誕生日のお祝にパティスリー・プレフェレのケーキ(神戸・六甲道)

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娘が持ってきてくれたのは、六甲道「パティスリー・プレフェレ」のケーキ。プレフェレって英語のpreferのフランス語なんですな。
柑橘系・ショートケーキ・抹茶系の3種のうちから、最初に選べる誕生日特権を使って僕が選んだのは、ショートケーキ。凝ったのも好きなんだけど、根本的にスポンジ好きなもんで。他の2つも味見させてもらいましたがどれもおいちかった〜
 

青春18きっぷで夏のトミーツアー(福井市)

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この夏二度目の青春18きっぷの旅は、恒例となった福井のレストラン・トミーへのツアーでした。今回の参加メンバーは、Wakkyさんご夫妻・*あきこ*さん・こばやしさん・しげるさん・だいこんさんと僕の総勢7名。参加者たくさんなので色々食べられて嬉しいぞ。
長いお盆休みの方ならば最終日に当たる日曜でしたが、意外に電車は混んでなくてダイヤも正常、さくっと福井まで到着しました。福井駅からは最近の定番である100円のコミュニティバスを利用。いつもの青色ではなく黄色だったのは、車両メンテナンス中なんやろかとWakkyさんと話してましたw
 

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最寄り駅について炎天下しばらく歩いてサクッと到着。今回は事前に特にオーダーはしてなかったので、その場でみんなの意見を聞いて注文することにしていました。で、入口手前のメニューを見たら、週替わりランチだったかにエビクリームコロッケがあったらしく、でも売り切れだと。え〜、レアメニューだからあるの知ってたら予約してたのに〜 (…といいながら、僕は過去二度食べてるんですがね)
 

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なにはともあれビールで乾杯、オードブル盛り合わせ(この日はスモークサーモン・いくら・中トロ・ホタテのエスカベッシュ・各種チーズ)をお願いしてメニュー検討に入ります。マダムに訊いたら、エビクリームコロッケはちゃんと取り置きしておいてくれたのがわかって、良かった良かった。
当たり前のようにいつも食べてますが、ここのオードブルはやっぱりすごい。今回はドレッシングが特においしく感じました。
 

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人数が多いので、白・赤とワインを順にお願いしようと思ったら、スパークリングワインを勧められました。

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これ、樽ごとイタリアから日本に運ばれて来た代物で。樽から直接注ぐのでフレッシュだし、希望の量だけサーブ出来るんだそうです。もちろんきっちり冷えていてスパッと辛口。色々と進化してるんですなあ。
 

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やって来ましたエビクリームコロッケ。野菜の盛りつけが美しい。全部で5個だったので、とりあえず一人当たり半個ずついただきます。

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こちらのクリームコロッケはこれまでタン・エビ・セイコガニといただきましたが、基本的にベシャメルがおいしくて、加えて今回だったらエビから取った旨味が封じ込められています。そこに大粒良質のエビがゴロゴロ入ってるんだからうまくて当然、技と手間の固まりです。今回これを食べられるとは思っていなかったので、とてもラッキーでした。
 

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ここのスープもおいしいので、一人一杯ずつお願いしました。今回はかぼちゃベースやったっけ。
 

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そして、ここに来たら外せないタンシチューとビーフシチュー。いつ見ても黒い・何度食べてもおいしい・他にはない・とにかくすごい。このデミグラスソースと出会ってからまだ4年しか経ってないのかあ、その間わざわざ福井くんだりまで(失礼)何度来たんやろかなあとか思ってしまいますが、全く悔いなし。近くに住んでたら最低でも週3回はこの店に通っていると思います。
 

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お次はシンプルにポークカツ。初めてここのポークカツを食べた時、そんなに期待してなかったのに見事に裏切られたことをよく憶えています。これが970円とはなあ…そういや赤ワインも飲んだはずなのに写真撮ってなかった…
 

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〆のご飯ものは、僕の独断でハヤシライス。ここのドミグラスソースを使った炒めタイプで、牛肉たっぷり・玉ねぎシャキシャキ。一般的なハヤシライスのイメージとは違うので好みが分かれるかも知れませんが、僕にとってはこれこそハヤシライスなんです。これを食べるためだけにでも福井に来たいくらい大好き。
 

トミーデザート
〆のデザートは、すべて自家製定番のババロア・プリン・シフォンケーキ・ベイクドチーズケーキに加えて…
 

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なんと、季節のデザートとしてマンゴープリン・マンゴーシャーベット載せが登場!これはここで初めて食べました。僕は甘い物もオッケーなんで、嬉しい〆でした。

