初夏のうどんツアー(1)〜讃岐うどん巡礼2016-1

自分でも驚きましたが、「今年初めて」の讃岐うどんツアーに行って来ました。といっても6月初めのことで、梅雨入り前のひとときの初夏って感じのピーカンの日。直前にWakkyさんご夫妻が急用のため不参加となり、メンバーはmyblackmamaさんとえて吉さんの3人とコンパクトなツアーでした。


◎一軒目:駅前うどん

20160603讃岐うどん巡り
名前のとおりことでん志度線塩屋駅前に、1年半ほど前にオープンした新店。ちょうどうまい具合に電車と一緒に写真が撮れました。


20160603讃岐うどん巡り

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
もとは観光バスの営業所だったそうで、駐車場も店内も広々、出来て日が経ってないせいもあって店内はピカピカ。特に変わったメニューはなくオーソドックスなものが一揃えという感じです。


20160603讃岐うどん巡り
…と思いきや、天ぷら系が品揃え豊富で凝ったのが多いです。メタボさんのところを見たら、目玉焼きの天ぷらなんてのもありました。まるで花のようなルックスに惹かれて思わず取ってしまったかき揚げは、ナス・タマネギ・ゲソ(100円)。見た目だけじゃなくってカリッとうまかったっす。うどん(かけ小210円)はどっしりしっかり、だしうまし。一軒目のあったかいかけうどんは空きっ腹に染みこむようで、かき揚げもマッチしてていいスタートを切れました。冬にはしっぽくやってるそうなのでまた食べてみたいな。


◎二軒目:久保うどん

20160603讃岐うどん巡り
空はピーカン・あたりは田んぼだらけ、こんなところでもうどん屋さんが長年営業されているのがさすが香川。スカッと爽やか、清々しい光景ですな。


20160603讃岐うどん巡り
元々は製麺所だったそうで、年季を感じさせる店構え。といっても威圧感など全くなく、入り口には花が一杯あったりしてホンワカしたムードで一杯。


20160603讃岐うどん巡り
店内は椅子席に小上がり席もあって、昔ながらのいい雰囲気。一軒目が出来て間もないお店だったので、余計に時の流れを感じてしまいます。新しい店もいいけれど、こうした昔ながらのうどん屋さんって大事にしたいですね。


20160603讃岐うどん巡り
今回ちょっとカメラの調子が悪くてごめんなさい。僕のオーダーは冷たいぶっかけ(小280円)。トッピングはセルフやったんやったっけ。うどんはねじれがあって元気で暴れる感じ、悪い意味じゃなく粗野ですいとんを思い出してしましました。きっと昔からのうどんなんでしょうね。ここもしっぽくがあるので、冬にも来てみたいです。うどんもそうだけど、それを含めてお店の人とかお客さんとか建物だとか回りの雰囲気だとか、トータルでいい店やったなあ。


20160603讃岐うどん巡り
そして、どういうわけかアイスクリームメニューも充実しているところが不思議でこれまたいい(^^)



◎三軒目:たむら

20160603讃岐うどん巡り
今やS級店という言葉はあまり見られなくなったような気がしますが、ここたむらは現役バリバリS級の超有名店。その割りには山越みたいに混雑しないのがヒジョーにありがたいです。僕は今回で8回目、香川でもっとも回数多く来てる店なんじゃないかと思います。


20160603讃岐うどん巡り
来始めの頃にいらっしゃった大将をしばらくお見かけしませんが、どうされているのでしょう。大将をお見かけしなくなったこと以外はあまり変化を感じませんが、トッピングの「オリーブ豚」(100円)っていつからあったんかな。


20160603讃岐うどん巡り〜たむら
色んな誘惑はあっても、やっぱりここのうどんはシンプルに食べたい。ってことで、ひやひや(小)にネギのみ生姜もなし。毎度ながらツルピカでセクシー、口にすれば抜群の弾力と甘味。さすがS級、これぞ讃岐うどんの一つの理想型。何気なくこれをコンスタントに提供できるのはすごいことだと思います。200円でこんなに幸せになれるんやもんなあ。




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