「イタリアン」カテゴリーアーカイブ

久しぶりのサイゼ飲み

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この日は三宮で軽く昼ご飯を食べて、ちょっと飲みたくなったので元町まで歩いてサイゼリヤ神戸元町通店へ。三宮店は地下なので、2階にあるこっちのほうが好きなんです。
赤ワイン500mlデカンタ(399円)に、シェフサラダ(299円)とサラミ(299円)。今さらながらほんまに安いですな。

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ちんたらちんたら飲みつつ食べつつ、もう少し野菜が欲しくなって、お気に入りの青豆サラダ(199円)を追加。

初めてシェフサラダ食べたけど、これだったら他のサラダのほうがいいかな。いずれにせよこの価格で飲み食いできるのはほんとにありがたいです。また来ようっと。
 


移転後初・7年ぶりのペルドマーニは相変わらず(神戸・北野町)

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我が家の近所にあったころは家族で食べに行ったり「イタリアンなおせち」を買ったりもしていたイタリアン食堂ペルドマーニ。北野町に移転してからもう5年経ちます。

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最後に行ったのが多分7年前、移転してからもずっと行こう行こうと思いつつ、こんなにも間が空いてしまいました。まああのお店なら焦っていかなくても大丈夫だろうという安心感があったからなんですがね。
 

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ランチタイムに妻と二人で行ったら、シェフは一瞬誰だかわからなかったようですが、すぐにわかってくれました。サングラスかけてたせいか、それとも老けたせいかw なんだかんだ話しながら、CランチとAランチのプチデザートつきをお願いしました。
 

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まずは前菜5種盛りとビールでスタート。シェフと話してたのでそれぞれが何だったのメモは取れませんでしたが、相変わらずの凝り凝り料理。1000円のランチでもこんなのが出てくるし(しかも北野で)、自家製パンは胡桃と抹茶の2種だし、かなりお得だと思います。

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Cランチの一品料理は、博多地鶏のグリル。プレートもガシッと見栄えがするええのを使ってはります。シェフ頑張ってるなあ。
 

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5種類から選べるパスタその1は、いわしと白葱のスパゲティ・アンチョビ風味。途中からチェンジしたワインと一緒にウマウマ。

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その2は、海老とじゃがいものスパゲティ・バジル風味。ブリっとした海老がたっぷり入っていて、これまたかなりなお得感あり。
これ以外のパスタは、トマトソース系2種と鶏レバーのラグーソースリングイネ。ここのラグーもおいしいのよね〜
 

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Cランチのデザート3種盛りは、ガトーショコラ・ティラミス・木の実のタルトを選択。

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Aランチに300円プラスしたプチデザートは、洋梨のシャルロットを。この他、イチゴムースのロールケーキ・かぼちゃのプリンもあり。デザートも全部シェフ(と時々娘さんも)が作ってるんだから、ほんとに大したもんです。料理が好きだからこそここまでできるんですなあ。
 

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シェフの話によると、飲食業界は色々厳しいんだとか。もともと頑張る人がますます頑張っているのに、こんなにもブランクをあけてしまって、なんだか申し訳ない気分になってしまうほどでした。でも、時は経ってもシェフの凝り凝り料理は相変わらずおいしく、やっぱりペルドマーニはいいなあと再認識しました。自宅から遠くなったのは残念だけど、これからも応援し続けます。

{お店データ}
住所:神戸市中央区中山手通1-24-4 B1F
電話:078-231-0454
営業時間:11時半~13時半(L.O.) 17時半~22時半(L.O.)
定休日:不定休
 


サイゼリヤでちょい飲み


 そんなにお腹は空いてないんだけど、ワインが飲みたくてサイゼリヤにちょこっと寄り道。ちょっと負けた感あるけど、ほうれん草グラタン399円・赤ワイン500ml399円はやっぱり安いなあ。


Rvalentinoで食事会(神戸・三宮)

