「居酒屋・立ち呑み」カテゴリーアーカイブ

おがちゃんとハシゴ(前)

かなり久しぶりにおがちゃんとハシゴしてきました。彼も最近はほとんどブログ更新はせず、Facebook中心になってます。時代の流れでしょうかねえ。

◎一軒目:熊澤(元町)
熊澤
15時開店の熊澤の前で、店が開く数分前におがちゃんと落ち合って開店即飛び込み。「1人ずつではちょくちょく来てるけど、2人揃っては久しぶり〜」といわれました。まずはおすすめの志賀高原ビール・其の十(850円)を飲りながら、さてどないしよか。

熊澤
ビールは一杯だけのつもりだったので後のことも考えつつ、オレンジで熟成した生ハム「グランカレ」(380円)をおっさん2人には似つかわしくないかと思いつつもオーダー。その名の通りオレンジの香りがハムにマッチしてます。

熊澤
この日のワイン系ラインナップはこんなの。さてどれにしましょうか。がんこおやじって惹かれるなあ。

熊澤
蒸し暑かったし時間も早かったので、結局はシードルをば。久しぶりにおがちゃんに会うので、近況報告などウダウダ話ながらちびちび。

熊澤
もうちょっとアテが欲しかったので、スモークチキン柚子わさび添え(360円)。相変わらず肉々しいおっさん達です。最初は店内に2人だけだったのに、途中でどっと5,6人のグループ客が入ってきて、平日早い時間なのによく流行ってます。長居するのもナニだし次の店の開店時間の都合もあるので、さっさとおいとましました。

◎二軒目:藤原(三宮)

藤原
しばらくお店を休まれていましたが、近頃無事復活。良かった良かった。

藤原
おがちゃんと飲む時はハシゴが暗黙の了解。今回は前日に僕から誘って、メールで軽くやり取りしただけで、どこに行くかはかっちり決めてませんでしたが、長いこと来てない藤原は僕からのリクエスト。いつも一杯なので、タイミング計らないとなかなかお店に入れません。

藤原
まずは赤星をいただいて、蛸の子(海藤花)の煮物。あいかわらずの少し甘い味付けが懐かしく感じます。

藤原
大好きなおからをお願いしたら、いつも仕入れてる豆腐屋さんがお休みとかでこの日はなし。ならばと、居酒屋の定番・ポテサラにチェンジ、ありふれたメニューがおいしい。赤星はサクッと終了して、僕はぬる燗、おがちゃんは芋焼酎へチェンジ。

藤原
ここでは煮物が必須で、盛り合わせをオーダーするお客さんが多いんだけど、なんとなくにしん煮なんてのが食べたくなったので単品で。手前の真っ黒なのはキクラゲ。昔はにしんなんて欲しいと思わなかってんけどなあ、噛むごとに味が染み出て日本酒に合う合う。永らく食べてないにしんそば食べたくなってきました。

藤原
もう一品はハモ皮酢。こんなに細く刻まれたハモ皮ってめったにないんじゃないですかね。酢の物もかつてはそんなに欲しいとは思わなかったんだけど(ラッキョは子供の頃から好物)、胡瓜もみは自分でもしょっちゅう作るし、我が家の冷蔵庫にはカップ入りのもずくが常備されていて、娘はまるで飲み物みたいに食べてますわ。

…全然関係ない方向に話がいってしまいましたが、久しぶりの藤原は相変わらずgreatでした。大将も奥さんもどうぞ長生きして、僕らにおいしいもんを食べさせ続けて下さいね。

〜三軒目以降に続く


田島屋(大阪・東部市場前)

20150519田島屋
時系列的には逆になってしまいましたが、天満のSOLDES/ソルドに行った日はけっこうハードスケジュールで、福井日帰り(いずれエントリします)→今回の田島屋→ソルド→天満のバーと、1日で4軒ハシゴしました。この田島屋えて吉さんちから近くっちゃあ近くで、以前から機会があれば行きましょうと誘われていたお店です。

20150519田島屋
16時開店の30分後くらいに入店、カウンター席とテーブル席の店内は半分以上埋まっている状態。カウンター席前にネタケースがあり、年季入ってそうな店主が料理を作ってくれます。まあ決してお上品な店ではないですが、ぶっちゃけた雰囲気で活気があって、こういうの僕は好きやなあ。クリック2回で写真を大きくすれば背後のメニューが確認できますが、けっこう魚系が充実しています。

20150519田島屋
アルコール抜きの屋根なし号での長距離ドライブの後だったので、何はともあれビール。最初のアテは僕の希望でじーまーみ豆腐。フツーの冷や奴も好きなんですけど、これとか胡麻豆腐とか玉子豆腐なんかも好きなんです。白板メニューに豚足あったし、なんか沖縄と関係あるのかあ。

20150519田島屋
続いてどて。神戸に比べると大阪では居酒屋でどて置いてる率高いですよねえ。

20150519田島屋
最初に頼んだ刺身盛り合わせがえらく時間が掛かってるなと思っていたら、ドカンとえらく豪勢に出てきてびっくり。キッツケデカいわ種類は多いわ(失礼ながら)予想を裏切る旨さで二度びっくり。ハシゴする予定じゃなかったらもうちょっと腰を落ち着けて飲みたい、質実剛健なお店でした。鍋料理もあるそうで、それもいいなあ。

