「そば」カテゴリーアーカイブ

富士そばで朝ごはん


昨夜のホテルは6400円と東京にしては激安なのに、駅から近いしきれいだし、たまたまかもしれんが部屋はセミダブルでけっこう広かったしで大当たりでした。
朝ごはんは駅前の富士そばで。かけが300円のところ、なんだかわからんが320円の朝そばというのがあるのに気づいてこれを選んでみたら、温冷・きつねたぬきが選べて、わかめと温泉卵付きなんですね。多分モーニングサービス的なものだろうと思ってたんですが、これはありがたかったです。
 


大山を眺めながら井田農園でそば(鳥取県西伯郡)※追記あり

昨夜の宿はとてもいい宿でした。それはまたいずれ改めて。
宿を出て地道をドライブして、昼飯に井田農園でそば。これから大山のふもとを抜けて、中国道を目指す予定です。
 

(以下、追記) 

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えて吉さんとの一泊旅行二日目は、宿を出てしばらくは地道を進むことにしました。宍道湖当たりから東へ、その後蒜山高原脇を抜けるルートに。昼ご飯を何にするか考え始めたところ、このままだと蒜山焼そばとかになりそうで、あんまりそういう気分でもなかったので日本そば系で検索したら、すぐ近くに見つかったのが、井田農園でした。
 

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えて吉さんはベーシックにもりそば(800円)、僕は100円違いならということで小エビ天そば(900円)を。小エビのかき揚げだと勝手に思っていたら小エビ入り天かすのようなものが載っていて、ちょっとこれは食べにくかったですね。でも肝心のそばは香りもそれなりに良くって、食べたい気分に合ってて良かったです。
ところで、そばつゆの向こうに見える白い物体、「えらく切り方がでかい大根(かなんか)のお漬物やなあ」と思って途中で囓ってみたら、なんと梨。いくら鳥取名産とはいえ、まさかこの季節に出てくるとは思ってなかったのでびっくりしました。旬の認識が間違っているのかと思い調べてみたけど、やはり8月下旬から11月下旬まで。こんなに水分多いものが冷凍できるわけないし、どうなってるのかなあと思っていたら、自宅に帰って井田農園のサイト(注:リンク先は音が出ます)を見たら理由がわかりました。なんと

梨、柿、蕎麦などを新鮮なまま熟成させる氷温貯蔵庫を導入しています。
長期熟成保存できるので、梨は5~6月まで、蕎麦は年間を通して販売できます。
収穫した手の味を、そのままご提供します!

 
…なんだそうで、やっと疑問が解けました。う〜む、そうなんかあ、そういう技術があるのね、ということで大変勉強になりました。でも、食べられる期間が延びるのは嬉しいような、旬の感覚が薄れていくのは寂しいような気もしますがね。
 


高田屋京店で夕飲み(神戸・新開地)

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昨日は昼から湊川のパルシネマしんこうえんで映画を二本立てで観て、朝から菓子パン食べただけだったので高田屋京店へ移動。店に入ったのが16時過ぎ、昼飲みっちゅうか夕飲みですな。
 

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まずはハイボール。結局この日はこれで通しました。おでんは竹の子(170円)とがんも(200円)を。硬めに仕上げられた竹の子は量もたっぷりで、値打ちありました。
 

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揚げ物が食べたくてメニュー見てたら、時々注文する串かつ(400円)に対して、コロッケ・ハムカツ・トンカツが350円だったので、どんなもんなんやろうと初めてとんかつををオーダー。値段なりの厚さ(薄さ)でしたが、この値段なら充分。お昼の600円定食にもこのトンカツが使われてるんやろなあ。
 

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締めはいつも通りのおでんそば(150円)に、今回はたまご(100円)をトッピング。やっぱりええなあ、おでんそばは。
ツイッターのTL眺めたり映画の情報調べたり店の人と喋ったりでウダウダ。なんの気遣いもなく気持ちをだらりと弛緩させることができるので、ほんとに居心地いいです。

