「ワイン」カテゴリーアーカイブ

二週続けての冬の「トミー」を満喫(福井市)

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諸事情により、今年の冬も2週続けて大好きなレストラン「トミー」に行ってきました。今回は青春18きっぷを使って、*あきこ*さん・こばやしさん・だいこんさん・えて吉さん・しげるさん・myblackmamaさんの毎度のメンバーに、妻と僕の総勢8名。この季節の狙いはもちろんセイコガニ料理なんだけれど、これだけ人数揃うと色々飲み食いできるので、何ヶ月も前から楽しみにしていました。(上の写真は去年の使い回しです)
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

新快速・普通電車・コミュニティバスと乗り継いできて、まずはビールとオードブル盛り合わせで乾杯。マグロ・軽くカレー風味のホタテのマリネ・鴨のロースト・チーズ・フォアグラ。

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どれも美味しかったんだけど、このフォアグラはここでは初めてでメチャうま。トミーのおせちにも入ってるそうで、そのおせち食べてみたいんだけど、大晦日に取りに来ないといけないのでさすがに無理(>_<)   R0002711
僕はビールはほどほどにして、最近ここでのお気に入りの樽から注いでくれるスパークリングワインにチェンジ。参加メンバーにも好評で、カラフェで何本もオーダーすることになりました。
 

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冬のご馳走・オニオングラタンスープはこばやしさんのリクエスト。メニューに載ってはいても、最近はコンソメスープはポタージュより人気がなく、その割には手間がかかるので、冬季限定とは書いてあってもオニグラはいつもあるとは限らないんです。こんなに美味しいのに、なんかもったいない。
 

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そしてやってきました、お目当の一つセイコガニコロッケ。今年はカニが不漁で品薄だそうで、これを食べたいなら予約必須。

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コロッケの中身は、セイコガニの身・内子・外子・カニ殻から取ったフォンを使ったベシャメルと恐ろしく手間がかかっています。カニそのものよりもカニ風味が凝縮されている、ごくわずかな期間にここでしか味わえないスペシャリテ。ありがたいことに今シーズン僕は2度目、何度食べても本当にすごい料理だと思います。
 

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お目当の料理その2はセイコガニのコロッケ。これも僕は先週に続いて2度目…なんだけど、全然別物でした!返す返すもこのグラタンの中身を写し忘れたのが悔やまれる。とにかく身・内子・外子がモリモリで、むちゃくちゃすごいセイコガニ濃縮度。これにはほんとに参りました…
 

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ここで通常メニューには載ってない、僕も初対面なサプライズ登場。事前にお願いしたとしても再度出てくるものでもないので、(いやらしいけれど)詳細省略。
 

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赤ワインは一気に2本をオーダー。チョイスはmyblackmamaさんにお任せしました。人数揃うと色々たっぷり飲めるのがいいなあ。
 

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ここからは肉料理にチェンジして、外すわけにはいかないビーフシチューとタンシチューの合盛り。いつ・何度食べてもやはりこれは別格です。トミーは何食べても美味しいけれど、僕に取ってはやはりこれがわざわざここに来る原点。
 

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先週に引き続きここのスペシャリテの一つ・ポークベロアをお願いしておいたら、この週の週替わりランチメニューになってましたw 初めて食べたmyblackmamaさんがここの豚肉の美味しさに驚いたようだったので、それならということで…

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シンプル&ストレートに味わうために、レギュラーメニューのポークカツレツを追加オーダー。特別なことはしてないんだけど、ありふれたメニューが異様においしい。しかもこれが単品990円なんだから驚きです。
 

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食事の〆は、これもあらかじめお願いしておいたら週替わりランチメニューになっていた鉄板ナポリタン。溶き卵を敷いた上にたっぷり載っかった王道ナポリタンがうまひ〜
 

トミーデザート
締めのデザートは、全て自家製・ベイクドチーズケーキ/カスタードプリン/シフォンケーキ/ヨーグルトムースの定番4種。どれも美味しいから、どれにするかいつも迷ってしまいます。

数えてみたら僕は今年トミーに4回来てました。たった4回かという気もするし、神戸からわざわざ4回もという気もするし、そしてそれぞれにいつも驚きがあり納得があります。これからも機会がある限り何度でもここに来たい、そして、いつの日にか、ここのおせちを食べられる日が来たらいいなあと願っています(^ ^)
 

外さない店「ペルドマーニ」でイタリアン堪能宴会/前編(神戸・北野)

