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「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」に行ってきました(大阪・梅田)

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

梅田の阪神百貨店で29日まで開催されている「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」に昨日行ってきました。駅弁は好きでもこの手の催事にはあんまり行かないんだけど、今週はたまたま仕事が早い時間に終わるので、久しぶりに梅田まで脚を伸ばしました。リニューアルしてから阪神百貨店に行くのは初めてやないかなあ、新しいスナックパークもまだ行ってないし(^^ゞ
写真のとおり、駅弁コーナーは大別して「実演駅弁(そこで作っている)」と「輸送駅弁(現地で作って運んできた)の2つのゾーンからなっています。
 

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僕が行ったのは16時頃だったので、かの有名な広島・宮島口うえのの「あなごめし」は当然整理券配布終了、あるわけないと思っていたのでショックはありませんでした。催事に出てきてるのを見るのは初めて、それなりにちゃんと現地で作る設備を備えてるんですなあ。
駅弁マニア?でもあるこばやしさんが、今回のうまいもんまつりでのあなごめし攻略法を詳細にレポートされているので、是非ご参照下さい。
◎参考リンク:B級的・大阪グルメ生活:「うえの あなごめし」の整理券攻略法@阪神百貨店駅弁大会2019
 

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うえの以外の実演駅弁にはあまり惹かれるものが無かったので、輸送駅弁コーナーをうろついて物色。地域ごとに分けて販売してるように見えますが、関東地方のコーナーで九州の駅弁が売ってたりするので、自分の目で見て確認するほうがいいと思います。時間が時間なので売り切れとか整理券配布済みが多い中、良さげなのが見つかったので2つ買って帰りました。(ほぼデパートでしか使えない金券1000円分もあったし)
 

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その1は、ミシュラン一ツ星を獲得した北九州の「寿司 竹本」監修・JR九州ゆふいんの森号限定発売の折鶴(1500円)。整理配布弁当のはずが、なくても購入可能でした。値段が高めだからですかねえ。

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二段重ねの容器なんだけど単純に重ねてあるのではなく、一つの角を頂点として上下段を扇のように開く凝った構造が面白い。見た目だけでなく、揺れる車内でも上下段バラバラになるずに全部を見渡して食べられる工夫が秀逸です。
下段のご飯は豆ごはんと鯛飯、上段はう巻・旬魚(ぶり?)の西京焼き・蛸桜煮・合鴨ロース・あさりとほうれん草煮浸し・酢取り茗荷・野菜炊き合わせ。全体的に上品な薄味で、黙って出されたら駅弁とは思えないレベルの力作、これで1500円ってめっちゃお買い得じゃないですか!九州の、それも販売限定品をなにげなくゲットできてこれはラッキー、機会があれば是非また食べたいです。
 

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その2は一転してザ・駅弁チックな、鹿児島本線鳥栖駅の長崎街道焼麦(しゃおまい)弁当(930円)。

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駅弁でちょくちょく見かけるかしわめしを、日本で最初に販売開始(大正2年)したのが鳥栖の中央軒。その「かしわめし」と昭和31年発売の「焼麦=シュウマイ」をコラボさせた焼麦(しゃおまい)弁当は、駅弁に詳しくない僕でも知ってましたが、これはその豪華版です。
かしわめしといえば、かの有名な折尾駅のとか小倉とかにもあって九州のってイメージが強く、これだけでも駅弁として成立するのにその上シュウマイもあって、ちょっと飲む時のアテにも食事にもなってその上リーズナブル。派手さはないけどさすがロングセラーな駅弁って感じでした。
 
今回は、たまたま二つとも九州の駅弁になってしまいました。並んでまで買おうとは思わないけどこの催事の中では、あなごめし(宮島口)・かしわめし(折尾)・えび千両ちらし(新潟)・湖北のおはなし(米原)・上等椎茸めし(宮崎)も食べてみたいです。誰か買ってきてくれないかなあw
 

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