「肉食」カテゴリーアーカイブ

「not’s」で炭焼きステーキをガッツリ(神戸・三宮)

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

某日、がっつり肉が食べたくなって、以前三宮をうろついているときに見つけて気になっていた「not’s(ノッツ)」に妻と一緒に行ってきました。創業20年・現在の店主で2代目、店頭メニューのとおり、サーロインとヒレの2種類あってサイズ次第というシンプルな価格設定なので、初めてでも安心です。
 

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店内はカウンターがメイン、ちょっとわかりにくい場所ながら地元民も観光客も来店するそう。カジュアルな雰囲気で、一人で「今日は肉!」ってモードの時でも大丈夫そうです。妻はサーロインの200g、僕は300gをチョイス、まず最初にコンソメスープが出てきます。
 

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程なく熱々の鉄板に載せられてステーキ登場。重さで言われてもピンとこないんですが、300gってそれなりにボリュームありますなあ。ビールをお供にご飯と一緒に(パンも選択可)いただきま〜す、

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焼き加減はお店のおすすめに従って、ほぼレアで。柔らか〜いってのではなく、ワシワシ頬張って噛みしめるほどに旨味が出てくるタイプの赤身、そうそうこういうのが食べたかったんです。脂っぽさはあまり感じず、「あー、ガッツリ肉喰ったなあ〜」という満足感を味わいたかったので、ピッタリでした。
 

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ステーキが出てきた時には、おっデカいやん、って思ったんですが、食べ終わってみると結構余裕でした。とはいえ物足らないってことでは全然なかったので、この程度のサイズがこの日の僕にとっては適量だったんでしょうね。
リピーターさんの注文を見てると、まずシーザーサラダ(S350円・L600円ボリュームあり)から始めて、その後ステーキって食べ方の方がおられました。次回来た時はLサイズのサラダを分けっこして、その後ステーキってパターンにしようと思います、一人で来るのもありかな。

{お店データ}
住所:神戸市中央区北長狭通1-20-9 館ビル 1F
電話:078-321-1882
営業時間:17時~22時 日曜のみ12時〜14時も営業
定休日:月曜
 

安いうまい楽しい穴場「B.B.QホルモンMOU」(大阪・大正)

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ちょくちょく行ってる「さのや」近くをうろついている時に見かけて気になるなあと思っていたら、某氏から「ここええで」と勧められました。事前に検索してみたら食べログ未掲載(後でわかりましたが固定電話がないため?)でその他にもあまり情報がなく、ともかく昨年9月にオープンしたことは確か。当たりかハズレかようわからんけど、こういうのが好きそうなえて吉さんと一緒にビニールカーテンを開けてともかく入ってみることにしました。
 

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ビニールカーテン内はL字型のカウンターがある立飲みで、15人程で満席でしょうか。レギュラーメニュー以外に中央上部は手書きの日替わりメニュー、「白ごはんだけ持ち込OK!!」はちょっと珍しい。そして何よりかにより、ともかくどれも値段が安い!
 

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まずはカクテキとキムチ(各150円)で生ビール(250円)。値段が値段なもんでどんなものが出てくるかと思ったら、生ビールは発泡酒ではなくサイズはいわゆる中ジョッキ。キムチ類も150円とは思えないボリュームで、辛味はそれほどではなく、適度な甘味・酸味・旨味が感じられて好みなバランス。出だしから、おー、ええやんって感じでした。
 

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本命のホルモンの前に、日替わりメニューからせっかくなので牛上ハラミ(500円)を頼んでみたところ、こちらも予想を超える量と質。昨今赤身ブームでハラミが品薄とも聞きますが、これが500円で出てくるとは驚き。
 

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そして一番気になっていた牛ホルモンが登場。これ、写真では伝わりにくいんですけど、結構な盛りなんです。ホルモンも質がいいのは値段が上がっているそうですが、臭みなく噛むほどに質のいい旨味が沁み出してくるこれが150円とは驚愕。一人ならこれだけで酒3杯くらいイケてしまうこと間違いなしの、高コストパフォーマンスな一品です。大正駅の反対側にあった「ほるもんBarおかだ」が閉店してしまい、あの店のホルモン串を恋しく思っていただけに、その後継が見つかってとてもうれしく思いました。
 

