「麺類」カテゴリーアーカイブ

日清カップヌードルnano謎肉キーマカレー

IMG_7740
カップヌードルカレー45周年限定記念商品だそうで、カレーヌードル自体好きなんだけどしばらく食べてないので、思わず買ってしまいました。
 

IMG_7743
nano謎肉がどんなんかっちゅうとレギュラーサイズの1/8サイズってことで、小さくしてミンチ肉っぽさを演出してます。謎肉といえば香川県が生産量トップだそうで、讃岐うどんとのコラボが話題になってましたね。
 

IMG_7742
こう書けば身も蓋もないですが、「カレーヌードルの謎肉ちっちゃいのいっぱい入ってる版」で、雰囲気的にはキーマカレーっぽいかも。謎肉にどれくらい思い入れあるかで評価が分かれるような気がしますが、ウエイト高いならカレーヌードルのほうがいいかも。でもまあ基本的においしいので、(いい意味で)どっちでもいいかなあと思いました。
 


シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(3)〜Jalan Sultan Prawn Mee

sig0799
3日目は朝食抜きでホテル最寄りのラベンダー駅からMRTに乗ってカラン駅へ。こちらはシンガポールナショナルスタジアムの最寄り駅にあたります。

sig0832sig0835
駅の南側に出てすぐにスタジアムが見えます。世界最大級の開閉式ドームスタジアムなんだとか。でもここが目的地ではなく…
 

sig0830
ここ、ジャラン・サルタン・プロウン・ミーが目的地。Prawnは海老・Meeは麺で、シンガポールを代表するローカルフードのうちの一つなんだそうです。

sig0827
店内はこんな感じでローカル色いっぱい。この時点で午前10時頃、ピーク時ともなればこの店内だけでなく、写真右手側の店外スペースも埋まるとか。

sig0812

(エントリ内の写真は二度クリックで大きくなります)

メニューは基本の海老麺をベースに、各種豚肉を加えたものとか大きな海老を使ったものとかのバリエーションがあり、それぞれスープかドライ(後述)を選ぶことができます。

sig0808
メニューを決めたら、その番号とスープかドライ、テーブルナンバーをレジに伝えればOK。テーブルにあるメニューで指差し注文することもできます。
 

sig0813
プロウンミーのドライとスープ(いずれも6S$)。ここのは海老が少ないほうなんてことをネット上で見かけましたが、僕らにとっては充分たっぷり。

sig0816
しっぽのほうを除き、身はほぼ殻から外されているので食べるの簡単。茶色いスープは、豚も使ってるらしいけど感じるのはほぼ海老。殻とか頭とかミソとかからの出汁なんでしょう、旨味たっぷりでめちゃウマ。

sig0820
ドライのほうはスープ別添えなので、より純粋にこの濃いエビ味を堪能することができます。麺にはチリソースが添えてありますが、途中でちょっと唐辛子を加えたらより締まった感じになりました。
スープもドライもどっちも旨かったけれど、敢えてどっちかといわれればドライですかねえ。
 

sig0806
で、店のドン突きになんかようわからんのですが屋台みたいなのがあって、ここは別会計。五香蝦餅というのは揚げ物屋さんらしく、どういう訳かプロウンミーがあるところではこれがセットになってることが多いそうです。

sig0824
適当に指差しして買ってみました。揚げたて、あるいは二度揚げだとよりおいしくいただけるのにね。

sig0828
まあ温かくなくてもこれはこれで充分楽しめました。そういやこの手の屋台、台北とかバンコクとかでも似たようなの売ってたなあ。

前日までの2日間はあまりローカルっぽい食事が出来なかったけれど、3日目は出だしから快調。この調子で行きたいもんです。
以降、いつになるかわかりませんが、「シンガポール旅行の写真をたんたんとアゲるよ(4)」に続きます。
 


いただきものの寿桃「撈麺(ロウミン)」


飲み食い仲間の*あきこさん*から、香港土産のインスタント袋麺をいただきました。オモテ面には「寿桃」「撈」としか書いてないのでようわからんかったんですが、えて吉さんのエントリによると「撈麺(ローメン、ロウミン)」という香港スタイルの和え麺だそうで、寿桃っちゅうのはメーカー名のようですな。
 


写真を撮り忘れたんですが、中身は麺二玉と和えソースが二袋。妻もいたし一玉残すのもナニなので、一挙に作ってしまいました。作り方は超簡単、3分茹でて湯切りしてソースを加えて和えるだけ。見た目重視ならボウルで和えてお皿に移したほうがいいんですが、ソースを残すのがもったいないのでそのままでネギだけ足しました。(見た目バッチくてすみません)
XO醤風味のソースってことで、袋の写真のような海老の存在はなかったけど、味はかなりな海老風味を感じました。ソースの味も良かったんですが、根本的に麺がおいしい。細めでちょっと香ばしさがあってゴワッとしてて、3分間茹でただけとは思えませんでした。この麺だったら和えようが炒めようがどうしたっておいしいだろうなあ。*あきこさん*に感謝!

