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やはり外さない店・ペルドマーニ(神戸・北野町)

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友人2人と一緒に三宮で飲み食いすることになり、検討の結果「ペルドマーニ」に行くことにしました。こちらのお店を紹介したい気持ちもあったし、飲み食い欲が強いメンバーでもここなら絶対外さない自信があったもんでね。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

メニュー以外にも水槽内の魚介他、ここに載ってない料理もあるので、どんなのを食べたいかシェフに相談するのが一番です。
 

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とにもかくにもまずは前菜の盛り合わせ(8種1500円)を2人前で。シェフが丁寧に説明してくれたんだけど、メモれず。やっぱり録音しとかんといけませんなあ。メニューの前菜のところに書いてあるもの以外にも、オムレツやらかぼちゃやら様々で、例によってどれも凝りまくり。初訪問の友人達もとても気に入ってくれたようで、このオードブルだけで白ワインが2本近く空いたと記憶しています。
 

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魚料理は、どんな素材をどう食べるかをシェフに相談してからで、アクアバッツァにしてもらいました(なんの魚だったか記録なし)。自家製パンもいただいて(生姜風味が特に旨し)、スープもきっちりいただきました。
 

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白赤2本ずつ飲んだワインのうちの一本、ちょっと珍しい形のボトルでした。ワインを選ぶ際もシェフが親切に相談に乗ってくれ、候補を何本か選んで説明してくれた後、値段もちゃんと教えてくれるので安心です。(まあ当然といえばそれまでなんですが)
 

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最初の前菜がかなり充実していたので、肉料理はとらずに希望により冷製パスタを。選んだのはトマトとアボカドのスパゲティ。久しぶりにここの冷製パスタ食べたけど、やっぱり旨いなあ。この日はまだ暑かったので、冷たいのと温かいのと両方あってラッキーでした。
 

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もう一品何にしようか検討の結果リゾットをということになり、相談の結果、メニューに載ってない栗とゴルゴンゾーラのリゾット。重めの赤ワインにも全く負けずいいアテになってくれました。美味かったなこれ。
 

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締めのデザートもいつも通り隙なし。最後の最後まで凝り凝りに凝って楽しませてくれます。

久しぶりの友人たちとの飲み会だったので話に花が咲き、いつも以上に料理内容の説明がいい加減ですがお許しを。
もともとここは外さないと思ったから選んだので当たり前っちゃあ当たり前なんですが、やっぱりペルドマーニは外しませんなあ。最近は頻繁に行けてないにしても、大開駅近くにあった頃からのおつきあい、例のイタリアンなおせちのことを訊いたらもちろん今年もやるとのこと。昔はうちも買ってたんだけど、家族の人数が減ったのであの強烈な3段重は無理なんすよね…
 

日清カップヌードル イタリアントマトチキン味


悪い意味ではなくて、名前から想像した通りの味。濃い目で少しとろみがあるしっかりしたスープが麺によく絡んでおいしいです。欲を言うなら、付属のミックスハーブはもうちょっと効いて欲しいかな。食べてる途中でとろけるチーズなど加えて味変させてもいいかもです。
 

久しぶりのサイゼ飲み

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久しぶりにサイゼリヤへちょい飲みに行って来ました。赤ワインデカンタ250mlで200円はやっぱり安いですなあ。
 

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ある料理が評判なようだったので、昼飲み二軒目にちょっと寄ってみたんです。
 

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その料理とは、季節限定・レンズ豆とスペルト小麦のミネストローネ(299円)。

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とても素朴な、いい意味で地味でベーシックな家庭料理なんだと思います。そういう路線も大好きなんだけど、絶賛とまでは至らず。グランモラビアチーズをたっぷり加えていただきましたが、赤ワインと合わせたのがいかんかったのか、僕の舌がお子ちゃまなのか。
 

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もう一品は野菜ソースのグリルソーセージ(399円)。やっぱりこういうののほうが赤ワインに合うし、僕にはわかりやすいなあ。
 

家族そろってペルドマーニでディナー(神戸・北野)

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GWのこと。家族そろってディナーへ行くことになり、ここんとこ中華が続いていたので久しぶりにペルドマーニを提案したところ、全員大歓迎。

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北野に移転する前、大開駅の近くにあった時は家族でちょくちょく行ってたんだけど、妻と僕は北野に移転してから二度目、娘達なんかなんとこれが初めて。気にはなってるんだけど、離れてしまうとついついご無沙汰になってしまいます。

