「シンガポール」カテゴリーアーカイブ

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(8)〜旅の終わり

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最終日、ホテルをチェックアウトしてMRTで空港へ。

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到着した時にも思ったけど、やはりチャンギ空港はでかいわ。

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がんばれニッポン。

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ターミナル内にホテルはあるし

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映画館も。まあここまでは大したことないけど

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なんでかしらんが蝶がいっぱいいるバタフライガーデンとか

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鯉がウヨウヨしてるKOI PONDとか。出発までの時間をこれらで癒すんでしょうかねえ。
 

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一方僕は典型的花より団子体質なので、シンガポールで食べ損ねたものを搭乗までにできるだけ稼ぐことに。

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整然と並んでいますが、実質的に空港内ホーカーズ。食べたかったけど食べ逃したのがいくつもあって、どないしたらええやろ状態。

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シンガポールに来てシンガポールチキンライスを食べていないのは大いに後悔していました。

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特段旨くもないが、ハズレでもなし。でも欲求不満は残るのはしゃあない。

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一転こちらはロティプラタ。インド系の料理ももっと食べたかったなあ。
 

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そして機上の人となり、シンガポール航空帰りの機内食その1、メインは牛肉と大根のワイン煮。

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こちらのメインはローストチキンはちみつペッパーコーン風味で、どちらも可もなく不可もなく。
 

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上の写真はおみやげにカトンで買って帰ったミニレンゲ。これにてやっとこさおととし行ったシンガポール旅行記完了。次は去年行った香港マカオ旅行記を書かねば〜
 

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(7)〜足を伸ばしてカトンへ

一昨年のシンガポール旅行記の続きはまだ終わっておりません(^_^;

 
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朝ご飯にミシュラン一つ星の麺を食べてから、MRTに乗って東へ移動。そこからタクシーに乗ってカトンという街に向かいました。
 

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多民族国家シンガポールにあって、この地区はプラナカン(15世紀後半にマレー半島に移住した中国人と、マレー系の女性との間に生まれた子供の子孫たち)文化の色濃いところなのだとか。
 ◎参考リンク:華麗なるプラナカン文化に触れてみよう/シンガポールナビ
 

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街並みがカラフル・雑貨がカワイイ・スイーツも独特で、昨今女子に人気だそうです。もちろんここに行こうと言い出したのは妻のほうで、僕はホイホイついていっただけですが。
 

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昨今女子に人気とはいえ、MRTだけではこれずタクシーに乗り継ぐか、あるいは市内からバスでと少し行きにくいせいか、観光客だらけという感じではありませんでした。
 ◎参考リンク:路線バスでカトンへGO!!/ぶらり空散歩
 

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街並みはきれいだしなんだかリゾート感あるし、のんびりしてて住みやすそうな街だなあと思いました。
 

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いくら妻についてきただけとは行っても、僕がこの地の食べ物に興味がないはずはなく、今回の旅のバイブル・シンガポール 絶品!ローカルごはん(←この本、超オススメです!)の情報を元にやってきましたカトンショッピングセンター。

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ビルの1階ほとんどがメイドさんを紹介する店ばかりという特殊な環境の中、やっと見つけた目的の店がここ。ショーケースはないし店内除いてみても何人かのおばちゃんがダベってるだけで、どうみてもここでお菓子を売ってるなんて思えません。

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恐る恐る店内に入って片言でお菓子を買いに来た旨伝えたら、棚からいくつか出してきてくれました。こう見えてここ「ワイスリン・プラナカン・デリカシーズ」は伝統的なお菓子をホテルに卸すのがメインで、少量だけ店頭で販売しているレアな店なんです。(口を尖らせてるおばちゃんは不機嫌なわけではありませんw)

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1年半前のことなのでさすがにどんなだったかほとんど憶えてないけど、いずれも甘過ぎず尖ったところがなく、そんなはずはないのに懐かしいような気がするおいしさでした。なんだったか忘れたけど、右下のが特においしかったなあ。
 

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街をぶらぶらしていると、この手のスイーツの店をチラホラ見かけました。ここでは中華風の粽も。

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中華風でもなく西欧風でもなく、オリジナルで実質本位な感じ。日保ちがしないものが多く、おみやげにできないのが残念でした。和菓子に通じるものを感じたのはなんでなんやろ。
 ◎参考リンク:カラフルなマレーシア伝統菓子・ニョニャクエをご紹介!おすすめはコレ!/Guanxi Times
 

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色々見ながらうろついて、暑い中かなり歩いて次の目的地へ。ここもシンガポール 絶品!ローカルごはんおすすめ・ゲイラン・ロロン29・フライドホッケンミー

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ホッケンミー=福建麺=黄色っぽい太めの玉子麺に、海老や豚肉などから取ったスープを絡めながら炒めた焼そばで、シンガポールに来たら是非もののうちの一つ。そしてメニューにあるキャロットケーキは、何故か人参は入っておらず(広東語でキャロットは大根)、刻んだ大根餅を玉子に混ぜ込んで焼いたもの。こちらでは昔ながらに炭火で炒めているそうです。