{お店データ}
住所:大阪市生野区田島4-6-38 電話:06-6754-4165
営業時間16時0~22時半 定休日:木曜・第4水曜


初めての立ち飲み田中(明石・魚の棚)

20150417田中
ここんとこヤボ用でちょくちょく明石に出没しておるんですが、今ごろになってかの「立ち飲み田中」に初めて行ってきました。店が開く前に着いてしまったのでしばし時間つぶしの後、開店即飛び込み。写真の通り右手が酒屋さんの「たなか屋」、左が立ち飲み「田中」なんですが、写真の左サイド下側に障害物があってお店に入れない。お店の人に声をかけたら、酒屋側から入って立ち飲み側へ抜けられると教えていただきました。初めてなんで勝手がようわからん〜

20150417田中
口開けの客だったので通されるがままにカウンターのど真ん中へ。メニューも料理も見渡せる特等席ですが、写真は撮りにくい。この日の僕は24番さん。まずは喉の渇きを癒すため、4種類ある生明石地ビールの黒とポテサラハーフ(280円)でスタート。

20150417田中
カウンターの上に並んでる料理がどれもおいしそうに見えてしかたがない。で、鯛の子と筍煮(480円)を連投。両隣の常連さんらしき方の飲み方を拝見してると、やはりアテを2品程取って2,3杯ひっかけてさっとお勘定する一人飲みスタイルが当然標準。まあご近所ならそれでいいんだけど、めったに来られない僕にはそれだけでは物足りません。

20150417田中
3品目は鯛の松皮作り(630円)にしてここから日本酒にチェンジ。酒屋さんがやってるから当然のことながら品揃えはメチャクチャ豊富で、日本酒の銘柄とか種類とか全然憶えられない(憶える気もない)僕にはなんだかさっぱりわかりません。いつも通り感覚だけで、その中からまずは山法師(680円)を選択。続いて風の森(650円)、喜久酔(値段忘れた)と、けっこうしっかりいただきました。

20150417田中
4品目は蓮根天(380円)。それなりにお酒をいただいていたので腹具合はけっこういい感じだったんだけど、他の人が注文してておいしそうだったもんでつい注文してしまいました。
開店して1時間もしないうちに、店内はほぼ満席。カウンター席だけでなくテーブル席もあるので、グループで来られたお客さんもワイワイ楽しげに飲んではりました。日本酒に限らず幅広くいいお酒があるし・アテもおいしく・石らしさが楽しめるものもあったりして、さすが噂どおりの店ですねえ。…なんてことはこのエントリからは全然伝わらなくってスミマセン。タイミングさえあれば是非また来てみたいんだけど、ちゃんと狙いを定めて来ないと難しいかなあ。

{お店データ】
住所:明石市本町1-1-13 電話:078-912-2218
営業時間:(平日)12時〜14時、17時~21時 (日祝)12時~18時
定休日:木曜・土曜


一人お疲れさん会

写真 2015-04-29 19 31 31
仕事帰りに一人飲みでリセット。
今日はハムカツなんぞをアテにしながら、ゆるゆる。


ほるもんBarおかだでメニュー開拓(大阪・大正)

20150329おかだ
ここんとこなんだかんだと忙しく、なかなか更新できてません。そんな中、最近ハマっている「ほるもんBarおかだ」での新規開拓メニューをばさっくりとあげておきます。

20150329おかだ
この店では日替わりワインが赤だと軽いのから重いのまで3種くらいあって、大概は真ん中のをオーダーすることのしています。全然詳しくないんですがこの日のは「ロベール・スカリ・カベルネ・ソーヴィニヨン」とかいうやつ。アテは、前回来た時に次回はこれと決めていた「ホルモン屋のオードブル5種盛り(800円)」。

20150329おかだ
5種盛りの内容は、アキレス煮こごり・トリッパごま和え・ゴーヤーナムル・トリッパトマト煮・大鉄ちゃん酢の物。これ一品で2,3杯は充分イケてしまうくらいのボリューム、あっさり目のも適度に混じっていて、物珍しく楽しいです。この一皿をつつきながら一人で飲るのも良し、2,3人で分け合うのもよし。

20150329おかだ
盛り合わせだけでも充分楽しめたんですが、この日は体調が良かったので(笑)今まで何度か目にしながらご縁がなかったカレーとバゲット(600円)にトライ。さすがにこれでワインっちゅう気分ではなかったので、ギネスにチェンジ。牛スジ(多分)は入ってますがそんなにたくさんじゃなく、肉エキスとカレーを味わう感じです。おいしいんだけど、個人的にはカレーはアテとしてもひとつ気分やないなあって感じでした。

20150329おかだ
この日は体調が良かったので(またか)メニュー開拓に燃えており、ほっぺの天ぷら(350円)も追加、ほっぺたなんて生まれて初めて食べたと思います。(訂正:コメントでご指摘いただいたとおり、ほっぺたではなく肺のことでした。)変な表現ですが、堅めのキクラゲって感じ。クチュクチュ噛みしめるのがいい意味で手間がかかるのが魅力の一つやなあと。

5種盛りを食べたせいでけっこうメニュー開拓がはかどりましたが、まだまだ未食のものがあります。次回は単純に焼き物とかレバカツとか、気候によってはもつ鍋とかかなあ。