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もう一品ということで牛あかせん(300円)で〆、こちらも安くてうまい。この後もう一軒行くことになっていたので今回はここでお勘定でしたが、これだけ食べて二人とも生ビールと焼酎を1杯ずつ飲んで、トータルなんと2150円のまさにセンベロ。久々に内容も価格も大当たりで、これはトライした甲斐がありましたねえ。
 

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肉やタレ、なかなかお目にかかれない油カスまで安価で販売しているということは、よほどのルートがあるんでしょう。焼酎のお湯割を頼んだら、好みの濃さで飲めるようにポットを持ってきてくれたり、その他諸々見かけによらず(失礼)細やかな心遣いが感じられるのもなんだかホンワカ楽しくて、こりゃいいお店に巡り会えました。他に食べたいものいっぱいあるし、安いうまい楽しいでリピート確定。

{お店データ}
住所:大阪市大正区三軒家東1-2-4
電話:080-8318-0093
営業時間:月〜金17時〜23時 土13時〜23時 日13時〜21時
不定休
 

「古もん」ですき焼を堪能(神戸・三宮)

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お正月に義母とうちの家族で食事に行くことになり、希望を訊いたら何度か行ってる「古もん」に決まりました。一昨年の3月に東門筋から東急ハンズの西隣に移転して以降二度目。ここってお正月でも普段と同じ料金で営業してるのでありがたいんです。
 

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突き出しはお正月らしく数の子と水菜。この日はいつもにも増してお客さんが多く、それなのに人手不足でフロア係のおばちゃんが2名しかいなくてテンテコ舞いしてはりました。お正月だとなかなか集まらないんですねえ、まあそれも分かるんだけど、今後ますますそうなっていったらちょっと困るなあ…
 

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こちらのメニューは、しゃぶしゃぶ・すき焼き・バター焼き・うどんすき・はもすき(夏季限定・要予約)で、うどんすき3300円以外はどれも5000円。いつかはバター焼きを食べたいと思いつつ、なんとなくお正月はこれやなあということで、今回もすき焼きになりました。こちらのお肉で5人前…ではなくってこれが第1ラウンド。食べるので夢中だったのでちゃんと数えてないんだけど、この盛りが全部で3、4ラウンドあったと思います。

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忙しいのにも関わらず、いつも通りフロアのおばちゃんが調理してくれます。この肉質で・このボリュームで・調理もしてくれて・しかもお正月なのに、これで5000円は素晴らしい〜

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鍋に脂身を押し付け、肉を載せて味付けは砂糖・醤油・日本酒の関西風。やっぱりすき焼きは煮るのではなく、焼かねばなりません。

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溶き卵に浸けて、チマチマせずグワバっと。柔らかいのはもちろん、肉のうまみが甘いなあ。おいひい〜

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肉を何ラウンドかイったら野菜系で一旦少しクールダウン、でもこれも美味しいのだ。しばらく食べ進んだら再び肉追加。何度かここで食べてるけどこんなに肉多かったっけなあとみんな思うくらい、質・ボリュームとも大満足でした。
写真を撮り忘れたけど、うどんで〆。5人で3玉にして貰ってお腹パンパンでした。
 

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締めの柚子シャーベットで、ああごちそうさま。

昨今三宮ではあちこちで神戸牛の文字を目にしますが、下手なところで食べるよりも断然ここなんかのほうがおすすめ。やはり長年続いている店にはそれだけの理由があります。ステーキじゃなくても、美味しい牛肉を食べる料理は色々あるんだしね。
すき焼き、うまかったなあ。でも、今年こそ必ずここのバター焼きを食べるぞ。
 

ロイヤルホストでランチ

諸事情により、めっちゃ久しぶりにロイヤルホストに行きました。ロードサイドの店はほとんど行く機会がないので、僕は多分10数年ぶり、妻は20年以上、義母は今回がロイホデビューでした。メニュー選択に10分以上かかった結果…
 

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ロイホデビューの義母は、蟹グラタンのココット&ハンバーグに小ライス。注文した時にこりゃあなんぼか助けんとあかんやろなあと思っていたら、コーンとフライドポテト以外は、味見させてもらいたかったけどほぼ完食w まあ気に入って食べてくれたんだから良かったです。
 