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小さなホーカーの中にあり、周囲はのんびりムード。日本のガイドブックにも取りあげられているようだけど、観光客っぽい姿はあまり見かけずローカルな雰囲気一杯でした。
 

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まずはキャロットケーキ。主食でもなく、感覚的にはお好み焼とかたこ焼みたいな位置づけですかね。

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大根餅が入っているからか適度に水分が蓄えられていて、しっとりした平べったいオムレツって感じ。おやつとしてもいいし、附属の辛いソースをつけてビールにもぴったり。

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そしてフライドホッケンミーは、思ってた以上に麺がスープを蓄えていて、かなり柔らかい。日本で食べるソース焼きそばや中華の焼きそばとは全然違います。極端に言えば、吸わせたスープがメインで、麺はそのための手段としてある感じ。ヘタしたらぐずぐずになってしまうから、スープを加える量・火加減・炒め方など、すごい技術が要るんだと思います。いや〜、面白いなあ。
 

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キャロットケーキとフライドホッケンミー食べながらビール飲んでダラダラしているうちに、辺りが暗くなってきてものすごいスコールがやってきました。こうなったら待つしかしょうがない。お客さんもお店の人も時折外を見ながら、ダラダラ。こういうのもまた東南アジア的でいいもんです。

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(8)」に続きます。
 

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(6)〜ホーカーでバッチョンミー

年を越してしまいおととしの旅行記になってしまいましたが、くじけずに続けます。
 

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今回の宿のHOTEL BOSSの近くにミシュランで星をとった麺屋があるということで、朝ご飯として食べに行くことにしました。

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グーグルマップの案内に従ってホテルから歩くこと10分ちょっと。ほんまにこんなとこにあるんかいなと思わざるを得ない公団住宅の1階に、目指す店が入っているホーカーがありました。

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繁華街ではないのでいかにもローカルなのんびりムード。

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目指す店以外にも営業していましたが、この時間帯はあまり利用している人を見かけませんでした。

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こちらが目的のヒルストリート・タイホア・ポークヌードル(Hill Street Tai Hwa Pork Noodle)。なんてことない外観ですが、看板左端にミシュランマークが。

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お昼時はかなり混むとのことで9時半開店を目指してやって来たのですが、どうも注文方法がよくわからないし、まだ注文を受け付けている風でもない。妻が店頭で番号札を見つけてきたので、とりあえず待つことにしました。

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僕らと同じく観光客らしき人達はやはりどうしたらいいのかわからない様子でした。

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そのうち番号で呼ばれるんとちゃうかとのんびり構えていたら、なにやら徐々に行列が出来はじめました。番号札があるのになんで行列?「1番から○番まで並んで」みたいなコールがあったんか?

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とりあえず並んでみたものの、どんなルールで並んでいるのか全く不明w

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並んでいるうちにお互いの番号札を見せ合いっこして、なんとなく順番どおりになって、窓口まで到達したらそこでオーダーするシステムのようだということが徐々に判明してきました。

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改めて写真を見返してみたら窓口に注文の仕方が書いてありましたが、レンゲやお箸で隠れて見えないし、どうやら番号札の件は書いてないみたいだし。

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調理場の中は合計3人ほどで、サッカーの長友選手似のこの方がメインでほぼ一人で作ってはる感じです。

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26番目でしたが、大量に持ち帰る人がチラホラいたりして、店に着いてからありつくまでなんと2時間もかかってしまいました。麺の量は6・8・10SGドルの三段階、麺は細麺平麺を選べます。

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こちらは平麺のドライタイプで、スープは別添え。具は肉団子・レバー・豚ひき肉・豚スライス・ワンタンなど色々で、黒酢が効いたタレがおいしいです。タレがより絡むのでこれは平麺が正解ですね。

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スープタイプも平麺。ドライの別添えのスープが使われており、これがあっさりしていて朝食として汁物欲しい欲を満たしてくれました。

結果的に2時間もかかってしまったけれど、急いでもなかったし、ホーカーの雰囲気やワケ分からん注文の仕方も面白かったし、ホテルが近くでなければ行けてない場所だけに行って良かったと思いました。
 
[参考リンク]
TRIPPING!〜世界初!ミシュラン1つ星屋台でシンガポールのローカルフードを食べよう
アジアトラベルノート〜シンガポールでミシュラン1つ星を獲得したバクチョーミーを食べてきました
 
以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(7)」に続きます。
 

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(5)〜ブギスからクラーク・キーへ

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朝から歩き回って少し疲れたので、リトルインディアでのうろうろから一旦ホテルに戻って遅めの昼寝をしてから、再び行動開始。イスラムの人達が多いブギス地区へ徒歩で向かいます。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

歩いているうちに徐々にこれまでの街とは雰囲気が変わって、ちょっとアートなオブジェが組み込まれていたりして面白い。
 

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そうこうするうちに、シンガポール最大のモスクであるサルタン・モスクが見えてきました。
 

