迎賓館見学の後に寿司ランチ〜阿久根(京都・烏丸錦小路東)

20150804京都迎賓館
御所の中にある京都迎賓館の参観に応募したところ運良く当選したので、前もって声をかけていたえて吉さんと行ってきました。テレビ番組で少し見たことがあったのですが、実物はやはりすごい。例えば、上の写真の「桐の間」の24人座れる一枚板のテーブル、その大きさと漆塗りの輝き、その存在感には圧倒されてしまいました。その他何枚か写真ブログのほうにあげていますので、よろしければご覧下さい

20150804阿久根
ただでさえこの数日猛暑の日々が続いているのに京都は特に暑い、なんてことはわかりきっているので、見学の後はビール必須だろうから、昼酒しながら昼ご飯を食べられる店を予め調べておきました。烏丸通と錦小路の交差点を東に少し入ったところにある「阿久根」はまるっきり初めてのお店。繁華街ゾーンにありながら、通りから少し奥まった半地下?にあるので、ゴチャゴチャしておらず落ちついた場所でした。

20150804阿久根

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

通りに掲げられた昼メニューは2100円と1300円の2パターンあって、それぞれ2種の計4種。手軽に行くかちょこっと豪華に行くかでチョイスできますが、僕らは昼酒する気満々だったのでアテが多い2100円の幕の内が狙いでした。

20150804阿久根
店内はL字型のカウンター席10席とテーブル席。スキッときれいに整理されていて気持ちよく、ご主人・おかみさん・お弟子さん(息子さんだそうで)で回されているご様子。まずは何はなくともビールで乾杯、二人で2本空ける頃に小ぶりながらおいしい出汁の茶碗蒸しが出てきたので、ぬる燗にスイッチしました。

20150804阿久根
そうこうしているうちに幕の内弁当・にぎりバージョンが登場。事前にネットで写真は見ていたけれど、こうして現物を目の当たりにすると、そのバリエーションの豊富さとボリュームに小躍りしてしまいました。
左サイドのお寿司は締めにいただくとして、まずは右サイドのお造りと各種アテ(枝豆(いい香り)/小芋の炊いたん/海老/巾着/かまぼこ/赤こんにゃく/鴨ロース/西京漬け/蛸柔らか煮/八幡巻き/だし巻き)で日本酒グビグビ。お造りの横にはもずくもついてるし、具だくさんの赤だしも出て来るし、飲みから食事まで通しでいけるこの内容に大満足。前日調べただけで引き当てたにしては、(我ながら)大当たりなお店でした。

{お店データ}
電話:075-241-1507
住所:京都市中京区西魚屋町619 リベルタス錦小路 1F
営業時間:11時半~14時、17時~23時 定休日:月曜

20150804寺町七夕飾り
お店を出て錦市場をうろついた後、えて吉さんは子猫のミーの世話のために帰宅。僕はしばらく付近をうろうろしていたところ、寺町通で七夕飾りに出くわしました。僕の子供の頃は神戸でも七夕は8月だったんだけど、今はどうなんですかねえ。


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