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14年も前からお気に入りのイタリアン・ペルドマーニ。以前からこの店のエントリを見てたいつもの飲み喰い仲間から「一度行ってみたい」との話があり、それなら希望者を募って宴会をやってみようということになりました。出席者はラクサさん・myblackmamaさんご夫妻・しげるさん・えて吉さん・ish夫妻の計7名。これだけ揃ったら料理もワインも思う存分いただけるので、めちゃ楽しみです。
 

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お店に着いて僕はカンパリソーダなどいただきながらとメニュー検討。全員揃うまでは時間が掛かるので、盛り付けに手間がかかる前菜の8種盛り合わせ(1人前1500円)だけは4人分を先にお願いすることにしました。
 

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人数が揃ってきたので、ドリンクをスパークリングワインにチェンジ。お任せしたらポルタ・レオーネ・プロセッコ・トレヴィーゾ・ミレジマート・ブリュットっちゅうのを出してくれました。結果的に一本では足りず、ボトルごとお代わりすることに。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

いよいよ料理がスタート(写真は2人前)。盛り合わせの中身は、田舎風オムレツ・海老とジャガイモのジェノベーゼ・ハリイカの墨煮・蒸し鶏とごぼう・鮭白子の燻製サラダ・キビナゴのエスカベッシュ・かぼちゃとリコッタチーズ・サバと焼き茄子のマリネ。
料理としては8種盛りなんだけど、当たり前ながら1種に複数の素材を使ってるし、調理法も様々。あんまり多過ぎるとこれだけで終わってしまうから4人前に抑えときましたが、この一皿だけでものすごくいろんな要素が詰め込まれているので、そりゃあボトル2本は空きますわなあ。僕はこの盛り合わせを何度か経験してますが、シェフの凝り症加減がよく表れていて、初めての方なら驚かれるんじゃあないでしょうか。
 

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続いて魚料理の検討。お店のメニューに載ってる料理もありますが、こちらにはイタリアンなのに生簀があって、そこから魚を選んで調理法を相談するなんてこともできるんです。シェフと奥さんだけでやってる店で、ようそんなことするわと以前から思ってるんだけど…

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料理を決めたらワインの選択。どんな感じがいいかシェフに伝えたら、それっぽいのを何本か見繕ってくれて、各々説明してくれます。値段もその時に教えてくれるので心配ご無用。
 

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選んだ白は、辛口のカンティーナ・トラミン・ソーヴィニョン
 

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生簀料理その1は、「カワハギのカルパッチョと紅芯大根のサラダ」。選んだカワハギをこのシェフが単純にカルパッチョで出すはずもなく、前菜風に色鮮やかなサラダ仕立てにするとは。サーブされた時に思わずホォーっと声が出てしまう見事なルックスと軽やかな美味しさに、ワインが進む進む。
 

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続く生簀料理その2は、対照的にやや重厚な雰囲気で「オコゼのフリット・フルーツトマトとバジリコのソース」。オコゼ以外にも万願寺とうがらしやレンコンも添えられており、先の料理とは一転してワイルドかつ重みのある味わい。この生簀スタイル、選んだ素材がどんな風に料理されて出てくるのか、出てくるまでわからないのが面白いですねえ。
 

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続いて、リクエストにより前菜メニューに載ってた「活けワタリガニと生うにの冷製カッペリーニ・青海苔のジュレ添え」。ここの冷製パスタ、美味しいんですよ。手間が掛かってるから一口でパクッと食べるには勿体無いと思いつつ、食べてみたらやっぱりこれは一口で食べるのがいい、小さくとも渾然一体となったうまさ。またもやワインが進んでしまうじゃないですか〜

飲んで食べて美味しく楽しく宴会は進み、ここいらで折り返し地点。以降は後編へ続きます。
 

スタンドアップ トリウオ (神戸・三宮)

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ついつい行き慣れた店ばかりになってしまうので(特に昼飲みは)、前から気になっていた未訪店に行ってみることにしました。

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何店舗かある「トリウオ」系のお店はずっと気になっていながら、このスタンドアップ トリウオが初めて。ここの場合、もうちょっと開店時間が早いと個人的には昼飲みに行きやすいんですけどねえ。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

店頭メニューを見ると、お酒の種類も多いしアテもなかなか魅力的。

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細い階段を上がって

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2階にお店の入り口があります。

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アテメニューのみを改めて。店内はカウンター席以外にテーブル1卓ありで、全て立ち飲みです。(そりゃそうだろう)

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先客さん、その後入ってきたお客さんともそれなりなお年頃の方がおられたのは、ちょっと意外。平日の16時ごろだったのもあるんでしょうかね。
 

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飲み物はスパークリングワイン(390円)を選択。のちに同じのをお代わりしました。

