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「たつみ」でサクッと(京都・裏寺町)

2017-09-18 16.14.20
1ヶ月ほど前に妻と京都に行った時、久しぶりに「たつみ」で昼飲みというか夕飲みしてきました。


2017-09-18 16.23.16
16時過ぎと中途半端な時間にもかかわらず、店内ほぼ満席。しばらく待って椅子席に座ることができました。初めて注文した京野菜のおひたし(280円)は、塩加減がいい塩梅。

2017-09-18 16.24.12
検索したら今のブログになってたつみがひっかかってこなかったんだけど、実際には半年に1回くらいは来ていると思います。やや深めに酢が効いたきずしは400円。

2017-09-18 16.29.53
飲み物はビール大瓶580円でスタート、その後僕は黒霧島ロック(380円)にチェンジ。揚げたて里芋まんじゅうは380円。

2017-09-18 16.46.24
他のお客さんが注文したのが聞こえて、ほんならこちらにもと頼んだごぼう南蛮はメニューに見つからなかったので、裏メニューかも。素揚げごぼうにポン酢・すりゴマとシンプルでいいアテ。

2017-09-18 16.48.06
以前から気になっていたとうがらしみそ(280円)は、ある意味予想通り・ある意味予想以上。味噌にプラスされた辛味の加減がいいですねえ。酒のみならこれだけで2,3合飲めそうです。

2017-09-18 16.58.27
串カツは食べたことあっても、トマトの天ぷらは初めてかもな380円。揚げたてをシンプルに塩味で、これはうまい。一人飲みのおっさん・観光客ではなさそうな外人さん・濃い外見の中年カップルなど、様々なお客さんもここでのいい酒の肴。

2017-09-18 17.13.33
楽しく飲んで食べて、〆にお汁気が欲しくなって、赤だしをお願いしました。(値段記録忘れ)

相変わらずどれ食べても手堅い・バイト君がよく働く・客層の幅が広くて見てるだけでもアテになる。おいしくてオモロくて気軽でいい店です。

{お店データ}
住所:京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572
電話:075-256-4821
営業時間:立呑み12時~22時 座敷、テーブル席12時~21時
定休日:木曜



突然京都へ1〜楽仙楼(京都・四条烏丸)

20140906楽仙楼
前日に急遽京都に行くことになり、取り急ぎ宿と晩ご飯どころだけは予約して出発。お昼前に家を出たので河原町辺りに着くのは14時前、この時間だったらお腹も空いているだろうし駅から近いところで昼食にしたい。さてどうしようと道中考えて、ふと思い出したのが「楽仙楼」。ここだったら阪急の烏丸の駅を降りて地上に出たら徒歩1分だし、前から行きたいと思っていたので条件的にドンピシャでした。


20140906楽仙楼
外観ちょっと怪しげな雰囲気で、店内はカウンター席10席・テーブル席20席ほどあって、そこそこ収容可能。ハルピン出身のオーナーが水餃子のおいしさを伝えたいと、20年ほど前にスタートしたお店だそうです。


20140906楽仙楼 20140906楽仙楼
(写真クリックで、より大きなサイズで見られるflickrにジャンプします)
現在は「中国北方料理と手作り水餃子の店」ってのがキャッチフレーズらしいですが、左の土日祝メニューを見た限りでは、全ての定食に水餃子が付いてくる以外は特にフツー。でもセロリ入り水餃子なんてあるところはちらっと違いが見られますね。


20140906楽仙楼
こちら妻オーダーの「鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒め定食」。1200円とまあまあの値段はしますが、メイン以外に水餃子・唐揚げ・シュウマイ・玉子スープ・ザーサイ・春雨サラダと色々付いてきて、けっこうなボリューム。ピリ辛って書いてても大したことないだろうと思っていたら、けっこうな辛さでご飯ワシワシ系でした。


20140906楽仙楼20140906楽仙楼
僕は店内に別途張り出されていた「シングルセット」に目があった瞬間即決。生ビール・水餃子5個・唐揚げ2個・おまかせ冷菜3種(この日はザーサイ・春雨サラダ・じゃがいも細切りサラダ)で1500円、このメニューだけでビール飲みながら色々楽しめて、なかなかの充実度です。
水餃子は、皮がやや厚めでぽってりした感じ。スルッとお腹の中に入っていくので、5個くらいだとすぐになくなってしまいます。定食やセットで色々食べるのもいいけど、次回は水餃子単品をもっとたくさん、満足いくまで食べたいですね。焼餃子はどこでもあるけど、水餃子が食べられるお店って少ないもんなあ。


{お店データ}
電話:075-351-4900 住所:京都市下京区東洞院通四条下ル元悪王子町37
営業時間:11時半~14時半 17時半~23時 定休日:月曜夜休(祝日の場合営業)