突然京都へ6〜京のカフェ

京都には魅力的な喫茶店/カフェがいっぱいあります。
先日の京都旅行の際訪れたお店の写真、全然その魅力を伝えられていませんが、何かのきっかけになれば幸いです。

フランソア喫茶室

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

きんせ

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

Hygge/ヒュッゲ

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

さらさ西陣
20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

20140906京のカフェ

突然京都へ5〜ちょこっとだけ三木半(裏寺町)

20140907京都三木半
お昼ご飯のボリュームがすごかったもので、晩ご飯を京都で食べるのは無理かなあと思ってたんですが、やっぱりせっかくなんでちょこっと行きたくなって、お正月に来た時にたまたま見つけてすごく気に入った「三木半」に寄ることにしました。

20140907京都三木半
ネタが溜まっているので、1ヶ月以上前のメニューでスミマセン。一番高いメニューがお造り盛り合わせの1000円。阪急河原町駅から5分ほどの立地でこの価格は、さすが裏寺。

20140907京都三木半
まずはさっと出て来る小松菜おしたし(300円)をアテにビールを飲っていると、ここのウリ・お造り盛り合わせが登場。この日はまぐろ・剣先イカ・ハモ落とし・たこブツ。妻と二人だからこの盛りってことはないでしょうが、価格の割りに充実したラインナップで値打ちがあります。

20140907京都三木半
続いて、ハモと松茸の天ぷら。前夜にもハモと松茸の組み合わせをいただきましたが、それはそれ、これはこれ。けっこうボリュームもあってサクッとあがってて、ちょこっと塩をつけていただいたら、ビールでも日本酒でもオッケー。これが650円とはねえ。

20140907京都三木半
それ程松茸が好きな訳じゃないんですが、やっぱり季節物なので手軽にいただけるチャンスがあるならいっときたい。それになんだか肉食べたい気分になっていたので、松茸入りすき焼き(950円)なんぞを頼んでしまいました。前回ここでは肉系を食べていなかったし、どんなのか試してみたいという気もあったんですが、期待を裏切らない肉質にこちらのお店の仕入れの良さを再認識。

なんてことない外観なのに、何食べてもおいしいしコストパフォーマンスは抜群。前回と今回の経験で、改めてこの店がアタリであることを確信しまし。この店の魅力をどう書いたらいいのか悩みましたが、結局ウダウダ書くのはヤメ。とにかく気に入りました、いい店です!

{お店データ}
住所:京都市中京区新京極四条上ル中ノ町574
電話:075-255-3358
営業時間:16時~23時
定休日:月曜・1月1日・12月31日

うな重あとに「はゆか」

20141003はゆか
阿讃亭のうな重はけっこうボリュームがあるので、せっかく香川まで来ていてもうどん巡りとの両立はとてもじゃないが無理。とはいえせっかくだから一軒だけでも食べて帰りたいと言うことで、お土産買いがてら休憩してた道の駅・滝宮周辺の店をiPhoneアプリのUdooon!で検索してみたら、うまいぐあいに「はゆか」が見つかりました。

20141003はゆか
香川の製麺所の多くはお昼過ぎると閉まるところが多く、一般店だと営業時間は長いけれど量が多い。できれば近くのセルフ系でいいところを見つけたい、しかもメンバーにとって初めてのお店で。この段階で14時頃だったので、そういう要望を満たしてくれる店ってなかなか見つからないんですよね。
えて吉さんも僕も2回目だけど、LAKSAさんとmyblackmamaさんは初はゆか。遅めの時間でもおいしいうどんが食べられるのは経験済みだったので、我ながらこれはけっこうヒットなチョイスでした。

20141003はゆか
前回食べた冷たいぶっかけがかなりヘヴィだと記憶に残っていたので、今回はあったかいかけ(190円)にゲソ天(90円)追加。ここしばらく香川に来た時にゲソ天を食いっぱぐれてるような気がしたもんで取ったんですが、前回ここに来た時にも食べてることは記憶にありませんでした。
太めでドカッとくる麺なので、あったかくしてちょうどいい感じ。うどん巡りを始めた頃はとにかくコシが強いうどんを求めてたんですが、だんだんとそうじゃない楽しみ方も憶えてきたもんで、このくらいが今の僕には合っているような気がします。
あのうな重の後に大丈夫かなあと食べる前には思ったけれど、するっと難なく完食。もう一軒くらい行けてたかもしれませんw

