「おやつ系」カテゴリーアーカイブ

メトロ神戸の「まるしげ」で 柿の種 ぶどう山椒

2017-03-12 14.17.58
メトロ神戸をふらついていたら、「まるしげ」で今まで見たことない「柿の種 ぶどう山椒」が目に入りました。今まで知らなかったけれど、ぶどう山椒ってのは和歌山特産の高級品らしいですね。まさか「ぶどう+山椒フレーバー」ではないやろとは思ってましたがw
食べてみたら、メリハリ効いた山椒の風味がガツンと効いてて、こりゃうまい。パッケージに書いてあるとおり、さすが「ご当地選手権第一位」やなあと思いました。こりゃいいわ、またどこかで見つけたら買おうと思ったら、なんとすでに製造終了だとかorz たまたま在庫品に出くわしただけやったのか、早いうちに買い増しに行っとかなあかんかな。



みたらし団子の「天徳」・カレーの「喫茶U」3月末で閉店(神戸・新開地)

2017-02-13 12.02.35
一昨日の夜、ツイッターで「新開地構内の天徳喫茶Uが3月末で閉店」ということを知りました。天徳といえばみたらし団子のド定番、昔からちょくちょく買ってただけにすごく残念です。あって当然だった店がなくなるのは辛いというか残念というか、後悔先に立たずって気持ちでいっぱいです。

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新開地駅構内のこの一角を改めて見てみると、豚まんの「蓬莱」とか和菓子の「菊水」もあったんですね(失礼)。たまに「ミスタードーナツ」も売ってたと記憶しています。ヒロタはどうなった?(追記:ちゃんと営業されてました)(追記の追記:と思ったら、ヒロタも3月15日で閉店orz)

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かなり昔から「喫茶U」の存在は知っていましたが、気になりながらお店に入ったことはありませんでした。この近辺を通りがかるとカレーのいい匂いがするんですよね。いつか食べよういつでも食べられると思いつつ、もう何十年。

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新開地駅の構内からも、こちら改札外からも入店可能、もちろんどちら方向へも通り抜けは不可です。

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初めて入ってみました。平日お昼時の店内は年配の方多し、カウンター席は禁煙です。

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カレーは甘口・中辛・辛口、盛りは大中小から選べます。スタンダードはビーフ、アレンジものが3種。

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野菜ゴロゴロカレー・中・辛口(600円)を選んでみました。元々店内にスパイスのいい香りが漂っていますが、目の前に運ばれてくるとさらに鮮明になります。何がフツーかわからんが、量的にはこれでフツーかと。辛さもこの辛口くらいで極端に辛くもなく、ちょうどいいんじゃないかと個人的には思います。ご飯はやや柔らかめ、野菜類は意識的に堅めで存在感あり。この野菜ゴロゴロも良かったけれど、このルーならもっとシンプルに食べてみたいと思いました。3月末までに必ずまた来ます。僕みたいに以前から気になっていたという方はどうぞお早めに!


{お店データ}
住所:神戸市兵庫区水木通新開地2-3 新開地駅構内
電話:078-577-3728
営業時間:7時~19時
無休


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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)
店内外あちこちに、この新聞切り抜きが掲示されています。ボクシングの国際的マッチメーカー・ジョー小泉さんは新開地出身でご店主の同級生だとか。


長田神社初詣に行ってきました

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年が明けて1日・2日と仕事だったので、今日やっと初詣に行って来ました。家族は既に済ませていたので、一人でぷらぷら歩いて長田神社へ。


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妻によると元旦はかなりの人出だったそうですが、3日となるとゆったり。普段のバス道を通行止めにしている参道に出ている露天は昔に比べると数が減ってちょっと寂しいけれど、3日だから減ったんですかねえ。


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初詣を済ませた後は、すかさず長田神社東側のこちらへ。


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子供の頃に住んでいた実家が長田神社に近かったので、加島の玉子焼(ベビーカステラ)は僕のソウルフードの一つなんです。昔はお祭りがなくてもお店が出てることもあったし、近年諸事情によりこの店舗だけになる前は、他の神社のお祭りでも一等地にあったんですがね。


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元旦は行列ができていたそうですが、今日はラクラク。でも混んでた方が焼きたてアツアツが食べられるというメリットがあるので、すぐ買えるのが必ずしもいいとは限りません。まあまだあったかかったし、これで充分。常設店になっていつでも食べられるようになったけど、僕にとってやっぱりここのベビーカステラは、お正月やえべっさんやお祭りの時の食べ物です。
ちゃんと新年が明けた気分になるためには、清荒神のたこ焼き食べないとな。


星乃珈琲店のバニラスフレ

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ゆっくり話が出来るので、たまに星乃珈琲店に行きます。僕が利用するのは、ほとんどの場合が三宮店。コーヒーもおいしいんだけど、デザートもいいんですよね。この日は、窯焼きスフレパンケーキ(写真奥)とバニラスフレ・アングレーズソースの二本立て。もちろん一人で食べたんじゃないですよ、三人でシェアしたんですよ。
窯焼きスフレパンケーキも分厚くてフワフワしてておいしいんだけど、放っておくとしぼんでしまうからアツアツのうちに食べないといけないスフレも、口の中でとろけてウマウマ。あまり食べられるところがないだけに、ここに来るとついつい注文したくなってしまいます。でも糖質押さえないといけないので、めったに食べられなくて残念〜


