今シーズン最後?のカキを「錦 だいやす」で(京都・錦市場内)

20160323だいやす
2週間ほど前のことですが、京都の友人を訪ねて昼飲みしに行ってきました。烏丸駅で待ち合わせて、平日真っ昼間でも混み合っている錦市場へ。これまで何度か行ったことがある、錦市場の西側の端っこに近い「錦 だいやす」でまず軽くやることになりました。

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こちらのお店では1年を通じてカキを食べることが出来ます(暖かい時期は岩ガキ)。上の写真のように錦市場に面してカキを焼いているので、かなり目立つんですよね。日によって産地は色々、おすすめの食べ方も変わってきます。

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まずは何はともあれ生ガキを。仙鳳趾があれば食べたかったんだけど、代わりに多分初めての厚岸産「マルえもん」を選んでみました。身が大きくふっくら、やはり今シーズンのカキは育ちがいいようです。2人で4つ頼みましたが、よくよく考えれば2個ずつ2種類頼んでも良かったなあ。

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続いて焼きガキは鳥羽の浦村産。焼いても身が縮まずパンとハリがあり、旨味が凝縮されてこれまたうまい。生も焼きもどっちも良かったけれど、敢えてどちらかと言われたらこの日は焼きですかねえ。

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カキがメインとはいえ、それ以外の料理もあります。この日はなんとなくだし巻き気分、注文してから作ってくれるので、焼きたてアツアツで登場。1階奥にはテーブル席があるそうで、そこならゆっくり色々食べて楽しめそう。入り口近くのカウンター席は焼き場のライブ感を味わいながら、サクッと飲んで食べるのがいいでしょうね。

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ここでの〆はカキフライ。生でも食べられるのを揚げてる贅沢品だから、レモンもタルタルソースも使わずそのままでいただきました。もっと食べたかったなあ、それにカキのバター醤油炒めも試したかったなあ〜と、後ろ髪引かれながら次の店へ。

{お店データ}
住所:京都市中京区錦小路通高倉東入中魚屋町509
電話:075-221-0246
営業時間:12時~20時
定休日:水曜


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