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僕はここんとこグラタン食べたかったので、コスモドリアのサラダ・スープセットをオニオングラタンスープに替えてもらいました。上2枚の写真では同じサイズに見えますが、オニグラはドリアの半分か3分の2くらいの直径でした。ドリア(栗が入ってるんですね)は可もなく不可もなく、オニグラは噂通りかなり良かったです。車だったので、飲めなかったのが残念。
 

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妻のチョイスはアンガスサーロインサラダのセット。何切れか食べさせてもらいましたが、肉質もそこそこ良くってこれが一番正解なような気がしました。(ハンバーグ食べてないけど)

大きく外れることがないし、物によってはかなり質が高く、ゆっくり出来てたまにはいいなと思いました。義母はドリンクバーも初体験だったし、結構喜んでもらえて今回はそれが一番良かったです(^ ^)
 

「肉の松山」でランチ(滋賀県東近江市)

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信楽のミホミュージアムまで妻と行くことになり、じゃあ昼ごはん食べてからにするべということで色々調べた結果、東近江市に肉系のお店が色々あると判明。ちょっとコースからは外れるけど時間もあるし、その中から「肉の松山(しょうざん)」を選んでみました。あたり一面田んぼや畑の中、ここと隣の建物だけポツーンとある感じ。開店11時半のところ15分くらい前に着いたら、駐車場はすでに残り2枠ほどしか空いてなくて危ない危ない。
 

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(エントリ内の写真はクリック二度で大きくなります)

入口には牛の固体番号や野菜・果物の産地、店内には全て無添加の調味料の産地が記載されている、意識高い系。都会じゃなくてもむしろ産地でこういうところが増えつつあるんでしょうかね。
 ◎参考:近江牛の定義
僕らがついた頃には入口に順番待ちの名前を書くボードがありましたが、開店少し前に下げられました。入店の順番は、予約あり→ボードに記名あり→早いもん順。
 

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お店のサイトを見ると、焼肉・ステーキ・すき焼きなど様々な食べ方で牛肉を頂けるお店ですが、ランチタイムは焼肉抜きなメニュー構成。まあでも言えば焼肉も食べられんことはないでしょう。皆さんの注文を見ているとエビフライ付きが人気のようで、常連らしきサラリーマンさんは牛ではなくとんかつとエビフライの合い盛りを食べてはりました。もう牛肉は食べ飽きたんかなあ。
 

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通された席が厨房丸見えのカウンターなので、調理の様子をじっくり見ることができました。写真中央のグリルで次々とステーキが焼かれ、保温用の鉄板に乗せられて写真右側でサラダなどがセットされ、客席に運ばれていきます。プロなんだから当然なんだけどめっちゃ手慣れていて、大量の注文を次々さばいていく姿がカッコいい。
 

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こちらが妻の和牛A5やわらかステーキ(2060円)で

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こちらが僕の和牛A5がっつり赤身ステーキ(2700円・ソフトドリンク付き)。肉質と量の違いだけなのであんまり見た目変わらん写真ですが、共通して言えることは結構しっかり噛みごたえがあったこと。僕のほうは赤身なので当然だけど、妻のほうはメニューに書いてあるほど柔らかとは感じませんでした(悪い意味で書いているのではないです)。どう感じるか個人差はあるにしても、妙に柔らかい肉は好きじゃないので、この手のしっかり噛んで味が濃い肉質は大歓迎。特に赤身のほうはサクッと感もあって食べ応えがありました。この肉でビフカツにしたらうまいやろなあ。あと、野菜サラダが美味しかったです。無農薬どうこうに関係なく、野菜そのものもドレッシングも良かったです。
 

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平日の昼間でも予約がいっぱい入ってて、結構席数あるのに速攻で満席。日替わりランチにドライエイジングビーフが出ることもあるそうで、この価格と内容ならそりゃ人気あって当然ですわな。車だったので飲めなくて残念だったけど、いい店に巡り合えてラッキーでした。やっぱり滋賀は牛肉レベル高いなあ。

{お店データ}
住所:滋賀県東近江市木村町50
電話:0748-26-2988
営業時間:11時半~14時、17時半~21時半 土・日の夜は17時~21時半
不定休