「ご飯モノ」カテゴリーアーカイブ

[小ネタ]松茸ご飯食べ放題・ 直會 撰(京都・寺町三条)

2018-09-28 13.07.10
京都の寺町三条を少し上がったところに「とり市」というお店があって、秋になると店頭ですごく立派な松茸が・すごく立派な値段で売られているのは随分以前から認識していました。でもまあ自分にはご縁のない食べ物なので、前を通る時にちらっと見る程度でお店が何屋さんかもちゃんと知らないほどでした。今回調べてみたら、竹の子・賀茂茄子/つくね芋・松茸・千枚漬けなど、季節ごとの野菜と京漬物を扱っているお店だったんですね。
で、先日京都に行った時にこの前を通りかかったら、ひょんなことから道を挟んで向かい側のお店がこのとり市さんの直営店であることを知りました。
 

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こちらがその直営店・直會 撰(なおらい せん)。お漬け物や佃煮、炊き込みご飯の素などに混じって、ふと見ると松茸ご飯も売っていました。興味深げに見ていたら、横にいたおばあちゃんが「これおいしいで〜」と声をかけてきてくれ、お店の方によるとこのおばあちゃん、松茸の時期には毎日買いに来て、1時間ほどお店で喋って帰るそうです。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

せっかくなので1パック買って、ふと横を見たら「松茸ごはん食べ放題」の文字が目に入りました。11時〜14時のランチタイムに、松茸ご飯・小鉢2品・赤だし・香の物で1000円。値段が値段だからそんなにすごいものが出てくるはずもないでしょうが、なにしろ向かい側のお店のレベルが只者じゃないので、ひょっとしたらと期待を抱きつつ、今回はそれなりの腹加減だったのでお預け。
 

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食べ放題メニューだけじゃなく丼物・コース料理もあり、夜は一品も各種あって鍋もできるそう。今の時期は松茸メイン、季節が変わればメイン食材が変わるらしく、なんとも気になるなあ。(コースよりも単品、それもとり市で買った素材で作ってもらうのがいいとの情報もありますが…)

※未訪ながら気になったので小ネタとしてアゲさせていただきました。

{お店データ}
住所:京都市中京区寺町通三条上ル
電話:075-231-7010
営業時間:11時~14時 17時~21時(入店)
 ※季節により、営業時間が変わることあり
不定休
 


シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(4)〜リトルインディアでビリヤニなど

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朝ご飯にちょっと遠出して麺を食べた後は、一旦宿近くの駅まで戻り、そこからぶらぶら歩いてリトルインディアまで来ました。

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いい意味でゴチャゴチャしていてメリハリくっきりしてて、活気を感じる街ですねえ。
 

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朝からけっこう歩いていたので、休憩がてらティッカ・センターへ

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食材や衣料も売ってるし、でっかいホーカーズがあります。

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この写真のスペースでもごく一部。充分でかい(広い)と思うんだけど、この程度ではそれほどの規模でもないそうで。

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インド料理だらけで興味津々なれど、他に目的の場所があったのでチャイをいただきながら一休み。

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マトン・ラム・山羊肉の専門店とか

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海鮮の店とか色々あって、眺めながら歩いてるだけでも楽しいです。
 

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外に出て、なんとなく目的地方向に向かってぶらぶら歩き再開。この日は昨年の10月6日。全然知らなかったのですが、この年の10月18日がディーパバリというヒンズー教関連の祝日にあたるそうで、それで街中が色々と飾り付けられてたんですね。

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期間限定っぽい「ディーパバリ・フェスティバル・ビレッジ」があったので入ってみました。

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狭い通路の両サイドに、飾り物や衣類や装飾品などの店がいっぱい。

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ギンギラギンで目がくらみそうでした(+_+) でも、偶然とは言え貴重な時期に来られてラッキー。
 

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この時点で14時頃、ぼちぼち遅めのランチに移動。

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この時間でもまだ店外に待ち列ができているビスミラー・ビリヤニが目的地です。

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

別にミシュランに載ったからというわけではなく、こばやしさんが作ったのとかを何度か食べたことがあったので、こっちでもビリヤニを食べてみたかったもので。

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この時間でも店内満員。現地の方に混じって僕らのような観光客の姿もチラホラ見かけます。セルフサービスとの情報もありましたが、テーブルまで持ってきてくれました。

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チキンとマトンと2種類頼んでみました。運ばれてきてとにかくその量の多さと、一見ライスしか見えないのでドギマギしましたが、中に玉子と具が埋もれていました。

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経験値が低いもんでどう表現したらいいのかわからないのですが、おいしかったしとにかく量が多く食べきれなかったです。近くの日本人観光客の方は2人で1人前をシェアしてたんだけど、そいうのもアリなんでしょうか。
 

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お腹ぱんぱんで店を出てまた移動。

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リトルインディア駅からMRTに乗って、次の場所に移動します。
以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(5)」に続きます。
 


ご褒美?に豆乃畑(新神戸オリエンタルアベニュー)

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昨日は年に一回の人間ドックの日。診察が終わったら和食バイキングレストラン「豆乃畑」の食券をくれるのが楽しみで、これで3年連続じゃないでしょうか。検査が終わったからといってバカ食いしてしまったら逆効果なんですけどねw
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

