あまがさきポッサムチプでコース宴会(阪神尼崎駅北側)

20170413尼崎ポッサムチプ
JR兵庫駅南の超有名焼き肉店ポッサムチプの尼崎店「あまがさきポッサムチプ」が出来るという話をオープン前にきき、本店まではなかなか足を運びにくい方々とそのうち宴会したいと思っていました。ぼちぼちお店も落ち着いているだろうということで参加を募ったら、こばやしさんえて吉さん・**あきこさん**・きよみぃー・LAKSAさん・myblackmamaさんと僕の、総勢7名とけっこうな規模になりました。


20170413尼崎ポッサムチプ

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
僕は本店に何度か、えて吉さんは一度行ったことがある以外、他の皆さんは初めてだったので、今回は5000円のおまかせコースをお願いしました。


20170413尼崎ポッサムチプ
阪神尼崎駅前第29ビル(ニクにこだわり)の9階に上がると、モダンな店構えがお出迎え。昨年11月29日(これもニク)オープンなのでまだまだ初々しいです。


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人数それなりだったし予約をしていたからか、えらく立派な個室に案内してくれました。バカ騒ぎはしなかったつもりだけど、回りを気にせず楽しめてありがたかったです。


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飲み放題は90分2000円、120分なら2500円だったので、そんなに長いこと居座らないだろうということで前者を選択。メニューを見たら、日本酒は黒牛だし虎マッコリはあるしけっこう充実した内容で感心しました。


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まずはレアステーキのユッケ(一人前)。

20170413尼崎ポッサムチプ
ハツ・センマイ・チレの盛り合わせ3品(1人前)。

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炙り寿司(一人一貫ずつ)。本店でも何度か食べてますが、やっぱりこれうまいですね。

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ポッサムチプ名物の一つ、ナムル畑。僕、これ好きなんでお替わりしたかったです。(これを含め以降4人前)

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以降は塩かそのままでの焼き物で。厚切りのタン。

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レバーは軽く炙って。

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たまり醤油っぽいタレに漬けられたヅケタイプで、ウチヒラだそうです。(部位のことはほとんどわからないので、こばやしさんのエントリを参考にさせてもらってます)

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ミノ・ハラミ・ハツ・ヒウチ。個人的にはミノとハラミが特においしかったです。この後、でっかくてぶっとい椎茸が出てきました。

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以降はタレ焼き物で、アカセン・ハツ・テッチャンほかなんだかよくわからない部位も含めてホルモン系がボリュームたっぷり。てっちゃんうまかったなあ。ちなみに今回僕が飲んでたのは、最初だけビールで後はほぼ虎マッコリでした。

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参加メンバーからは「そろそろ肉は終わりか」という声も出ていましたが、甘い甘い。焼肉系のラストを飾るべく、名物・クラシタ火肉山(かざん)がドカーンと登場。この写真だけではなにがなんだかわからないでしょうね。

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これを網に広げたのがこの状態。まるで九州か牛の顔面みたいな形の一枚物で、これをハサミでジョキジョキ切り分けて4人でいただくって趣向です。相変わらずすごいインパクト。

20170413尼崎ポッサムチプ
〆のご飯ものはカレー、この後デザートは、ほうじ茶・ミルク・いちご・イタリアンブラッドオレンジの4種から選べるジェラートでした。

兵庫駅前の本店を何度か経験してるので大丈夫とは思っていたものの、食い意地張ったメンバーばかりで初めての店にいきなりはどうよと少し不安ではありましたが、どうやら満足していただけたようでほっとしました。このコースをイっとけばだいたい雰囲気をつかめるので、次回はアラカルトでも楽しめますね。僕としても久しぶりの焼肉をポッサムチプでいただけて大満足でした。


{お店データ}
住所:兵庫県尼崎市神田北通1-7-1 阪神尼崎駅前第29ビル 9F
電話:06-6423-7998
営業時間:17時〜23時
定休日:木曜



さすが創業来110年・グリル冨久屋(京都市東山区)

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久しぶりの京都ってことで、ランチは洋食と数日前から決めていました。ずっと前からリストに入ってた「グリル冨久屋」は、四条河原町の南東方向・通称宮川町と呼ばれるゾーンにあり、鴨川を挟んだ西側の木屋町あたりに比べてあまり観光客がいません。


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妙に浮ついたところがなく地元客中心の落ち着いた雰囲気の店内ですが、壁に貼ってある芸舞妓さんのうちわがこの場所らしさを感じさせてくれます。12時から21時までの通し営業をされており、ランチタイムを過ぎてもチラホラとご近所の方がお店に入ってこられていました。明治40年(1907年)創業、今年で110周年を迎えられ、現在のシェフは4代目だそうで。さすが京都どすなあ〜


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(写真にマウスをあわせると、スライドショーの矢印が表れます)
そんなに席数はないけれど、メニューは豊富。サンドイッチ類などそれなりの値段ですが、かなりのボリュームがあるそうで、前に座ってた客さんがお店の人に「食べきれませんでしたわ〜」って言ってはりました。食べてみたいもの色々、「車海老のジュクセル」ってどんなのかなあ。


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14時までならランチタイムのサービス弁当3種あり。お得なのでこれにしようかと思いましたが…

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せっかくなので、ここの看板メニューの洋食弁当(並・赤だし付き)1360円を。ほんとかどうかは知りませんが、「おちょぼ口の舞妓さんのために、小さめのおかずを色々詰めた洋食弁当」って、祇園あたりでちょくちょく見かけますね。神戸や大阪ではまれで京都独特の洋食スタイルだと思います。