次回はおでんのタコか貝かねぎまを試してみましょうかね。鯖煮付けも食べたことないなあ。まあどうせこのお店とは長い付き合いをさせてもらうつもりなので、ゆっくり楽しみに取っておきましょう。
 


鉢合わせて「うるおす」(神戸・JR兵庫駅北側)

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仕事帰りの自宅最寄り駅近くで、ヤボ用帰りの妻とばったり遭遇しました。どっちみち帰って飲むつもりだったので、もし席が空いてればということで「うるおす」に行ってみたら、運良く席が空いてたのでちょこっと寄ることにしました。
 

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いつもどおり密度の濃いメニュー。クリック2度とかで大きくなります。
 

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メニューは多くとも、一品目は「おもいやり五種盛り」があるから迷いません。肉じゃがを中心に、焼きふるせ・牛ステーキプチトマトアボカド添え・ゆばやっこ・ポテサラと盛りだくさんで800円は毎度ながら超優秀。
 

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少し肌寒かったので、おでんの大根(100円)もいただきながら麦焼酎お湯割りでほっこり。
 

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妻チョイスでたこの天ぷら(850円)をお願いしたら、野菜の天ぷらもいっぱいついてきました。ヤングコーン・なすに加え、ふきのとうが添えられているのが嬉しい。
 

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〆にちゃんとしたそばが食べられるのもこの店の魅力の一つ。かもそば(950円)をお願いしたら、2つに分けて出してくれました。

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自宅近くなのに、何度か満席で入れなかったので1年ぶり。もっと来れたらいいのにとは思いますが、相変わらずいい店で商売繁盛何より。これからもどうぞよろしくお願いします。
 


ご褒美に名店をハシゴ(神戸・新開地)

年に一度のめっちゃ面倒くさい用事がやっと片付いた某日。まだ風は冷たいけれど日差しはどんどん春めいて来ていることもあり、心晴れやかに新開地で自分にご褒美をあげることにしました。
 


いくつかの選択肢のうちから、久しぶりのグリル一平本店へ。平日の13時半でもほぼ満席、食べ終わって帰る頃でもまだその状態だったのには驚きました。商売繁盛でけっこうなことです。
 


なんだかんだ言いながらしばらくビフカツを食べてないので、ノーマルサイズの100gで(ライス付1600円)。ご飯は少なめにしてもらって、瓶ビールをお願いしました。
 


肉質よし、デミグラスソースももちろんビターで安定の旨さで満足度高し。ノーマルサイズでは物足らないかなあとも思いましたが結果的にはいい分量で、ご褒美に選んで大正解。
 

 


一平で抑え気味にしたのは、麻からほとんど何も食べていなかったしハシゴをするつもりだったから。食べ終わったらさっさと出ないといけないしね。
 


ゆったりくつろぎたかったので立ち飲みは想定外、それなら個人的にも大定番の高田屋京店しかないやろって感じ。


芋焼酎お湯割りと、こんなメニューあったっけとブリ大根(350円)たのんだら、ものすごいサイズのが出てきてびっくり。大根の直径が10cmほどあり、ブリにもたっぷり身が付いてます。浅めにさっと味付けしてあってアテにビッタリ。これは価値ありましたねえ。
 


ブリ大根をアテにのんびり芋焼酎お湯割り2杯目を飲んでいたら、もうそれだけでぼちぼちいい腹加減になってきたので、アテと〆の兼用でおでんそば(150円)にスジトッピング(220円)を。この一杯だけでも2,3杯飲めますな。
できることなら粕汁も牡蠣のおでんも食べたかったけれど、さすがに無理。これで1140円とはありがたや、寒いうちに再訪せねばなりません。

昼間っからハシゴして贅沢してしまいましたが、安くて旨くて大満足。さすが歴史ある名店、これからもずっと変わらないでいて欲しいです。