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JR兵庫駅北側ゾーンにケーキ屋さんオープン「LA LIBERTE」

僕が住んでるJR兵庫駅近くには、自慢じゃないが和洋中そばうどんパン焼肉焼鳥フレンチなど各種美味しい店が揃ってて、とても恵まれてるなあと常々思っています。にもかかわらず、以前からうちの家族の中では「あとはすぐ近所にケーキ屋さんがあったら完璧やなあ」と贅沢なことを話してたんですが、なんとそれが現実になりました。


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7月21日にオープンしたばかりの「LA LIBERTE(ラ・リベルテ)」。まったく事前に情報がなく、いきなり出来てたのでびっくりしました。店頭のお祝い花に元町のフレンチ「イグレック・ベガ」の名前がみえるので、そちら出身の方なのかも知れません。


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早速ショートケーキ・ベイクドチーズケーキ・ムース2種(ショートケーキ350円、それ以外は450円)を買ってみました。僕が食べたショートケーキはスポンジがしっとりふんわりでいい感じ。サイズは小振りで、価格とのバランスに悩まれたのではないかなあと推測。生ケーキ以外にもフィナンシェなどの焼き菓子も多数並んでいました。オープンしたばかりなので、これからどういう風に展開されるのか楽しみです。
望んでいたものがいきなり目の前に現れてウソみたいな気分な上、こんな下町にいきなりオシャレな店舗で大丈夫かいなとちょっと心配ではありますが、きっちり応援させていただきたいと思っています。(血糖値に気をつけつつですがw)


{お店データ}
住所:神戸市兵庫区塚本通5-2-16
電話:078-766-5515
営業時間:10時〜20時
定休日:火曜



1泊2日北陸の旅(1)〜まずはトミーへ(福井市)

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久しぶりに土日休みが取れたので、妻と北陸ドライブ旅行に行って来ました。そっち方面に行くなら寄らぬ手はないということで、初日のランチは福井で降りていつものトミーへ(こっちが主目的との噂あり)。妻は2回目、今回は車で行ったので僕は飲めませんでしたが、まあそれはしゃあない。2人なので食べられる品数が限られますが、まずはいきなりもはや説明不要のタンシチュー、ここに来てこれを食べないことなどありえません。
(なお、話の都合で、料理は出てきた順番どおりではありません)


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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
タンシチューは迷わず決まってたんだけど、あとをどうするか出発前にしばらく悩みました。悩んだ結果、今まで食べたことがない不定期メニューの「エビクリームコロッケ」をお願いしてみようかと。で、数日前に「もしできれば」とメールを送ったら、嬉しいことにOKとのお返事。
…で、当日お店のメニューを見てみたら、なんとシェフ特製ランチにエビクリームコロッケが入ってるじゃないですか!マダムによると「たくさん作らないとおいしくならないから」とのことで急遽ランチに組み込んでいただいたそうで(そんなことになるんやないかと少しは思っていましたが)、申し訳ないと思いつつ、とても感激してしまいました。


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シェフ特製ランチはいつもながらレベルが高いオードブルから。スモークサーモン・エビのボイル・鴨のローストなど。妻には遠慮なく赤ワインを飲ってもらいましたが、僕はノンアルコールビールでガマンガマン。


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そしてメインの(左)エビクリームコロッケと(右)ポークのピカタ。どちらもコンビニおにぎりを二回りほど大きくしたくらいのサイズで、けっこうボリュームがあります。前者にはエビの殻から作ったアメリケーヌソース、後者には伝家の宝刀・ドミグラスソースがかかっています。

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エビクリームコロッケの断面。おいしいベシャメルがプリッとコロッとなエビの身を包み込み、カリッとしたコロモとアメリケーヌソースの複合コンビネーション。トミーで何度か食べたセイコガニコロッケに比べると、軽やかでカジュアルな味わいで、また違った魅力があります。しかしこちらも相変わらず手間と技術の集合体ですなあ…

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続いてポークのピカタの断面。ポークカツを始めここの豚肉もおいしいのは経験済みなんだけど、ピカタでよりシンプルにそのおいしさを確認。この価格でこの厚み、そしてやっぱりここのデミグラスソースはすごい。


