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久々の「一心」(神戸・新開地)

2018-04-13 13.04.02
京都在住ながらしばらく地元に帰ってきている友人に神戸の店を紹介するシリーズ」の第3弾は、去年の夏以来の「一心」へ。
 

2018-04-13 13.06.41
ちゃんと値段が書いてあって安心、ランチメニューもあり。調べてみたら少なくとも3年前と価格は同じでした。
 

2018-04-13 13.09.00
まずはビールをお願いして、黒板メニューの中からいわしのきずし。値段は書いてないけど、後でわかるとおりお手頃価格なので心配無用。この手のアテ系も色々あるので昼飲みにも便利です。
 

2018-04-13 13.15.15
友人に食べて欲しかった(というか、むしろ僕が食べたかったのでつきあわせた)のはちらし寿司。上ちらしも豪華なネタでいいんだけど、この1000円のちらしの充実さをまず知って欲しかったんです。うにやトロは入ってなくても、ネタはいいし種類豊富だし充分豪華。ここからは冷酒に切替て、ネタをいただきながら・酢飯を頬張りながらちびちび飲りました。

アテ一品・ちらし寿司2人前・瓶ビール一本・冷酒(300mlサイズの「山田錦」)で、お勘定しめて3900円。この内容で一人2000円はほんとにありがたい。ビバ新開地、ビバ一心。
 


八栄亭下店で昼酒(神戸・新開地)

2018-02-13 13.23.00
歴史ある焼鳥屋・八栄亭は神戸では新開地の上店下店三宮の3つがあるのですが、僕は今まで3つとも縁が薄く上店に1,2度行ったきり。この日は昼間も営業している下店に初めて来ました。
 

2018-02-13 13.27.33
メニューはスタンダード。一人前2本ですが半人前も可能、もちろんタレでも塩でも可。

2018-02-13 14.15.34
場所柄オッサンばかりかと思いきや、お昼のみの定食があるせい?か女性客もたくさんいらっしゃいました。たくさんといっても全部でカウンター席10人ちょっと、平日の13時半でも満席でした。
 

2018-02-13 13.31.37
瓶ビールをお願いして、ずり・つくね・皮を1人前ずつ。この日はなんとなく全部塩で通しました。

2018-02-13 13.58.08
途中で麦焼酎お湯割りにチェンジして、身とキモをこれまた1人前ずつ。この日食べた中では特に皮とキモがうまかったです。お店狭いし次々お客さんが来ては満席で断られているので、長居する店でもないしサクッと食べて飲んで早めに退散。

2018-02-13 14.15.30
焼鳥がおいしいのはもちろん、新開地ならではの気さくな雰囲気や歴史を感じさせる風情も合わせて、さすがの名店って感じでした。今度は定食食べに来ようかな。

{お店データ}
住所:神戸市兵庫区新開地2-6-15
電話:078-575-4871
営業時間:12時~15時 17時~21時半
定休日:月曜、第二・四・五日曜
 


ご褒美に名店をハシゴ(神戸・新開地)

年に一度のめっちゃ面倒くさい用事がやっと片付いた某日。まだ風は冷たいけれど日差しはどんどん春めいて来ていることもあり、心晴れやかに新開地で自分にご褒美をあげることにしました。
 


いくつかの選択肢のうちから、久しぶりのグリル一平本店へ。平日の13時半でもほぼ満席、食べ終わって帰る頃でもまだその状態だったのには驚きました。商売繁盛でけっこうなことです。
 


なんだかんだ言いながらしばらくビフカツを食べてないので、ノーマルサイズの100gで(ライス付1600円)。ご飯は少なめにしてもらって、瓶ビールをお願いしました。
 


肉質よし、デミグラスソースももちろんビターで安定の旨さで満足度高し。ノーマルサイズでは物足らないかなあとも思いましたが結果的にはいい分量で、ご褒美に選んで大正解。
 

 


一平で抑え気味にしたのは、麻からほとんど何も食べていなかったしハシゴをするつもりだったから。食べ終わったらさっさと出ないといけないしね。
 


ゆったりくつろぎたかったので立ち飲みは想定外、それなら個人的にも大定番の高田屋京店しかないやろって感じ。


芋焼酎お湯割りと、こんなメニューあったっけとブリ大根(350円)たのんだら、ものすごいサイズのが出てきてびっくり。大根の直径が10cmほどあり、ブリにもたっぷり身が付いてます。浅めにさっと味付けしてあってアテにビッタリ。これは価値ありましたねえ。
 


ブリ大根をアテにのんびり芋焼酎お湯割り2杯目を飲んでいたら、もうそれだけでぼちぼちいい腹加減になってきたので、アテと〆の兼用でおでんそば(150円)にスジトッピング(220円)を。この一杯だけでも2,3杯飲めますな。
できることなら粕汁も牡蠣のおでんも食べたかったけれど、さすがに無理。これで1140円とはありがたや、寒いうちに再訪せねばなりません。

昼間っからハシゴして贅沢してしまいましたが、安くて旨くて大満足。さすが歴史ある名店、これからもずっと変わらないでいて欲しいです。
 


突発的に丸萬・地下のほう(神戸・新開地)

2017-12-14 18.58.35
この日は仕事がサクッと片付き予定より早めの電車に乗れて、今日は真っ直ぐうちに帰ろうと思っていたら、アクシデントで鉄道ダイヤが乱れて電車の接続が悪く、最寄り駅の手前で長く待たされるハメにになってしまいました。ここまで来て待つのがアホらしくなったので、あきらめて途中下車、久々に「丸萬・地下のほう」へダイブ。
 

2017-12-14 19.14.20
焼鳥気分ながらなんかむしゃくしゃしてガッツリ喰いたくなったので、前回同様に鶏の手羽身(530円)の塩と、僕にしては珍しく麦焼酎のお湯割り(340円)。写真の出来が悪いですがボリュームたっぷりだし骨を手で持ってガツガツいけるので、ちょっとイライラが解消しました。(←割りと単純)

 
2017-12-14 19.29.59
ガッツリ飲む気はなかったので、麦お湯割りをお代わりしてニラ玉(350円)でゆっくり飲って、これにてお勘定。日本酒を我慢してエラかったと自分をほめてやりました。サクッと使うこともできて重宝するお店です。
店を出て、寒い中、自宅まで歩いて帰りました。お湯割がいい感じに効いて道中ほかほか。気分良く帰れたからヨシとしましょう。
 


ヤボ用あとの冨月(神戸・新開地)

2017-09-06 16.19.27
ヤボ用片付けたあと、しばらくご無沙汰だった冨月へ。ここしばらく食べ損ねていたハモ皮煮こごりで、プレーンチューハイをば。大将がいたので炒飯頼もうかと思ったけれど、中途半端な時間だったのであとさき考えて我慢。でもやっぱり食べときゃ良かったかと、ちょっと後悔しています。