「串かつ」カテゴリーアーカイブ

「まこと」でちょこっとのつもりが(神戸・三宮)

2018-08-22 17.04.25
昨日は予定通り?仕事が早く済み、まっすぐ帰るのもナニやなあと思ったので、三宮で途中下車して大好きな「まこと」にちょこっと寄ることにしました。7月の終わりに来た時はそうじゃなかったと思うんだけど、今までビールはキリンだけだったのに、アサヒ・サッポロが加わっててちょっとびっくり。
僕は一度に注文するんじゃなくて、3本ずつくらいに分けて注文します。第1ラウンドは、なす・トマト・さかな(ハモ)。いずれも旬の時期だけのもので、ハモはそのまま、トマトはもう少し早い時期の神戸トマトではなくてアイコトマトでこれは塩、いつも通りどれも一本100円とは思えんうまさです。これだけで終わるはずもなく、第2ラウンドは定番のにく・げそ・いも(塩で)。やっぱり定番もうまいなあと思いつつ、ビール追加してラストにするつもりで第3ラウンドはいか・たまねぎ・二度目のさかな。
…で〆るつもりがやっぱり旨かったので、もうちょこっとでなくてもええわいと開き直って、第四ラウンドはいずれも二度目のトマトといもで、さすがにこれでお勘定にしました。

定番・季節もの合わせて十種類くらいのメニューがいつもあって、季節ものはその時期しか無いので、気に入るとついついリピートしてしまいます。全種類食べてみたいんだけど、なかなか難しいなあ。
 


相変わらずハズレなしの「さのや」(大阪・大正駅前)

2018-05-31 16.04.22
今一番好きな立ち呑み・さのやには機を見てちょくちょく伺っています。この日はえて吉さんと待ち合わせて16時開店即飛び込み。さすがに余裕でお店に入ることができました。
 

さのや01
この日も飲み物はバリキングでスタート、その後前回同様「鼻つまみ焼酎」に移行。えて吉さんは日本酒も飲んではったかと。
まずはポテサラ(120円)でスタート、以下順不同で、鶏の肝煮(200円)と蓮根のキンピラ(120円)・ほうれん草牛肉ポン酢(220円)・ソレソス?(という鶏の部位だったと思う)のニンニク醤油(160円)。この手の安くて一品の量が少なめなメニューが一杯あるので、諸人数でも色々食べられるのがいいです。
 

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こちらゆで豚キムチ(350円)は、以前隣のお客さんが食べてて旨そうやなあと思っていた一品。この日はメニューにあったので迷わず選びました。豚の脂が旨くて甘くて、キムチとのコンビネーションが良くて、選んで正解。
 

さのや02
ここのお造りもおいしいのは既に何度も経験済み。そればっかりになってしまうのもナニなので、平鰺薬味和え(350)円ほか、ハモ天と小ナス天緑茶塩(350円)・牛串かつ(200円)を2本・鰹ハランボ(240円)。どれも良かったんだけど、さっぱり感一杯の平鰺薬味和えの季節感、どうってことないフツーのメニューなんだけど、牛串かつがうまかったなあ。
 

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いつもメキシカンぽいメニューがあって、この日はハラペーニョナチョス(350円)をば。メニュー数は多いしジャンルは幅広いし、ほんとに何度来ても飽きることがなく奥が深いです。
 

 

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その後別の日にえて吉さんと軽く助走をつけに来た日もあったりして、またその後今度は一人で来ました。この日はすだちチューハイに、スパゲティサラダ(120円)とトラフグたたきぶつ切りと皮湯引き(400円)でスタート。
ちょっと疲れ気味だったので写真もテケトーに撮っただけだったんだけど、このトラフグ、もっとちゃんと撮っときゃ良かったと後で後悔しました。量的には少なめでも、ぶつ切りの厚みがすごくて食べ応え充分、旨味も濃い。皮もいい感じに添えられていて、この一皿だけでも、ああ今日もここに来て良かったなあと思える程でした。
 

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そして、これも良かったハモ白焼きと水ナス天(350円)。ああ夏が来たんやなあと感じさせる素材を、焼きと揚げで楽しませてくれました。立ち飲みでこんなの出てくるかぁ〜
 

 
軽く飲んで食べてサクッと引き上げるつもりだったのに、またもや鼻つまみ焼酎にチェンジ、そして前日から食べたかったあるものが並んでいたもので、ついついイってしまいました…
 

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ハンバーグと目玉焼きをステーキソースで(値段不明。350円程度?)。コロッとしててかっちり目でスパイス効いてて、まさに食べたいと思ってたタイプだったので、思い切って?注文して大正解。調べてみたら、このハンバーグも最初のほうに上げた蒸し豚キムチも過去に食べてることがわかったけど、おいしいんだから全然問題なし、というか何度でも食べたいし。
 