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シェフ特製ランチにはカップスープが付いていて、その半分を妻から引き継ごうとしたら、なんとカラっぽ。なんでやねんと訊いたら「おいしかったから気がついたら全部飲んでしまってた」との答えorz え〜楽しみにしてたのに〜、ということで、スープのみ追加注文しました。
三代目シェフに伺ったところ、昔ながらの作り方のポタージュをベースに、今の季節はコーンを加えているのだそう。真夏に食べたヴィシソワーズもおいしかったし、今後はスープも是非モノになりそうです。


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ここまででデザートを除き注文した料理は一通り出てきたので、さて追加でもう少し食べようと検討開始。ちょうどこの日(7月1日)から昨年好評だった期間限定・ブラックカレーが復活しており、これ目当てのお客さんがけっこう来店されていました。去年食べておいしかったので、追加はこれにしようかなあと思っていたら…



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いきなりドドーンとこんなのが出てきました。ブロック肉を分厚くカットしたのが3枚、ソースを纏ってサフランライスに寄りかかっています。訊けば、60度の弱火で13時間赤ワインで煮込んだ「ポークの赤ワイン煮込み」とのこと。まずは見た目の迫力にびっくり、食べてみたら豚肉ホロホロ、タンシチューとはひと味違う豚肉の旨味が溶け出したソースがこれまたうまい。

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そして嬉しいことに、「食べ比べてみて下さい」とブラックカレーのルーも添えて下さいました。フルーティーな甘味・ドミグラスソースのコク・スパイシーなカレーの合わせ技。「ちょっとだけ」とか言ってた妻、ポークもカレーもバクバク食べてました。
神戸から福井までわざわざ何度もトミーに来ているのは、もちろんここの料理が素晴らしいからなんだけど、それだけでなく、お店の皆さんのこうした心遣いがありがたいからなんですよね。地元にあったらマジで週2回は来てるよなあ。



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そしてようやくいつも通り彩り美しいデザートで締め。いつもと少し違うのは右上、「越のルビー」という高糖度トマトのコンポートで、トマトの風味を損なわないよう軽ーく手が加えられています。

ドミグラスソースに代表されるクラシックな料理を作り続ける一方、それを活かしたブラックカレーを創り出したり、デザートに野菜を加えるという新しい試みは、(気恥ずかしい表現ですが)立ち止まることなくおいしいものを求める意欲あってのものだと思います。一言で言ってしまえば「料理が好きなんやなあ」ってことなんですが、そこが僕がトミーに惹かれる所以なんだろうと思います。
いつもエントリ書いてて旨かったなあって思い出し、また食べたくなる、その繰り返し。さて、今度はいつ行きましょうかねえ、何を食べましょうかねえ。


神戸限定・ソースかりんと

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遅ればせながら、娘達からもらった父の日プレゼントのうちのひとつ。色んなかりんと(う)を出している「麻布かりんと」の、大丸神戸店限定商品のようです。日本のソースの始まりとも言われる阪神ソースを使用しているそうですが、残念ながら僕はここのソース(日の出ソースなど)は未経験。関西だけでも色んな地ソースがありますからねえ。
ソース味のおかきみたいなもんかなあと思いきや、甘味と味噌味が加えられて甘塩っぱく、フツーじゃないけど確かにかりんと。ちょっとゲテモノっぽいかとの予想を裏切り、これはこれで全然アリな味でした。(というかむしろ好み)
様々な神戸チックシンボルがトリコロールで描かれているパッケージも可愛いので、おみやげにもいいかも。でも純神戸製じゃないからちょっとしんどいかな。


淡路島へ日帰りドライブ

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久しぶりに妻と休日が一緒だったので、ご希望により淡路島に日帰りドライブしてきました。自宅を出て高速で一気に淡路島を縦断、一番南の淡路島南で降りました。この大鳴門橋を渡って何度もうどん県には行ってますが、ここで降りるのはいつ以来か記憶がないくらい。