島添食堂のカレーランチ(大阪・大正区)


カレーがおいしい店があると同僚に連れて行ってもらったら、以前から某所でしょっちゅう名前を聞いていた島添食堂でした。
マイルドな辛さのキーマは、ほっこり家庭っぽい味。セットのサラダはボリュームがあり、人参?風味のドレッシングが特に美味しく感じました。このたっぷりサラダ付きで600円、プラス100円で各種ソフトドリンクを追加することもできて、とてもリーズナブルです。

写真 2014-10-07 12 53 39
ランチタイムはカレーだけですが、夜は各種メニューあり。自家製トマトソースを使ったパスタや、サンドイッチ類に魅力を感じます。こぢんまりしていてアットホームな雰囲気なので、ゆるりだらりとくつろいでしまうとけっこうハマりそうなお店ですな。

{お店データ}
住所:大阪市大正区三軒家東1-13-7 電話:06-6555-8238
営業時間:11時半~13時半、18時~23時 定休日:土日

天然うな重@阿讃亭(高松市塩江町) ※追記あり


今年もはるばる海を越えて、四国までうなぎを食べにやって来ました。今年は豪雨が多くちょっと心配していましたが、値段は据え置き、店内の水槽にはぶっといのがうようよしています。 今回が3回目ですが、毎度ながら姿を見ただけで惚れ惚れ、感動の旨さ。四の五の言う必要なし。食後しみじみと満足感に浸っています。

(以下、追記)
20140903阿讃亭
取り急ぎ携帯からモブログでエントリしましたが、あらためて詳細をば。
3年前に初めて一緒に行ったえて吉さん2回目に同行したmyblackmamaさんに加え、今回初参加のLAKSAさんの計4名で、瀬戸大橋を渡り四国に入って阿讃亭に天然うな重を食べに行って来ました。高松市内とはいえ、けっこう山の中。近くには塩江温泉なんてのもあって、神戸でいえば有馬って感じのロケーションでしょうか。

20140903阿讃亭
店の表看板にもあるように、こちらのお店のメインはうどん&そば。僕とえて吉さんはここにくるのはこれで3回目ですが、一度もうどんを食べたことがありません。その理由は、ここの天然うな重が1人前3000円と信じられない価格と内容であること、ボリュームもあるのでいっときにうどんと両方はしんどいこと。うどん巡りのコースに加えようにも、ここの鰻を我慢するのはかなりの我慢を強いられてしまいますしねえ。

20140903阿讃亭
昨年のうどんメニューと比較しても、消費税増税後なのに何故かしっぽくの大が100円上がっただけ。

20140903阿讃亭
裏面のそばメニューもしっぽくの大が100円あがり、そしてたけのこの天ぷらとうな重がメニューから消えていました。

20140903阿讃亭
が、ご安心あれ。ちゃんと壁にはたけのこ天ぷらもうな重も表示されています。それに加え松茸うどんもあり。まだ地元・塩江産(この辺りでよく穫れるそうです)はまだだろうと思っていたら、帰り際に大将に聞いてみたところ、3日前から入ってきているとのこと。これはこれで興味津々なんだけど、他の皆さんはそれほどでもなく今回はあっさり却下。まあ天然鰻とペアなんて、贅沢すぎるんですけどね。

20140903阿讃亭
事前に予約、当日も到着時刻を連絡しておいたせいか、お店に入って15分ほどでうな重が登場。気合いを入れて撮った写真なのに出来イマイチでがっかりですが、それはそれ。

今回で3回目ながら、席に運ばれてくるまでワクワク、蓋を取った時に立ち上る上品な香りにまずはうっとり。毎度ながら重箱の一面には収まりきらず重なった蒲焼きのボリュームに圧倒されます。あっさりめのタレで焼かれたうなぎは柔らかすぎることなく程良い舌触りで、くどさなど全く感じさせないその脂分に、もうひたすらうまいの一言しかありません。
たっぷりのご飯と一緒にワシワシいって、今回も大大満足。それでなくとも高騰しているうなぎが、天然でしかもこのボリュームで3000円なんて、うなぎ好きにとってはここは天国としかいいようがありません。1年に1度とはいわず、月に1回くらい食べられたら、もうたまらんくらいうれしいでしょうなあ。でもそれは贅沢すぎるかなあ。