 参考エントリ:食いしん坊猫 ~私の大切な香港のお気に入りたち~
        (●^o^●)寿桃牌インスタント麺の宝庫~♪

 


キング軒広島式汁なし担担麺


娘がハマって7個買いだめしたうちの一つを分けてくれたキング軒広島式汁なし担担麺、けっこうレアものだとか。広島には汁なし担担麺のお店が多いのは知ってたけど、現地でもカップ麺でもこれまで食べたことがありません。
 


麺は細め、けっこう具だくさん。お湯を捨てたらタレをかけてかき混ぜて、仕上げに粉末スープを加えます。辛さは思っていたほどではありませんが、花椒が効いていてピリピリ。麺に絡んだタレにコクがあっておいしいです。個人的には辛味も花椒ももうちょっと効いてたほうが面白いと思うんだけど、悪趣味ですかねえ。実際にキング軒で食べてみたいなあ、でも広島にもおいしいものが一杯あるから、たまにしか行けない者にとってはどれを取るか選択に迷いますねえ。
 


ノスタルジックうどんツアー(後)〜讃岐うどん巡礼2018-3

◎三軒目:はなやうどん
DSC02965
こちらにはほぼ8年半ぶりの2回目。前回来た時とほとんど見た目や雰囲気が変わらず、さすが創業明治中頃の老舗やなあと一安心しました。というか、そのままあ(在)ってくれて良かった〜というのが正直な気持ち。

DSC02947

DSC02941
お店に入ったのがお昼時だったので、ガラリ戸を開けたすぐ前のスペースは地元の方で一杯。お母さんと息子さんみたいな組み合わせも見られて、微笑ましい光景でした。僕らのグループは奥の部屋へ。

DSC02940
前回に比べて、わかめうどんと肉うどんがなくなり、値段が30円程あがったようです。まあ8年半も経ってるんだからそれくらい当然だし、それでも一般店でかけうどんが200円なんだからw

DSC02942
奥の部屋への途中に揚げ場があり、各種天ぷらが並べられています。ここにきたらやっぱり天ぷら食べとかないとね。

DSC02944
カレー粉が入ってるのかと思ってしまうここの天ぷら、実は単なる色粉。昔天ぷらに色をつけていた頃の名残だそうで。僕が選んだのは一番上にあるたけのこ。

DSC02959
竹の子の天ぷらは食べてみたら、甘く味付けがしてありました。このあたりでは残り物でもなんでも天ぷらにして食べるそうなので、味付けしてるのが多いのかな。うどんは前回はかけうどんだったので、今回はぶっかけの小(230円)。なんとなくふにゃっとした麺を想像してたんですが、予想外に力強い麺で嬉しい裏切り。クソ暑い日だったので、冷たさが余計に心地よく感じました。
なによりかによりこの店の魅力は、トータルでのこの店の居心地の良さ。時間をかけないとこういうものは出来ませんよね。どうぞいつまでもこのままで。
 

◎四軒目:柳川うどん
DSC02975
結果的に今回ツアーのラストになったこちらのお店は、僕なんかよりずっとずっと讃岐うどんを食べに来ているWakkyさんご夫妻もえて吉さんも初めて。昭和2年創業なのでもう91年も経っている割りに、外観はそんなに古く見えません。
 

DSC02978
店内もそう古くは見えませんが、きれいにされてはいるものの飾りもんがなんだかんだあって、いい意味でのごたごた感あり。写真右手奥には土間続きの厨房、さらに右手には小上がりがありました。

DSC02982
卓上のメニューを二方向から。あれ、もう一面は何が書いてあったんだろ、飲み物かな。
 

DSC02991
ここは卵とじうどんが名物なんだけど、クソ暑い日だったのでさすがに注文する気になれず。夫婦で2種類注文できるWakkyさんとこのを、ちょっとだけ味見させてもらいました。みんなの感想は「病気で食欲のない時でも食べられそうなやさしい味」。そう、子供の頃こういうの食べさせられてたよなあ。
 

DSC02990
で、クソ暑い日だったので(しつこい)僕のチョイスは夏季限定・冷やしかけうどん。今となれば冷やしうどんとどうちゃうねんという気がせんでもないが、まあそんなことはどうでもよろしい。細くてもしっかりした麺が冷たいだしに合ってて、これはうまかった。暑くない時期にここのかけとか釜揚げとか食べてみたいなあ。

途中でおみやげを買って、Wakkyさんご夫妻・myblackmamaさん・えて吉さんとの帰りの会話も楽しく帰路につきました。今度はもうちょっと秋が深まってから是非とも行きたいものです(しっぽくの前に)。