高田屋京店で弛緩する(神戸・新開地)

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一年で一番めんどくさい仕事が昨日やっと終わりました。何度やっても難しいですが、何とかこなせてまた来年へのカウントダウンが始まります。
このめんどくさい仕事に備えるべく、前週には久しぶりの高田屋京店に昼間っから行って、のんべんだらりと過ごしてきました。
 

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ちょっと寒い日だったので麦のお湯割りに、とりあえずのおでんのスジ(220円)を味噌かけなしで。
 

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串カツと迷った結果、選んだカキフライが大正解。ソースがついてきたけれどとりあえずレモンとちょこっと塩だけで食べてみたら、これで充分なおいしさ。粒が大きく質も良くて、これで500円はすごく値打ちものでした。やはり今年のカキは出来がいいんですかねえ。(ちなみに翌日妻と二人で来て、またこれ食べました)
 

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麦のロックにチェンジして、今シーズンここでは多分初めての粕汁(小300円)を。小でこんなにデカかったっけ。大根・人参・うす揚げ・鮭のアラが入って、深みのある出しがさすがっす。
 

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〆は個人的定番のおでんそば(150円)で。今日はちょっと出しが甘めに感じたので、七味を多めに振りかけていただきました。

ここのお店の皆さんは昼と夜との二チームに分かれていますが、メンバー構成がほとんど変わりません。一番上の写真のメニューイラストに描かれている女将さんが夜チームで目を光らせるほか、ひょっとしたらこの方は娘さん?ひょっとしてお孫さん?それとも単なるパートのおばちゃん?などと、どうでもいいことを想像しながら過ごすのも居心地がいいんです。いつ来てもリラックスできるなあ、ここは。