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それなりの時間の後出てきた弁当は、予想以上にボリュームあり。写真いまいちで申し訳ありませんが、手前でボケてしまったのは白身魚のフリッター。ゴロンとしててレモンとタルタルでいただくと、ホワッといい香り。その左には中サイズのエビフライが2尾、その右手の一口トンカツ2個は厚めでヒレでしょうか、盛りつけの加減で小さく見えても実は結構な大きさ。一番奥にはミニサイズのハンバーグがこれも2個。ふわっとタイプではなくしっかりしてて、サラッとあっさりめのドミグラスソースを纏っています。
どれもこれもきちんと作られており、ストレートにおいしい。そして「舞妓さんってこんなに食べるのか?!」って思ってしまったほどのボリュームで、満足度高し。注文した時はちょっと割高かなあとも思いましたが、食後は「むしろお得!」に変わりました。

派手ではなくごくフツーに見えても、110年も続いているお店にはそれなりの理由があるはずです。周囲の風情を含め、予想を超えるとてもいいお店でした。次回はサンドイッチも食べてみたいなあ、あ、持ち帰りでもいいか。

参考サイト:グリル富久屋のお値打ち洋食弁当 宮川町松原橋近く〜食べて太って歩いて食べて 。京都中心☆京阪神
↑子供の頃から通ってらっしゃる方が、色んな料理を食べてはります。洋食弁当(上)もあり。


{お店データ)
住所:京都市東山区宮川筋5-341
電話:075-561-2980
営業時間:12時~21時
定休日:木曜・第3水曜


空腹に耐えかねて天一軒(神戸・三宮)

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予想以上に仕事が長引いてしまい、家に帰って晩ご飯を食べるつもりがそこまで保たず三宮で途中下車。一杯やるというよりはとにかく手っ取り早くガツガツ食べたかったので、駅から近い「天一軒」に飛び込みました。


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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
中華だったら注文してから時間かからずに出て来ますしね。何にしようかなというか、店に入る前に自分の中で選択肢は2,3に絞られていました。


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店に入ってから3分ほどで出てきた焼きそば(650円)、麺は平打ち、具は豚肉・海老・白菜、塩味ベースのあっさり目。こちらのお店、なんとなくギトッとした料理が出てきそうなイメージがあるんだけど、前回食べたラーメンも然り、シンプルであっさりしてます。空きっ腹にいきなりドカンと来るのは重いので、こんな感じのがちょうどの気分。我ながらいい選択でした。


めっちゃ久しぶりに吉野家


前に来たのがいつなのか憶えてないくらい久しぶりの吉野家で、牛丼・並とお新香。今日明日と並が300円はありがたいっす。
久しぶりだったからか、(いい意味での)品の無さ感も味も薄めに感じたのは気のせいかな。


「ひとりひとり」のスゴいランチ(神戸・三宮)

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ちょい飲み手帖でいろんな店に行った中でもベスト3に入る鶏料理の「ひとりひとり」。店に行った後、ランチがスゴいことを知りました。
その概要は、平日火曜~金曜限定・一日限定13食・日替わりプレート15種前後・こだわり卵の絶品玉子かけご飯・野菜たっぷり豚汁・デザート付きで税込み1300円。13食しかないので実質的には予約のみ、特に日替わりプレート15種前後ってのが値打ちものじゃないですか。


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早速行ってみようと思い立ちましたが、一人で行くのもナニやなあとえて吉さんを誘ってみたら「飲めるんですかねえ」との反応。もちろん昼飲み出来るし、ただでさえリーズナブルなドリンク類がランチタイムは100円引きと返答すると、即OKとなりました。

当日お店に行ってみると予約済みの先客さんが既に何人か待機されており、12時開店で入店開始。客層のほとんどが女性同志のグループで、オッサンは僕らだけ、しかも昼間っからガンガン飲んでるのも僕らだけでした。でもねえ、この料理だとこりゃあ飲まんと損でしょ…




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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
こちらが日替わりプレート。プレートといってもほとんどお盆サイズで、僕らが座ってた座卓では向かい合わせに座るとはみ出して載せられないので、はす向かいに座らないといけないほど。15種類程度ってことでしたが、軽くそれを超え、20種弱色々と盛り付けられています。



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鶏料理の店らしくチキン南蛮なんかもあるものの、主体は野菜中心のお惣菜。

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恐らく出来合いのものはなく、全部自分とこで作っておられるのでしょう、盛りつけを含めなんという手間のかけ方。

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薄味で食べ飽きず、もちろん食事として楽しむのも良し、昼飲みにも最適というか豪華すぎ。夜営業が主体なのに、このランチを13人のために作るとは、「料理好き」でないと有り得んでしょう。



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プレートの料理をアテに旨い旨いと飲んでいたら、こだわり卵の絶品玉子かけご飯登場。もうちょっと後のほうが良かったので、次回は飲むならその旨伝えようと思いました。もちろん内容的には不満あるはずもなく、ワシワシいただきました。


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豚汁も具だくさんで豪華。玉子かけご飯もいいけど、白ご飯も欲しくなります。


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〆のデザートはこだわり玉子の大きなプリン。うーん、ここまでやるかぁ…


ウダウダと感想書かなくても、スゴさは伝わると思います。これで1300円とは申し訳ないくらい。売上に貢献しようといっぱい飲んだらサービスしてくれたし、なんといいお店なんや。これは早いとこ夜の部にも行ってみなければなりません。