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一泊二日博多小倉食べ飲みまくり旅(前編)


だいこんさん・えて吉さんとの三人で、「一泊二日博多小倉食べ飲みまくり旅」に行ってきました。往復の新幹線と宿、そして飲み食い処一軒だけ事前に予約、それ以外は候補はあるけど臨機応変に(テケトーに)行き先を決めるといういつもながらのパターンです。
 

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10時半ごろ博多に着いて、駅から徒歩でホテルに荷物を預けに行くつもりだったのに、ものすごい土砂降り。当初の予定を変更して博多駅近くの地下街で雨宿り飲みすることにしました。11時前から飲める店を探した結果、たどり着いたのが「よかたいマイング店」。
 


なにはともあれ赤星(517円)に、ゴマサバ(880円)・一口餃子(275円)・焼豚エッグ(385円)。
鯖が新鮮だからとかつては生の刺身で作っていたゴマサバも、流石に昨今はアニサキス対策でいったん冷凍してるんでしょうなあ。
 

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しばらく雨は止みそうにないので、地下街を物色の結果、「もつ鍋おおやま(博多デイトス店)」へ。
 

もつ鍋
(上)博多山笠追い山が終わった数日後でしたが、それとは関係なく年中これが店内に飾られてるんでしょうね。
(中)酢もつ(858円)に最初はビールでスタート、その後レモンチューハイなど。
(下)実際のサイズは酢もつのほうが圧倒的に小さいのですが、もつ鍋を味噌味で(醤油味も選べます)。辛味が足らなかったので鷹の爪をガンガンお代わりしつつ、野菜を追加して〆にはちゃんぽん麺をば。
回りの皆さんがランチタイムのもつ鍋定食を食べている中、おっさん3人は昼間っからまるっきりの宴会モードでした。
 

店を出たら雨が止んでいて、ようやくホテルにチェックイン。18時半フロント集合までは、各自自由行動としました。僕は部屋でお風呂に入ったあと夕寝。
 

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宿を出てとりあえず徒歩で天神方面に向かい、かつてよく博多に来ていたころのホームグラウンド・親不孝通り(昔と全然違う)に来てみたら、超有名屋台「小金(こきん)ちゃん」の実店舗?「居酒屋小金ちゃん」の看板を見かけたので入ってみることにしました。
 

小金ちゃん
あとで屋台の小金ちゃんのそばを通ったら待ち列ができてましたが、こちらは空いているしクーラーが効いてて快適。とりあえずビールで、ゴマきゅー(380円)・明太こんにゃく/焼と生を半々で(650円)・名物の焼ラーメン(850円)。
だいこんさんえて吉さんとも焼ラーメンは初めてだそうで、それだけでも来た甲斐があったんですが、明太こんにゃくに興味津々のようでした。(屋台では生もの禁止なので、明太こんにゃくも焼いたのだけしか食べられないらしい)
 

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海鮮ものも食べたいとうろうろ警固あたりまで南下し、満員で断られたりしながらたどり着いたのが、「ろばた焼 磯貝 天神店」。
帰ってから調べてみたら、なんとチェーン店で、大阪にもあるんやと。(でもそんな気配はあんまりなかった)
 

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カウンターもテーブル席も各々30席の大箱で、メニュー豊富。そしてコの字型カウンター内の厨房に大将らしい方がお一人、その方以外は厨房もフロアも多分全員が浅黒い肌の従業員さん。でも、日本語流ちょうだし丁寧だしむちゃくちゃ上手にだし巻き焼いてたしw、ヘタに愛想のない日本人よりよっぽどいいです。
 

磯貝
枝豆(480円)・ごまサバ(1050円)・アジお造り(1050円)・ポテサラ(580円)・ギョギョッケ/魚コロッケ(920円)・煮豆腐(580円)。最初はビールで、その後僕は九州限定レモンクラフトサワーなどにチェンジしました。
どれもけっこうおいしかった中、ポテサラはクリーミータイプで味付け不明、ネギが入ってるのはわかるんだけど、振りかけている白い粒々が何かわからない。フロアの人に尋ねたら、細かく砕いたカシューナッツでした。あと、何故かフルーツ盛り合せ(一人前980円)を売ってて、こういう店では珍しいなあって話してました。
 

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えて吉さんは満腹なのでホテルに帰ることになり、だいこんさんと僕は薬院まで足を伸ばし、「八ちゃんラーメン」へ。ここについて説明し出すと長くなるので、2年前に行った時のエントリをご参照下さい。

八ちゃん
カウンターのみ15席。既に5,6人並んではりましたが、回転が早くさくっと入店できました。だいこんさんも僕も、並・カタ麺(750円)で、後に替え玉(150円)。
右下の物体は、数十年ぶりに食べた餃子(550円)。ここのは1個が小指の第一関節から先くらい(流石にそれは言いすぎか)とむっちゃ小さく、これで10個入り(ちょっと粉がつき過ぎやけど)。だいこんさんにラーメンも餃子も楽しんでもらえて良かった〜

(後編に続きます)
 

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