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最後は、なすとオクラのおひたし(200円)でクールダウン。たっぷりめのおろし生姜に思いやりを感じてしまいます。やっぱりいいなあ。
 


今年の6月から不定休になりました。7月〜9月の予定はこの通り、赤字がお休みです。土日休みなし以外は全く規則性がないので、どうぞご注意下さい。
 


馴染みの店にて


仕事終わりに久しぶりの某店へ。ここに来たらほぼ自動的にどて焼(一本150円)からスタート。瓶ビール飲みたいところだけど、プレーンチューハイで我慢しました。
 


いつもだとここではこのあと串かつ注文するのが常なんですが、なんかマグロが食べたくなってマグロユッケ(500円)。ボリュームたっぷりだし、妙にブヨブヨしてなくかっちり締まっていいマグロでした。
 


チューハイお替りして、串かつはじゃがいも・アスパラ・牛。何かを何かで巻きました、みたいのではなく牛!芋!玉ねぎ!みたいなストレートな串かつが好きで、ここと三宮の「まこと」が個人的双璧。マグロユッケ食べたのでこの日は3本だけに抑えましたが、いつもなら10本くらい食べるので、ちょっと欲求不満気味でした。まあしゃあないか。

 


友人と高田屋京店で昼飲み(神戸・新開地)

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「京都在住ながらしばらく地元に帰ってきている友人に神戸の店を紹介するシリーズ」の第5弾は高田屋京店。神戸の店を紹介するといいつつ、二人ともの自宅から適度に近いもんで新開地率が高いです。(写真は以前の使い回し)
 

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座った席の目の前の短冊に書いてあった「竹の子とふきの炊き合わせ」(400円)からスタート。日本酒なアテなんだけど、生ビール飲んでたにもかかわらず季節ものなので思わず注文してしまいました。色合いがきれい。
 

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焼鳥好きな友人が「ねぎ身・ズリ・皮」と全種注文しようとしたら、店のおばちゃんに「盛り合わせ(720円)やね」とかえされました。そうか、見逃してたわ。全て塩で、ボリュームたっぷり。この辺からチューハイプレーンにチェンジ。
 

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おでんは友人リクエストのたまごに加えて大根(各100円)、そしてすじ(220円)。大根やすじはディフォルトだと白味噌ベースのタレがかかってくるんですが、僕の好みでタレなしでお願いしました。友人のためにはタレあれを経験してもらってもよかったかな。
 

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いい歳していまだに二人ともよく食べるので、串かつ(400円)をば。これだけの本数でこの価格はかなりお得、友人も感心。
 

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この辺からは芋焼酎のロックに移って、たこぶつ(350円)。日本酒飲みたいんだけど、糖質抑えてるもんで。
 

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そして好物のタラコ(300円)をちょい焼きで。プリン体がどうのこうのと気にせず食べられるような体でずっといたいものですなあ。
 

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仕上げは毎度のおでんそば(150円)。当然友人は初めてで、ものが出てくるまではどんなものかわからず、そりゃそうや。食べてもらって僕が勧めた理由をわかってくれました。おでんだしに中華そばなんで、そこから姫路の「えきそば」の話に飛んで、今は元町駅でも食べられるよ、なんて話したり。

友人は来月上旬には京都に戻るので、それまでの間は色々と引っ張り回そうと思っています。といっても、その後もちょくちょく神戸に帰ってくるそうだけど。
 


春ネタ求めて「まこと」(神戸・三宮)

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運良く仕事が早めに終わったので、ここんとこ行きたくて行きたくてウズウズしてた大大大好きな「まこと」へ。18時過ぎに行ったら早くも2種類ネタ切れしてたけど、狙っていたネタは2種類ともあったのでホッとしました。第一ラウンドは、トマト2本に竹の子・ゲソ。春ネタのトマトは塩推奨、竹の子は下味がついているのでそのままで。

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トマトは1年のうちに多分2週間くらいしかメニューに載ってこないんじゃあないでしょうか。くし切りしてるのに衣をつけて揚げただけなんだけど、厳選素材なのでめちゃおいしい。冬場のカキ200円を除き一本100円均一の店で、こんなの出てくるとは素晴らしすぎです。
この後第2ラウンドは、竹の子追加・いも・玉ねぎ・さかな(この日は甘鯛)。いもさかなは塩、玉ねぎはソースで。第3ラウンドは、3本目のトマトと2本目のいもで〆ました。ビール小瓶2本で合計1600円。ワンダフル、この一言に尽きます。あー、やっぱりまこと大大大好き。