスイッチしました。
 

2018-02-22 16.25.42
混み合ってる時は申し訳ないけど、開店即ならええやろということでお造り盛り合わせ・二人前(値段不明)。酢がき・天使の海老・鯛・紋甲いか・ぶり・ぶり炙り・くじらさえずりと、超充実。ちなみに以前はこれと同様、天使の海老の頭も揚げてくれて二人前で1700円だったので、これもそんなもんでしょう。素晴らしいとしかいいようがない。
 

さのや3
二人だと色々食べられます。(左上)すきやき(350円)、生玉子付き肉質良し。 (右上)多分やげんなんこつ・塩(180円) (左下)トマトとハムと新玉ねぎの三杯酢(280円)はさっぱり口直しによし。 (右下)つけもの盛り(300円)はなす・胡瓜・沢庵・いぶりがっこの4種盛り。いぶりがっこ、いいっすね。
 

2018-02-22 17.49.37
お造りに海老は入っていたけれど、揚げ物はえびマヨ(350円)をイっときました。サイズデカくてすごく贅沢な気分。
 

2018-02-22 18.07.27
ちょっと寒かったので、湯豆腐(280円)で〆。日本酒に合いますなあ〜、けっこうボリュームもありました。

立ち呑みオンリーの狭い店なのに、メニュー数は毎回50種類以上、しかもどれもおいしいし安いので何を選ぶかメチャクチャ迷います。大正方面に来る時は毎回ここになってしまいそうで、他に何軒か好きな店もあるのに困ったというか嬉しいというか。
 


八栄亭下店で昼酒(神戸・新開地)

2018-02-13 13.23.00
歴史ある焼鳥屋・八栄亭は神戸では新開地の上店下店三宮の3つがあるのですが、僕は今まで3つとも縁が薄く上店に1,2度行ったきり。この日は昼間も営業している下店に初めて来ました。
 

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メニューはスタンダード。一人前2本ですが半人前も可能、もちろんタレでも塩でも可。

2018-02-13 14.15.34
場所柄オッサンばかりかと思いきや、お昼のみの定食があるせい?か女性客もたくさんいらっしゃいました。たくさんといっても全部でカウンター席10人ちょっと、平日の13時半でも満席でした。
 

2018-02-13 13.31.37
瓶ビールをお願いして、ずり・つくね・皮を1人前ずつ。この日はなんとなく全部塩で通しました。

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途中で麦焼酎お湯割りにチェンジして、身とキモをこれまた1人前ずつ。この日食べた中では特に皮とキモがうまかったです。お店狭いし次々お客さんが来ては満席で断られているので、長居する店でもないしサクッと食べて飲んで早めに退散。

2018-02-13 14.15.30
焼鳥がおいしいのはもちろん、新開地ならではの気さくな雰囲気や歴史を感じさせる風情も合わせて、さすがの名店って感じでした。今度は定食食べに来ようかな。

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区新開地2-6-15
電話:078-575-4871
営業時間:12時~15時 17時~21時半
定休日:月曜、第二・四・五日曜
 


突発的に丸萬・地下のほう(神戸・新開地)

2017-12-14 18.58.35
この日は仕事がサクッと片付き予定より早めの電車に乗れて、今日は真っ直ぐうちに帰ろうと思っていたら、アクシデントで鉄道ダイヤが乱れて電車の接続が悪く、最寄り駅の手前で長く待たされるハメにになってしまいました。ここまで来て待つのがアホらしくなったので、あきらめて途中下車、久々に「丸萬・地下のほう」へダイブ。
 

2017-12-14 19.14.20
焼鳥気分ながらなんかむしゃくしゃしてガッツリ喰いたくなったので、前回同様に鶏の手羽身(530円)の塩と、僕にしては珍しく麦焼酎のお湯割り(340円)。写真の出来が悪いですがボリュームたっぷりだし骨を手で持ってガツガツいけるので、ちょっとイライラが解消しました。(←割りと単純)

 
2017-12-14 19.29.59
ガッツリ飲む気はなかったので、麦お湯割りをお代わりしてニラ玉(350円)でゆっくり飲って、これにてお勘定。日本酒を我慢してエラかったと自分をほめてやりました。サクッと使うこともできて重宝するお店です。
店を出て、寒い中、自宅まで歩いて帰りました。お湯割がいい感じに効いて道中ほかほか。気分良く帰れたからヨシとしましょう。