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今回の目的を果たすべく、やってきました道の駅うずしお。高速で降りて地道でここへ着く手前で警備員さんに停められたので何事かと思ったら、駐車場が満車なので今いる場所で停めてあとはピストンバスで行って下さいとのこと。10時過ぎたくらいなのにそんなに混んでるのかー。でも到着してみたらこの時点ではそれほどではありませんでした。

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僕ならわかるが妻にしては珍しく「ここのハンバーガーを食べてみたい」とのご希望で、あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンが今回の目的地。日曜は混むので早めに来てみたところ、開店1時間後でこの程度の行列でした。

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
ここでは、2013年の全国ご当地バーガーグランプリ1位&2位ほか、何種類かのハンバーガーを食べることが出来ます。こちらだけではなく「淡路島バーガー」って島内色々なところでやってるんですね。

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買った後はテラス席へ移動、鳴門海峡と大鳴門橋がみえてお天気も季候も良く、戸外での食事は気持ちがいいです。

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せっかくなので、左・2位のあわじ島オニオングラタンバーガー、右・1位のあわじ島オニオンビーフバーガー。どちらも主役は淡路島産玉ねぎのカツで、前者は淡路島の鶏と牛乳を使ったグラタンソース、後者は甘辛の淡路島牛にトマトソースがプラスされています。主役が玉ねぎカツなのでハンバーガーをイメージすると肩すかしを食らいますが、地元産品尽くしの「ここならでは感」はさすがで、おいしくいただきました。



DSCF6712オニオンバーガー以外何も予定していなかったので、以降は全くの思いつくまま。どんどん人が増えてきた道の駅を後にし、ちょろっとだけ車で走って休暇村南淡路へ。昔から泊まってみたいと思いつつ、来るのは初めてです。

DSCF6708ここへやって来たのは、日帰り温泉やってたことを思い出したから。鳴門海峡を望む露天風呂で最初は3,4人しかいなかったのでゆったりしてたら、13時過ぎて急に人が増えてきました。どうやら昼食付きの日帰りプランのせいでしょうか。今度は出来たら泊まりで来てみたいな。


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その後地道で北上。どこかで道の駅があったら寄ろうと思っていたら、あんまり近すぎるのでパスした福良以降全く遭遇せず、結局は洲本を超えて道の駅・東浦ターミナルパークまで来てしまいました。

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まずは産直市でを物色。15時を過ぎていましたがまだまだ品物は一杯あり、野菜のうちの半分以上は玉ねぎ。先のバーガーといい、ほんとに淡路島は玉ねぎ押しなんやなあと改めて痛感しました。

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玉ねぎ以外のウリ・びわのソフトクリームがあったので、びわオンリーとバニラとのミックスを購入。他ではあまり見かけないので人気があるそうです。

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産直市の後は隣の物産館へ移動、こちらは加工品がメインです。

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淡路のタコ丸一匹をプレスしたタコ姿焼き(1080円)とか

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元気巻(520円)って素朴な巻き寿司も購入、ノンアルコールビールと共におやつ代わりにいただきました。

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ベラのそぼろを載せた「こけら寿司」というのを発見したのでお土産に購入。来客をもてなす時に作られた北淡路の郷土料理だそうですが、手間がかかるので今やあまり見かけないそうです。


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東浦から高速に乗って、淡路サービスエリアでちょっとウロウロしてから帰宅。日帰りドライブとしては楽勝な距離ながら、色々と楽しめた一日でした。今度淡路島に来る時は、あんまり来たことがない西側を走ってみましょうかね。


ケーキを買いにL’AVENUEへ(神戸・北野)

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家族が誕生日だったもので、ケーキのリクエストを訊いてみると「L’AVENUE(ラヴニュー)」がいいとのことで買い出しに。平日お昼過ぎなのに、ひっきりなしにお客さんがやって来ていました。


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ラヴニューというとチョコレート、でもチョコレートを使ってないケーキもあるんです。今回はハデめなのを選んでみました。ケーキってどんどん複雑になっているので、お店で説明読んでも帰ってきた時には「えーっと、シブーストとサヴァランとあと何やったっけ」みたいな感じになってしまいます。どんなケーキなのかメモをくれたら嬉しいんだけど、なんて思うのは僕だけでしょうか。まあおいしかったからいいか。