「三宮」タグアーカイブ

久しぶりの寿司屋にて(神戸・三宮)

2018-09-12 14.57.26
久しぶりに某寿司屋に行って来ました。匿名ならブログネタにするなよ!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、すみませんが備忘録としてあげておきます。まずはイカうに。
 

すし1
鯛・貝柱の炙ったの・蛸ブツ・茹で海老を炙ったの。一人でいただいたのではなく、姉兄と計3名でした。ほんとは日本酒が欲しかったんだけど、最初はビール、その後芋焼酎ロックにチェンジしました。
 

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この店の華、蒸し穴子をちょっと炙ってタレをハケで塗ってもらって。いつ食べてももうほんまにこれは!
 

すし2
かんぱち以降は握ってもらって、鯛・まぐろ・トリ貝・エビ・蒸し穴子・焼穴子。ミル貝を食べたかったんだけど、最近はなかなかいいのが入って来ないそうです。
 

2018-09-12 15.52.59
〆は焼穴子入りの新香巻き。やっぱり巻き立ては海苔がパリッとしてて香りが良くてよろしいですなあ。

できれば月に1回は来たい〜…なんてのは贅沢すぎますねw
 


「まこと」でちょこっとのつもりが(神戸・三宮)

2018-08-22 17.04.25
昨日は予定通り?仕事が早く済み、まっすぐ帰るのもナニやなあと思ったので、三宮で途中下車して大好きな「まこと」にちょこっと寄ることにしました。7月の終わりに来た時はそうじゃなかったと思うんだけど、今までビールはキリンだけだったのに、アサヒ・サッポロが加わっててちょっとびっくり。
僕は一度に注文するんじゃなくて、3本ずつくらいに分けて注文します。第1ラウンドは、なす・トマト・さかな(ハモ)。いずれも旬の時期だけのもので、ハモはそのまま、トマトはもう少し早い時期の神戸トマトではなくてアイコトマトでこれは塩、いつも通りどれも一本100円とは思えんうまさです。これだけで終わるはずもなく、第2ラウンドは定番のにく・げそ・いも(塩で)。やっぱり定番もうまいなあと思いつつ、ビール追加してラストにするつもりで第3ラウンドはいか・たまねぎ・二度目のさかな。
…で〆るつもりがやっぱり旨かったので、もうちょこっとでなくてもええわいと開き直って、第四ラウンドはいずれも二度目のトマトといもで、さすがにこれでお勘定にしました。

定番・季節もの合わせて十種類くらいのメニューがいつもあって、季節ものはその時期しか無いので、気に入るとついついリピートしてしまいます。全種類食べてみたいんだけど、なかなか難しいなあ。
 


「A-1」でステーキランチ(神戸・三宮)

2018-07-23 12.49.35
父が好きだった店の一つ、ステーキの「A-1」。かつては三宮だけでも数軒あったのに、東急ハンズの北側にあった本店も昨年末で閉店してしまい、神戸のこの新道店のほか、梅田と心斎橋の三店になりました。
 

2018-07-23 12.49.59
気軽にホイホイ食べにいけるお店ではないので、姉も兄も父に連れて行ってもらったのはほんの数度。当時の記憶がちゃんと残っているわけではないものの、姉兄と三人揃ってたまの贅沢をしに行こうということになりました。
 

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(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

一つ前の写真は夜のメニューで、僕らが行った昼間は、夜のコースメニューからグラスワインを省いて、なおかつお安くしたお得なランチメニューとなります。ま、それでも気軽に行けるわけではないんだけど、本気で肉を食べたい!と思うなら、後述のように充分価値ある内容だと思います。
 

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コースの初めは、コンソメとかポタージュとかではなくて、ここオリジナルのスープ。正体不明ながら、恐らく下処理した際の余った肉と野菜などを煮込んだものと思われます。フツーのスープに比べて迫力はあるものの、かといってそれほどしつこくもなく、これから肉を喰うぞ的戦闘意欲をかき立ててくれます。
 

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続いてサラダ。確かな情報筋によると、A-1はかつて神戸や東京にもあったサラダが人気の店・赤ひょうたんから枝分かれしたお店なので、このサウザンアイランドドレッシングにも赤ひょうたん色が感じられます。
 

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そしてそして、こちらの名物・ファイアーショー。ステーキの両面を軽く炭火で焼き、鉄板に載せてフランベするのが昔からのここのスタイル。実際にはこの3倍くらいの大きさの炎が上がっていました。

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湯気がもわもわの状態でテーブルに運ばれてきます。鉄板の上の予めカットしてあるステーキはレアなので、余り火を通したくなければ大量の玉ねぎの上に載せればいいし、焼き加減はお好み次第。その他の付け合わせは、ポテト・人参・インゲン豆。

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姉兄はフィレ、僕はロースを選択。予め軽く醤油味がついており、ニンニク・レモンバターをお好みで加えて、さあいただきます。直近でここのステーキを食べたのが5年前、それ以前となるといつだったのか全く憶えていないにもかかわらず、作り方も料理の内容も、いい意味でほとんど変わっていないように思います。
何と表現すればいいのかわからないのですが、とにかくうまい。適度な噛み応えでスジなんて一切ないし、肉の旨味・甘味たっぷり、醤油味がご飯にすごく合う。レギュラーサイズの170gにしましたが、Lサイズでも余裕で完食できていたと思われます。
 

