「旅」カテゴリーアーカイブ

台北から帰ってきました


いつもどおりいきあたりばったりでしたが、天候にも恵まれ色んな物食べて楽しい台湾旅行でした。三宮に着いたら何か食べようかな。
 
(追記)そうや、今日からえべっさんやった!
 

台北3日目


昨日たくさん歩いたせいか、寝過ごしてしまいました。でも決まった予定があるわけではないので問題なし。
ホテルの前に朝だけ出てる台湾おにぎり屋台のおばちゃん、今日もガンガン作ってました。支払いは屋台前面にお金をおいていくだけのセルフレジなので値段がわからず、その上注文方法もわからず、なかなかハードル高いです。
 

台北に来ています


今朝関空を出発し、木曜まで台北に来ています。出発前に軽く食べただけなのでかなり腹ぺこで、ホテルにチェックイン後とりあえず何か食べようとホテルの前に出ていた点心っぽい屋台に並びました。


美人の奥さんは予め作っておいた皮を伸ばすのと接客。ご主人は専ら調理役。並んでいるうちに気づいたのですが、タネは二種あって、野菜系は奥さんが伸ばした皮で包み、肉系は伸ばさずご主人がテケトーに手で広げて包んでる様子。


皮伸ばしたて・包みたて・蒸したてを袋に入れてくれて、好みでタレ類を袋に直接入れて立食い。アツアツであるからとはいえ、アンも皮もメチャウマ!


見てる限りではこっちのほうが人気有りげなニラまん(でした)も、メチャウマ!
出だしからこんなに美味しくてどうする台湾、宿の近くだから毎日でも食べられるぞ、これは!
 

「割烹 美鶴」でかき三昧(兵庫県・播州赤穂)

R0002821
義母と妻との3人で牡蠣料理を食べに行くことになり、いろいろ調べた結果、青春18きっぷを使って播州赤穂まででかけてきました。ここ数年「アホほど牡蠣を食べる宴会」に参加しているので坂越の牡蠣はよく食べていますが、現地で食べるのは僕も初めて。
 

R0002757
赤穂産牡蠣の味めぐり」ってパンフレットを事前に入手(左記リンク先からダウンロードもできます)し、検討の結果選んだのは創業50年を迎える「割烹 美鶴(みかく)」。駅から近いので移動が楽だし、お店のサイト見て良さげだったのが決め手でした。

R0002792R0002793
店内はカウンター10席、小上がりには4人がけのテーブル席が3卓あり、足が楽で助かりました。2階には座敷もあるそうで、外観より思った以上に席数があります。
 

R0002764

(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

レギュラーメニューはこちら。アテ・定食・単品・会席など間口広く品数豊富です。

R0002759

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

黒板メニューだけでもけっこうな品数。これだけでも充分な品揃えじゃないでしょうか。いい感じのラインナップなので、こりゃこの店アタリだと確信しました。
 

R0002763
そしてこちらが目当てのかき料理メニュー。かきの単品メニューは8種類あり、そのうち3種が味わえるかき三昧セットは3000円。500円追加でかき釜飯に変更できるのでこのセットを1つと、あとは単品を追加することにしました。
 

赤穂2
まずはセットから。(左上)小鉢は牡蠣の佃煮でした。アテにもご飯のおかずにも合ってておいしい。(右上)酢牡蠣。今シーズンは寒さがそれほどでもなく牡蠣の粒がまだ小さいと聞いていましたが、この数日前からやっと大きくなってきたそうです。(左下)蒸しがき。僕はレモンを絞らずそのままで。シンプルにうまい〜(右下)かきフライ。あつあつだしモノがいいからもちろんうまい。
 

R0002790
セットの釜飯にはかきが5,6個入ってて、3人で分けてもお茶碗一杯ずつ余裕で食べられるボリューム。500円追加でこれが食べられるならぜひものです。

R0002794
そしてお吸い物=お味噌汁にもかきが入ってました。味噌とかきは合うとはわかっているけど、お味噌汁は初体験かも。なんてことないんだけどこれが意表を突かれるおいしさで、かなり気に入ってしまいました。
かき料理3種と思いきや、小鉢とお吸い物もかき使用だったので5種。それに釜飯も加えたので、合計6種のかき尽くし。これで3500円は価値ありますなあ。
 

R0002785
以降は単品で、どうせ足りないだろうからとカキフライ。たまたま1つ食べるのが遅くなったんですが、妻曰く「モノがいいからかさめてもおいしい」とのこと。かき宴会の時に持って帰ったカキフライもおいしいもんなあ。
 

R0002787
こちらはかきのバター焼。バターでブーストされたかきの旨味が熱で凝縮されてて、旨味の塊。これはワイン欲しかったです。
 

R0002799
セットの蒸しがきがおいしかったので、単品追加。素材がいいからシンプルイズベスト。下に敷いてるワカメまでおいしい。
 

赤穂
シメは義母の希望でかきグラタン。こちらもかきたっぷりで、あつあつベシャメルとの相性は相変わらず鉄板。

特に目新しい料理ではなく定番ばかりでしたが、やはり定番だからこそ素材の良さがより感じられ、わざわざ赤穂まで来た甲斐がありました。どれもおいしかったんだけど、特に良かったのは蒸しがき。あと、佃煮とお味噌汁も妙に気に入りました。心残りは、赤穂の店ごとに調理法が違う「かきのぷりテキ(かきのぷりぷりステーキ)」が食べられなかったこと。単品メニューでは鍋も未食だし、またいつか再訪するとしましょう。いいお店でした、おすすめします。

{お店データ}
住所:兵庫県赤穂市加里屋53-6
電話:0791-42-5187
営業時間:11時半~13時半 17時~22時
定休日:日曜 ※金土祝の夜は定食なし
 

姫路駅の駅弁・台湾/日本鶏めし味くらべ(JR姫路駅)

IMG_4859
昨日は青春18きっぷでちょいと西の方に行ってたんですが、途中姫路駅のホームで、「えきそば」で有名な「まねき食品」の駅弁売店に出くわしました。
 

IMG_4864

(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

けっこう種類豊富、さすが日本で初めて幕の内を売り出した駅弁屋だけのことはあります。ここの「名代あなご寿司」は昔から好き。

IMG_4866
「炙り煮穴子と焼き穴子のあいのせ重」とか「牡蠣ごはん弁当」とか、気になるのが色々あり。
 

IMG_4860
そんな中、一番気になったのがこちら「台湾/日本 鶏めし味くらべ」。そういやまねき食品が台北で駅弁を売ってるって話を聞いたことがありました。

IMG_4878
気になったので買って帰りました。台湾は排骨風、日本は照り焼風。

IMG_4874
左・排骨風は八角(五香粉?)が効いた甘辛味の揚げ煮で煮卵添え。中央に辛子高菜を挟んで、右・照り焼風は鶏肉の下にそぼろが敷かれており、錦糸卵・獅子唐・パプリカ載せ。今日びの駅弁としては980円というのはやや安い部類に入ると思いますが、価格の割には予想以上の出来。とにかく鶏肉のボリュームがたっぷりで、台湾・日本の違いもちゃんと感じられます。強いて言うなら、なんらかの辛味(一味とか)で味変させたくなるのと、全体的に味付けが濃いので、弁当というよりもむしろ飲むときのアテに向いてるってことくらいでしょうか。いやー、なかなか楽しい駅弁に出会うことができました。