一泊二日高知への旅(3)〜足を伸ばして久礼へ

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高知旅行2日目は高知市から南西方向へ、四万十川下流との中間にある太平洋に面した小さな港町・久礼(くれ)まで足を伸ばしました。街内の案内標識の柱上部にある赤い線は、300年以上前の地震で津波が押し寄せたときの水位を表しているそうです。


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車を停めた駐車場のすぐ近くにある久礼八幡宮にお参りしたら、鰹のたたきが描かれた絵が奉納されているのにびっくり。さすが鰹漁が盛んな土地柄、こんなのみたことない〜


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八幡宮のすぐそばの海岸には、移動式の観光案内カー?がぽつり。ここの係の人って、さぞやゆったりした一日を過ごせることでしょうね。


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期間限定高知在住知人に案内されたのは、ところてんの四国屋。もともとは製造・おろしがメインでしたが、ここで買って帰ることも食べることも出来ます。


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店番は年配のおばちゃんおひとり、昔の駄菓子屋っぽい雰囲気が懐かしい。天然天草・四万十川の水で作ってるそうですが、ところてんなんてどれ食べてもそんなに変わらんだろうと思っていました。ところがですね…


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持ってきてくれたところてんのルックスにちょっとどっきり。僕的にはところてんは酢醤油+辛子で食べますが、黒蜜とか酢醤油+しょうが+ネギとかの食べ方があることは知っていました。ところが高知では、鰹だし+おろししょうがで食べるのがジョーシキなんだとか。そして緑色のつぶつぶは、地元では「酢みかん」と呼ばれる「ぶしゅかん」という柑橘の皮を擦ったもの。ところてんもぶしゅかんも通年食べられるものではないので、この組み合わせはラッキーなことに期間限定モノ。
食べてみてびっくり、こんなにコシがあるところてんは初めて。それに加えてだし・しょうが・ぶしゅかんとの組み合わせが抜群、特にぶしゅかんがいい仕事してます。初めて尽くしということを差し引いても、このところてんは僕にとってかなりなインパクトがありました。今回の高知旅行で一番印象に残った食べ物かな。



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ところてんでご機嫌になった後、少し歩いて久礼大正市場へ。ここのピーク・14時にはまだ少し早いうえに台風明けの影響か、そんなに混み合ってるわけではありませんでしたが、それでもあちこちから元気な掛け声が聞こえてきます。


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ところてんにかかっていた「ぶしゅかん」を売っていました。ぱっと見はスダチとかカボスとかと同じような感じなんですね。


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ここは「買って帰る市場」でもあり「その場で食べることができる市場」でもあり、おろしたての魚を食べるためのベンチがあちこちにあります。


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ベンチだけでなく、それぞれのお店で買ったものを調理してもらって、1つ前の写真の田中鮮魚店向かい側にあるこの「漁師小屋」で食べることが出来ます。


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ここで売っているのはご飯とみそ汁だけ、後は持ち込みという面白いシステム。
参考リンク:
魚屋で食べたい魚を買って、目の前の食堂で調理してもらう:大正町市場の「田中鮮魚店」は異文化体験型レストラン


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なにはともあれ、前夜食べることが出来なかったメジカの新子にぶしゅかんをすり下ろして。車だったのでノンアルコールビールで我慢しましたが、これは日本酒でいきたかったですねえ、うまかったっす。


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(右)鰹のたたきと、これが二度目の(左)ウツボのたたき。皮の下の部分にコラーゲンっぽい層があって、クニュっとしてておいしいですね。高知といえば鰹と思っていましたが、ウツボもすごく人気があるそうです。


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こちらは鰹のはらんぼ(腹の部分)の塩焼き。みやげ物では食べたことがあるけど、焼きたてを食べるのは初めてじゃないかと思うんですが、これこそ酒なしで食べるのは拷問に近いですねえ、地元の皆さんはこんなのでグビグビ飲むんでしょうねえ…


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ほとんど酒のアテみたいなものばっかりの昼食を終えて、街をぶらぶら。どこにでもある天ぷら屋とかせんべい屋とかはなく、まだまだ俗化してなくって好感持てました。


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市場のすぐ近くにある岡村かまぼこ店は、昭和13年創業以来「くれ天」という名の天ぷら(薩摩揚げ)が看板商品。一枚だけ買って歩きながら食べたところ、まるごと小魚の少しジャリッとした野趣がいい感じ。玉子を使わず魚だけで作っておられるのだそうで、今になっておみやげに買って帰れば良かったなあと少し後悔しています。


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ぶらぶら歩きの途中で休憩&デザートタイムは、高知アイスの文旦シャーベットで。前回来たときに食べた地元のアイスがおいしかったって記憶はやはり正しかったです。高知は果物の種類も豊富だし、こちらの商品、バリエーションが色々あって面白いですね。



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デザート食べたら街を見渡せる高台に移動、こぢんまりした港町と太平洋が一望できて気分晴れやか。期間限定高知在住知人のお陰で、ロスなく中身が濃い2日間を楽しく過ごすことができました。今回は「仕事はずっと一緒にやって来たけど一緒に旅は初めて」ってメンバーだったので、そういう面でも新鮮な体験でした。(僕ペースで相変わらず食べてばっかでしたがw)

自分で車を運転してみて実感したのは、神戸から高知って思ってたより近いなあと。以前より道路事情が良くなったせいでしょう、久礼からもう少し先の四万十方面まででもそう無理せず行けそうな気がします。期間限定高知在住知人以外に「大阪から高知へ移住知人」もいるので、いずれまた訪れることになるでしょう。