「麺類」カテゴリーアーカイブ

マルちゃん もっと赤いたぬき天うどん

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ツイッターで
こういうのが投稿されていると知り、こりゃすぐにでも入手せなばと思ったもんで、23時過ぎてたにもかかわらず近所のコンビニ巡りに行ったら、あっさり一軒目で見つかりました。
 

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赤いきつねと緑のたぬきの人気投票の結果、赤いきつねが圧勝したことをうけての期間限定商品だそうで、主な具は紅生姜入りの小えび天ぷら・揚げ・赤いかまぼこ。なんで夜中にもかかわらず探しに行ったかと言えば、「紅生姜入りの天ぷら」で以前「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を探しまくったトラウマがあったのでしょう。
揚げも入ってちょっとしたお得感もあり、おいしくいただきました。あえて言わしていただくなら、小海老はなくていいから生姜オンリーの天ぷらにして欲しい・今回の趣旨とは違うが「『赤い』緑のたぬき天そば」(今回ののそばバージョン)も食べてみたい、ってことでしょうか。頑張れ緑のたぬき。
 

木灰そば 太陽人/もっかいそば てぃだんちゅ(神戸・六甲道)

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JR六甲道駅のすぐそばに沖縄そば屋ができているという情報が入ってきました。その気になればそれっぽい沖縄そばを食べられないこともないけれど、なんと立ち食いメイン・沖縄独特の茹でてから油をかける麺ではなく生麺使用・加えて沖縄でも数少ない手法で麺を打っているとなれば、興味が沸かないはずがありません。
 

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改札口を出て南隣のビルに移り、一つ下の1階に降りたら、「木灰そば 太陽人」はすぐに見つかりました。沖縄県外で自家製麺をする場合「沖縄そば」という名称を使用することができないため、この屋号になったそうな。

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(上の写真は、ポインタを載せれば矢印が現れるスライドショーになっています)

沖縄そばというとゴワッとしてるというかちょっとモソモソした食感が特長なんですが、かん水を使わず灰汁(あく)を使った沖縄そばは何軒か経験があり、ゴワッとしてたりしてなかったり色々でした。
◎参考リンク:すばの細道(2)独特すぎるその食感/さとなお.com
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

そばは基本の木灰・唐人・白湯以外にも色々あり、オプションとしてソーキ・ラフテー(この日は品切れ)、オリオンビールや泡盛も。いくら立ち食いメインとはいえ、生麺使用でかけ290円は安いなあ。
 

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店内は基本セルフの立ち食いですが、2席・4席のテーブルもあります。まあこの価格設定なんだから、泡盛飲みつつ長居するわけにはいかないですね。
 

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注文してから麺が湯がかれ、出来上がりを取りに行ってテーブルへ。こちらは木灰(もっかい)そば+ソーキで490円。かつおぶし(右下)がセットになっていて、好みでトッピングできます。

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そばの上にはネギと針生姜、鰹節・昆布・豚出汁からなる塩ベースのクリアなスープは薄味ですごく上品。麺は、オープン当初の細め平麺から今は細いストレート麺に変わっており、ちぢれもなくすらっとしてごわごわ感はなし。生麺から茹でたせいなのか、とにかく単純に「麺がおいしい」。いわゆる「沖縄そば」のイメージを持ってかかると面食らうかも知れませんが、このスープと麺の組み合わせはシンプルに「ああ、これいいなあ」と思いました。
 

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ソーキは骨がなく、お箸で切れるほどホロホロ。僕は沖縄そばにソーキは特に必要とは思ってないタイプなんで、できればこれをアテにビールか泡盛飲んで、仕上げにそばをいただくのが理想です。
 

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もう一つの「唐人そば」はスープ以外は木灰そばと同じ。かなりまっ茶ッ茶のスープを見て、京都の新福菜館を思い出しました。