ランチタイムなら大人は1505円(税別)で90分食べ放題。料理は和洋中幅広く、デザートもソフトドリンクも込み。野菜中心なのが一概にヘルシーだとは思いませんが、肉々しいのよりちょっとは罪深くないような気分で望めるんじゃないでしょうか。
 

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看板素材は豆腐。冷や奴だけでも数種類、麻婆豆腐もあるしお味噌汁にもたっぷり入ってます。
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料理は和食中心で、肉魚は少なく野菜がほとんど。とはいえこの日は黒豚フェア開催中だったので、冷しゃぶとか豚肉のシソ天ぷらなんかもありました。
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ここまで写真3枚分のテーブルがおかず系、この向かい側にはご飯・麺類・お味噌汁などがあります。
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サラダバーには野菜が10種類ほど。この近くにはドリンクバーあり。
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デザートやフルーツも色々あります。チョコレートファウンテンなんかもありちょっとやってみたい気もしますが、なかなかそこまで手が回りません。
 

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第1ラウンドはこんなの。冷や奴とサラダ盛り合わせのほか、プレート上にはかぼちゃ/なす/豚肉のシソ天ぷら・コンニャクピリ辛煮・鶏唐揚げ・豆腐ハンバーグ・豚冷しゃぶ・ほうれん草胡麻和え・茄子揚げ煮。けっこう大人しいでしょ?後半にちらし寿司とお味噌汁を少なめで取りに行きました。

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味見程度にカレーも。これは特にどうってことなかったなあ。

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デザートにはソフトクリームをちょこっとだけ。〆にホットコーヒーをいただいて、これにて終了。
女性のお客さんとか子供連れはデザートの分量が多かったですねえ。あと、ビール(別料金)を飲みながらゆったりやってらっしゃる方も見かけました。アテ代としてこの値段なら、昼飲みに使うのもアリかも知れませんね。(欲しければデザートもあるし〜)
 


青春18きっぷで浜松日帰り一人旅(前編)〜天錦で天丼

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台風21号が近畿に上陸する前日、青春18きっぷで浜松に行ってきました。なんで浜松かというと、行ったことがなかったのと、たまたまネットで知ったこちら「天錦」に行ってみたいと思ったもんで。大方の予想を裏切って、鰻目的ではありませんです(^^)
 

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開店時刻の11時ちょい過ぎに着くつもりが、浜松より先の大雨のため少し遅れて11時半頃着。まあちゃんとたどり着けただけまだマシ。待ち列もなくすんなり入店、カウンター席のみのところ一番奥に案内されました。ご主人以外にサービス担当の女性がお二人、いずれも気っ風がいい江戸っ子みたいで感じがいい方々でした。

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営業時間が短く、昼は11時〜13時、夜は17時〜19時の合計4時間のみ、お昼時は天丼(1000円)のみと思い切ったスタイル。注文しなくても天丼は出てくるので、何はともあれビール。箸袋に書いてある「喰べるたのしみ 生きるよろこび」っていい言葉ですねえ。
目の前にある大量の玉子は、なんと油に直接手を入れて黄味だけ揚げられます(@_@) この日はいらっしゃらなかった大将の技も、なかなか見もののようです。
 

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待つことしばしで天丼登場。ネタは海老二尾・はぜ・大葉・海苔・玉子、後で海老磯辺揚げが追加されます。天つゆはやや甘め、ご飯は少なめでしたが、希望により大盛りもできるようです。

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天丼に付いてくるあさりの味噌汁が秀逸。具だくさんで出汁が濃くて、これだけで日本酒のアテになるようなおいしさでした。

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玉子の天ぷらは丼の底のほうに潜んでいて、これは最後に潰して食べて欲しいというお店の意向かと。天ぷらの「まきの」とかもこういうスタイルですね。
 

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お勘定をしてお店を出たのが12時ちょっと前で、この待ち列。天丼だけだし回転はいいだろうと思います。お店の雰囲気もいいし、あさりの味噌汁との合わせ技でこの天丼1000円は値打ちもの。さすが地元で人気のはずだと実感しました。夜はどんな感じなのかなあ。

{お店データ}
住所:静岡県浜松市中区田町325-29
電話:053-452-9528
営業時間:11時~13時 17時~19時
定休日:水曜日(毎週でもないらしい?)
 


あんかけ炒飯は好きですか?

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先日自宅近くの餃子の王将に行った時、妻が珍しくも天津飯を食べたいというので、どうせなら?ということで天津飯の中身が炒飯の「天津炒飯(580円)」を注文してみました。全然どうでもいいことですが、これはかなりレアな注文で、何故なら僕はアンがかかった料理はあまり好きではないし、ましてパラパラ命の炒飯にアンをかけるなんて!って思ってるからです。
 

2018-07-20 19.37.09
食べてみて、僕はやっぱりフツーの炒飯の方が好きやなーと思いました。
人の好みはそれぞれなので、人様がアンをかけようがかけまいがそれについてどうこう言うつもりは全くありません。王将で特別メニューに上がっているくらいなのでそれなりに人気はあるのでしょうが、あんかけ炒飯系について皆さんはどう思ってるんでしょうかねえ。(どうでもいいけど)