このところ少人数で来ることが続いていたので、久々に色々食べられたのが良かったです。毎回同じような感想になってしまいますが、ほんまに何食べてもおいしい。これだけリピートしてるとレギュラーメニューはほぼ制覇、残るはポークチャップ・サカナフライ・ステーキくらいなんだけど、次回はどうしましょうかねえ。(と、今から悩む)
 

日清 麺職人 台湾麺線風 鰹とろみそば


きっとこういうのはすぐに店頭から消えてしまうだろうと思い、見かけるなりすぐに購入、長い間会社の机の中で眠っておりました。
味はそのまんまとろみ付きの鰹味、ただしパッケージに書いてあるほどパクチーは香りません。数回台湾麺線(素麺)を食べたことあるけど、麺は違えどこういう感じやったなあ。脂っけがなくあっさり鰹風味にとろみ付きでお腹に優しいから、飲んだあととか二日酔いの朝にはピッタリだと思います。
…といっても日清のサイトからは消えているので、在庫に出会わない限りもう食べられないんですよねえ。
 

阪神百貨店スナックパークで久しぶりのいか焼き(大阪・梅田)

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最近梅田にはあまり足を運ばないこともあって、阪神百貨店スナックパークにリニューアル後初めて行って来ました。
 

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リニューアル前からあった店もリニューアル後にできた店も興味ある店は色々あったんですが、とにかく久しぶりにいか焼き食べたかったので、ビールと一緒に1枚。何枚か持ち帰って冷凍しておいたので、これで食べたくなったらいつでも食べられます。
15時過ぎたら各店でワンコインセットもやってるし立ち呑みパーク化してるので、日を改めて再訪しないといけませんな。
 

丹色(にいろ)で会食(神戸・元町)

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身内のお祝い事が「丹色」でありました。僕は今回が二回目、前回のランチが良かったので果たして夜のコース(今回は@6000円)はどんなのか、とても楽しみにしていました。
 

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スタートは夏らしくヴィシソワーズ、載っかっているのはディルと奈良漬け。
 

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続いては、枝豆と里芋・鱧寿司・ゴーヤー入り白和え揚げ鱧皮載せ。シンプル・オーソドックス・ちょいひねりの三種盛りで楽しませてくれます。
 

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椀物は、鱧と枝豆の真薯、梅肉・柚子皮のせ。おすましの中にはそうめんかぼちゃがゆらゆら。やはり椀物はいいですねえ。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

ドンと視覚的にインパクトある器に盛られてきたのは鯛の薄造り、甘味があって美味。こちらのお店は食器も色々凝ってるんですが、この御所車の車輪のような器はなんだかペルシャっぽいテイストも感じられて、とても興味深い物でした。
 

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かつおの造り 胡麻和え。器は瓜とかかぼちゃの葉を模しているんでしょうか。ラディッシュの赤が効いています。
 

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続いて出てきた変化球は、伝助穴子のカツサンド。アラから取っただしがきいたちょっと甘めなタレがソースとして使われていて、良くできた和洋折衷。
 

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お口直しに大葉とレモンのソルベ。器とのシンプルなコラボレーションが美しい。
 

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紫の器も素敵な焼き物は、鰆の幽庵焼き。飲み物のことを書くのを忘れていましたが、最初はビール、少しだけ白ワイン、その後は伯楽星純米吟醸という日本酒で通しました。これおいしかった。
 

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スローダウン役は、蛤とモロヘイヤの酢の物。いい役割果たしてる感じ、酢の物いいな。
 

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〆のご飯ものは、とうもろこしご飯・レタス入り赤だし・お漬け物。とうもろこしの香りとやさしく軽い甘味が秀逸。そういえば、レタスって味噌汁の具にもいけるんやって感じ。お漬け物は糠の風味豊かで、いかにも自家製。
 

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富士山の器でいただくデザートは、ココナッツミルクのくずきり・パイナップルとヨーグルトのソースと、トロピカルにエンディング。
 

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一品一品はそれほどボリュームはないけれど、品数豊富で洋風テイストも取り入れて、目先は変わるし最終的にはボリューム的にも満足させてくれました。前回のランチの時にも感じたけれど、料理はもちろん器や箸置きにまで心配りと遊び心があって、いい意味で「商売上手やなあ」と感じさせられました。駅からも近くてお手頃価格で、こりゃ流行って当然、ますますがんばっていただきたいものです。