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白ご飯とは別に、ガーリックライスの大を3人でワケワケ。肉の旨味を吸い込んだご飯とガーリックが香ばしく炒められていて、こっちもうまひ〜
 

2018-07-23 13.43.07
三宮界隈では神戸牛とかKOBE BEEFの文字を以前以上に見掛けるし、それを求める観光客の方も昼夜問わず増えています。ただし個人的には、定義どおりの神戸牛なんてそんなにおるんかいとか、そんな値段で食べられるんかいと懐疑的ではあります。どっちにしても、それなりのコストを払わないとKOBE BEEFを堪能できないはず。

一方こちらA-1では、メニュー上で黒毛和牛と表記されています。ここに神戸とかKOBEと記載されていないのが、ある意味ミソ。神戸牛じゃないからそう書いてないし(当たり前)、そうじゃなくても旨けりゃいいし、質の割りにはある意味割安。旅先での体験ではなく、実質本位で上質なステーキを楽しむにはとてもいい店だと思うんですけどねえ。派手なお店じゃないのでアピール力に欠けるんだけど、なんとかがんばって欲しいし応援したいです。

{お店データ}
住所:神戸市中央区下山手通2-2-9
電話:078-331-8676
営業時間:12時〜16時 17時〜21時
定休日:火曜
 


ハクサンでレアもののアレを(神戸・三宮)

2018-06-22 19.15.07
この日は仕事帰りに三宮でヤボ用があって途中下車。用事が済んでちょこっとお好み焼を食べにハクサンに寄りました。
 

2018-06-22 19.20.37
三宮センター街にありながら、どこか下町っぽい店内の雰囲気が好きです。この日もそこそこ席が埋まっていました。

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この日はモダン焼ではなくてお好み焼気分。ないと言われるのは承知の上で、昨今品薄気味の大貝があるかどうか訊いてみたら、なんと一人前だけならあるとのことで、即決。いやあ嬉しいなあ、何年ぶりでしょうか。
 

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神戸の下町てはポピュラーな大貝のお好み焼(880円)。何年か前に新開地の大谷でつぼ焼を食べたのが直近の大貝で、お好み焼となるといつ以来なのか記憶にありません。

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噛むほどに出てくる貝の旨味とソースとベースとなるコナが相まって、独特のおいしさなんですよね。ダメ元で訊いてみて、良かった良かった。今度はいつお目にかかれるやら。
 

2018-06-22 19.38.15
お好み焼一枚だけのつもりだったんだけど、大貝は採算取れてないだろうから、タコのそば焼(760円)を追加注文。別に無理に食べたんじゃなく、家に帰って食べる分をここに回しただけなので問題なし。おいしくいただきました。

もう何年かしたら、大貝のお好み焼とか、そば焼・うどん焼とかいう言葉はなくなってしまうかもですねえ。
 


振られて正解 グリル一平(神戸・三宮)

2018-06-11 19.39.55
この日は妻と一緒に唐子へ水餃子を食べに行ったら、あいにく定休日。しょうがないので他の店に餃子を食べに行こうとしたら、すぐ向かい側にある一平でもいいよとのこと。なんと妻は三宮店は行ったことないそうで、僕に異論あるはずもなく即変更となりました。
 

2018-06-11 19.40.08

2018-06-11 19.49.55
まずはの一品は、当然のごとくのビフカツ・ノーマルサイズ(ライス付1600円)。

2018-06-11 19.51.28
この価格でこの肉質、この厚さはすばらしい。揚げ加減は完璧だし、ドミグラスソースもビター系で好みだし、今神戸で僕が一番好きなビフカツがここ三宮店のかもしれません。
隣のお客さんがビフカツのオールドスタイルのを注文してて、そうそういつかあれにしようと思いながらいつもノーマル選んでしまうので、次回こそ忘れないようにしないといけません。
 

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そしてもう一品はオムライス(800円)。洋食屋でビフカツとオムライスって、あまりにもベタな組み合わせやなあとは思ったけれど、食べたかったんだからしょうがない。

2018-06-11 19.52.54
プレーンオムレツ載っけてトローンと開くタンポポスタイルよりも、この手の薄焼き包みタイプのほうが好きなんです。一平では一つのオムイスに使われる玉子は、LLサイズ半個分なんだとか。薄いがゆえの口当たりを生むためのその技術、半端ないですねえ。
 

平日夜のそれなりの時間にも関わらず、店内はほぼ満席。客層は一人客からグループ客まで、年齢層も性別も様々でした。三宮店のシェフは、本店のシェフの息子さん。本店の味を引き継ぐお店は一平支店以外にも複数あります。大勢の若い人たちが三宮店で楽しそうに美味しそうに食べている光景を見て、お客さんもお店も、次の世代にしっかりと受け継がれているんやなあと実感、洋食好きの一人としてとても嬉しかったです。