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しばし待って出てきたタパスの盛合せが秀逸。大人のポテサラ(バルサミコ酢系ソース?)・鶏ハム・かぼちゃのバニラ煮・スパニッシュオムレツ・うずら卵・プチトマトのピクルスと、多彩で量もたっぷり・いずれも美味しくてこれで650円とは素晴らしい。ちょい飲みには十分すぎるほどで、ワイン2杯程度では飲み足らない気分でした。
その他メニューも良さげなので、2、3人で来てこの盛合せとそれ以外もちょこちょこってのが理想的です。もっと早く来りゃ良かったなあ。

{お店データ}
住所:神戸市中央区三宮町2-5-6 三宮NKビル 2F
電話:078-321-0090
営業時間:【平日】15時~22時半【土日祝】11:00~22時半
定休日:不定休
 

おがちゃんと(控えめに)ハシゴ(2)〜プティソムリエ・毎日喫茶(神戸・新長田)

◎2軒目:プティワインソムリエ

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2軒目の心当たりがあるかとおがちゃんに聞いたところ、特に無いと言うので僕が以前行ったことがある店に行ってみたら、なんか様子が変わっていました。

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以前は「ワインも飲めるが買える店」(マイソムリエ)だったのが、「ワインも買えるが飲める店」(プティワインソムリエ)に変貌、女性店主さんはそのまま。
 

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テーブル席もありましたが、店主さんが面白そうな方だったのでカウンター席へ。表に看板が出ていたグラスワイン付きおまかせプレートをお願いしました。

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色々載っかったプレート、ソーセージは茹で立て、角切りのローストポーク(紅茶豚)は自家製。色々楽しく話しながら飲んでたら、グラス一杯じゃ当然足りません。

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ランチもやってはるそうで、食べ放題のバゲットはなんと和田岬のメゾン・ムラタのを使用。ちゃんと押さえるところを押さえてると言うか、店の方針転換などなかなかしたたかさも感じます。

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希望を伝えて選んでもらい、赤ワインをもう一杯。

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最近おがちゃんが凝ってることもあって、自家製カレーを注文。添えられているのはメゾンムラタのバゲット。スパイスの香りが豊かなカレーでした。

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おがちゃんは日本酒にチェンジしてから、お土産用にワインを一杯買ってました。
先客は1組だけだったけど、ワインもアテもおいしく手軽なせいか、色んな年齢層のお客さんがやって来られます。こんな感じのお店は神戸の西の方でないんとちゃうかなあと話していたら、店主さんが「近隣に競合店ナシです!」って笑ってはりました。
 

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希望を伝えて選んでもらい、僕は赤ワインをもう一杯。

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それなりにお腹は膨らんできたので、チーズの盛り合わせをアテにちびちび飲りながら、さらに色んな話で盛り上がります。

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で、その話に出てきたarbois vin jaune(アルボワ・ヴァン・ジョーヌ)。ヴァン・ジョーヌ=黄色いワインってことで、結構レアものだそうです。黄色いワインといっても黄味が強い白ワインで、かなり辛めで個性的な味わい。説明なしに飲んだらワインとは思わなかったでしょうね。ソムリエのテスト問題に出てきたりもするそうで、なかなか貴重な体験をさせてもらえました。

{お店データ}
住所:神戸市長田区腕塚町6-1-31 アスタくにづか2番館南棟104
電話:078-612-1210
営業時間:12時~23時(日曜は19時まで)
定休日:月・木

ぼちぼち閉店時間が近づいてきたのでお邪魔することにし、近所で飲めるところがないか試しに店主に訊いてみたところ、面白そうなお店を教えてくれました。
 

◎3軒目:毎日喫茶

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アーケードを南に抜けて西に数メートル、「MAINICHI」と看板が出ているだけでなんの店だかさっぱり分かりません。
 

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扉を開けると、壁には各種お酒とCDがいっぱい。人見知り激しげなマスターがリクエストに応えて音楽(主としてロック系?)を流してくれます。お店の片付けが終わったプティワインソムリエの店主さんも合流、3人でまたしても話に花が咲き、危うく終電を逃すところでした(^_^;) こんな時間にこんな所でこんな店があるとは思わなかった〜教えてもらえて良かった〜

{お店データ} 詳細不明
 

おがちゃんとのハシゴ、今回は控えめに3軒だけでしたが、なかなか内容濃く充実していました。テケトーに行ってもなんとかなるもんですなあ。
 

3年ぶり4度目のカンバッシー(大阪・天神橋)

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昨年末に自分で旗振り役をしながら急用で参加できなかった、スペイン料理のカンバッシーでの宴会をしようと再び旗を振ったところ、*あきこ*さん・えて吉さん・LAKSAさん・myblackmamaさん・しげるさんと僕との6名が集まることになりました。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

