「そば」カテゴリーアーカイブ

家族で「うるおす」(神戸・JR兵庫駅北側)

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久しぶりに家族のタイミングが揃ったので、自宅近くの「うるおす」に行ってきました。妻とは少し前にちょこっと行ったんだけど、娘も一緒だったせいかご店主はちょっとハイテンションのような気がしました。いや、変な意味じゃなくって、家族で来る客ってそんなにないんだと思うんです。
 

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とにかくまずはこれということで5種盛りをお願いしたら、サービスで6種盛りに。ポテサラ・オクラポン酢・冷やしトマト・枝豆・ししゃも・アンチョビバターバゲットと色々揃って800円。一人ならこれだけで充分飲めますね。
 

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妻チョイスの鶏せせり唐揚げ南蛮(650円)。たっぷりめに野菜が敷かれているので、ちょっとサラダっぽくもあります。
 

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娘チョイスのたこぶつ(700円)。この日の僕はビールでスタート、その後久しぶりに飲みたくなった「ばくれん」にチェンジしました。珍し目の日本酒も入ってたんだけど、ばくれんって好きなんです。
 

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続いて娘も妻もご所望の和牛ステーキアボカドサラダ(900円)は、思ってたよりごっついのが出てきてちょっとびっくり。値段の割りにステーキのサイズは充分だしサラダもたっぷりだし。いやしかし家族そろってけっこうがっつりしたもん食べてますなあ。
 

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和風に行ったり洋風に行ったりバラバラですが、全員希望の揚げ小芋のかに身あんかけ(700円)。こういうちょっと手の込んだものがいただけるのも嬉しいですねえ。そういや写真撮り忘れてましたが、おでんの大根・玉子・がんも(各100円)もいただきました。
 

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なんとなくご飯が欲しくなったので、ちりめん山椒ご飯(350円)。ちりめん山椒だけでアテにもなるし、軽く〆始めにもなるし。
 

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で、ほんとの〆にもりそば(多分600円)。毎度書いてますが、このお店ではちゃんとしたそばも食べられるので、〆のためにハシゴする必要はありません。〆には汁気が欲しくなりがちなんだけど、この日は久しぶりにもりを選んでみたらやっぱりこっちも旨かったっす。

手頃な値段でおいしい和食(に加えてそばも)が食べられる店が自宅近くにあるって、ほんとに恵まれてるなあって毎回思います。また家族そろって来ようっと。
 


今日の晩御飯


久々の海老フライカレーそば。
前日から弁当屋のおばちゃんに明日は注文するよと予告しておいたお陰か、海老フライはデカかったし出来立て熱々だったし、きっちり満足させてもらいました。
今度はカツカレーそばにしてみようかな。
 


富士そばで朝ごはん


昨夜のホテルは6400円と東京にしては激安なのに、駅から近いしきれいだし、たまたまかもしれんが部屋はセミダブルでけっこう広かったしで大当たりでした。
朝ごはんは駅前の富士そばで。かけが300円のところ、なんだかわからんが320円の朝そばというのがあるのに気づいてこれを選んでみたら、温冷・きつねたぬきが選べて、わかめと温泉卵付きなんですね。多分モーニングサービス的なものだろうと思ってたんですが、これはありがたかったです。
 


大山を眺めながら井田農園でそば(鳥取県西伯郡)※追記あり

昨夜の宿はとてもいい宿でした。それはまたいずれ改めて。
宿を出て地道をドライブして、昼飯に井田農園でそば。これから大山のふもとを抜けて、中国道を目指す予定です。
 

(以下、追記) 

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えて吉さんとの一泊旅行二日目は、宿を出てしばらくは地道を進むことにしました。宍道湖当たりから東へ、その後蒜山高原脇を抜けるルートに。昼ご飯を何にするか考え始めたところ、このままだと蒜山焼そばとかになりそうで、あんまりそういう気分でもなかったので日本そば系で検索したら、すぐ近くに見つかったのが、井田農園でした。
 

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えて吉さんはベーシックにもりそば(800円)、僕は100円違いならということで小エビ天そば(900円)を。小エビのかき揚げだと勝手に思っていたら小エビ入り天かすのようなものが載っていて、ちょっとこれは食べにくかったですね。でも肝心のそばは香りもそれなりに良くって、食べたい気分に合ってて良かったです。
ところで、そばつゆの向こうに見える白い物体、「えらく切り方がでかい大根(かなんか)のお漬物やなあ」と思って途中で囓ってみたら、なんと梨。いくら鳥取名産とはいえ、まさかこの季節に出てくるとは思ってなかったのでびっくりしました。旬の認識が間違っているのかと思い調べてみたけど、やはり8月下旬から11月下旬まで。こんなに水分多いものが冷凍できるわけないし、どうなってるのかなあと思っていたら、自宅に帰って井田農園のサイト(注:リンク先は音が出ます)を見たら理由がわかりました。なんと

梨、柿、蕎麦などを新鮮なまま熟成させる氷温貯蔵庫を導入しています。
長期熟成保存できるので、梨は5~6月まで、蕎麦は年間を通して販売できます。
収穫した手の味を、そのままご提供します!

 
…なんだそうで、やっと疑問が解けました。う〜む、そうなんかあ、そういう技術があるのね、ということで大変勉強になりました。でも、食べられる期間が延びるのは嬉しいような、旬の感覚が薄れていくのは寂しいような気もしますがね。
 


高田屋京店で夕飲み(神戸・新開地)

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昨日は昼から湊川のパルシネマしんこうえんで映画を二本立てで観て、朝から菓子パン食べただけだったので高田屋京店へ移動。店に入ったのが16時過ぎ、昼飲みっちゅうか夕飲みですな。
 

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まずはハイボール。結局この日はこれで通しました。おでんは竹の子(170円)とがんも(200円)を。硬めに仕上げられた竹の子は量もたっぷりで、値打ちありました。
 

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揚げ物が食べたくてメニュー見てたら、時々注文する串かつ(400円)に対して、コロッケ・ハムカツ・トンカツが350円だったので、どんなもんなんやろうと初めてとんかつををオーダー。値段なりの厚さ(薄さ)でしたが、この値段なら充分。お昼の600円定食にもこのトンカツが使われてるんやろなあ。
 

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締めはいつも通りのおでんそば(150円)に、今回はたまご(100円)をトッピング。やっぱりええなあ、おでんそばは。
ツイッターのTL眺めたり映画の情報調べたり店の人と喋ったりでウダウダ。なんの気遣いもなく気持ちをだらりと弛緩させることができるので、ほんとに居心地いいです。

次回はおでんのタコか貝かねぎまを試してみましょうかね。鯖煮付けも食べたことないなあ。まあどうせこのお店とは長い付き合いをさせてもらうつもりなので、ゆっくり楽しみに取っておきましょう。