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見た目ほど醤油辛くはなく、木灰そばのスープの塩っ気を薄めとするならこちらは標準、木灰そばの上品さを貴族とするなら、唐人そばは庶民といったところでしょうか(ようわからん表現でスミマセン)。食べる前は醤油抜きのほうが好みなんだろうと思っていましたが、食べてみるとこっちのほうが好きかも知れません。もう一つの白湯そばとか、胡麻が入ったのとかも早く食べてみたいなあ。

沖縄そばの麺って蕎麦じゃなく小麦で作るから、中華麺と同類なんですね。それにあっさり出汁を合わせるってのは、考えてみれば姫路のアレと同じ。後日店主さんのクラウドファンデイングページを見つけて、この木灰そばのルーツが「えきそば」だったと知り、ああそうだったのかと色々合点しました。
しかしこのレベルの沖縄そばが290円で食べられるとは、六甲道周辺にお住まいの方が羨ましい限りです。駅から近いしまた食べに行こうっと。

{お店データ)
住所:神戸市灘区深田町4-1-39 メイン六甲 1F
営業時間:11時半~15時
 (火曜のみ17時~21時だが5/21現在自粛中)
定休日:水曜
 

日清カップヌードル 鶏白湯ビッグ

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ノーマルカップヌードルのスープを濃くして鶏味をリッチにし、謎肉を鶏ミンチに替えたカップヌードル。以前食べた黄金鶏油 鶏塩とか参鶏湯味とか、鶏スープ系の奴は「別にノーマルカップヌードルでええやん」って思ってしまうんですよねえ。こっち系はしばらく見送ってみるかな。
 

ケンミン 米粉専家 タイ風焼そばパッタイ 甘辛ナンプラー風味

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生のパクチーがあったので、以前から早く食べてみたいと思っていた「ケンミン 米粉専家 タイ風焼そばパッタイ 甘辛ナンプラー風味」を作ることにしました。袋の中に入っているのは麺と液体ソースのみなので、おすすめに従って具材は豚肉・玉子・もやし、他に手元にあったセロリを加えました、
 

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まずは裏面の作り方ほぼそのままで一袋作ってみてみました。お皿に盛ってからパクチーと砕いたピーナッツを振りかけてあります。野菜たっぷりめだったので、予想した通りちょっと味が薄め、そして辛さが全然足らない。あんまり辛くすると一般受けしないからしゃあないので、別途カルディの麻辣ペッパーをガリガリ振りかけてやりました。
一袋目でも充分おいしかったんだけど、二袋目は少し修正。作ってる途中で軽く塩胡椒をし、麻辣ペッパーをたっぷりガリガリ。そして仕上げに少しだけ雲丹醤油を追加。この変更で味付けがくっきりして、よりおいしくいただくことができました。

次回作る際の注意点としては、パクチーとピーナッツはもっとたっぷり用意すること。麻辣じゃなくて単純に辛くして、ライムとか絞ると一層よくなるだろうなあ。
 

新入り食器でテケトーな麺類

麺類
汁物の残りを使って、昼ごはん用にテケトーな麺類を作りました。汁物は醤油味ベースで、具は大根・人参・白ネギ・こんにゃく・なめこ。なめこが入っているので、ナチュラルにあんかけっぽくなってます。
使った麺は最近いただいた「むぎくら」ってとこの平麺。奈良の桜井の会社ので、一言で言うと平べったい素麺。当初は茹でてから一旦水で締めて温めなおそうと思ってたのに、ボケてて茹で上がりをそのまま使ってしまいました。茹で時間が5分ほどなので手軽だし、幅広なのでちょっときしめんっぽくもあるし、なかなか面白い麺です。
 


器がボウルみたいですが、これは先日台北に行った時にお土産として買ってきたもの。アルミ製で二重になってて、断熱性があるんです。軽くて洗いやすくて割れないからか屋台なんかで結構使われてて、面白そうだったので向こうのドラッグストアで探して購入しました。いろんなサイズがあって、このラーメンどんぶりサイズで一個千円しなかったと思います。温かいものだけでなく冷たいものにも使えるので、使い出がありそうで楽しみ。