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娘達が小学生の頃から知ってるシェフは「大きなりましたねえ〜」と言ってたけど、シェフんとこの娘さんも大きくなってるやんw ま、お互いみな元気そうでなにより。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

この日のメニュー。癖のあるフォントみたいな筆跡は相変わらず。この字みたらペルドマに来たなあって思います。
 

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飲み物は泡をボトルで頼んで、まずはオードブルの盛り合わせ。田舎風オムレツ・ワカサギのエスカベッシュ・ブリ白子燻製サラダ・じゃがいもとゴルゴンゾーラのオーブン焼・蒸し鶏バルサミコ・川津海老マリネ・レバーのパテ(だったと思う)、相変わらずどれも手間暇かかってます。以前からの定番だと記憶している田舎風オムレツやら、手前の蓮根を使った一品(蒸し鶏バルサミコ?)が特に記憶に残っています。(メニュー説明はiPhoneで録音しとくのがいいかもですなあ)
 

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この日の明石直送の魚はウマヅラ・ヒラメ・オコゼ・アブラメなどで、どれにしようかと思っていたらシェフがバットに入れて見せに来てくれました。写真撮りかけたら、見栄えがいいようにとわざとらしくブロッコリーが加えられていますw

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で、出来上がったのがこちら舌平目の貝柱ムース巻。黒くて個性の強いお皿にも負けない迫力あるルックスです。

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断面はこんなの。話弾んでたし細かいことはあんまり覚えてないんだけど、とにかくおいしかったのには間違いないです。
 

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そして、個人的にこの日もっともインパクトがあった料理である、ピチというかなり太めなパスタのイカスミバージョンを、丹波イノシシのラグーソースで和えたもの。力強いラグーソースと味濃いイカスミ(ノーマルも選べた)パスタが、バランスを崩すことなくがっぷり四つって感じで、ヘヴィ級の味わいでした。この凝り方、ペルドマさんらしくて好き。
 

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肉々しかったパスタに続き、黒毛和牛イチボのロース 洋わさびのソース。焼けた牛肉の良い香り、噛みしめるほどに出てくる赤身の旨味はむしろさっぱりした感じ。シンプルにまとめてはります。
 

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締めくくりのデザートは、イチゴのミルフィーユ・オペラ・洋梨とカラメルのシブースト・ティラミスを選択。ここはデザートまで手が込んでておいしいんですよ〜

記憶があいまいなので、もしシェフがこれ見たら間違いを指摘されまくられるかも知れんなあ。まあそれはともかく、相変わらずの凝り凝り料理を家族みんなで久しぶりに楽しめたのが何より。何年ぶりかで来ても「よう一人でここまでするわ」と思わざるを得ません。ひねっても破綻することなく、どれもこれも計算通りきっちりバランスが取れてるのはさすが。やっぱりいいなあペルドマーニは。近くにあったらとか今さら言わず、もっと通わねば。
 

あまりお正月らしくありませんが

大晦日も元旦も仕事だったので、個人的には2日からがお正月って感じでした。この日は妻と映画を観に行って、あんまり重すぎるものは食べたくないというご要望(僕は中華でもビフカツでも良かったんだけど)により、イタリアンならオッケーということでサクッと三宮のサイゼリヤに入りました。
 

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赤ワインの500mlデカンタ(399円)を頼んで、フレッシュチーズとトマトのサラダ(299円)・ミラノサラミ(299円)・季節限定魚介クリームソースのトロフィエ(399円)・柔らか青豆の温サラダ(199円)をアテにグビグビと。いつもながら安いですなあ。トロフィエというのは笛や杖に似た螺旋型のショートパスタだそうで、初めて知りました。
 

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デザートは、プリンとこれまた季節限定のメリンガータ(メレンゲを使ったアイスケーキ)というお菓子の盛り合わせ(399円)。どっちもおいしかったです。
 

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その後は生田神社まで行って初詣。19時頃で食事どきだったせいか、適度な混み具合でゆっくりお参りできました。人出が多すぎるのも面倒だし、少なすぎるとなんか寂しいですもんね。
 

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そして毎年恒例の清荒神名物・鹿野のたこやき。これを食べないと新年を迎えた気がしないんですよ。
 
昨日はお昼は友人達と豆乃畑に行って、夜は家族でてっちり。お陰で体重はエラいことになっておりますが、まあこの後ちょっとずつ控えめにして戻していかんとしゃあないですな。