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久しぶりに家族が揃ったので、義母と一緒に5人でRvalentinoでランチすることになりました。少なくとも20年以上前からたまに行ってるお店で、特に休みの日は予約が取りにくいのに、今回はすんなりいけてラッキー。(お昼時は実質的には11時半からと13時からの2交代制です)
 
 
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2種類あるランチの安いほうのAでも充分満足できるんだけど、今回はAを3つ・Bを2つにして、色々選んで5人でシェアすることにしました。まずは前菜のサラダ。
 
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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

いくつかの選択肢からピッツァかパスタを選べるので、ピッツァもパスタも2種類選び、パスタはそれぞれ1.5人前にしてもらうことにしました。
 

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ピッツァその1は、やっぱりこれは選んでしまうでしょうのマルゲリータ。この写真ではサイズ感がよくわかりませんが、直径30cmくらいはあるんじゃないでしょうか。これで1人前。
 
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1人前ずつ取り分けてくれるパスタその1は、釜揚げしらすとフレッシュトマトのスパゲティ。しらすとトマトの旨味と塩味だけのものすご〜くシンプルなパスタだったけど、これとっても良かったなあ。
 
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ピッツァその2は、イタリア産ハムと舞茸。最近きのこが好きなんです。ドゥがおいしいから、何を載せたっておいしい。
 
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パスタその2は、茶美豚とキャベツの白ワイン煮込みのフェットチーネ。豚だしフェットチーネだったし、それなりに重みがあるのでメリハリがきかせられました。
個人的には、パスタをもっと食べたかったです(店側の盛りが悪いという意味ではなく)。
 
 
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Bのメインその1は鮮魚の香草焼き。この流れのこの価格のランチのメインとして上出来。
 
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Bのメインその2は、霧島高原豚ロース肉のロースト ローズマリー風味 かぼちゃとフォンドヴォーのソース。800円追加して子羊のローストにしようかなと思っていたんだけど、これで充分でした。ちょっとサクッとした肉質で、ボリューム的にも満足度高し。
 

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デザートは可愛いサイズのパンナコッタで、コーヒーか紅茶が付いててこれで〆。
 
2ランク・5人分のランチをまとめてご紹介したのでわかりにくいかも知れませんが、1人分ずつの組み合わせを想像していただくと、コストパフォーマンスの良さがおわかりいただけると思います。例えば2人でランチなら、安い方のAを2つとって、ピッツアとパスタをシェアすればそれでも充分。量だけじゃなくってちゃんとおいしいし、オーナー始めイタリア人スタッフが多くて店内の雰囲気も明るく楽しく現地っぽいし(行ったことないけど)、大好きなお店なんです。グループでもカップルでも、超おすすめ。
 
{お店データ}
住所:神戸市中央区加納町4-5-13
電話:078-332-1268
営業時間:11時半~14時,17時半~21時
定休日なし
 


久々の東京〜「赤ひょうたん」直系 Lista②でディナー(東京・新中野)

NAKAMEGURO JEWEL DOME 2016(Tokyo,JAPAN)
昨年12月、妻と一緒に久々に東京に行って来ました。一番の目的は娘に会うこと。その他いくつか目的はあったものの、比較的ゆったりと2泊3日を過ごしてきました。
(写真はNAKAMEGURO JEWEL DOME 2016)

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その他目的のうちの一つが、こちら「Lista②」でのディナー。おととしの夏のランチに行っただけで今回2回目なのに、既に常連気分。その理由は、こちらのお店がかつて神戸にあった「赤ひょうたん」の創業者の一人の血を受け継ぐ方で、 僕の昔のエントリにコメントをいただいたことがきっかけで、いまだに色々とやり取りさせていただいているからなんです。
 参考リンク
  *旧foodish 赤ひょうたんカテゴリ
  *現foodish 赤ひょうたんカテゴリ