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目的地はこのモスクの道を挟んだ向かい側で、同様のお店が2軒並んでいます。

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そのうちの一軒・向かって左側の1908年創業ZAMZAM(ザムザム)に入ってみることにしました。

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隣の1910年創業VICTORY(ビクトリー)もほとんど違いがないそうですが、まあなんとなくこっちに。

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お店に入ったら2階に上がってと案内されました。システムもなんもようわからんがまあええわ。

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ガイドブックにもよく載ってる有名なお店なので、僕らみたいな観光客の姿もチラホラ見られます。

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こちらの2大ウリは、リトルインディアで食べたビリヤニとムルタバという料理。
 

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お昼に食べたビリヤニがすごい量だったのでまだお腹がそんなに減っておらず、チキン・ムルタバを妻と二人でシェア。パイのような層になったパンケーキのようなもの(ロティ・プラタ)で具を巻いたもので、今から思えばマトンにすりゃ良かったかな。写真右のカレーソースをちょっとつけて、お好み焼っぽくもありパイっぽくもあり軽めでおいしかったです。ソフトドリンクしか見当たらなかったけどビール飲みたかったなあ。
 

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

食後は周囲をぷらぷらと散策。普段見かけないような光景が多くアートっぽかったりカラフルだったりで、ただ歩いてるだけで楽しい街並みでした。
 

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そのうち空が暗くなってきて遠くからゴロゴロ音が聞こえてきたので、こりゃヤバそうと思いテケトーにカフェに入りました。案の定しばらくしたらスコール。避難して正解。

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エスニックなインテリアで、なかなかワケ分からん系でいい感じのお店でした。
 

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雨が止んで店の外へ出るとすっかり夜。暗くなると街の雰囲気が変わっていました。

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あざといとも言えんことないが、どちらを向いてもいわゆるインスタ映えする光景。妻はキャオキャオ喜んでおりました。

 

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その後ブギスを後にして、クラーク・キーへ移動。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

マーライオンの近くを流れる川の少し上流に位置し、川沿いにはいろんな商業施設があったりリバークルーズがあったりの人気スポットだそうです。なんとなく神戸のハーバーランドのモザイクあたりを連想しました。まあこっちのほうが断然ハデですけど。

その後ホテルの最寄り駅まで戻り、虫押さえにちょこっと食べてこの日はおしまい。食べ物系のネタが少なかったのは、如何にお昼のビリヤニが多かったかの表れだと思って下さいw

以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(6)」に続きます。
 

シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(4)〜リトルインディアでビリヤニなど

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朝ご飯にちょっと遠出して麺を食べた後は、一旦宿近くの駅まで戻り、そこからぶらぶら歩いてリトルインディアまで来ました。

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いい意味でゴチャゴチャしていてメリハリくっきりしてて、活気を感じる街ですねえ。
 

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朝からけっこう歩いていたので、休憩がてらティッカ・センターへ

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食材や衣料も売ってるし、でっかいホーカーズがあります。

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この写真のスペースでもごく一部。充分でかい(広い)と思うんだけど、この程度ではそれほどの規模でもないそうで。

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インド料理だらけで興味津々なれど、他に目的の場所があったのでチャイをいただきながら一休み。

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マトン・ラム・山羊肉の専門店とか

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海鮮の店とか色々あって、眺めながら歩いてるだけでも楽しいです。
 

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外に出て、なんとなく目的地方向に向かってぶらぶら歩き再開。この日は昨年の10月6日。全然知らなかったのですが、この年の10月18日がディーパバリというヒンズー教関連の祝日にあたるそうで、それで街中が色々と飾り付けられてたんですね。

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期間限定っぽい「ディーパバリ・フェスティバル・ビレッジ」があったので入ってみました。

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狭い通路の両サイドに、飾り物や衣類や装飾品などの店がいっぱい。

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ギンギラギンで目がくらみそうでした(+_+) でも、偶然とは言え貴重な時期に来られてラッキー。
 

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この時点で14時頃、ぼちぼち遅めのランチに移動。

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この時間でもまだ店外に待ち列ができているビスミラー・ビリヤニが目的地です。

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

別にミシュランに載ったからというわけではなく、こばやしさんが作ったのとかを何度か食べたことがあったので、こっちでもビリヤニを食べてみたかったもので。

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この時間でも店内満員。現地の方に混じって僕らのような観光客の姿もチラホラ見かけます。セルフサービスとの情報もありましたが、テーブルまで持ってきてくれました。

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チキンとマトンと2種類頼んでみました。運ばれてきてとにかくその量の多さと、一見ライスしか見えないのでドギマギしましたが、中に玉子と具が埋もれていました。

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経験値が低いもんでどう表現したらいいのかわからないのですが、おいしかったしとにかく量が多く食べきれなかったです。近くの日本人観光客の方は2人で1人前をシェアしてたんだけど、そいうのもアリなんでしょうか。
 

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お腹ぱんぱんで店を出てまた移動。

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リトルインディア駅からMRTに乗って、次の場所に移動します。
以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(5)」に続きます。