前回行ったのが3年も前とは思わなかったなあ。ここの料理はボリュームがあるし他で食べられないものだらけなので、人数が多いほうがより楽しめるんです。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

こちらがレギュラーメニュー。これ以外に黒板メニューも色々あるので迷うところ。まずはタパスの盛り合わせを頼んで、それをアテに飲みながら次を検討するのが毎回のパターンです。
 

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まずはシードルをお願いしたら、マダムが突き出しを持ってきてくれました。地中海マジョルカ島の名物で本来は豚のひき肉で作る腸詰め・ソブラサーダのかつおバージョン。ペースト状で旨味が深く、ちょろっとだけで充分飲める。最初からこんなん出てきたらこの先どうなることか。
 

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「まずは」どころじゃないタパスの盛り合わせ、これだけで充分満足できそう。ジャガイモのアリオリソース/うずら卵のサフランソース煮/インゲンのスペインオムレツ/手羽先のアドボ(漬け焼き)/かぼちゃのオーブン焼/キノコの炒め物/豚肉のチョコレート(カカオ?)煮。
どれも旨くて早速ワインを注文したのは言うまでもなく。特に印象的だったのは、真ん中の豚肉のチョコレート(カカオ?)煮で、なんでか知らんが僕は当初チョコレート味がわからなかったんです。なんたるバカ舌と恥ずかしかったんだけど、ソースをパンに付けてみたらわかりました。なんでやったんやろ。
 

カンバッシーワイン1
この日飲んだワインその1は白で2本。大体の感じをいうとシェフやマダム(カタルーニャ出身)が候補を3本くらい持ってきてくれて、どんな味か・値段はいくらかなど親切に説明してくれます。そういえば今回からスペイン人の女の子がフロアに入ってました。
 

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で、タパス以降何を食べるか検討の結果、今まで食べたモノの中でリピートしたいのもあったんだけど、初物尽くしでいこうということに。マダムに席まで来てもらって「黒板メニューここからここまで」(右側全部)と注文、人数に会わせて増量してもらうことにしました。
 

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初めに出てきた「山羊のチーズとソブラサーダのオーブン焼き・トマトのジャム」がいきなり強烈。かつおじゃなくて豚肉のソブラサーダをじゃがいもに載せて焼き、その上にマダムの出身地近くで作ってる山羊のチーズとトマトのジャムをさらに載せたものでした。
もうね、これね、ものすごく旨いとしかいいようがない。けっこうクセがある(といって食べにくくはない)山羊のチーズと、旨味しっかりのソブラサーダ、そこにお供させたトマトジャムの甘味酸味の組み合わせが抜群。個人的にはこれが今回の一等賞でした(ほかのももちろんおいしいんだけど)。
 

カンバッシーワイン2
この日飲んだワインその2は赤で2本。右側のMARIA GANXAは現地の言い伝えで、「イタズラする子を連れ去る魔女」なんだとか。飲み過ぎたらあかんよ〜ってことか。
 

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こちらパタタブラバスは揚げたパタタ=ポテトの上にピリ辛ソースをかけたスペイン定番料理だそうです。今回のソースにはイカのわたも使われており、ワインが進む進む。
 

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お次はジャンボマッシュルームのオーブン焼き。マッシュルームというか、かなりでかい椎茸みたいな感じ。
 

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ラス前は鯛のオーブン焼き。ロメスコソース煮ってのもありましたが、こちらを選びました。

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鯛も旨いがそのエキスを吸った野菜類がまた旨い。白インゲンがいいですなあ。
 

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〆はカタルーニャキノコとお肉のパエリャ。定番のパエーリャは魚介類の旨味、こちらは肉とキノコの旨味。どっちもいいしパスタを使ったフィデウアも食べたいけど、全部は無理だしなあ。
 

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お腹一杯になっても、デザートは別腹の人なんです。

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デザート食べない人もいたし、バレンシア地方のドリンク・オルチャタってドリンクにチョコアイスを載せたクバニートを選んだ人もいたり。こちらはバスク地方の濃厚なチーズケーキにチョコミントのアイスクリーム添え。まったりみっちりしたチーズケーキに、フレッシュなミントが感じられるアイスクリームが超好みでした。

相変わらず何食べても飲んでも旨いし、マダムもシェフもいい人だし、ほんとにカンバッシーは最高です。料理食べててもこのエントリ書いてても、ものすごくスペインに行ってみたくなりました。いつか絶対に行くぞ!
 
 ◎参考リンク:スペイン料理定番リスト/旅スペイン.コム