事前に一人5000円のコースをお願いし、当日予約時間に行ってみたら、通されたテーブルにはオーラを感じるご婦人がお一人。当日の体調次第とうかがっていた、赤ひょうたん創業者の奥様でもある、現Lista②オーナーのお母様が同席していただいていました。
僕はお母様の話は色々伺っていたので初対面とはいえ最初から和み状態。妻には「ひょっとしたらレジェンド同席」って話は事前に伝えていなかったので当初面食らっていましたが、彼女も赤ひょうたんファンゆえ、すぐに馴染んでくれました(ハズ)。

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挨拶もそこそこにディナースタート。今回はおまかせコースなんだけど、一つだけ事前に「仙鳳趾の牡蛎を入れておいて下さい」とお願いしておいたら、いきなり岩牡蠣みたいにでっかい生が2個出てきてびっくり!ほんの数滴レモンを搾ってちゅるん、めっちゃクリアで甘くてクリーミーでお菓子みたい。これまで何度か食べたことがある仙鳳趾のうち、初回のと今回のが群を抜くうまさでした。(これ、他のお店だったらいくらになるんだろう…)

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続いて、贅沢にもその仙鳳趾産牡蛎を使ったオーブン焼。ものすごくもったいない気分だけど、火を通すとまた別の旨味が活性化、ウマくないわけがない。
「(卸屋さんに)でっかいの入れといてよ〜」と頼んでおいてくれたシェフに「この牡蛎で牡蛎フライすることなんてあるんですか」って訊いたら「オレが喰いたいときはそうしてるよ(ニヤッ)」とのご回答。ううっ〜 (゜Д゜)

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続いて、果物とゴルゴンゾーラのサラダ。果物の自然な甘味とゴルゴンゾーラの塩気の相性良し、アテになるサラダ。ちなみに今回は料理に合わせていろんなワインを出していただきました。

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続いて、オニオングラタンスープ。久しぶりやなあ〜これ好きなんだけど、なかなか見かけないんですよ。久しぶりってことはあるにしても、このオニグラはとてもおいしかった。ベースとなるスープがちゃんとしてるからなんでしょうねえ。生牡蛎は別格として、今回はこれが一番印象に残る一品かも。

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先のオニグラもこの「えぞ鹿ロースのポワレ 赤ワイン風味」も、他に選択肢はあったんですが、話がはずんでいたこともあってまるっきりお店におまかせでした。前菜が海系だったのでメインはジビエを選んでくれたようで、北海道との繋がりが強いこの店ならではの素材。変に軽くなくどっしりしていて、赤ワイングビグビ、鹿肉食べる機会なんてあんまりないので嬉しかったです。

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お腹に余裕があればパスタご用意しますとのことだったので、もちろんいきますとものペペロンチーニ。シンプルでごまかしなしのド直球。

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デザートその1は(多分)カラメル風味のジェラート。

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その2はフルーツコンポート載せプリンだったか。

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途中から娘も参加、おいしくて量もたっぷりな料理をワインと共にいただきながら、レジェンドから赤ひょうたん創世記のお話を伺ったり当時の写真を見せていただいたりというレアでリッチなひとときでした。例えば、上の写真は赤ひょうたん創立10周年記念モンブラン製万年筆。赤ひょうたん始めた頃は、そもそもレタスなんて入手できなかったなんてエピソードにびっくり。そしておみやげには、なんと赤ひょうたんで実際に使われていたメニューを頂戴しました!(家の食器棚の下敷きにされていたそうですw) レジェンドとの会話をレコーダーかなんかで記録しておくべきだったかなあとちょっと後悔していますが、以前からお目にかかりたいと思っていた願いが叶っただけでも充分です。

しかしLista②。色々と気を使っていただいたとはいえ、すごいぞいいぞ。僕が東京在住だったらしょっちゅう行って「こんなん食べさせて〜」と無理な注文してるに違いありません。(まだ2回しか行ってないけど)